第177号(2012年1月10日発行)

NO, 177
行
発
日本共産党
神戸製鋼委員会
〒652べ湾11
、
﹁
日本 の原 発 は 1 00 0年 に 一度 の津波
。
によ く耐 え た 日本 の原 子力 行政 は胸 を張 つ
。
てよ い 東 電 の技 術 力 の高 さ 。モラ ル の高さ
は世 界最 高 ﹂
、
財 界総 理 の米倉 弘 昌経 団連 会 長 は 昨 年 の
。
震 災 直 後 の二月十 六 日 に こう 云 いま した
、
事 実 に眼を ふさ ぎ 早 々と よ くも こんな こ
と 云え た も のだ と あき れ てしま います 。
が
、
、
そ の後 次 々と 明 ら かにな った こと は ま
さ に こ の逆 のこと でした。 こ の発言 は今 日に
。
至 るま で訂 正さ れ て いま せ ん
こ こにあ る のは 国 民 の生命 ・吉難 よ りも自
分 た ち の利 益 を守 りた いと いう 体 質 そ のも の
。
です
自 公 の政治を変え てはし い﹂と い
国民 の ﹁
う願 いを受け て発 足した民主党政権。
、
鳩 山内閣 は 公約 の柱 であ った普 天問基地
、
、
の﹁
県外 国外移設﹂が アメリカに拒否さ れ
。
塁 心も示せず失脚
それを打 開す る展望も立
、
管内閣も ﹁
原発 のな い社会をめざす﹂と発
。
、
信 したとたん 財界 から見放さ れ退陣
、
この二人 の教 訓から 国民 のため の政治を
、
投げ捨 てて アメリカと財界 のいう ことをな
ん でも聞き入れる政治を進 めようとしている
、
。
のが 二代 目野田内閣 です
。
○ 普 天間移設は辺野古 へ アメリカに国
。
を売 り渡す TPP への参加
。
① 原発 の再稼働と輸出を急 ぐ 武器輸出
3原則を廃 止す る。震災復興 のために少
しでもお金が欲 し い時 に法 人税 は減税す
。
る ﹁
社会 保障 と税 の 一体改革﹂の名によ
。
る社会保障改悪と消費税 の大幅 ア ップ
。
シ リ 通り です
こ ら
オ
な
は
の
ナ
み
界
れ
財
いまや ﹁マ ニフ ェスト﹂は ﹁
公約違反﹂ の
。
代名 詞とな って います
、
、
野 田政権 は 看板 は民主党 であ っても 政
、
治 の中身 は 自 公政権 とま ったく変わらな い
。
悪政 の継 承者 とな った のです
、
民主 か自 公か 国民にと っては選びよう の
。
な い選択肢 です
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、
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078・801'3910
ホ ー ムペ ー ジ
私たち は こ の十年 間 大 企業 が生 産 性 を高 め
、
、
、
て 輸 出 で大儲 け した のに 経済 は成 長 せず
国 民生 活 は逆 に苦 しく な った こと を経 験 しま
した。輸 出 第 一では、 経済 の病 であ るデ フレ
、
。
は克 服 でき ま せん 大 切な こと は 経 済 の主
、
、
力 であ る家 計 を 温 め る こと 賃 金 を 引き 上 げ
、
社 会 保障 を充 実 し 中 小企 業や 農 林 水 産 業 を
。
振 興 し て内 需 を拡 大 す る こと です
アメリ カ の農 家 1戸当 た り の耕 地 面積 は 日
、
本 の1 0 0倍 オー スト ラリ アは 15 0 0億
。
、
です 広 大な 平原 に展 開す る米豪 と 険 し い
山 地や複 雑 な 地形 で営 ま れ る 日本 と の違 いに
、
よ るも ので 農家 が ど んな 努 力 を し ても 生産
。
性 の差 を 埋め る こと は 不可能 です コメや 乳
、
、
製 品 砂糖 な ど が大量 に流 れ 込 み 国内 生産
。
は致命 的な 打撃 を受 けま す
。
食糧自 給 は国 の安全 保障 の基礎 です ま た農
林 水産業 は環境や 国上 を守 る大 きな 役割 を 果
。
た し て います
、
農 業 を頂点 とす る関連 産業 の裾 野 は広 く
、
地域 の経済 と 一
履用 を支 え 規模 は輸 出 額 に匹
。
。
を潰 した ら 日本 は崩 壊 します
敵 します 一! ﹂
、
、
基 幹 労連 の主 張 は 国際競争 力 を高 め て 輸
出 で稼 ぐ こと を第 一とす る従 来 のや り方 を い
っそう 強 め ると いう方 向 です。
TPP ︵
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も餞命
君 湯F℃環太 平
、
洋連携 脇 定 ︶ の最 大 の特徴 は 農 産物 を含 む
す べ て の モノ の関税 撤廃 を 原則 に し て いる こ
と です。
、
いま ア メリ カ は 輸 出 によ る国内 雇 用 の確 保
、
を最 重 要 課題 にした政 策 を進 め てお り そ の
柱 と し てT P Pで農 産 物 の日本 への輸 出拡大
。
を 狙 って いま す
乏
班
、
TPP へ参 しな いと 関税
基幹労連 は ﹁
加
、
も のづくり﹄
で輸出が不利 にな り 日本 の ﹃
は生き残れま せん﹂と推進 の立場 を表明。
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