マンスリーみはま 2013年6月

マンスリータイムズ
みはま
平成 25年6月号
音楽祭(病院との合同行事
合同行事) 「みんなで音楽の楽しさを・・・
しさを・・・」
ゴールデンウイークが終わった週の5月8日。和歌山病院重心病棟との合同行事
の一つ、音楽祭が行われました。はまゆう病棟は午前、ひまわり、ふたば、つくし
病棟は午後の開催でした。テーマは「みんなで音楽の楽しさを感じましょう」でし
た。
案内役は、指揮者のような音楽の先生と頭がモジャモジャ ベートーベンの肖像)
案内役は、指揮者のような音楽の先生と頭がモジャモジャ(ベートーベンの肖像
で元気な音楽家(自分が誰であるか忘れている
自分が誰であるか忘れている)の2人です。案内役が「バッハには子
の2人です。案内役が「バッハには子
どもが何人いたか?」とクイズを
どもが何人いたか?」とクイズを出すと参観に来られた保護者から手が挙がり答え
参観に来られた保護者から手が挙がり答え
ます。バッハやモーツァルトの曲、もちろんベートーベンの曲も流れ、手遊びや手
作り楽器で参加者も楽しみました。記憶をなくしたベートーベンも“運命”が戸を
たたき歓喜の歌(合唱)が流れ、無事音楽の世界へ帰っていき、楽しかった音楽界が終
が流れ、無事音楽の世界へ帰っていき、楽しかった音楽界が終
わりました。
上が
音楽クイズを出している記憶をなくしたベートーベン
人差し指を使ってのリズム打ち
現職教育:重度重複障害児者
重度重複障害児者の呼吸障害及びその支援と危険防止
危険防止について
14 日(火)に和歌山病院小児科医の西本幸弘先生
に和歌山病院小児科医の西本幸弘先生
に来ていただいて『重度重複障害児者の呼吸障害
『重度重複障害児者の呼吸障害
及びその支援と危険防止について』
及びその支援と危険防止について』という演題で
講義をしていただきました
していただきました。呼吸に異常があると
きの症状や呼吸がしづらい状態、気管切開を受け
ている子どもへの対応での注意点等
の注意点等、教えていた
だきました。
日々の学校活動で気をつけなければならない
日々の学校活動で気をつけなければならない点
やヒヤリハット予防の面において、大変参考にな
りました。
避難訓練(職員対象)
20 日(月)に職員で津波対応の避難訓練を行いました。津波が予想される大地震が
発生したとの設定で、全員 3 階の会議室へ逃
げる訓練をしました。今回は、女性の先生を
二人で3階まで運ぶことや車いすを2階まで
運び上げることなども実際に行いました。
思った以上に抱いて上がることが大変である
ことを実感した訓練となりました。あまり広
くない3階スペースを緊急時有効的に使用す
るにはどうしたらよいか、3階避難場所に必
要なものは何か、など様々な課題が出ました。
また、寝た状態でライフジャケットを装着す
る練習も行いました。今回見つかった課題を検討し、6月に予定されている児童生
徒も一緒に行う避難訓練に活かしたいと思います。
体育祭:スローガン『Mayいっぱい
みんな輝く みはま体育祭』
30 日(木)に体育館で体育祭がありました。スロー
ガンを『May いっぱい みんな輝く みはま体育祭』
とし、みんな、曇り空の雲を吹き飛ばすくらい元気
いっぱいで各種目に取り組みました。1学部競技の
「大きくなあれ!!」では、児童生徒が作った肥料や
水、光を苗にあげることで、ひまわりが育っていきます。
最後に全員で「大きくなあれ」と声をそろえると見事大
きなひまわりになり、みんなと一緒に歌に合わせて踊りました。2学部競技の「借
り物競走」では、保護者からペットボトルを借りたり、自分と同じ誕生月や血液型
の人と走ったり、校長先生と一緒に走ったり等、様々な指令を達成するため懸命に
がんばりました。1時間30分の短い
体育祭でしたが、みんなすがすがしい
表情をしていて、最後に校長先生から
「みんな May いっぱい頑張って楽しめ
たことはみんなの輝いた顔を見たらわ
かります。」と講評をもらいました。
6月の行事予定
4日(火)
11日(火)
12日(水)
15日(土)
17日(月)
20日(木)
26日(水)
28日(金)
29日(土)
耳鼻科検診 13:30~
1学部校外学習
2学部高等部修学旅行:北海道(~14日(金))
いきいき交流教室
避難訓練(地震)
2学部生活習慣病予防講座 救急救命法(職員)
1学部宿泊学習(~27日)
全校集会
チーム医療みはま支援会議