松尾 守之 - 学校法人東海大学

第 389 回 【上棟記念】望星講座のご案内
「無装荷ケーブルの発明」は、単に電話回線
用の新方式のケーブルだけではなく、長距離多
重通信システムを構築することを目的にした大
規模プロジェクトの根幹をなす構成要素として開
発され、その結果として、今日の高度情報通信
時代を担う電気通信システムが、世界に先駆け
てわが国で完成しました。
この技術開発の手法は、その後の大規模プロ
ジェクトに応用され、科学技術の発展に多大な
影響を与えました。
講 師
松尾 守之
東海大学名誉教授
●PROFILE●
東海大学工学部卒業後、同学部にて、1961 年~2004 年まで 43 年にわたり教鞭をとる。専門は情報通信工学、画像処
理工学。
現在は電子情報通信学会、情報処理学会、可視化学会、電気通信協会等に所属し、システム関数を用いた画像処理
の研究と後進育成に携わっている。主な著書に『無装荷ケーブル』、『情報社会と科学思想』他。
日時・場所
2015年6月6日(土) 14:00~15:30
望星学塾 1階ホール
<会場整理費 500 円(講座会員無料)>
学校法人東海大学望星学塾(三鷹駅北口より徒歩 5 分)
〒180-0013 東京都武蔵野市西久保 1-17-1
TEL: 0422-51-0161
FAX: 0422-53-1025
E-mail: [email protected]
6/13(土)は特別講座として湘南校舎で
【後援】武蔵野市教育委員会・東海大学同窓会三多摩支部
無装荷ケーブルに関する展示を見学します
キリトリ線
第389 回望星講座 受講申込書(FAX・メール可)
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