平成28年3月15日号12ページ(PDF:1270KB)

ユニバーサルデザインのまちづくり
本市では、UD
(※)
まちかどウォッチャー(市民)の皆さまとともに、
「誰にでもやさしい=住みやすい、また訪れた
い」
と思えるまちづくりを推進しています。
※UD
(ユニバーサルデザイン)
とは年齢や障害の有無にかかわらず、全ての人にとって使いやすいようにはじめか
ら意図してつくられた製品・情報・環境のデザインのことです。
平成27年度は、
こんなUD啓発活動をしました
UD避難訓練
高齢者や障害者など災害時に配慮を必要
とする人にどのように関わっていけばよい
のかを市民の皆さまに知ってもらうため、
U
D啓発活動の一環として自治会の避難訓練
に参加しています。訓練では車いすやアイマ
スクを用いての避難体験の実施や、障害の
あるUDまちかどウォッチャーの話を聞くな
ど、配慮を必要とする人の避難について、具
体的なイメージを持つことで、誰にでもやさ
しいUDに 配 慮し
た避難支援体制づ
くりに役 立ててい
ただけるよう活動
しています。
UD出前講座
今年度は玉津学区、本町・三宅稲葉・幸津川自治会で実施しま
した。
人それぞれ、身体の状況や普段生活している
環境などに違いがあります。どうすれば、災害時
に「誰もが安全に避難できるのか」を考え、備え
るきっかけになればいいですね。
今年度は、立入が丘小3年、河西小3・4年、物部小4年、守山小
4年、市立守山中1年の全6回実施しました。
小さいころから「思いやりのこころを育てることが、誰もが住みやすいまちづくりにつながる」という思いか
ら、市内の小中学校の子どもたちに
「心のユニバーサルデザインや障害がある人のお話」
と、車いすやアイマス
クなどを用いた模擬体験による出前講座を実施しました。
●子どもたちに伝えたいのは・・・
あいさつの言葉は、
「こころのユニバーサルデ
ザイン」の始まりの言葉。
「困っているのかな・・・」そんな人に出会っ
た時に勇気を持って「こんにちは、お手伝いしま
しょうか?」って言えるやさしい人になってね。
平成28年度も守山のまちへ出掛けて、ユニバーサルデザインの啓発活動を通し
て、もっともっと「誰にでもやさしいひと・まち もりやま」になるよう取り組んで
いきます!!よろしくね!
守山市
PRキャラクター
「もーりー」
健康福祉政策課では自治会や学校、各団体から要望があればユニバーサルデザインにつ
いての出前講座を実施します。
詳しくは、下記へお問い合わせください。
問 市ユニバーサルデザインのまちづくり事務局(健康福祉政策課内) 電話
(582)
1123 FAX
(582)
1138
平成28年
(2016年)
3月15日号 広報
もりやま
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