エレクトロポレーター「Neon Transfection System」 共用利用開始の

エレクトロポレーター「Neon Transfection System」 共用利用開始のお知らせ
この度、代謝内分泌学講座のご厚意により Thermo Scientific 社の『Neon Transfection
System』を当施設に移管していただきました。つきましては 7 月 13 日(月)より共用機器と
して運用を開始することといたします。
本装置は、細胞懸濁液に電気パルスをかけることで細胞膜に微小な穴を空け、DNA や
RNA などを哺乳類細胞内へ導入させることができます。操作も簡便で、1 種類の試薬であ
らゆるタイプの細胞に使用でき、エレクトロポレーションの条件を変更して最適化すること
ができます。また、電極チップは 10 μL 用と 100 μL 用の 2 種類があり、条件検討や目的
に応じてスケールを調節することが可能です。
尚、現在、当施設には同等機種のエレクトロポレーター『Nucleofector™ 2b 』も設置し
ておりますので、そちらも合わせてご利用ください。
ご不明点等、詳細はスタッフまでお尋ねください。
運用開始日 : 7 月 13 日(月)
設置場所
: 9 号館 7 階 708 号室入口脇のキャビネット
使用法
: ① 初回利用時には必ずスタッフの説明を受けてからご利用ください。
(予めスタッフに連絡し日程調整を行ってください)
② 機器は予約制となります。
● 利用者にて予めご用意いただく試薬・消耗品
目的・サンプル数等に応じて、下記リストのいずれか 1 つをご準備ください。
Thermo Scientific 社
製品番号
製品名
容量
MPK10025
MPK1025
MPK10096
MPK1096
Neon™
Neon®
Neon™
Neon®
Transfection System 100 µL Kit
Transfection System 10 µL Kit
Transfection System 100 µL Kit
Transfection System 10 µL Kit
25
25
96
96
x
x
x
x
2
2
2
2
reactions
reactions
reactions
reactions
(50 回分)
(50 回分)
(192 回分)
(192 回分)
※ これらキットには、反応に必要なもの(電極チップ、サンプル調製液、バッファー、チューブ)がすべて含まれています。
研究基盤センター 共同研究・研修室(Ⅰ)