「土地連からのお知らせNO.456」国営岩手山麓農業水利事業安全祈願祭

[土地連からのお知らせ No.456]
平成 27 年 11 月 19 日
国営岩手山麓農業水利事業 安全祈願祭
11 月 19 日、国営かんがい排水事業「岩手山麓地区」の工事着工に伴う安全祈
願祭が滝沢市の現地(滝沢森林公園駐車場)において開催されました。
安全祈願祭には、岩手山麓農業水利事業建設所 本間光彦所長、県盛岡農村整
備室 佐藤雄功室長、滝沢市 柳村典秀市長、岩手山麓土地改良区 井上良一理事
長や工事関係者ら約 40 名が出席。神事では玉串奉奠やくわ入れなどが行われ、
工事の安全を祈りました。
挨拶に立った本間所長は「開拓事業で造成された水路の老朽化区間を改修し、
これから 40 年、50 年と維持管理が楽に出来るよう高い品質のものを造ってい
く」と述べました。
続いて井上理事長は「今朝、岩手山麓開拓の祖である柳村兼吉翁の像に着工
を報告してきた。用水路が何十年も利用できるよう丈夫で長持ちするものを造
っていただきたい」と述べました。
最後に柳村市長は「この日を迎えるに至ったことは誠に慶びに耐えません。
本工事が一日も早く無事に完成されますことを祈念します」と述べました。
本事業は、滝沢市、盛岡市 1,574ha を受益地として、総事業費 17,500 百万円
によって用水路改修 20.5km や岩洞ダムの施設を改修するものです。(全体計画
想定数量)
【挨拶を述べる井上良一岩手山麓土地改良区理事長(左)と柳村典秀滝沢市長(右)】
【神事の様子】