「 IoT時代の情報脅威の現状と対策」

BINET戦略セミナー151008
後援:(一社)重要生活機器連携セキュリティ協議会
「 IoT時代の情報脅威の現状と対策」
本格的なIoT時代を迎えるにあたり、様々な情報脅威が予想されます。今回のセミナーでは後援の重要生活機器連携セ
キュリティ協議会の協力を得て、2人の専門家にご登壇いただき、これらの脅威の現状とその対策について解説していた
だくことにいたしました。 セキュリティの専門家はもとより多くのご関心者の積極的なご参加を期待いたします。
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開催日時:10月8日(木)13:30から16:00
会場:インテリジェントロビールコ(軽子坂MNビル1F) 新宿区揚場町2-1(地下鉄飯田橋B4b出口を出てすぐ)
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1.「IoTの高度化・普及を見据えたセキュリティの課題と対策」
近年、IoTに対するサイバー攻撃事例が多数報告されるようになった。 一例として、自動車や交通システム、さらには
プラント制御システムに対する乗っ取り手法が相次いで報告されている。一番の問題は、コンピューターセキュリティの
視点からはあり得ないほどの脆弱なIoT機器がインターネットに直結されていることにある。また、インフラに使用され
るIoT機器は、十年以上の利用を想定しているものも多い。しかし、数年間脆弱性が一切発見されないコンピューターが
非現実的であることを考えれば、現在のIoT機器の利用形態は近いうちに大災害を生むと懸念される。 以上のような課題
について、どのように取り組めばいいのか、何に注意 して開発を行うべきなのかについて解説する。
講師:国立情報学研究所アーキテクチャ科学研究系 教授 高倉 弘喜氏
-----------------------------------2. 「繋がるIoT機器における脅威とその対策」
IoTセキュリティは、内閣官房NISCの研究開発戦略において、2014年6月、連携機能による高度化が顕著な家電や自動車と
いった生活機器の領域に取組みを広げる方針が掲げられ、2015年6月には、製品開発において企画・設計段階からセキュ
リティの確保を盛り込むセキュリティ・バイ・デザイン(SBD)の方針が示された。本講演では、急速な増加が見込まれる
生活機器を中心に組込みセキュリティに関する脅威事例を紹介しながら、過去から現在に至る脅威のトレンドについて考
察する。併せて、IoTに関する標準化動向について紹介をする。次に、IPAより発行されている「自動車の情報セキュリ
ティへの取組みガイド」をもとに、組込み機器における脅威分析手法の一つとして、情報セキュリティにおける脅威分析
手法(CVSS)を適用した場合の参考事例を示す。
講師 (一社)重要生活機器連携セキュリティ協議会 代表理事 荻野 司 氏
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会費:一般 ¥26,000、関連会員 ¥23,400 (いずれも消費税別)
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お申込要項・・(抜粋)
◇申し込み受領後すぐにご請求書を郵送します。「参加証」は原則 e-mailにて開催1週間前までにお送りしますの
で、 メールアドレスは忘れずにご記入ください。
◇ お申込・お問い合わせ 事務局 (株)ビジネスインテリジェンスネットワーク(BINET)
電話 03ー5605ー0875 FAX 03ー5674ー7322
◇ WEB上からも簡単にお申込が可能です。またセミナー詳細、要項等を必ずご確認ください。
Http://www.binet.co.jp/event/event.html#t01
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事務局宛(FAX5674ー7322)
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