学位) 古川智恵(保健看護学修士) 所属学会 日本看護

所属
看護学部看護学科
職位
講師
氏名(学位)
古川智恵(保健看護学修士)
所属学会
日本看護科学学会、日本がん看護学会、日本褥瘡学会、日本ストーマリハビリテーション学会、日本創傷・オス
トミー・失禁管理学会、日本在宅医療学会、Wound Ostomy Continence Society、Global Breast Cancer Conference
専門領域
成人看護学
研究テーマ
Ⅰ
尿路ストーマ保有者の健康関連 QOL・糖尿病患者の継続看護・乳がん患者の上肢機能障害
主な教育活動
教育実践上の主な実績
1 教育・内容の
工夫(授業評価等
を含む)
成人看護学概論、成人看護学援助論Ⅰおよび成人看護学援助論Ⅱにおいて授業終了後は、講義内容、時間
配分、スライドの見やすさ等のアンケートを行い、その結果を次の講義に反映した。授業評価を活用する
ことで、学生の習熟度、理解不足の項目を次回の講義で補足説明を行うことで授業の理解をし易くした。
講義では、パワーポイントを使用し視覚を活用した授業を行った。視覚教材を用いることで授業への関心
が高まった。また、視覚教材を用いたことで実践実習において医療機器や看護用具などの活用の理解が容
易であり、学生の満足度が高かった。
2 作成した教科
書、教材、参考書
成人看護学援助論Ⅰでは「手術前・手術中・手術後看護」「ドレーン管理」「ストーマケア」「ME 機器」「中
心静脈と栄養管理」「消化吸収障害のある成人の看護」「脳神経障害のある成人の看護」など成人看護学援
助論Ⅱでは「がん看護」
「身体防御機能障害のある成人の看護」
「内部機能調整機能障害のある成人の看護」
などを作成した。ほかに「救急看護」「成人看護学研究法」の資料を作成した。
3 教育方法・教
育実践に関する
発表、講演等
なし
4 その他教育上
特記すべき事項
なし
Ⅱ
主な研究活動
種別
著書
論文
著書・論文等の名称
単著
共著
発行年月
発行所、発表雑
誌(および巻・号
数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合
のみ記入)
頁数
看護理論への招待
共著
2010 年
久美出版
城ヶ端初子
p38-40,76-80
看護理論家からの贈りも
の
共著
2013 年
久美出版
城ヶ端初子
p93-96
尿路ストーマ保有者の入
共著
2009 年
泌尿器ケア, 14(10)
古川智恵,山本佳
世
p1041-1047
共著
2013 年
STOMA,20(1)
古川智恵,森岡郁
晴
p30-34
共著
2013 年
J Wound Ostomy
Furukawa
C,
Sasaki Y, Matsui
K, Morioka I
p165-170
浴への思いの考察- グル
ープインタビュー法を用
いて
「原著」
患者会に参加している尿
路ストーマ保有者が抱え
ている問題点
「査読付き論文:原著」
Health-related quality
of life and its relevant
factors
in
Japanese
patients with a urostomy
「査読付き論文:原著」
Continence Nurs.,
40(2)
発行所、発表雑
誌(および巻・号
数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合
のみ記入)
2014 年
STOMA, 21(1)
古川智恵,森岡郁晴
p30-34
共著
2016 年
が ん と 化 学 療 法
41(supplⅠ)
米田美穂、古川智恵
p72-74
単独
共同
発表年月
1.Four challenging case studies: a way
to manage complex stomas
単独
2009 年
Asia Pacific
Association
2.Study on health related quality of
life among Japanese urostmates
共同
2010 年
WOCN/WCET(wound ostomy and continence nurses
society/world council of enterostomal therapists)
(Phoenix Arizona, USA)
3.Factors relevant to upper extremity
functions and Health Related Quality of
Life in women after breast cancer
surgery
共同
2010 年
GBCC(Global Breast Cancer Conference)2011 (Seoul,
South Korea)
4.Use of superabsorbent dressing to
control
copious
dermatological
metastasis in women with breast cancer
共著
2010 年
GBCC(Global Breast Cancer Conference)2011 (Seoul,
South Korea)
5. Factors relevant to Health related
Quality of Life and sleep disorders in
patients with a urostomy
共同
2013 年
WOCN(wound
ostomy
and
continence
society)conference (Seattle, USA)
6. Factors relevant to upper extremity
functions and Health related Quality of
life in women after breast surgery
共同
2013 年
GBCC(Global Breast Cancer Conference 2013)
7.A way for nursing students to share
ostmate’s experience
単独
1.乳がん術後患者の上肢機能障害と健康
関連 QOL の経過とその関連要因
共同
2014 年
日本がん看護学会学術集会共同
2.尿路ストーマ保有者の健康関連 QOL と
睡眠障害の関連要因
共同
2014 年
日本ストーマリハビリテーション学会
3.大腸がん補助化学療法中患者の手足症
候群に対するワセリン含有保湿剤の効果
単独
2014 年
関西がんチーム医療学会
4.特別養護老人ホーム入居者の NPPV 装着
による皮膚障害予防の検討
共同
2015 年
日本在宅医療学会
種別
論文
著書・論文等の名称
単著
共著
発行年月
ストーマ保有者におけるスト
単著
頁数
ーマ用品の自己負担感の現状
と経済的負担感
「査読付き論文:原著」
特別養護老人ホーム入居者の
NPPV 装着による皮膚障害予防
の検討
「査読付き論文:原著」
Ⅲ
主な学会活動
発表(報告)名等
Ⅳ
学会名等
Enterostomal
Therapy
Nurses
nurses
(Seoul, South Korea)
2014 年
5th International Nursing Education conference
(Noordwijkerhout, The Netherlands)
社会における主な活動
活動期間
南大阪皮膚排泄ケア研究会(2009 年~現在)
大阪府オストメイト社会適応訓練事業(2005 年~現在)
活動内容等
世話人/事務局
相談員