Ebina International Society NO.136 号

2014 年 8 月発行
Ebina International Society
NO.136 号
EIS
えびな国際交流の会(EIS)は海老名市近郊に在住の諸外国の方々をお招きし、お互いの
文化を理解し,助け合い、親しく交流する事を目的としたボランティア Group です。
どなたでも入会歓迎です! ご一緒に国際交流を楽しみませんか?
We EIS is organized by volunteers in Ebina City. We want to reach out to
foreign people to help and understand each other. How about joining our EIS !
自由広場:
U.S.A 便り;
米国の授業
秋山
円
「編集部:現在米国にお住いの EIS 会員:秋山さんから U.S.A 便りが届きました」
ダラスに住んで 7 ヶ月が経ちました。 私は語学学校
(ESL)に通っています。 学校にはインド、ベネズエラ、
メキシコと、あらゆる国の方々が英語を学んでいます。
年齢も様々です。そして私達は一緒にディスカッションを
したり、文法を勉強しています。
「ESL のクラスメート」
今月の目次
★自由広場
1頁
★私の国際交流記
2~3頁
★ボリビア交流記
4~5頁
★料理教室
学校に通って最初の印象は、皆、躊躇せず自分の意見を
/新会員の声
堂々と発言することです。 日本ではあまり見られない
6頁
光景だと思いました。間違いを全く気にせずに発言でき
★ヘイワードの風
る環境を日本でも作っていければと感じました。そして
7頁
私はいつも頭の中で英文を作ってから発言します。しかし
★Information
それでは遅いのです。彼らは文法は気にせず思いのまま
8頁
発言しています。たとえ文法が間違っていても後から
先生が直してくれるので、言いたい事が伝われば問題あり
ません。 とにかく沢山のことを話すことを大事にし、
文法は後から学んでいくことができると私たちは考えて
います。自分自身では進歩しているかわからず焦る毎日
ですが、あきらめずに頑張っていきます。
創立
1991 年 11 月
秋山 円
会員数 122 名(2014 年7月現在)
え び な 国 際 交 流 の 会 ( EIS )
http://tiny-world.com/index3.html
私の国際交流記
佐藤
博司
私の会社務め時代には、海外ビジネスや海外駐在で海外の多くの方々に大変お世話になりました
ので、リタイア後には私が恩返しする番として、海外の方々のために何か出来ないかな?と思い、
2005 年の帰国後すぐに EIS に入会させて頂きました。国際交流の意味すら知らないまま、入会すぐ
に副代表を仰せつかり、引き続いて微力ながら代表も含め、計8年間を EIS にて活動する機会を
頂きました。EIS では恩返しどころか、反対に海外の若人達からパワーも得て、再び多くを学ぶ事が
でき、EIS に参加させて頂いて本当によかったと感謝すると同時に、会員の皆さんのサポートに支え
られ無事活動が出来ました事に厚くお礼申し上げます。しかし私の個人としての『国際交流の真の
意義は何か?何をなすべきか?』は、まだ私自身の未熟さで答えが出ていません。私のわずかな
海外ビジネスの経験でも、海外の方との気質の相違を知って、大げさに言うなら、私の人生観
(世界観)をも変えたことは事実です。それは、
① 日本人は優秀で、他人にも気を配る世界屈指の素晴らしい気質の民族であるとの再認識。
② しかし、狭い国土と資源のない日本は、外国との積極的で、的確な対応と交渉力を持たなければ、
今後世界との競合のステージにすら立てず、日本の将来の躍進は難しい?
③ 一方そんな厳しいグローバルの競合の中で、世界平和のためには日本は何をすべきか?
との命題です(少し大げさですが、
、
、、)。
海外に駐在して逆に日本を見ているビジネスマンの多くは、本当に日本の将来を心配しています。
今では海外でバリバリ仕事を希望する大学生が米国、中国他では 80%台なのに、日本の学生は 20%
を切ったとのデータもあるほどです。優しい日本人気質が世界での競争から逃避して無難な鎖国的
社会を希望する若人だけになったら、日本の将来はどうなるのでしょうか?
ご承知の通り、領土
問題、資源争奪戦などなど、世界的にキナ臭い状況が現実に身近に迫っていて日本もそれを避けて
は通れません。しかし私は多少楽観視しています。人類が数億年かけて地球上で他の動物を席巻し、
圧倒的な存在になったのは『唯一人類だけが相互援助の本能を持ち、それは動物には皆無の DNA で
ある』との説があります。確かに家族以外にも食物を分け与えるのは人類だけで、『その DNA が
人類の繁栄を決定的にした』との説を信じ、他の民族の文化を相互に
理解すれば人類は平和に共存できるとの信念です。将来世界で国際交流
の組織が増大するなら百年後には、必ずや『Dreams come true ! 』と、
、。
小さな EIS でも、大きな夢を抱いて一歩一歩前進したいと思います。
難しい話はこれまでにして、私の EIS 国際交流の経験で最も貴重な
「カンボジアでのEIS同窓会」
体験は、世界中の若人達と友達になれたことです。仕事や個人旅行では一生出会いのない珍しい国々
も含め、なんと素晴らしい『贅沢な体験』ではないでしょうか? シルクロードの美しい国々の
キルギス・ウズベキスタン、内戦の悲劇を教わったルアンダ・リビア、陽気な南米の国エクアドル・
アルゼンチン、身近な国の韓国・中国・インド・タイ・マレーシア、フィリッピンなどなど、、
、
。
その中で特に印象深いイベントは、ある年の研修生達と『帰国 5 年後に皆で再会しよう!』との
冗談半分の約束を、カンボジアでは過去 5 年間の元研修生達が飛行機で参加した方も含め、一人も
欠けず全員が一堂に会して、思わぬ『EIS 同窓会』を現地で開催できた事です。
皆さん経営者や、
アンコールワット遺跡の管理者として母国に立派に貢献している姿に会えた楽しい再会の旅でした。
2
またタイでは国立病院の看護師として活躍している元研修生達が、忙しい勤務明け後に白衣姿で
駆けつけてくれたり、友人と一緒にタイ市内の案内をしてくれた元研修生達など、世界で活躍して
いる皆さんの笑顔に再会できた大変楽しい交流の続編でした。元研修生達の『日本での研修が今で
も懐かしく、仕事にも役に立っていて本当に感謝している!』との言葉と、皆さんの元気な笑顔が、
何よりうれしいお土産となりました。EIS に入会していなければ味わえない充実した旅行でした。
一方、交流で知り合った留学生たちが EIS の総会や、One World Day で、それぞれの国の紹介の
講演を会員達にしてくれたのも、“生の”海外の市民生活の実態など知る貴重な経験でした。
その講演は色々な国の留学生にお願いしました。モンゴルの青年が母国の紹介や民族踊りを披露し
てくれたり、キルギス、中国、マレーシアなどの留学生や世界で活躍する
JOCV やユネスコの日本の学生の講演も印象的でした。また、ロシアで開催
された日ロ文化交流展に私達夫婦も、お手伝いと称してサンクトペテルブ
ルグに同行させて頂き、その際に懇意になった通訳の女性が留学生として
来日し、EIS 総会でも講演を行ってくれて現在でも交流が続いているなど、
これらも EIS に入会しなければ経験出来なかった貴重な体験です。
「モンゴルの舞踊」
更に EIS の新たな試みとしては、外部団体との交流を会員の皆さんと
促進し、神奈川県主催の『かながわ国際交流ファンクラブ』との交流など
では、多くの留学生とのつながりも広まり今後も楽しみになりました。
また、将来の日本を担う市内の幼児達に、幼児期から外国人に接し外国に
親しみが持てるようにと、Kids English Class を開設したのも結果的には
「ロシア留学生の講演」
お母さん方の国際交流への興味も深まり、現在6年目を迎え、すでに卒園
者は 200 名以上になっています。
初めはお父さんの参加は皆無でしたが、
最近 Kids 夏祭りなどでは、若いお父さん方も一緒に参加する家族が十数組
に増えたのはうれしい事です。また幼児達は6ケ月も経たずにネイティヴ
な発音で挨拶ができるようになって、我々もびっくりしています。
また市内の小学校のサマースクール授業をニコル先生とスタートして
「カナファンクラブの Party」
もう4年目になります。将来この Kids Class や、小学生の中から『グローバルの芽』が大きく
育って、必ずや立派に海外で活躍する青年へと成長する事を確信して“種まき”を続けたいと思います。
今後も貴重な体験が得られる EIS イベントの更なる充実に向け、会員の皆様方と一緒にお手伝いを
させて頂きながら、私自身も今まで通り国際交流活動を楽しみたいと思います。
“ Our prime purpose in this life is to help others.
And if you can’t help them,
at least don’t hurt them ”
Dalai Lama
3
(ダライ・ラマ)
ケーナを通じてのボリビアの人たちとの交流
宮﨑紀子
「JOCV で世界で活躍し、EIS 総会でもケーナ演奏をしてくれた EIS ゲスト会員の宮﨑さんから投稿頂きました」
私がアンデスの笛、ケーナを始めたのは、青年海外協力隊員としてボリビアに居住して
いた時、ある楽団のコンサートに行き、その音色に恋に落ちたからでした。コンサート後、
すぐ楽屋裏にしのびこみました。そして、さっきまでステージでケーナを吹いていた人を
つかまえて、初対面なのにいきなり「教えてくれない?」と頼んだのです。今から考えると、
なかなか度胸ある行動でした(笑)。
それから半年後、なんと、私はその憧れのグループの練習に加わることができました。
楽団の音楽監督であるケーナの師匠が、みんなと実践練習しながら学びなさい、と門戸を
開いてくれたのです。とは言っても、ど素人の私と、半プロの彼らの間には、大きな実力
の差がありました。なんとしても、追いつきたい!という思いで、毎日、毎日練習しました。
毎晩夜中まで練習していたので、隣の部屋のアルゼンチン人から苦情が来たほどです(笑)。
そうして、私は晴れて楽団の一員になりました。もう嬉しくて嬉しくて、週に3回の練習が
本当に待ち遠しかった!そしてステージに立ち、テレビに出演し…こんなに夢中になれた
ことが、他にあっただろうか、と思うほど、私は熱中しました。
所属した楽団「ムシカデマエストロス」の人たちは、いきなり
現れた日本人にとても優しく接してくれました。ノリコ、ノリコ、
と親しく声をかけてくれ、私はすぐに溶け込むことができました。
楽団は 30 人ほどの編成で、年齢の幅も広く、個性的な人たちの
集まりです。そもそも、私にとっては憧れの楽団の人たち。私は、
彼らをとても尊敬していたし彼らから色々な事を教わりました。
「坂の多い街」
南米の音楽、スペイン語、踊り、ボリビアのジョーク、おいし
いレストラン、前向きに生きる方法、心を開くという事はどう
いうことなのか…。演奏後には飲みに行き、誰かの誕生日はパー
ティを開いて歌い踊りながら夜を明かしました。
特に、ケーナパートのカルラとは、同じ時期に楽団に入り切磋
琢磨した仲間です。楽譜が読める私、リズム感のあるカルラ。
お互い助け合って、いい演奏をしよう、いつかデュオになろう、
「ラパステレビに生出演」
と練習しました。彼女とは、いろんな話をしました。
お気に入りのレパートリーのこと、お互いの将来のこと、このグループはどうあるべきか、
自分たちは楽団の一員としてどうすればいいのか考えたこともありました。もちろん真面目
な話だけではなく、冗談を言ったり、恋愛トークをしたり、演奏旅行ではしゃいだり、と
楽しい話もたくさんしました。今でも、かけがえのない親友です。
カルラだけではなく、
楽団のみんなが私は大好きです。ケーナを学び、私は音楽の技術的なことだけではなく、
人と人とのつながりを得ました。
むしろ、それが嬉しくて、吹いているといってもいいくらいです。
4
私の尊敬する指揮者の佐渡裕さんが、テレビのインタビューで、
「音楽は、人が生きている
ことを楽しいと思える証」だと言っておられましたが、私も全く同じことを、ボリビアの
仲間との音楽活動から感じています。
さて今回、ケーナを通じての国際交流について、いろいろ思いめぐらし、私はカルラにも
意見を聞いてみたいと思い、質問をしました。すると、その返事が、
私が抱いている思いと同じだったのです。
本当に嬉しかった!その上、とてもうまく
まとまっていました!そこで、彼女の言葉
で、私たちの考える、音楽を通した国境を
越えた交流について記して、締めくくり
たいと思います。
「演奏後に仲間と」
「ケーナの師匠、楽団の音楽監督と」
日本とボリビア、2 つの文化はまったく異なるけれど、音楽をしていると、私たち
は同じなんだ、分かり合えるんだ、と思うことができます。美しい音をいいなと感じたり、
一緒に音楽を作っていくことが楽しいと感じたり、国の壁を超えて気持ちを共有できた
とき、本当に喜びを感じるのです。
また、一緒に音楽をしていると、遠く離れた二つの国がとても近く感じられます。
お互いの文化から学ぶことはとても多いです。特に、日本の考え方で印象的だったのは、
グループが「個人の集合体」というだけではなく、「みんなでひとつになるもの」、と
いう見方です。グループに対して自分の主張をどうしていくか、だけでなくグループの
ために自分がどう動くか、という見方は、ボリビアではあまりない考え方です。
また、丁寧で穏やかな気質も好きです。世界にはさまざまな文化があるけれど、価値観
や考え方が違う人たちが共存している、ということこそ自体、とても意味があり、素晴
Carla
Son dos culturas tan distintas pero que a la vez encuentran un punto
en común que es la música para llegar a un entendimiento y
comprensión del otro.
らしいと思います。
(大意:それぞれ文化は違うけど、音楽という共通のものを通じてお互いを理解しあえる)
「親友カルラと」
「グループ 20 周年記念コンサート」
5
あやせ国際友好協会
茂木文子
フィリピンの料理教室に参加させて頂き、あり
がとうございました。先生の何事にも動じない姿勢、材料が
足りない時、ケーキが焼きあがった時の自信、他のテーブル
リーダーを信頼しているのか細かく見て回らない自信、お世話
して下さる方も何かのんびりムード、和気合いあいの雰囲気が
「コロンバ先生の調理指導」
とても暖かかったです。のんびりムードでも時間どおり出来
上ったのは 流石と感心してしまいました。春雨を茹でたお湯で肉を茹でるやり方は無駄なく
エコ、春雨に味を付けてから混ぜ合わせる等、なるほどと教えてもらうことが多かったです。
フィリピンの方は料理の上手な人が多いようです。それにフルーツ
が美味しい。コロンバさんの実家にも沢山のフルーツの木があって
自家製を楽しめると話してくれました。地域ボランティアの一人と
して共に理解しあい、交流していける場を作り楽しみながら参加で
きる、EISの目指す国際交流の在り方は綾瀬でも同じです。
「家族全員で調理に挑戦!」
ゆとりの無い中、綾瀬でも頑張っています。でも友達の
言葉に勇気を貰いました。「お世話される側からする側に
なるともっと楽しい」確かにそうです。でもEISでの
お世話される側も結構楽しいので、これからも参加させて
頂くのを楽しみにしています。
お料理どれもとても美味しかったです。
「美味しい料理の後ですから皆さん、いい笑顔」
石橋
正次さん/優子さん
出張や関内での生活で、見知らぬ海外の人達と触れ合い、お世話なったことを
いつかお返ししたい、なにかできることがあれば・・・と思っていたところ、EIS さんと出会い
ました(昨年海老名に引っ越してきました)。今後もイベントなどを通 して、楽しく!色々な
国の人・文化と交流したいと思っています。
EIS の皆さんも、優しく・元気・笑顔な方達
ばかりでパワーを頂きます。これからもよろしくお願いします。
6
★ハワイ、ラスベガスに続き、暫く滞在する
カリフォルニア・ヘイワードからのお便りです★
Nobuko Takahashi Moore
ベイエリアと呼ばれる地域は、サンフランシスコ湾周辺と思っていましたが、私の認識不足
でした。ゴールデンゲート・ブリッジを抜けて太平洋から湾に入ると、南に南下する湾がサン
フランシスコ湾、北に奥深く広がるのがサンパブロ湾、更にその奥にはスイサン湾と繋がって
います。ベイエリアとは、これらのベイの周辺一帯
を呼ぶのが、正式な呼び方のようです。いずこも同
じで、地元には地元の独特の言い方もあります。
サンフランシスコ湾に関しては、近くの丘に登って
サンフランシスコ湾が一望できたお陰で、やっと
自分の位置が実感として確認出来ました。
夜明けと共に朝日が差し込んでくるラスベガスと異なり、当地ヘイワードでは毎朝曇った日が
多く、朝日が差し込んでくるのは 8 時か9時頃。それはサンフランシスコ湾の入り口付近で
発生する霧雲が、湾一帯の上空を覆っている為なのです。丘の上からは、この霧雲の動きも良く
解りました。風が吹くと、瞬く間に雲を追い去り、青空が顔を出します。又、霧に覆われた壮観
な姿でも有名なゴールデンゲート・ブリッジは、1937 年に完成しました。ゴールデンゲート・
ブリッジ[金門橋]は金色ではないのに、太平洋から湾に入る海峡がゴールデン・ゲートと
呼ばれていたので、その名をとったそうです。世界中から野心家達を集めたゴールドラッシュは、
ゴールデン・ゲートと海峡が命名された後年に起こりました。
ベイエリアの地震と言うと、1989 年の地震を思い出す方も多いと思います。実はサンフラン
シスコ大地震とは、1906 年に起こったマグニチュード 7.8 の地震のことで、アメリカ大都市
災害として記録を残すほどの被害をもたらしました。その地震の 17 年後に、関東大震災が
起こりました。プレートの隆起や移動で形成されたカリフォルニアには、シエラネバダ山脈
(スペイン語で雪の掛かった山脈を意味し、カリフォルニア以外にスペイン、メキシコ、ベネズ
エラ、コロンビアにある)の山また山の地形やベイエリア周辺に多くの池、湖、湿地帯があり
ます。又、サン・アンドレア断層がサンフランシスコ湾を挟んで南北に走り、この断層が地震の
震源となっています。ヘイワードには、丘の上にヘイワード断層と言う小規模の断層もあるそう
です。それだけに、地震への平素からの用心が、住民にも感じられます。
飛行機でサンフランシスコ湾上空を飛ぶ度に、湾の奥深く岸辺近くにレンガ色、深緑色や黄土
色の区画が目立ちます。どうやらこれらは、湾に流れた汚染水によるバクテリアの繁殖を研究
しているようです。シリコンバレーよりの湾の一番奥に掛かった橋を渡ると、汚染水の異臭が
鼻をつきます。サンフランシスコ湾周辺の七百万人を超える人口は、更に
増え続け、飲み水や汚染水の処理問題も深刻化しています。船の時代の
ロマンチックなサンフランシスコのイメージを残しながらも、他の大都市と
同様に都市化の諸問題をかかえたサンフランシスコ湾周辺です。
7
<海外研修生とピクニック・バーベキュー、ちぎり絵教室で交流しませんか>
2014 年度の研修生は、ルワンダ、ケニア、タイ、中国から4名来日します。研修生たちと
一緒に交流しませんか。お友達も誘ってぜひご参加ください。家族・お子さん歓迎です。
「Ⅰ」ピクニック・バーベキュー
(あいかわ公園、宮ヶ瀬ダム、服部牧場BBQ)
1.日時:10月5日(日)10:30~15:00
2.集合:AM9:30 海老名駅小田急西口側 駐車エリア
ご自分の車で行かれる方は直接「あいかわ公園(パークセンター前)
」集合10:30
3.参加費:大人700円、子供(小学生、中学生)300円
4.申し込み先:石黒 孝夫(mail:[email protected], ☏090-6192-7458)
参加希望者は9月15日まで連絡願います。
「Ⅱ」ちぎり絵・和食教室
1.日時:9月21日(日)10:30~15:00
2.場所:丸山会員宅
3.参加費:500円または料理1品持ち寄り
4.申し込み先:丸山佳代子(mail:[email protected] ☏090-4068-4141)
参加希望者は9月 15 日までに連絡願います
他 近々 行事・準備会 情報 です。
①ちぎり絵・和食教室 準備会
8月22日(金) 於いて:丸山会員宅
②Kid‘sEnglish 夏祭り
8月24日(日) 於いて:交流館
(Kids 夏祭り:申し込み先:清水 [email protected] )
EIS会報「No136号」
Editor’s note
9月、10月定例会(予定)
9月16日(火) am10:00~
10月20日(月)am10:00~
(場所は交流館です)
(編集委員:企画、編集、印刷、発送)
石黒、佐藤(博)
、石原、伊藤、車田、
鷲見、清、竹林、辻田、寺田、柳田
次回号は10月20日発行予定です。
発行:えびな国際交流の会
代表: 石黒 孝夫
住所:海老名市国分北 3-29-15
 :046-233-7092
http://tiny-world.com/index3.html
Thank you very much, Satoh-san!!
I appreciate your efforts to the EIS as a
representative for 8 long years. You rendered
remarkable services to the cause of the EIS,
moreover of world peace such as improving
positive communications between people of
different cultures in the world. I’m sure that
everybody who has been concerned with you
would be grateful for your work without sparing
any efforts. I hope you’ll enjoy our activities
while taking it easy and watching what we’re
going to do.
♪♪ Y. Terada ♪♪