2月 - 台中日本人学校ホームページ

家庭、地域社会、学校を結ぶ情報通信
No 474
2015年(平成27年)2月27日発行
発
行 所 台中日本人学校(台中市日僑学校)
電 話 04-2567-2079
ホームページ http://tjs.ehosting.com.tw/
e-mail [email protected]
FAX 04-2567-2085
校長室から
校長 廣瀬孝二
今年度も、あと実質 11 日を残すのみとなりました。
皆さんのご理解・ご協力のおかげで、大きな事件や事故もなく、平穏に 1 年が終われそうです。
本当にありがとうございます。
今年度の異動は 7 名と例年になく大規模なものになりました。
3 月をもって、7 名の先生方が帰任します。そして、来年度も、新しく 7 名の派遣教員が来台する
ことが決まりました。しかも、教科の偏りもなく派遣されることになりました。なんとか教員派遣
の現状が維持できるのは、大変喜ばしいことです。
海外の日本人学校に通う子どもたちは年々増えています。しかしながら、派遣される教員数は年々
減少しているのが実状です。予算削減、応募者の減少、そして円安も主な原因です。
台中日本人学校にも、人員削減の波はそこまで来ています。もうそこには、今までのようなスー
パーマン的な教員は望むべくもありません。
現状を維持しようとすれば、学校独自採用で担任ができる日本人教師を日本から呼ぶしかありま
せん。今でも、ほとんどの日本人学校では、そのような対応をしています。担任の半分が学校独自
採用の日本人教師という学校も少なくありません。大規模校では 20 人、30 人を学校独自で採用して
いる学校が多くあります。台中日本人学校と同じような規模の学校でも、大抵は学校独自採用日本
人教師が 5~6 人はいます。中には年齢が若く教員採用の前の人もいて、力量的に問題もあり、研修
等に苦労している学校もあります。
このような状況の下では保護者の方の全ての要求に応えることは、今後難しくなることが考えら
れます。また、授業料の値上げ等も必要になるかもしれません。
来るべき派遣教員減少の波に対応するためには、今できることからやっていくことが大切です。
できるだけ、教育課程をシンプルなものにし、行事等は絞り込んでいきながら、毎日毎日の授業を
充実することに集中していくことが必要です。
最後に、手前味噌になりますが、今まで、台中日本人学校を支えてくれた転任する 7 名の先生方
に感謝します。朝 7 時前から、夜は 9 時 10 時まで長時間の勤務に耐えながら献身的に働いてきまし
た。帰任されても、それぞれの場で、その持てる力を十分に発揮し活躍されることを切に願います。
2014年度(平成26年度)
3月学校行事予定表
★生活目標・・・1年間のまとめをしよう。
★保健目標・・・耳を大切にしよう。1年間の生活を振り返り,健康状態をチェックしよう。
下 校 バ ス 発 車 時 刻
日 曜 週
児童生徒行事
小1
小2
小3
小4
1 日
2 月
3 火 A 体重計測(小学部)
4 水 A 体重計測(中学部) 小6を送る会 5 木 A
6 金 A 式場準備
7 土 A 小学部卒業式
8 日
9 月 B 集金日 学部別朝会
10 火 B
11 水 B
12 木 B 式場準備
13 金 B 修了式 離任式
14 土
学年末休業
学年末休業
15 日
16 月
17 火
18 水
19 木
20 金
21 土
22 日
23 月
24 火
25 水
26 木
27 金
28 土
29 日
30 月
31 火
授業日数 中3 0日 小6 5日 その他の学年 10日
4月の主な予定(※変更の場合もあります。ご了承ください。)
13日(月) 着任式・始業式
21日(火) 部活動発足式
14日(火) 小中合同入学式
23日(木) 全校定期健康診断
15日(水) 小学部集会 集金日
24日(金) 計算コンテスト
16日(木) 小学力テスト 中実力テスト
25日(土) PTA総会・授業参観・学級懇談会
中1を迎える会 小学部集会
27日(月) 振替休業日
17日(金) 中実力テスト 避難訓練 29日(水) こいのぼり集会
20日(月) 小1を迎える会
30日(木) 生徒総会
小5
小6
中学部