Title 東京歯科大学研究年報 : 平成25年度 Journal 東京歯科大学研究

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東京歯科大学研究年報 : 平成25年度
東京歯科大学研究年報, (): http://hdl.handle.net/10130/3438
Right
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平成25年度
東京歯科大学研究年報 講座・研究室プロフィール
臨床系
更新履歴
Dec. 31, 2014 ver.1.0.0
最初の公開バージョン
無断で全部または一部を改変すること、
電子的または印刷によって複製を作ること、
再配布することを禁じます。
Copyright 2013-14, 東京歯科大学研究部 All rights reserved.
凡 例
1. これは、東京歯科大学における平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)の講座・研究室のプロフィールと研究
業績をまとめたものである。
2. 研究業績は、担当者の所属する講座、研究室の別に分け、
それぞれ論文(総説・原著/原著論文・原著/臨床研究論文・原
著/症例報告論文)、調査報告書、解説、単行図書、学会発表、
その他の順に配列した。
3. 論文の記載は、①著者名、②題名、③掲載誌、④巻、⑤初頁-終頁、⑥発行西暦年の順とした。号の必要な時には、④巻の
つぎに括弧で囲んで記入した。
また学位論文には、⑥に続いて学位論文の種別を記入した。
4. 調査報告書の記載は、①著者名、②単著・共著・著分担・監修・編集・訳の別、③報告書名、④発行者名、⑤発行西暦年
の順とした。一部を分担した場合には、④発行者名に続いて、分担部分の表題、
その初頁-終頁を追記した。
5. 解説の記載は、①著者名、②題名・表題、③掲載誌、④巻、⑤初頁-終頁、⑥発行西暦年の順とした。
6. 単行図書の記載は、①著者名、②単著・共著・著分担・監修・編集・訳の別、③書名、④発行西暦年、⑤出版社または発行
所、⑥出版都市名、⑦ISBN/ISSN番号の順とした。単行図書の一部を分担執筆した場合には、③書名に続いて、分担部
分の表題、
その初頁-終頁を追記した。
7. 学会発表の記載は、①演者名、②演題表題、③抄録掲載誌、④巻、⑤初頁-終頁、⑥発行西暦年、⑦発表学会、⑧開催地
の順とした。
8. その他には、上記のカテゴリに該当しない学術的業績を記載した。
9. 学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演はプロフィールの
「研究活
動の特記すべき事項」
の項目に記載した。
10.医学知識の啓発を目的とする講演会
(一般市民を対象とするもの)
における講演・発表や、
メディア等への掲載・出演は、
プ
ロフィールの
「社会的貢献・社会に対する活動」
の項目に記載した。
11.各研究業績にはつぎの事項をその順序に従って附記した。①文科省科研費の種別、②その他の助成金・受賞等、③著
者・発表者の所属機関の名称、④DOI、PubMed ID、URI、医学中央雑誌番号等の標識。
12.発表者の所属機関は検索の利便を考慮して略記せず、可及的に正式な機関の名称を表記した。東京歯科大学の各部署
の表記規則については後掲の別表に定めるところに拠った。
13.欧文で発表されたものについては、氏名はICMJE (International Comittee of Medical Joural Editors) が推奨する
形式(Vancouver Style)に準じて、
ローマ字で表記するものとした。
例:Nakamura T, Tanaka Y, Smith AJ.
所属機関の表記は検索の利便を考慮して、欧文で発表されたものであっても、本学および国内機関の名称は和名で表記
した。
これは同一の機関や部署であっても、発表ごとに英文表記が異なる場合が多いためである。
例 Dept. of Periodontology, Tokyo Dental College → 東京歯科大学歯周病学
14.雑誌名は英文誌においてはNLM (National Library of Medicine)のNLM Catalog: Journals referenced in the
NCBI Databases (http://www.ncbi.nlm.nih.gov/nlmcatalog/journals)の定めるところに拠って略記した。国内和
文誌においては略記せず正式な誌名をそのまま表記した。
部署名表記の規則
1. 必ず東京歯科大学を先頭に付ける。
a. 水道橋病院、千葉病院、市川総合病院の講座および診療科はそれぞれの病院名称を東京歯科大学に続けて表記
する。
2. 部署名の後に
「講座」、
「研究室」等の名称は表記しない。
3. 区切りスペースは用いない。
4. 東京歯科大学水道橋病院口腔健康臨床科学講座の各分野は、分野名を続けて表記する。
ただし分野名に付く
「科」
は省略する。
5. 中黒 ・ は下記に限り使用する。
a. 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
b. 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科
c. 東京歯科大学口腔健康臨床科学講座の各分野
d. 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門
6. 学外の研究機関については業績の根拠となるデータ
(論文・学会発表の抄録など)
に記載された表記に拠る。
ただし下記については共著となる例が多いので統一規則を用いる。
慶應義塾大学医学部
例)慶應義塾大学医学部眼科
東京慈恵会医科大学
例)東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科
東京都立大塚病院口腔科
東京都立府中病院歯科口腔外科
平成25年度東京歯科大学研究年報 部署コード番号および表記の一覧
001
002
003
004
006
007
008
009
010
011
101
102
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
219
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
505
212
213
214
215
216
東京歯科大学解剖学
東京歯科大学口腔超微構造学
東京歯科大学生理学
東京歯科大学生化学
東京歯科大学微生物学
東京歯科大学薬理学
東京歯科大学歯科理工学
東京歯科大学衛生学
東京歯科大学法歯学
東京歯科大学社会歯科学
東京歯科大学歯科保存学
東京歯科大学歯周病学
東京歯科大学小児歯科学
東京歯科大学口腔外科学
東京歯科大学歯科麻酔学
東京歯科大学有床義歯補綴学
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
東京歯科大学歯科矯正学
東京歯科大学歯科放射線学
東京歯科大学スポーツ歯科学
東京歯科大学臨床検査病理学
東京歯科大学口腔インプラント学
東京歯科大学千葉病院総合診療科
東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科
東京歯科大学口腔がんセンター
東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
東京歯科大学市川総合病院内科
東京歯科大学市川総合病院外科
東京歯科大学市川総合病院循環器内科
東京歯科大学市川総合病院心臓血管外科
東京歯科大学市川総合病院消化器内科
東京歯科大学市川総合病院小児科
東京歯科大学市川総合病院脳神経外科
東京歯科大学市川総合病院整形外科
東京歯科大学市川総合病院産婦人科
東京歯科大学市川総合病院眼科
東京歯科大学市川総合病院角膜センター
東京歯科大学市川総合病院耳鼻咽喉科
東京歯科大学市川総合病院皮膚科
東京歯科大学市川総合病院泌尿器科
東京歯科大学市川総合病院放射線科
東京歯科大学市川総合病院麻酔科
217
東京歯科大学市川総合病院精神科
218
東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
220
東京歯科大学市川総合病院形成外科
221
東京歯科大学市川総合病院神経内科
222
東京歯科大学市川総合病院呼吸器内科
300
東京歯科大学口腔健康臨床科学 (平成25年8月1日から)
301
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存 (平成25年7月31日まで)
302
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴 (平成25年7月31日まで)
303
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科 (平成25年7月31日まで)
304
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正 (平成25年7月31日まで)
305
東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科 (平成25年7月31日まで)
306
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔 (平成25年7月31日まで)
307
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント (平成25年7月31日まで)
308
東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科 (平成25年7月31日まで)
309
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線 (平成25年7月31日まで)
310
東京歯科大学水道橋病院眼科
311
東京歯科大学水道橋病院内科
401
東京歯科大学英語
402
東京歯科大学独語
403
東京歯科大学数学
404
東京歯科大学物理学
405
東京歯科大学化学
406
東京歯科大学生物学
407
東京歯科大学体育
408
東京歯科大学法人類学
501
東京歯科大学口腔科学研究センターHRCプロジェクト
(hrc7, hrc8)
502
東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門
504
東京歯科大学歯科医学教育開発センター
その他
放射線技師、看護師、歯科衛生士、歯科技工士、薬剤師等の所属を示す場合の例
東京歯科大学千葉病院放射線科
東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部
東京歯科大学千葉病院医療安全管理室
東京歯科大学千葉病院看護部
東京歯科大学市川総合病院看護部
東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科
東京歯科大学市川総合病院栄養管理室
東京歯科大学市川総合病院薬局
東京歯科大学水道橋病院放射線科
東京歯科大学水道橋病院歯科技工室
学生が著者の場合は 東京歯科大学(学生)
とした。
名誉教授・元教授は元の所属講座が記載されていない場合に限って、東京歯科大学とした。
歯科保存学講座
プロフィール
1. 教室員と主研究テーマ
教 授
古澤 成博
難治性根尖性歯周炎の原因と処置法
村松 敬
歯髄細胞のダメージ回避機構
准 教 授 森永 一喜
歯内療法処置時の偶発症の処置
講 師
加藤 広之
根管の器械的拡大・形成
末原 正崇
歯内療法処置に応用される材(剤)品
藤井 理絵
根尖性歯周炎の原因菌とバイオフィルム形成能
助 教
山田 雅司
歯髄腔形態の三次元的解析
間 奈津子
歯根膜細胞の分化機構
淺井 知宏
根尖性歯周炎の原因菌とバイオフィルム形成能
手錢 親良
歯根膜細胞の分化機構
渡邉 浩章
インプラント表面処理が骨芽細胞に及ぼす影響
レジデント
三條真由美
歯内療法におけるレーザーの応用
大学院生
額賀 智之
根尖性歯周炎の原因菌とバイオフィルム形成能
山村 啓介
インプラント表面処理が骨芽細胞に及ぼす影響
吉澤 佑世
歯根膜細胞におけるWntシグナルの役割
月野和 隆
歯根膜細胞におけるWntシグナルの役割
佐古 亮
刺激に対するMalassez上皮遺残細胞の動態
佐野 陽祐
刺激に対する歯髄細胞の動態
杉内亜紀奈
刺激に対する歯髄細胞の動態
専 攻 生 柏木 勢
刺激に対するセメント芽細胞の動態
湯浅 一洋
歯髄細胞のダメージ回避機構
牛窪 敏博
Malassez上皮遺残細胞を標的とした根尖病変の治療
松永 健嗣
刺激に対するセメント芽細胞の動態
2. 成果の概要
1) インプラント表面処理が骨芽細胞に及ぼす影響
正方晶ジルコニア多結晶体の表面に親水化処理を施し、その表面特性の変化と骨芽細胞様細胞の初期接着への
影響について検討した。本論文では、ジルコニア表面をアルミナ粉末のサンドブラストと酸エッチングにより粗造にし、
酸素プラズマ処理、紫外線処理を施したところ、表面の炭素量が相対的に減少し超親水性となり、初期細胞接着
の増加や細胞形態に影響することを明らかにした。これらの結果によりインプラント材料としての可能性を示すととも
に、整形外科領域への応用が期待できる。
Dent Mater J 31(5):809-14, 2012.
2) 歯髄細胞のダメージ回避機構
日常の歯科診療において歯髄は切削や齲蝕、低酸素、低グルコース、熱といった種々の刺激を受けやすい環境に
あるが、これに対してダメージ回避機構が歯髄細胞に備わっていることが考えられる。当教室では細胞内のエネル
ギーバランスの変化を感じるセンサーである AMP-activated kinase(AMPK)の発現を検索している。AMPK は、
低血糖などの状況下で活性化されるが、細胞内のエネルギーが欠乏し AMP/ATP の比率が高まると活性化され、
エネルギー浪費を遮断し、反対に産生経路の効率を高める方向に作用させ全体のエネルギーバランスを調節する役
割がある。今年度は低グルコース環境においても AMPK が上昇して、細胞のエネルギーバランスを調節しているこ
とが明らかとなった。
Arch Oral Biol 58(11):1603-8, 2013.
Microsc Res Tech 76(10):988-91, 2013.
3) 根尖性歯周炎の原因菌とバイオフィルム形成能
根尖性歯周炎患者から検出された細菌を同定し、バイオフィルム形成の促進因子と抑制因子の検索を行っている。
Bull Tokyo Dent Coll 55(1):33-37, 2014.
4) 歯根膜細胞の分化機構
歯根膜細胞は骨芽細胞やセメント芽細胞に分化する能力を有しているが、そのメカニズムは明らかではない。当
教室では歯根膜細胞が組織形成能を有する細胞に分化する際に必要な因子として、BMP や TGF-βを検討してきた。
現在では Wnt signal の検討を行っている。
J Hard Tissue Biol 21(4):359-366, 2012.
J Hard Tissue Biol 21(4):435-442, 2012.
3. 学外共同研究
学外研究施設
担当者
研究課題
村松 敬
歯髄細胞を用いた難治性疾患の発症機構の解明
研究施設
所在地
責任者
鶴見大学歯学部
横浜市
斎藤 一郎
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究代表者
研究課題
研究費
村松 敬
ヒト歯髄細胞を用いた自己免疫性唾液腺炎の発
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
症機構の解析と治療法の検討
5. 研究活動の特記すべき事項
受賞
受賞者名
年月日
賞名
テーマ
学会・団体名
渡邉 浩章
2013. 4.13
日本歯科理工学会論文賞
Change in surface properties of
日本歯科理工学会
zirconia and initial attachment
of osteoblast- like cells with
hydrophilic treatment.
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
古澤 成博
2013. 6.15
難治性根尖性歯周炎の原因とその対処法
静岡県小笠掛川歯科医師
会学術講演会
掛川市
古澤 成博
2013. 7.11
難治性根尖性歯周炎の原因とその対処法
千葉県香取匝瑳歯科医師
会学術講演
佐原市
古澤 成博
2013.10.23
歯と口腔の外傷-その原因と適切な処置-
東京都杉並区学校歯科医
師会講習会
東京都
杉並区
古澤 成博
2013.11.19
難治性根尖性歯周炎の原因とその対処法
東京歯科大学同窓会板橋
支部「水橋会」学術講演会
東京都
板橋区
古澤 成博
2014. 1.25
難治性根尖性歯周炎の原因とその対処法
東京歯科大学同窓会石川
県支部新年会学術講演会
加賀市
古澤 成博
2014. 3.29
難治性根尖性歯周炎の原因とその対処法
東京歯科大学同窓会千葉
支部「水葉会」学術講演会
千葉市
古澤 成博
2014. 2. 9
難治性根尖性歯周炎の原因とその対処法
茨城県歯科医学会テーブル
クリニック
水戸市
古澤 成博
2014. 2.19
接着性レジンシーラーを用いた根管充填の実
際
東京都中野区歯科医師会
接着シンポジウム
東京都
中野区
加藤 広之
2014. 3. 2
悩ましい根管治療~臨床のお悩み解決Q&A
蒲郡市歯科医師会
蒲郡市
山村 啓介
2013. 7.28
支台歯形成を見直そう!!
東京歯科大学同窓会「新進
会員の集い」
東京都
千代田区
6. 教育に関する業績、活動
教育ワークショップ・FD 研修
氏名
年月日
ワークショップ・研修会名
役割
開催地
古澤 成博
2013. 7.28
効果的な保存修復学教育のためのワークショップ
タスクフォース
東京都
千代田区
村松 敬
2013. 7.28
効果的な保存修復学教育のためのワークショップ
タスクフォース
東京都
千代田区
古澤 成博
2013. 9.21-22
東京歯科大学カリキュラム研修ワークショップ
タスクフォース
東京都
千代田区
間 奈津子
2013.10. 5
第11回東京歯科大学試験問題作成に関するワーク
ショップ
参加者
東京都
千代田区
氏名
年月日
種別
役割
開催地
古澤 成博
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
実行委員長
東京都千代田区
村松 敬
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
森永 一喜
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
加藤 広之
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
末原 正崇
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
課題責任者
東京都千代田区
藤井 理絵
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
山田 雅司
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
間 奈津子
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係責任者
東京都千代田区
共用試験
佐古 亮
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
佐野 陽祐
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
他の大学・研究機関等における学生・大学院生を対象とする講義・実習
担当者名
年月日
テーマ・演題
大学・機関
所在地
村松 敬
2013.10.10
歯周病の基礎と臨床「歯周病の病理」
鶴見大学歯学部(第3学年)
横浜市
7.社会的貢献・社会に対する活動
その他メディア等への掲載・出演
氏名
年月日
タイトル
掲載誌・放送局番組名・URL
古澤 成博
2013. 6.30
良い歯で良く噛み良いからだ
NHKラジオ朝一番(健康ライフ)
古澤 成博
2013. 6. 4
保て自分の歯を!8020運動
NHKラジオ朝一番(健康ライフ)
古澤 成博
2013. 6. 5
歯周病予防の歯磨き法!
NHKラジオ朝一番(健康ライフ)
古澤 成博
2013. 6. 6
虫歯予防に有効なガム
NHKラジオ朝一番(健康ライフ)
古澤 成博
2013. 6. 7
口腔がんの予防
NHKラジオ朝一番(健康ライフ)
原著/原著論文 3
25101016 原著/原著論文
Muramatsu T1)2)3), Hashimoto S2)4), Shibukawa Y3)5), Yuasa K1), Furusawa M1), Shimono M2).
Immunoelectron microscopic observation of connexin43 in rat odontoblasts.
Microsc Res Tech, 76(10), 988-991, 2013.
1) 東京歯科大学歯科保存学、2) 東京歯科大学病理学、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、4) 東京歯科大学生物学、5) 東京歯科大学生理学
DOI : 10.1002/jemt.22271 PubMed ID : 23922183
25501005 原著/原著論文
Muramatsu T1)2)3), Yuasa K2), Ebihara K2), Shibukawa Y1)4), Ohta K5), Furusawa M2), Shimono M3).
Glucose-free conditions induce the expression of AMPK in dental pulp cells.
Arch Oral Biol, 58(11), 1603-1608, 2013.
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学病理学、4) 東京歯科大学生理学、5) 東京医科大学生物学
DOI : 10.1016/j.archoralbio.2013.08.009 PubMed ID : 24112725
25501006 原著/原著論文
Sobhan U1), Sato M1), Shinomiya T1)2), Okubo M1)2), Tsumura M1)3), Muramatsu T1)4), Kawaguchi M2), Tazaki
M3), Shibukawa Y1)3).
Immunolocalization and distribution of functional temperature-sensitive TRP channels in salivary glands.
Cell Tissue Res, 354(2), 507-519, 2013.
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、2) 東京歯科大学薬理学、3) 東京歯科大学生理学、4) 東京歯科大学歯科保存学
DOI : 10.1007/s00441-013-1691-x PubMed ID : 23942896
原著/症例報告論文 1
25101020 原著/症例報告論文
Fujii R, Muramatsu T, Yamaguchi Y, Asai T, Aida N, Suehara M, Morinaga K, Furusawa M.
An endodontic-periodontal lesion with primary periodontal disease: a case report on its bacterial profile.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 33-37, 2014.
東京歯科大学歯科保存学
DOI : 10.2209/tdcpublication.55.33 PubMed ID : 24717928
原著/臨床研究論文 4
25101015 原著/臨床研究論文
淺井知宏、間奈津子、藤井理絵、森永一喜
根管治療に用いられる仮封材の口腔内細菌に対する抗菌性
日本歯科保存学雑誌, 56(2), 138-143, 2013.
東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2013297837
25101018 原著/臨床研究論文
間奈津子、淺井知宏、手銭親良、末原正崇、森永一喜、村松敬、古澤成博
研磨後のコンポジットレジンの表面粗さがその後の着色に及ぼす影響
日本歯科保存学雑誌, 56(6), 617-622, 2013.
東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014188293
25108001 原著/臨床研究論文
Hisanaga R1), Takahashi T2), Sato T1), Yajima Y3), Morinaga K4), Ohata H5), Hirata S6), Mamiya H7), Kinumatsu T8),
Yakushiji T5), Hagita K9).
Accidental ingestion or aspiration of foreign objects at Tokyo Dental College Chiba Hospital over last 4 years.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 55-62, 2014.
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、3) 東京歯科大学口腔インプラント学、4) 東京歯科大学歯科保存学、5) 東京歯科大学口腔外
科学、6) 東京歯科大学社会歯科学、7) 東京歯科大学歯科麻酔学、8) 東京歯科大学歯周病学、9) 東京歯科大学千葉病院医療安全管理室
DOI : 10.2209/tdcpublication.55.55 PubMed ID : 24717931
25114003 原著/臨床研究論文
Takahashi T1), Furusawa M2), Katakura A3), Sugito H4), Hirata S5), Ishii T5), Kameyama A1), Noro A1), Yamakura
D1), Kondou Y1), Sugiyama T1), Sugiyama S1), Haruyama A1), Asami M1).
Recent trends among dental residents at Tokyo Dental College.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 187-194, 2013.
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科、5) 東
京歯科大学社会歯科学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.187 PubMed ID : 24334633
解説
5
25101022 解説
古澤成博
難治性根尖性歯周炎 細菌学的・解剖学的背景と対処法
東京都歯科医師会雑誌, 61(11), 577-587, 2013.
東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014076491
25101024 解説
古澤成博
1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 歯根破折の症例
日本歯科評論増刊2013 画像撮影・診断の新たな展開, 95, 2013.
株式会社ヒョーロン・パブリッシャーズ 東京都千代田区
東京歯科大学歯科保存学
25101025 解説
古澤成博
3. デンタル撮影で診断できなかったCTで診断できた症例
日本歯科評論増刊2013 画像撮影・診断の新たな展開, 122-130, 2013.
株式会社ヒョーロン・パブリッシャーズ 東京都千代田区
東京歯科大学歯科保存学
25101033 解説
井出文雄、坂下英明、草間薫、堀江憲夫、下山哲夫、村松敬
歯原性腫瘍および嚢胞の歴史的回顧 本邦における初期報告例の分析 腺腫様歯原性腫瘍
小児口腔外科, 23(1), 2-9, 2013.
1) 明海大学歯学部病態診断治療学講座口腔病理学、2) 埼玉医科大学総合医療センター歯科口腔外科、3) 明海大学歯学部病態診断治療学講座口腔顔面外科学第2、4) 東京歯
科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014045400
25101034 解説
村松敬、古澤成博
難治性根尖性歯周炎の原因とその対処法
日本歯科医師会雑誌, 66(7), 689-699, 2013.
東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014008956
単行図書(分担)
1
25101026 単行図書(分担)
加藤広之
6. 根尖病変と瘻孔−臨床対応上のポイント
歯内療法成功への道 根尖病変 治癒へ向けた戦略を極める, 69-82, 2013.
株式会社ヒョーロン・パブリッシャーズ 東京都千代田区
東京歯科大学歯科保存学
学会発表・口演
6
25101001 学会発表・口演
吉澤佑世1)、篠宏美2)、月野和隆1)、小野寺晶子2)、齋藤暁子2)、森永一喜1)、村松敬1)、東俊文2)、古澤成博1)
TGF-β1による骨形成抑制作用時のWISP-2発現と骨形成との関与
歯科学報, 113(2), 204, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学歯科保存学、2) 東京歯科大学生化学
25101002 学会発表・口演
月野和隆1)、小野寺晶子2)、吉澤佑世1)、篠宏美2)、齋藤暁子2)、東俊文2)、森永一喜1)、村松敬1)、古澤成博1)
新たな骨分化メカニズムの解明 WNT活性化機序との関連
歯科学報, 113(2), 204, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学歯科保存学、2) 東京歯科大学生化学
25101005 学会発表・口演
Ushikubo T1), Watanabe H2), Suehara M2), Morinaga K2).
Has a New Root Canal Sealer Improved the Seal of the Root Canal System?
The 9th World Endodontic Congress Program, 2013.
The 9th World Endodontic Congress 東京都千代田区
1) U'zデンタルクリニック、2) 東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014065200
25101013 学会発表・口演
額賀智之1)、田中公子2)、菊池有一郎3)、新谷誠康2)、村松敬1)、古澤成博1)、石原和幸3)
Treponema denticolaにおけるBacteriocin ABC transporter様遺伝子の解析
歯科学報, 113(4), 423, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科保存学、2) 東京歯科大学小児歯科学、3) 東京歯科大学微生物学
医中誌 ID : 2014135651
25114018 学会発表・口演
山倉大紀1)、杉山利子1)、亀山敦史1)、森永一喜2)、角田正健1)
口臭外来来院患者の性格特性について(第3報)
日本口臭学会会誌, 5(1), 46, 2013.
日本口臭学会第4回学術大会 横浜市
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学歯科保存学
25502030 学会発表・口演
山村啓介1)2)、黄怡1)、三浦直1)、森永一喜2)、村松敬2)、古澤成博2)、吉成正雄1)
チタンへの各種親水化処理が骨芽細胞様細胞の動態に及ぼす影響
歯科学報, 113(4), 430, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014135664
学会発表・示説
18
25004005 学会発表・示説
小野寺晶子1)、月野和隆2)、篠宏美1)、齋藤暁子1)、東俊文1)
BMP/SMAD経路を介したデキサメタゾンのWNT阻害因子への関与
第36回日本分子生物学会年会プログラム, 2013.
基盤研究(C)分担
第36回日本分子生物学会年会 神戸市
1) 東京歯科大学生化学 、2) 東京歯科大学歯科保存学
25004007 学会発表・示説
小野寺晶子1)、月野和隆2)、齋藤暁子1)、篠宏美1)、東俊文1)
BMP/SMAD経路を介したデキサメタゾンのWNT阻害因子への関与
再生医療, 13(Suppl), 342, 2014.
基盤研究(C)分担
第13回日本再生医療学会総会 京都市
1) 東京歯科大学生化学、2) 東京歯科大学歯科保存学
25101003 学会発表・示説
手銭親良、月野和隆、吉澤佑世、松永健嗣、末原正崇、森永一喜、村松敬、古澤成博
漂白剤の応用期間が歯面の色調と表面構造におよぼす影響
歯科学報, 113(2), 213, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
東京歯科大学歯科保存学
25101004 学会発表・示説
加藤広之1)、末原正崇2)、太田幹夫2)、勢島典2)、亀山敦史3)、春山亜貴子3)、齋藤淳2)
卒前臨床実習における新規教育プログラム「臨床実地問題作成演習」に関する学生アンケート調査
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(第138回)プログラムおよび抄録集, 192, 2013.
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(138回) 福岡市
1) 東京歯科大学歯科保存学、2) 東京歯科大学歯周病学、3) 東京歯科大学千葉病院総合診療科
医中誌 ID : 2014081968
25101006 学会発表・示説
Fujii R, Asai T, Suehara M, Morinaga K.
Identification of Bacteria from Pulptis Ascendens.
The 9th World Endodontic Congress Program, 2013.
The 9th World Endodontic Congress 東京都千代田区
東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014065274
25101007 学会発表・示説
Watanabe H, Ushikubo T, Suehara M, Morinaga K.
Cyclic Fatigue Measurement of Different NiTi Rotary Files on Three Different Artificial Canals.
The 9th World Endodontic Congress Program, 2013.
The 9th World Endodontic Congress 東京都千代田区
東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014065318
25101008 学会発表・示説
渡邉浩章、山村啓介、牛窪敏博、末原正崇、森永一喜
人工根管を用いた周期的疲労に対するK3XFとK3の比較
日本歯科保存学会学術大会プログラムおよび講演抄録集138回, 138, 2013.
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(138回) 福岡市
東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014081914
25101009 学会発表・示説
手銭親良、月野和隆、吉澤佑世、松永健嗣、末原正崇、森永一喜
漂白剤の応用期間が歯面の色調と表面構造におよぼす影響
日本歯科保存学会学術大会プログラムおよび講演抄録集138回, 182, 2013.
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(138回) 福岡市
東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014081958
25101010 学会発表・示説
湯浅一洋、間奈津子、山村啓介、柏木勢、森永一喜
酸化マグネシウムを基材とした根管シーラーの接着に関する検討
日本歯科保存学会学術大会プログラムおよび講演抄録集138回, 207, 2013.
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(138回) 福岡市
東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014081983
25101011 学会発表・示説
月野和隆1)、小野寺晶子2)、吉澤佑世1)、篠宏美2)、齋藤暁子2)、手銭親良1)、間奈津子1)、東俊文2)、森永一喜1)
新たな骨分化メカニズムの解明 WNT活性化機序との関連
日本歯科保存学会学術大会プログラムおよび講演抄録集138回, 221, 2013.
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(138回) 福岡市
1) 東京歯科大学歯科保存学、2) 東京歯科大学生化学
医中誌 ID : 2014081997
25101012 学会発表・示説
吉澤佑世1)、篠宏美2)、月野和隆1)、小野寺晶子2)、齋藤暁子2)、手銭親良1)、間奈津子1)、東俊文2)、森永一喜1)
TGF-β1による骨形成抑制作用時のWISP-2発現と骨形成との関与
日本歯科保存学会学術大会プログラムおよび講演抄録集138回, 222, 2013.
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(138回) 福岡市
1) 東京歯科大学歯科保存学、2) 東京歯科大学生化学
医中誌 ID : 2014081998
25104009 学会発表・示説
Egi K1), Kumazawa K1), Asai T2), Sakurai A1), Imai H1), Shintani S1).
Dens in dente (invaginated teeth) associated with periapical periodontitis: report of three cases.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 151, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry Seoul, Korea
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科保存学
DOI : 10.1111/ipd.12037 PubMed ID : 23734833
25104011 学会発表・示説
荒野泰子1)、熊澤海道1)、中内彩乃1)、新居由紀1)、泉水祥江1)、立木千恵2)、浅井知宏3)、米津卓郎1)、新谷誠康1)
上顎両側中切歯に認められた癒合歯の一例
小児歯科学雑誌, 51(2), 188, 2013.
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014043236
25104019 学会発表・示説
山下治人1)、熊澤海道1)、浅井知宏2)、桜井敦朗1)、今井裕樹1)、新谷誠康1)
根尖性歯周炎を伴う歯内歯の3例
小児歯科学雑誌, 51(2), 252, 2013.
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014043300
25104030 学会発表・示説
Senzui S1), Kojima-Arano T1), Yamashita H1), Kumazawa K1), Nakauchi A1), Arai Y1), Tachiki C3), Asai T2), Yonedu
T1), Shintani S1).
Fusion of bilateral central incisor: case report.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 73, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry ソウル、大韓民国
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学歯科矯正学
DOI : 10.1111/ipd.12037 PubMed ID : 23734833
25114010 学会発表・示説
高橋俊之1)、古澤成博2)、片倉朗3)、杉戸博記4)、平田創一郎5)、石井拓男5)、亀山敦史1)、野呂明夫1)、山倉大紀1)、春山亜貴
子1)、近藤祥弘1)、杉山利子1)、杉山節子1)
東京歯科大学臨床研修歯科医の動向
第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会プログラム・抄録集, 165, 2013.
第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存、5) 東
京歯科大学社会歯科学
医中誌 ID : 2014046028
25114014 学会発表・示説
亀山敦史1)、春山亜貴子1)、加藤広之2)、大久保信貴3)、武本真治4)、服部雅之4)、河田英司4)、小田豊4)、高橋俊之1)、石井拓
男2)5)、齋藤淳3)
保存科臨床実習における「歯科理工学と保存修復学との連携講義」および「個別問題演習とグループ討議を組み合わせた協同学
習」について
歯科学報, 113(2), 211, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学歯周病学、4) 東京歯科大学歯科理工学、5) 東京歯科大学社会歯科学
医中誌 ID : 2013301761
25114023 学会発表・示説
髙橋俊之1)、古澤成博2)、片倉朗3)、杉戸博記4)、平田創一郎5)、石井拓男5)、亀山敦史4)
東京歯科大学歯科医師臨床研修修了後の研修歯科医の進路および進路志向
歯科学報, 113(4), 428, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存、5) 東
京歯科大学社会歯科学
医中誌 ID : 2014135660
その他
2
25101019 その他
Ide F1), Saito I2), Muramatsu T3).
Early references to necrotizing sialometaplasia. (Letter to Editor)
Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol, 117(2), 260-261, 2014.
1) 鶴見大歯学部病理診断科、2) 鶴見大学歯学部病理学、3) 東京歯科大学歯科保存学
DOI : 10.1016/j.oooo.2013.09.077 PubMed ID : 24439923
25101021 その他
Ide F1), Muramatsu T2).
AOT versus OAT. (Letter to Editor)
Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol, 117(2), 254-255, 2014.
1) 鶴見大歯学部病理診断科、2) 東京歯科大学歯科保存学
DOI : 10.1016/j.oooo.2013.06.040 PubMed ID : 24074940
歯周病学講座
プロフィール
1.教室員と主研究テーマ
教 授
齋藤 淳
歯周病原細菌の宿主細胞侵入の解析
講 師
太田 幹夫
インプラントの骨再生のスペースメイキングにおける吸収性膜の有効性の検索
(A98-0410-55)
富田 幸代
シタフロキサシン投与による歯周炎急発部位の細菌叢の変化と薬剤感受性の検討
衣松 高志
下顎頭におけるプライマリーシリアの発現について
藤田 貴久
歯肉退縮へのエナメル基質タンパクを用いた歯周組織再生療法の応用について
(A04-0410-65)
助 教
大井 麻子
ニコチンが宿主および歯周病原細菌に及ぼす影響と歯周病との関連性
(A05-0410-72)
勢島 典
発生からみた歯周組織再生のメカニズム(A00-0410-57)
高山 沙織
ウナギガレクチンの歯周病原細菌に対する阻害効果(A06-0410-76)
大久保信貴
GTRとbFGFによる歯周組織再生について(A07-0410-83)
石井 善仁
結合組織移植による再生のメカニズム(A07-0410-82)
レジデント
色川 大輔
PDGFとβ-TCP併用による歯周組織再生のメカニズム(A06-0410-77)
江川 昌宏
ジルコニアチタンの歯周病原細菌に対する初期付着
大学院生
備前島崇浩
糖尿病が歯周組織再生に与える影響について
今村健太郎
喫煙による宿主細胞と歯周病原細菌の相互作用に及ぼす影響について
喜田 大智
細菌の細胞への進入、プロテアーゼ産生による組織破壊について
太田 功貴
Porphyromonas gingivalisのECFシグマファクターの機能解析
鈴木 瑛一
骨芽細胞の分化におけるPI3K-Aktシグナル伝達経路の役割
武内 崇博
歯周組織再生における自己組織化ペプチドの応用
青木 栄人
iPS細胞から骨芽細胞への分化経路におけるRunx2の役割
山田 晃輔
PLGA/β-TCP応用後の歯周組織治癒に糖尿病が及ぼす影響
安田 紀章
ラット歯根膜におけるプライマリーシリアの発現と局在について
2.成果の概要
1) 広汎型慢性歯周炎患者の歯肉縁下プラークにおける歯周病原細菌の検出
本学千葉病院保存科に来院し、広汎型慢性歯周炎、侵襲性歯周炎と診断された患者 40 名および歯周組織が
健康状態にあるボランティア 10 名から歯肉縁下プラークサンプル中の Aggregatibacter actinomycetemcomitans,
Porphyromonas gingivalis, Tannerella forsythia の検出をリアルタイム PCR 法を用いて行った。これらの患者か
らは P. gingivalis および T. forsythia などの red-complex 細菌が高頻度で検出された。慢性歯周炎と侵襲性歯周
炎では、3 菌種の検出率において有意差は認められなかった。全菌数に対する比率において、T. forsythia は侵襲
性歯周炎に比較して慢性歯周炎患者では約 4 倍の値を示していた。
Microb Pathog 61-62:11-15, 2013.
2) 根分岐部病変を伴う重度慢性歯周炎患者に対する12年にわたるSPTの成果
重度慢性歯周炎を有する 54 歳女性に、歯周基本治療後、エナメルマトリックスデリバティブおよび骨移植を使用
した歯周組織再生療法を行った。根分岐部病変に対してはオドントプラスティを行った。以降、12 年にわたり注意
深い SPT を行い良好に歯周組織が維持された症例について報告した。
Bull Tokyo Dent Coll 54:243-250, 2013.
3) 症例の長期安定を目指したMTMの応用
異なる目的のために Minor tooth movement (MTM) を行った 3 症例を通して、一般歯科における MTM の有
効性について考察した。臨床において、う蝕が重度で歯肉縁下に及んでいる、外傷などで歯の破折が生じ破折線
が歯槽骨縁まで及んでいる、そして歯周炎に罹患し垂直性骨欠損を有しているなどの症例は日常的に遭遇する。適
切に症例を選択し MTM を応用することによって、歯周組織を改善させ補綴物・修復物と適切な関係を築くことが
できる場合も多い。3 症例の治療経験から、口腔内環境を改善し長期的な治療成果を目指すために、MTM は有
効な治療オプションの 1 つに成りうると思われた。
歯科学報 113(2):160-170, 2013.
4) 開咬とブラキシズムを伴った広汎型中等度慢性歯周炎に対する歯周組織再生療法
開咬とブラキシズムを伴う広汎型中等度慢性歯周炎患者に対し、エナメル基質タンパク質(EMD)による歯周組
織再生療法を行った。日中のクレンチング、夜間就寝時のブラキシズムがあったため、歯周基本治療中より夜間就
寝時にスタビライゼーション型スプリント装着を開始し、歯周外科治療に移行した。臼歯部を中心に EMD を用いた
歯周組織再生療法を行った 12 歯の歯周ポケットは、SPT 時には約 4 mm の改善を認めた。咬合性外傷や動揺が
認められる歯における EMD の臨床成績はまだ不明な点が多いとされているが、本症例では開咬やブラキシズムな
どの問題に対して大きく咬合を改善することはできなかったものの、良好なプラークコントロールのもと、安定した歯
周組織が維持できることが示された。
歯科学報 113(2):171-177, 2013.
5) シクロスポリンおよびシルニジピンによる歯肉増殖を伴う慢性歯周炎に対する歯周治療
免疫抑制剤およびカルシウム拮抗薬が関連した歯肉増殖を発症し、非外科的治療にて改善をみた症例について
報告した。初診時、シクロスポリン A、シルニジピンとバイアスピリンを服用しており、高度の歯肉増殖を認めた。
慢性歯周炎を併発しており、プロービングデプスはほとんどの歯において中等度から重度であった。歯周基本治療
と再評価後に行った再スケーリング・ルートプレーニングにより、口腔清掃状態および歯肉炎症の改善とともに歯肉
増殖は著明に改善し、深い歯周ポケットはほぼ無くなった。サポーティブ・ペリオドンタルセラピーに移行してから
10 ヶ月経過後も、歯周組織は安定した状態を維持している。今後もプラークコントロールの維持に留意していく必
要がある。
日歯周誌 56:72-81, 2013.
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
衣松 高志
齋藤 淳
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
下顎頭発生におけるプライマリーシリアの役
Children’s hospital
Philadelphia,
Koyama E
割に関する研究
of Philadelphia
USA
Polymicrobial感染の条件下における歯周
Louisville University
Louisville,
病原細菌の宿主細胞侵入に関する研究
大井 麻子
大久保信貴
齋藤 淳
歯周炎患者の口腔関連QOLに関する研究
Lamont R
USA
慶應義塾大学医学部
歯科・口腔外科
東京都新宿区
中川 種昭
富田 幸代
シタフロキサシン
(グレースビット錠)
の慢性
慶應義塾大学医学部
齋藤 淳
歯周炎の急性症状に対する抗菌効果
歯科・口腔外科
東京都新宿区
中川 種昭
高山 沙織
米タンパク質の新規生体調節機能性の先導
新潟大学大学院自然
的開発と機構解析
科学研究科
新潟市
門脇 基二
齋藤 淳
歯周治療における歯周病原因菌簡易検出キ
新潟大学大学院医歯
高山 沙織
ット(DK13-PG-001)の有用性に関する多施
学総合研究科摂食環
新潟市
吉江 弘正
設共同研究
境制御学講座
齋藤 淳
天然骨ミネラルを併用したGTR法による骨内
二階堂歯科医院
東京都中央区、 二階堂雅彦
大久保信貴
欠損への歯周治療に関する多施設臨床研究
清水歯科クリニック
江戸川区
清水 宏康
KNB Dental Office
小延 裕之
医療法人貴和会銀座
松井 徳雄
ぺリオインプラントセ
ンター
齋藤 淳
抗体DEPIM法を使用した歯周病原細菌の
パナソニックヘルスケア
石井 善仁
新規検出機器の臨床応用に関する研究[経
株式会社
横浜市
濱田 了
済産業省課題解決医療機器等開発事業「歯
科におけるQOL向上に向けた機器の研究開
発」
(平成23年度採択)
の一部として実施]
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究代表者
研究課題
研究費
齋藤 淳
喫煙が歯周病原菌の宿主細胞侵入に及ぼす影響
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
の分子メカニズム解明
衣松 高志
プライマリーシリアの特性を応用した新規歯周組
文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
織再生治療の確立
高山 沙織
歯周病の新規予防物質としてのウナギガレクチン
文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
の有効性評価
5. 研究活動の特記すべき事項
受賞
受賞者名
年月日
賞名
テーマ
学会・団体名
色川 大輔
2013. 5.31
日本歯周病学会 最優秀
シクロスポリンおよびジルニジピンによる
日本歯周病学会
臨床ポスター賞
歯肉増殖を伴う慢性歯周炎の一症例
学会招待講演・特別講演・教育講演
講演者
年月日
演題
学会名
開催地
齋藤 淳
2014. 3.22
Periodontitis and Peri-implan-
19th Annual Scientific Meeting
台北、
titis: Clinical and Microbio-
& General Assembly of Taipei
中華民国
logical Consideration
Dental Association
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
齋藤 淳
2013. 4.13
現在の歯周組織再生療法の考え
方
平成25年度東京歯科大学同窓会宮城
県支部総会・学術講演会
仙台市
齋藤 淳
2013. 4.17
その歯周病,薬で治せますか?-
細菌検査と抗菌治療の考え方-
東京松風歯科クラブ2013年4月度講
演会(例会622回)
東京都
文京区
齋藤 淳
2013. 6.22
全身の健康を目指した歯周治療
第50回東京歯科大学同窓会東北地域
支部連合会総会・学術講演会
山形市
齋藤 淳
2013. 6.29
炎症としての歯周炎が全身に及ぼ
す影響
平成25年度東京歯科大学同窓会新潟
県支部総会・学術講演会
長岡市
齋藤 淳
2014. 3. 2
歯科衛生ケアプロセス
平成25年度東京都立心身障害者口腔
保健センター 口腔保健研修会
東京都
新宿区
6. 教育に関する業績、活動
共用試験
氏名
年月日
種別
役割
開催地
齋藤 淳
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
富田 幸代
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
衣松 高志
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
藤田 貴久
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
高山 沙織
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
勢島 典
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
大久保信貴
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
石井 善仁
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
青木 栄人
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
安田 紀章
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
山田 晃輔
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
7.社会的貢献・社会に対する活動
医学の啓蒙を目的とする講演会(市民を対象とするもの)
講演者
年月日
演題
講演会名
開催地
齋藤 淳
2013. 5.29
歯周病と全身疾患
平成25年度千葉市民文化大学健康医学科本講座
千葉市
齋藤 淳
2013.11.30
歯周病と糖尿病の深
い関係
平成25年度群馬県歯科保健大会県民公開講座
前橋市
原著/原著論文 1
25102037 原著/原著論文
Ishizuka Y1), Shibukawa Y2), Nagayama M3), Decker R4), Kinumatsu T1), Saito A1), Pacifici M4), Koyama E4).
TMJ Degeneration in SAMP8 mice is accompanied by deranged Ihh signaling.
J Dent Res, 93(3), 281-287, 2014.
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、3) 朝日大学歯学部口腔病理学、4) Division of Orthopaedic Surgery, The Children s Hospital
of Philadelphia, Philadelphia, Pennsylvania, USA
PubMed ID : 24453178
原著/症例報告論文 5
25102020 原著/症例報告論文
藤田貴久、齋藤淳
症例の長期安定を目指したMTM の応用
歯科学報, 113(2), 160-170, 2013.
東京歯科大学歯周病学
医中誌 ID : 2013301724
25102021 原著/症例報告論文
渡邉直子、齋藤淳
ブラキシズムのある開咬を伴った広汎型慢性歯周炎患者に歯周組織再生療法を行った一症例
歯科学報, 113(2), 171-177, 2013.
東京歯科大学歯周病学
医中誌 ID : 2013301725
25102024 原著/症例報告論文
中西万理子、山本茂樹、齋藤淳
咬合性外傷を伴う高度な歯周組織破壊に対し歯周外科を行った一症例
歯科学報, 113(3), 284-293, 2013.
東京歯科大学歯周病学
医中誌 ID : 2013371224
25102030 原著/症例報告論文
Komiya-Ito A1), Tomita S1), Kinumatsu T1), Fujimoto Y2), Tsunoda M3), Saito A1).
Longitudinal Supportive Periodontal Therapy for Severe Chronic Periodontitis with Furcation Involvement: A 12-year
Follow-up Report.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(4), 243-250, 2013.
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 藤本歯科医院、3) 東京歯科大学千葉病院総合診療科
PubMed ID : 24521550
25102043 原著/症例報告論文
色川大輔1)、藤田貴久1)、山本茂樹2)、増田浩之3)、齋藤淳1)
シクロスポリンAおよびジルニジピンによる歯肉増殖を伴う慢性歯周炎の一症例
日歯周誌, 56(1), 72-81, 2014.
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 藤関歯科医院、3) ヒガシヤ増田歯科医院
原著/臨床研究論文 3
25102006 原著/臨床研究論文
Tomita S1), Komiya-Ito A1), Imamura K1)2), Kita D1), Ota K1), Takayama S1), Makino-Oi A1), Kinumatsu T1), Ota M1),
Saito A1)2).
Prevalence of Aggregatibacter actinomycetemcomitans, Porphyromonas gingivalis and Tannerella forsythia in
Japanese patients with generalized chronic and aggressive periodontitis.
Microbial Pathogenesis, 61-62, 11-15, 2013.
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8
PubMed ID : 23608307
25102042 原著/臨床研究論文
笠井俊輔1)、富田幸代2)、深谷千絵1)、井原雄一郎1)、齋藤淳2)、中川種昭1)
慢性歯周炎の急性部位に対するシタフロキサシン経口投与の臨床的および細菌学的効果について
日歯周誌 , 56(1), 39-48, 2014.
1) 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科学、2) 東京歯科大学歯周病学
25108001 原著/臨床研究論文
Hisanaga R1), Takahashi T2), Sato T1), Yajima Y3), Morinaga K4), Ohata H5), Hirata S6), Mamiya H7), Kinumatsu T8),
Yakushiji T5), Hagita K9).
Accidental ingestion or aspiration of foreign objects at Tokyo Dental College Chiba Hospital over last 4 years.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 55-62, 2014.
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、3) 東京歯科大学口腔インプラント学、4) 東京歯科大学歯科保存学、5) 東京歯科大学口腔外
科学、6) 東京歯科大学社会歯科学、7) 東京歯科大学歯科麻酔学、8) 東京歯科大学歯周病学、9) 東京歯科大学千葉病院医療安全管理室
DOI : 10.2209/tdcpublication.55.55 PubMed ID : 24717931
単行図書(分担)
5
25102001 単行図書(分担)
齋藤淳
3. 下顎前歯部の歯周外科手術
無痛治療の実践テクニック 歯科における安全で確実な局所麻酔, 108-115, 2013.
株式会社第一歯科出版 東京都品川区
東京歯科大学歯周病学
25102034 単行図書(分担)
齋藤淳
7章9 歯周疾患のリスク評価
口腔衛生学2014, 213-219, 2014.
一世出版株式会社 東京都新宿区
東京歯科大学歯周病学
25102035 単行図書(分担)
齋藤淳
第4章 Ⅰ 2.歯周基本治療とは
ザ・ペリオドントロジー(第2版), 87-89, 2014.
株式会社永末書店 京都市
東京歯科大学歯周病学
25102044 単行図書(分担)
齋藤淳
8章11 診察室での予防プログラム ‒北米との比較から‒ ⑤歯科衛生ケアプロセスに基づく歯科衛生士の臨床
口腔衛生学2014, 272-273, 2014.
一世出版株式会社 東京都新宿区
東京歯科大学歯周病学
25102045 単行図書(分担)
齋藤淳
第4章 Ⅱ 4.歯周組織再生療法
ザ・ペリオドントロジー(第2版), 137-145, 2014.
株式会社永末書店 京都市
東京歯科大学歯周病学
学会発表・口演
8
25009006 学会発表・口演
石塚洋一1)、亀山敦史2)、富田幸代3)、杉原直樹1)、杉山利子2)、齋藤淳3)、松久保隆1)
臨床実習における「口臭に関する講義および口臭検査実習」の教育効果
歯科学報, 113(2), 211, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 千葉市
1) 東京歯科大学衛生学、2) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、3) 東京歯科大学歯周病学
医中誌 ID : 2013301760
25102002 学会発表・口演
今村健太郎1)2)、国分栄仁2)3)、喜田大智1)、太田功貴1)、白石友子4)、石原和幸2)3)、齋藤淳1)2)
タバコ煙がPorphyromonas gingivalisと歯肉上皮細胞との相互作用に及ぼす影響
日本歯周病学会会誌, 55(春季), 94, 2013.
第56回春季日本歯周病学会学術大会 東京都江戸川区
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、3) 東京歯科大学微生物学、4) 白石歯科医院
医中誌 ID : 2013294782
25102010 学会発表・口演
高山沙織1)、大久保信貴1)、加藤哲男2)、齋藤淳1)
米ペプチドCLの歯周病原菌内毒素活性の抑制効果
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会プログラム, 68, 2013.
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(138回) 福岡市
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学化学
25102012 学会発表・口演
鈴木瑛一1)、篠宏美2)3)、青木栄人1)、小野寺晶子2)、齋藤暁子2)、齋藤淳1)3)、東俊文2)3)
TGF-β1による骨芽細胞分化におけるPI3K/Aktシグナル伝達経路の役割
第22回硬組織再生生物学会学術大会・総会プログラム・抄録集, 16, 2013.
第22回硬組織再生生物学会学術大会・総会 横浜市
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学生化学、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8
25102031 学会発表・口演
後藤弘明
複数回の結合組織移植手術によって上顎前歯部の歯槽堤吸収を機能的・審美的に回復させた一症例
第3回日本歯周病学会関東9大学・日本臨床歯周病学会関東支部合同研修会プログラム, 2013.
第3回日本歯周病学会関東9大学・日本臨床歯周病学会関東支部合同研修会 東京都品川区
東京歯科大学歯周病学
25102032 学会発表・口演
高山沙織1)、今村健太郎1)、喜田大智1)、加藤哲男2)、齋藤淳1)
米ペプチドCL はAggregatibacter actinomycetemcomitans LPS によるヒト大動脈内皮細胞からのIL-6産生を抑制する
歯科学報, 113(4), 432, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学化学
医中誌 ID : 2014135669
25102033 学会発表・口演
今村健太郎1)、国分栄仁2)3)、喜田大智1)、太田功貴1)、石原和幸2)3)、齋藤淳1)2)
タバコ煙抽出液の曝露とPorphyromonas gingivalis感染がヒト歯肉上皮細胞の機能に及ぼす影響
歯科学報, 113(4), 423, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、3) 東京歯科大学微生物学
医中誌 ID : 2014135650
25405004 学会発表・口演
加藤哲男1)、国分栄仁2)、谷口正之3)、齋藤淳4)、斎藤英一5)、石原和幸2)
米由来CLペプチドの内毒素活性に対する抑制効果
J Oral Biosci Suppl, 2013(Suppl), 129, 2013.
農水省委託研究プロジェクト
第55回歯科基礎医学会学術大会・総会 岡山市
1) 東京歯科大学化学、2) 東京歯科大学微生物学、3) 新潟大学工学部大学院自然科学研究科、4) 東京歯科大学歯周病学、5) 新潟工科大学環境科学科
医中誌 ID : 2014097967
学会発表・示説
17
25009010 学会発表・示説
石塚洋一1)、江川昌宏2)、野田克哉2)、衣松高志2)、太田幹夫2)、稲垣覚3)、小川貴也3)、松久保隆1)、齋藤淳2)
歯周病学講座ポストグラデュエートコース第15期生による症例提示 広汎型中等度慢性歯周炎患者の2壁性骨欠損に歯周組織再生
誘導法を行った一症例
歯科学報, 113(4), 439, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学衛生学、2) 東京歯科大学歯周病学、3) 東京都
医中誌 ID : 2014135682
25101004 学会発表・示説
加藤広之1)、末原正崇2)、太田幹夫2)、勢島典2)、亀山敦史3)、春山亜貴子3)、齋藤淳2)
卒前臨床実習における新規教育プログラム「臨床実地問題作成演習」に関する学生アンケート調査
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(第138回)プログラムおよび抄録集, 192, 2013.
日本歯科保存学会2013年度春季学術大会(138回) 福岡市
1) 東京歯科大学歯科保存学、2) 東京歯科大学歯周病学、3) 東京歯科大学千葉病院総合診療科
医中誌 ID : 2014081968
25102004 学会発表・示説
藤田貴久1)、浅野裕之2)、片山明彦1)3)、太田幹夫1)、齋藤淳1)
咬合性外傷を伴う慢性歯周炎患者に再生療法を行い5年経過した症例
日本歯周病学会会誌, 55(春季), 124, 2013.
第56回春季日本歯周病学会学術大会 東京都江戸川区
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 浅野歯科医院、3) 稲毛デンタルクリニック
医中誌 ID : 2013294878
25102005 学会発表・示説
渡邉直子1)、渡辺一夫2)、角田正健3)、山田了1)、齋藤淳1)
フレアアウトを伴った慢性歯周炎患者に再生療法と矯正治療による包括的治療を行った一症例
日本歯周病学会会誌, 55(春季), 125, 2013.
第56回春季日本歯周病学会学術大会 東京都江戸川区
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 渡辺歯科医院、3) 東京歯科大学千葉病院総合診療科
医中誌 ID : 2013294884
25102008 学会発表・示説
Bizenjima T, Takeuchi T, Ishii Y, Okubo N, Seshima F, Kinumatsu T, Ota M, Saito A.
Effect of diabetes on the healing of the periodontal defects in rats.
50th Anniversary Symposium, University at Buffalo Oral Biology Graduate Program, Program, 15, 2013.
50th Anniversary Symposium, University at Buffalo Oral Biology Graduate Program New York, USA
東京歯科大学歯周病学
25102009 学会発表・示説
Imamura K1) 2), Kita D1), Kokubu E2)3), Ishihara K2)3), Saito A1)2).
Effect of cigarette smoke condensate on in vitro wound healing of human gingival epithelial cells.
50th Anniversary Symposium, University at Buffalo Oral Biology Graduate Program, Program,
50th Anniversary Symposium, University at Buffalo Oral Biology Graduate Program New York, USA
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター、3) 東京歯科大学微生物学
25102013 学会発表・示説
Bizenjima T, Takeuchi T, Ishii Y, Okubo N, Seshima F, Fujita T, Kinumatsu T, Ota M, Saito A.
Effect of fibroblast growth factor(FGF)-2 on the periodontal healing in streptozotocininduced diabetic rats.
10th Asian Pacific Society of Periodontology Meeting Program, 68, 2013.
10th Asian Pacific Society of Periodontology Meeting 奈良市
東京歯科大学歯周病学
25102014 学会発表・示説
備前島崇浩
糖尿病モデルラットの歯周組織創傷治癒にfibroblast growth factor(FGF)-2が及ぼす影響
日本歯周病学会会誌, 55(秋季), 115, 2013.
第56回秋季日本歯周病学会学術大会 前橋市
東京歯科大学歯周病学
医中誌 ID : 2014061487
25102015 学会発表・示説
富田幸代1)、笠井俊輔2)、藤田貴久1)、大久保信貴1)、井原雄一郎2)、藤本芳弘3)、齋藤淳1)、中川種昭2)
シタフロキサシン経口投与による歯周炎急発部位の細菌叢の変化と薬剤感受性の検討
日本歯周病学会会誌, 55(秋季), 119, 2013.
第56回秋季日本歯周病学会学術大会 前橋市
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科学、3) 藤本歯科医院
医中誌 ID : 2014061504
25102016 学会発表・示説
野村義明1)、中川種昭2)、両角俊哉3)、菅谷勉4)、鈴木史彦5)、阿部祐三6)、大井麻子7)、高野聡美8)、中山洋平9)、小林宏明
10)、菅野直之11)、関野愉12)、深谷千絵2)、吉成伸夫13)、福田光男14)、河野智生15)、藤瀬修16)、吉村篤利17)、中村利明
18)、角田衣理加1)、高柴正悟19)、吉江弘正20)
歯周ポケット内細菌検査および血漿抗体価検査によるSPT期進行の予知判定
日本歯周病学会会誌, 55(秋季特別), 124, 2013.
第56回秋季日本歯周病学会学術大会 前橋市
1) 鶴見大学歯学部探索歯学、2) 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科学、3) 新潟大学、4) 北海道大学、5) 奥羽大学歯学部口腔外科学講座歯科麻酔学、6) 日本歯科大学新潟
病院総合診療科、7) 東京歯科大学歯周病学、8) 文教通り歯科クリニック、9) 日本大学松戸歯学部歯周治療学、10) 東京医科歯科大学、11) 日本大学歯学部保存学教室歯周
病学、12) 日本歯科大学生命歯学部歯周病学、13) 松本歯科大学歯科保存学第1、14) 愛知学院大学歯学部歯周病学、15) 大阪歯科大学歯周病学、16) 九州大学、17) 長崎大
学、18) 鹿児島大学、19) 岡山大学、20) 新潟大学
医中誌 ID : 2014061520
25102017 学会発表・示説
大久保信貴1)、備前島崇浩1)、石塚洋 一2)、齋藤淳1)
ラット口蓋歯肉の創傷治癒へのキトサン由来止血材応用効果に関する研究
日本歯科保存学会2013年度秋季学術大会(第139回)プログラムおよび講演抄録集, 218, 2013.
日本歯科保存学会2013年度秋季学術大会(139回) 秋田市
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学衛生学
医中誌 ID : 2014184443
25102025 学会発表・示説
笠井俊輔1)、深谷千絵1)、井原雄一郎1)、富田幸代2)、齋藤淳2)、中川種昭1)
慢性歯周炎の急性症状に対するシタフロキサシン経口投与の効果について
日本歯周病学会会誌, 55(秋季), 119, 2013.
第56回秋季日本歯周病学会学術大会 前橋市
1) 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科学、2) 東京歯科大学歯周病学
25102026 学会発表・示説
角田衣理加1)、中川種昭2)、両角俊哉3)、野村義明1)、川浪雅光4)、高橋慶壮5)、佐藤聡6)、齋藤淳7)、三邉正人8)、小方頼昌
9)、和泉雄一10)、伊藤公一11)、沼部幸博12)、吉成伸夫13)、野口俊英14)、梅田誠15)、西村英紀16)、原宜興17)、野口和行
18)、花田信弘1)、高柴正悟19)、吉江弘正20)
唾液中細菌検査および血漿抗体価検査によるSPT期進行の予知判定
日本歯周病学会会誌, 55(秋季), 123, 2013.
第56回秋季日本歯周病学会学術大会 前橋市
1) 鶴見大学歯学部探索歯学、2) 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科学、3) 新潟大学、4) 北海道大学大、5) 奥羽大学歯学部歯科保存学講座歯周病学、6) 日本歯科大学新潟
生命歯学部歯周病学、7) 東京歯科大学歯周病学、8) 文教通り歯科クリニック、9) 日本大学松戸歯学部歯周治療学、10) 東京医科歯科大学、11) 日本大学、12) 日本歯科大
学生命歯学部歯周病学、13) 松本歯科大学歯科保存学第1、14) 愛知学院大学歯学部歯周病学、15) 大阪歯科大学歯周病学、16) 九州大学、17) 長崎大学、18) 鹿児島大学、
19) 岡山大学、20) 新潟大学
医中誌 ID : 2014061519
25102038 学会発表・示説
難波崇1)、田中公文2)、齋藤淳3)
広汎性慢性歯周炎患者に対して歯周組織再生療法と歯周形成外科を行い7年経過した一症例
日本歯周病学会会誌, 55(秋季特別), 48, 2013.
第56回秋季日本歯周病学会学術大会 前橋市
1) 難波歯科医院、2) 田中デンタルクリニック、3) 東京歯科大学歯周病学
医中誌 ID : 2014061559
25102039 学会発表・示説
喜田大智1)、菊池有一郎2)、国分栄仁2)、柴山和子2)、齋藤淳1)、石原和幸1)
Capnocytophaga ochraceaのバイオフィルム形成へのPor分泌機構の関与
第55回歯科基礎医学会学術大会・総会 プログラム・抄録集, 2013(Suppl), 229, 2013.
第55回歯科基礎医学会学術大会・総会 岡山市
1) 東京歯科大学歯周病学、2) 東京歯科大学微生物学
医中誌 ID : 2014098368
25114014 学会発表・示説
亀山敦史1)、春山亜貴子1)、加藤広之2)、大久保信貴3)、武本真治4)、服部雅之4)、河田英司4)、小田豊4)、高橋俊之1)、石井拓
男2)5)、齋藤淳3)
保存科臨床実習における「歯科理工学と保存修復学との連携講義」および「個別問題演習とグループ討議を組み合わせた協同学
習」について
歯科学報, 113(2), 211, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学歯周病学、4) 東京歯科大学歯科理工学、5) 東京歯科大学社会歯科学
医中誌 ID : 2013301761
25308001 学会発表・示説
早川裕記1)、藤波弘州1)、細川壮平1)、古澤成博1)、山下秀一郎1)、齋藤淳2)
東京歯科大学水道橋病院における歯周外科治療の臨床結果
歯科学報, 113(2), 215, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科、2) 東京歯科大学歯周病学
学会発表・特別講演
1
25102019 学会発表・特別講演
衣松高志
下顎骨の発生および成長におけるプライマリーシリアの役割について(平成24年度東京歯科大学学長奨励研究賞受賞講演1)
歯科学報, 113(2), 195, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
東京歯科大学歯周病学
医中誌 ID : 2013301730
その他
11
25102007 その他
石井善仁、齋藤淳(翻訳者) Shakibaie-M B.(原著者)
抜歯後のソケットプリザベーションにおける二つの異なる骨補填材の有効性の比較:比較対照臨床研究(翻訳)
Comparison of the effectiveness of two different bone substitute materials for socket preservation after tooth
extraction: a controlled clinical study.(原論文)
Int J Periodontics Restorative Dent(日本語版), 21(3), 99-103, 2013.
東京歯科大学歯周病学
25102011 その他
藤田貴久、齋藤淳(翻訳者) Urban IA, Nagursky H, Lozada JL, Nagy K.(原著者)
無機ウシ骨ミネラルと自家骨細片の併用と、コラーゲン膜による水平的歯槽堤増大術
-25名の患者における前向き症例研究-(翻訳)
Int J Periodontics Restorative Dent(日本語版), 21(4), 47-53, 2013.
東京歯科大学歯周病学
25102018 その他
大久保信貴、齋藤淳(翻訳者) Urban IA, Lozada JL, Jovanovic SA, Nagy K.(原著者)
組換えヒト血小板由来成長因子を用いた上顎臼歯部への水平的骨再生誘導法:症例報告(翻訳)
Horizontal guided bone regeneration in the posterior maxilla using recombinant human platelet-derived growth factor:
a case report.(原論文)
Int J Periodontics Restorative Dent(日本語版), 21(5), 21-25, 2013.
東京歯科大学歯周病学
25102022 その他
藤田貴久、齋藤淳(翻訳者) Parma-Benfenati S, Roncati M, Tinti C.(原著者)
インプラント周囲炎の治療:インプラント周囲炎欠損に基づいた外科的治療アプローチ(翻訳)
Treatment of peri-implantitis: surgical therapeutic approaches based on peri-implantitis defects.(原論文)
Int J Periodontics Restorative Dent(日本語版), 21(6), 89-94, 2013.
東京歯科大学歯周病学
25102023 その他
衣松高志、齋藤淳
臨床のヒントQ&A 歯周病学系 ペリオの咬合調整について教えてください
歯科学報, 113(3), 308-311, 2013.
東京歯科大学歯周病学
医中誌 ID : 2013371229
25102027 その他
大久保信貴、齋藤淳(抄訳者) Iezzi G, Degidi M, Shibli JA, Vantaggiato G, Piattelli A, Perrotti V.(原著者)
インプラント荷重後3-10年における骨反応:4症例の組織学的および組織形態計測学的研究報告(翻訳)
Bone response to dental implants after a 3- to 10-year loading period: a histologic and histomorphometric report of
four cases.(原論文)
Int J Periodontics Restorative Dent(日本語版), 22(1), 23-59, 2014.
東京歯科大学歯周病学
25102028 その他
大久保信貴、齋藤淳(抄訳者) Rosa MB1, Sotto-Maior BS, Machado Vde C, Francischone CE.(原著者)
コンビームCTを用いた下歯槽神経の前方ループと切歯管に関する後向き研究(翻訳)
Retrospective study of the anterior loop of the inferior alveolar nerve and the incisive canal using cone beam
computed tomography.(原論文)
Quintessence Dent Implantol, 20(5), 104-109, 2013.
東京歯科大学歯周病学
25102029 その他
大久保信貴、齋藤淳(抄訳者) Warnke PH1, Voss E, Russo PA, Stephens S, Kleine M, Terheyden H, Liu Q.(原著者)
インプラントへの抗菌ペプチドコーティング:組換えヒトβ-ディフェンス-2のヒト細胞への生体適合性評価(翻訳)
Antimicrobial peptide coating of dental implants: biocompatibility assessment of recombinant human beta defensin-2
for human cells.(原論文)
Quintessence Dent Implantol, 20(6), 76-78, 2013.
東京歯科大学歯周病学
25102036 その他
石井善仁、齋藤淳(翻訳者) Lee EA, Gonzalez-Martin O, Fiorellini J.(原著者)
新鮮抜歯窩へのフラップレスによるインプラントの舌側偏位埋入は、頬側歯槽骨を保存する:コーンビームコンピュータ断層撮影
を用いた研究(翻訳)
Lingualized flapless implant placement into fresh extraction sockets preserves buccal alveolar bone: a cone beam
computed tomography study.(原論文)
Int J Periodontics Restorative Dent(日本語版), 22(2), 73-79, 2014.
東京歯科大学歯周病学
25102040 その他
太田幹夫、齋藤淳(翻訳者) Ferreira CE1, Novaes A Jr, Martinelli CB, Almeida AL, Batitucci RG(原著者)
100%無機ウシ骨を用いた鼻腔の骨移植:臨床的、組織形態計測的パイロット研究(翻訳)
Quintessence Dent Implantol, 20(5), 748-750, 2013.
東京歯科大学歯周病学
25102041 その他
江川昌宏、齋藤淳(翻訳者) Lin HY, Liu Y, Wismeijer D, Crielaard W, Deng DM(原著者)
口腔インプラント表面粗さが表面バイオフィルム形成と治療効果に及ぼす影響(翻訳)
Effects of oral implant surface roughness on bacterial biofilm formation and treatment efficacy.(原論文)
Quintessence Dent Implantol, 21(1), 106-108, 2014.
東京歯科大学歯周病学
小児歯科学講座
プロフィール
1.教室員と主研究テーマ
教 授
新谷 誠康
歯の形成不全症の分子生物学的研究
准 教 授 関口 浩
エナメル質形成不全歯の発症機序の解明
講 師
米津 卓郎
ビデオマクロスコープを用いた小児歯齦の直接的観察
辻野啓一郎
犬歯の萌出障害に関する三次元的検討
今井 裕樹
白色海綿状母斑の遺伝的研究
桜井 敦朗
口腔レンサ球菌の宿主内動態と病原性の検討
助 教
熊澤 海道
アモキシシリンとエナメル質減形成の関連に関する研究
本間 宏実
歯の発生機構における分子メカニズムの解明
田中 公子
Treponema denticolaのbacteriocin様タンパクの解析
大 学 院 生
江木 勝彦
口腔内細菌叢の解析による小児齲蝕の発生機序の検討
中内 彩乃
露髄面に対するテネイシン応用時のラット歯髄動態観察
新居 由紀
Treponema denticolaにおけるTetRによる遺伝子発現調節機構の解析
大澤 枝里
ラット多根歯形成に関する組織学的研究
田代 紋子
乳歯齲蝕の罹患状態と発病因子に関わる経年的研究
永井 宜子
小児の有色歯面プラークに含まれる細菌種と齲蝕経験歯数の相関
2.成果の概要
1) ミュータンスレンサ球菌を除く口腔内細菌の齲蝕発症への関与を検討するため、特に乳酸桿菌属細菌に着目
して保有の有無を解析したところ、患児の 65%から乳酸桿菌属細菌を検出した。菌種が同定された細菌種は、L.
salivarius, L. casei, L. fermentum, L. gasseri などであった。齲蝕のない患児から得た試料からは 33% で乳酸桿
菌属細菌を検出したのに対し、齲蝕を有する患児からは 75% とその検出率が有意に高かった。特に L. fermentum
の検出と齲蝕の有無には強い相関が見られた。遺伝子核型解析では、同じ試料から得た同一の細菌種でもその遺
伝子構造にバリエーションを有する場合、齲蝕の保有率が上昇する傾向が見られた。また、16s rDNA をターゲッ
トにした遺伝子シーケンスによる口腔内細菌叢解析で、小児は成人よりも口腔内に多くの細菌種が存在しており、個
体間のバリエーションが多い傾向があることが示された。
Pros One 9(1):e88136, 2014.
2) Dentin Matrix Protein 1 (DMP1) は硬組織の石灰化に関与する細胞外基質タンパク質である。本研究では、
両生類のアフリカツメガエルにおける DMP1 のクローニングと遺伝子の構造、発現解析を行った。推定アミノ酸配
列は羊膜類と相同性は低いが、保存領域も認められた。また、推定タンパク質等電点やアミノ酸構成比率は既知の
DMP1 と酷似していた。遺伝子発現は骨細胞、象牙芽細胞において認められたが、初期〜中期歯胚の象牙芽細胞
に認められるものの、後期には認められなかった。従って、カエル DMP1 は象牙質の形成のみに関与し、維持に
は関与しないと考えられた。以上から、DMP1 は進化速度が速い分子であるが、四肢動物においては一貫して骨や
歯の形成および骨の恒常性の維持に関与していることが示された。この事は DMP1 分子にとって、生化学的性質
が優先的に保存されるべき要素であることを示唆している。
J Exp Zool B Mol Dev Evol 320(8):525-37, 2013.
3) 細胞内や組織内における物質の代謝および輸送には、NO( 一酸化窒素 ) や活性酸素が関与している。NO は
過剰に産生されると細胞内標的分子と反応して細胞を傷害する有害因子としての側面が強調されてきたが、最近で
は細胞保護など生体内因子としての役割も注目されている。NO 合成酵素である NOS には神経型 (n-NOS) 血管内
皮型 (e-NOS) 誘導型 (i-NOS) の3種が存在する。ヒト歯肉では、歯周疾患の際に i-NOS が強く発現すると報告さ
れているが、歯肉における各種 NOS の発現細胞と酵素間の相互関係は明らかでない。今回我々は、歯肉における
各酵素の相互作用の一端を明らかにすることを目的とし、NOS の一つである n-NOS をノックアウトし、他種 NOS
合成酵素の mRNA とタンパクの発現を検索した。その結果歯肉においては n- NOS 欠損時に i- NOS, e- NOS が
代償性に増加すること、歯肉固有層では n- NOS が支配的役割を担っていること等が示唆された。
Tissue Cell 46(2):122-6.,2014.
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
新谷 誠康
今井 裕樹
桜井 敦朗
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
上海市の歯科疾患実態調査
同済大学児童口腔医学研究所
上海、
中国
石 四箴
高解像度細菌叢解析による口腔微生物
環境の恒常性維持メカニズムの解析
東京医科歯科大学
東京都
文京区
丸山 史人
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究者
研究課題
研究費
新谷 誠康
DMP1の分子進化医学的研究
文部科学省科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究
新谷 誠康
子どものこころと身体を見守り支援する大規模
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)
データ収集とリスク予想モデル構築
桜井 敦朗
口腔内細菌叢解析に基づく齲蝕・哺乳齲蝕病因
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
論のリコンストラクション
本間 宏実
歯小嚢特異的発現遺伝子F-spondinの機能解析
文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
による歯周組織再生療法への展望
5. 研究活動の特記すべき事項
受賞
受賞者名
年月日
賞名
テーマ
学会・団体名
熊澤 海道
2013. 5.23
奨励賞
Effect of single-dose amoxicillin on rat incisor
日本小児歯科学会
odontogenesis : a morphological study
シンポジウム
シンポジスト
年月日
演題
学会・研究会名
開催地
辻野啓一郎
2014. 2. 9
群馬県:歯科総合衛生センターにおける
障害児者歯科医療の取り組みと課題
第22回茨城県歯科医学会
水戸市
学会招待講演・特別講演・教育講演
講演者
年月日
演題
学会名
開催地
新谷 誠康
2013. 9.29
エナメル質形成不全の実態とそ
の治療
第32回小児歯科学会近畿地方会大
会および総会
奈良市
本間 宏実
2013.10.27
小児口腔の乳酸桿菌属細菌と中
心とした口腔内細菌の構成と齲
蝕発生への影響
第28回日本小児歯科学会 関東地方
会および総会(若き研究者の集い)
横須賀市
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
新谷 誠康
2013.10.22
口腔公共衛生活動の技術とその成
績に関する評価法
口腔公共衛生活動の技術とその成績
に関する評価法の講習会
上海、
中国
辻野啓一郎
2014. 3. 6
乳歯の価値を考える
平成 25 年度太田新田歯科医師会学
術講演会
太田市
6. 教育に関する業績、活動
教育ワークショップ・FD 研修
氏名
年月日
ワークショップ・研修会名
役割
開催地
新谷 誠康
2014. 1.18-19
日本小児歯科学会平成25年度教育ワークショップ
全体責任者
東京都
千代田区
米津 卓郎
2014. 1.18-19
日本小児歯科学会平成25年度教育ワークショップ
係員
東京都
千代田区
辻野啓一郎
2014. 1.18-19
日本小児歯科学会平成25年度教育ワークショップ
係員
東京都
千代田区
今井 裕樹
桜井 敦朗
2014. 1.18-19
2014. 1.18-19
日本小児歯科学会平成25年度教育ワークショップ
日本小児歯科学会平成25年度教育ワークショップ
アイスブレイク責
東京都
任者
千代田区
係員
東京都
千代田区
熊澤 海道
2014. 1.18-19
日本小児歯科学会平成25年度教育ワークショップ
係員
東京都
千代田区
本間 宏実
2014. 1.18-19
日本小児歯科学会平成25年度教育ワークショップ
参加者
東京都
千代田区
田中 公子
2014. 1.18-19
日本小児歯科学会平成25年度教育ワークショップ
運営責任者
東京都
千代田区
共用試験
氏名
年月日
種別
役割
開催地
新谷 誠康
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
ステーション責任者
東京都千代田区
米津 卓郎
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
辻野啓一郎
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
今井 裕樹
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
桜井 敦朗
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
熊澤 海道
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
本間 宏実
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
田中 公子
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
他の大学・研究機関等における学生・大学院生を対象とする講義・実習
担当者名
年月日
テーマ・演題
大学・機関
所在地
桜井 敦朗
2013.11.12
子どもの歯をまもるには
大正大学特別講義
東京都豊島区
原著/原著論文 4
25002005 原著/原著論文
Sawada T1),Yamazaki T1), Shibayama K2), Kumazawa K3), Yamaguchi Y4), Ohshima M5).
Expression and localization of laminin 5, laminin 10, type IV collagen, and amelotin in adult murine gingiva.
J Mol Hist, 45, 293-302, 2014.
基盤研究(C)
1) 東京歯科大学口腔超微構造学、2) 東京歯科大学微生物学、3) 東京歯科大学小児歯科学、4) 日本大学歯学部歯学科生化学、5) 奥羽大学薬学部生化学
DOI : 10.1007/s10735-013-9559-7
25104020 原著/原著論文
Yamashita H1), Ochiai H2,3), Saito A2,3), Shintani S1), Azuma T2,3)
Phosphoinositide 3-Kinase (PI3K) Activation is Differentially Regulated during Osteogenesis induced by TGF- 1 and
BMP-2/BMP-7.
J Hard Tissue Biol, 23(1), 9-14, 2014.
学位論文(甲)
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学生化学、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8
DOI : 10.2485/jhtb.23.9
25104029 原著/原著論文
Ishioka M1), Ishizuka Y2), Shintani S1), Yanagisawa T3), Inoue T4), Sasaki J5), Watanabe H6).
Expression profiles of NOS isoforms in gingiva of nNOS knockout mice.
Tissue Cell, 46(2), 122-126, 2014.
学位論文(甲)
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学衛生学、3) 東京歯科大学口腔超微構造学、4) 東京歯科大学臨床検査病理学、5) 新見公立大学看護学部看護学科、6) 奥羽大学
歯学部生体構造学口腔組織学
DOI : 10.1016/j.tice.2013.12.003 PubMed ID : 24657074
25104043 原著/原著論文
Yonekura T1), Homma H1), Sakurai A1)2), Moriguchi M3), Miake Y3), Toyosawa S4), Shintani S1).
Identification, characterization, and expression of dentin matrix protein 1 gene in Xenopus laevis.
J Exp Zool B Mol Dev Evol, 320(8), 525-537, 2013.
学位論文(甲) 萌芽研究
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、3) 東京歯科大学口腔超微構造学、4) 大阪大学歯学部大学院歯学研究科口腔病理学
DOI : 10.1002/jez.b.22529 PubMed ID : 24106181
原著/臨床研究論文 6
25104018 原著/臨床研究論文
Okahashi N1), Sumitomo T2), Nakata M2), Sakurai A3)4), Kuwata H5), Kawabata S2).
Hydrogen peroxide contributes to the epithelial cell death induced by the oral mitis group of streptococci.
PLoS One, 31(9), e88136, 2014.
基盤研究(C)
1) 大阪大学大学院歯学研究科口腔科学フロンティアセンター、2) 大阪大学大学院歯学研究科口腔細菌学、3) 東京歯科大学小児歯科学、4) 東京歯科大学口腔科学研究セン
ター・hrc8、5) 昭和大学歯学部口腔微生物学
DOI : 10.1371/journal.pone.0088136 PubMed ID : 24498253
25104036 原著/臨床研究論文
Tsujino K, Yonezu T, Shintani S.
Effects of different combinations of fused primary teeth on eruption of the permanent successors.
Pediatr Dent, 35(2), E64-E67, 2013.
東京歯科大学小児歯科学
PubMed ID : 23635972
25104048 原著/臨床研究論文
Yonezu T, Kojima T, Kumazawa K, Shintani S.
Longitudinal investigation of relationship between developmental changes in sagittal occlusion and caries in lower
first permanent molars.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(4), 209-213, 2013.
東京歯科大学小児歯科学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.209 PubMed ID : 24521546
25104049 原著/臨床研究論文
Yonezu T, Arano-Kojima T, Kumazawa K, Shintani S.
Association between feeding methods and sucking habits: a cross-sectional study of infants in their first 18 months
of life.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(4), 215-221, 2013.
東京歯科大学小児歯科学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.215 PubMed ID : 24521547
25305003 原著/臨床研究論文
岩田美奈子1)、小鹿裕子1)、浦野絢子1)、荒井亮1)、山頭亜里沙1)、隝田みゆき1)、辻野啓一郎2)、櫻井敦朗2)、大多和由美1)、
新谷誠康2)、山下秀一郎1)
歯科大学病院小児歯科における初診患者の実態調査
小児歯科学雑誌, 52(1), 47-53, 2014.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014190833
25305004 原著/臨床研究論文
小鹿裕子1)、岩田美奈子1)、浦野絢子1)、荒井亮1)、山頭亜里沙1)、隝田みゆき1)、辻野啓一郎2)、櫻井敦朗2)、大多和由美1)、
新谷誠康2)、山下秀一郎1)
歯科大学病院小児歯科における低年齢児齲蝕の実態調査
小児歯科学雑誌, 52(1), 54-61, 2014.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014190834
解説
6
25104014 解説
今井裕樹
修復処置と修復材料 隣接面齲蝕の修復術式
小児歯科臨床, 18(5), 32-35, 2013.
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2013225995
25104015 解説
今井裕樹、新谷誠康
知っておきたい!この時期の歯の異常・萠出に関する異常・構造の異常
歯科衛生士, 37(4), 58-59, 2013.
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2013243562
25104017 解説
桜井敦朗
隣接面齲蝕に対する予防法とその考え方
小児歯科臨床, 18(5), 36-45, 2013.
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2013225996
25104027 解説
新谷誠康
MIHって何? 知らずに日常臨床で遭遇している"MIH"を知る
The Quintessence, 33(1), 150-155, 2014.
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014108155
25104046 解説
米津卓郎
おしゃぶりの使用を減らす方法
DENTAL DIAMOND, 38(12), 119-121, 2013.
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2013373343
25104047 解説
米津卓郎
子どもの歯ぎしりへの対応
DENTAL DIAMOND, 39(1), 109-110, 2013.
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014088484
学会発表・口演
7
25101013 学会発表・口演
額賀智之1)、田中公子2)、菊池有一郎3)、新谷誠康2)、村松敬1)、古澤成博1)、石原和幸3)
Treponema denticolaにおけるBacteriocin ABC transporter様遺伝子の解析
歯科学報, 113(4), 423, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科保存学、2) 東京歯科大学小児歯科学、3) 東京歯科大学微生物学
医中誌 ID : 2014135651
25104008 学会発表・口演
熊澤海道
Amoxicillinが歯の形成に及ぼす影響
小児歯科学雑誌, 51(2), 76, 2013.
奨励賞
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014043195
25104013 学会発表・口演
安部晴美1)、今井りえ2)、今井裕樹2)、石岡みずき2)、新谷誠康2)
ろう学校における継続的歯科保健活動の成果
障害者歯科, 34(3), 249, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京歯科大学千葉病院小児歯科、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014115401
25104040 学会発表・口演
田代紋子、櫻井敦朗、今井裕樹、永井宜子、大澤枝里、川上響子、宮島美樹、新居由紀、中内彩乃、江木勝彦、米倉智子、石岡み
ずき、本間宏実、荒野泰子、熊澤海道、山下治人、泉水祥江、米津卓郎、新谷誠康
わが国における切歯・第一大臼歯に限局したエナメル質形成不全 (MIH) の実態
歯科学報, 113(4), 429, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014135662
25104050 学会発表・口演
本間宏実、桜井敦朗、高橋直子、江木勝彦、永井宣子、新谷誠康
小児口腔の乳酸桿菌属細菌と中心とした口腔内細菌の構成と齲蝕発生への影響
小児歯科学雑誌, 52(1), 132-133, 2014.
基盤研究(C)
第28回日本小児歯科学会関東地方会大会・総会 横須賀市
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014190876
25104052 学会発表・口演
Tanaka, K1), Kikuchi, Y2), Shintani, S1), Kuramitsu, HK3), Ishihara, K2)
Characterization of bacteriocin associated protein in Treponema denticola
Gordon Conference, Spirochetes, Biology of 2014, Program,
Gordon Conference, Spirochetes, Biology of 2014 Ventura, USA
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学微生物学、3) Dept. of Oral Biology, States Univ. of New York at Buffalo
25104053 学会発表・口演
Tanaka, K1), Kikuchi, Y2), Shintani, S1), Kuramitsu, HK3), Ishihara, K2)
Characterization of bacteriocin associated protein in Treponema denticola.
Adv Dent Res, 26, 58, 2013.
50th Anniversary Symposium of the University at Buffalo Oral Biology Graduate Program Ventura, USA
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学微生物学、3) Dept. of Oral Biology, States Univ. of New York at Buffalo
学会発表・示説
27
25104001 学会発表・示説
戸坂清二1)、永井宜子2)、桜井敦朗2)、阪柳敏春1)、菊田高行1)、丸山清孝1)、桜井真理1)、峯岸忠1)、西尾智見1)、野田幸枝
1)、篠塚修3)、小長谷光4)、神野成治4)、深山治久4)、鈴木朋5)、本間宏実2)、今井裕樹2)、松浦信幸6)、一戸達也6)、新谷誠康
2)
障害者歯科診療所を受診する患者および付添者による診療アウトカム評価 新旧2診療所の利用者満足度の比較
障害者歯科, 34(3), 367, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京都八南歯科医師会、2) 東京歯科大学小児歯科学、3) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科障害者歯科学、4) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科麻酔・生
体管理学、5) 東京医科歯科大学歯学部附属病院スペシャルケア外来、6) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014115517
25104002 学会発表・示説
関口浩1)2)、森永桂輔1)、大森勇市郎1)、林佐智代1)3)、野村美奈1)、寺門寿恵1)、鈴木哉絵1)、鬼澤璃沙1)、新谷誠康2)、村居
幸夫1)、征矢亘1)、森永和男1)
静脈内鎮静下歯科治療の実態調査
障害者歯科, 34(3), 311, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 茨城県身体障害者小児歯科治療センター、2) 東京歯科大学小児歯科学、3) 日本大学松戸歯学部障害者歯科学
医中誌 ID : 2014115461
25104003 学会発表・示説
野村美奈1)、鈴木哉絵1)、寺門寿恵1)、鬼澤璃沙1)、関口浩1)2)、林佐智代1)3)、村居幸夫1)、征矢亘1)、森永和男1)
当センターにおける障害児通所施設での取り組みについて
障害者歯科, 34(3), 439, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 茨城県身体障害者小児歯科治療センター、2) 東京歯科大学小児歯科学、3) 日本大学松戸歯学部障害者歯科学
医中誌 ID : 2014115589
25104004 学会発表・示説
大森勇市郎1)2)、林佐智代1)3)、関口浩1)4)、村居幸夫1)、征矢亘1)、森永和男1)
開咬を呈した脳性麻痺患者への咀嚼機能改善の試み
障害者歯科, 34(3), 468, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 茨城県身体障害者小児歯科治療センター、2) 大森矯正歯科クリニック、3) 日本大学松戸歯学部障害者歯科学、4) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014115618
25104005 学会発表・示説
関口浩1)2)、新谷誠康1)、村居幸夫2)、征矢亘2)、森永和男2)
乳歯外傷が原因により下顎中切歯歯根形成が遅延した1例
第22回茨城県歯科医学会プログラム, 4, 2013.
第22回茨城県歯科医学会 水戸市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 茨城県身体障害者小児歯科治療センター
25104006 学会発表・示説
関口浩1)2)、新谷誠康1)、村居幸夫2)、征矢亘2)、森永和男2)
第一大臼歯異所萌出に対する咬合誘導処置
第22回茨城県歯科医学会プログラム, 4, 2013.
第22回茨城県歯科医学会 水戸市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 茨城県身体障害者小児歯科治療センター
25104007 学会発表・示説
Kumazawa K1), Sawada T2), Yanagisawa T2), Shintani S1).
Effect of single-dose amoxicillin on rat incisor odontogenesis.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 158, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry Seoul, Korea
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学口腔超微構造学
DOI : 10.1111/ipd.12036 PubMed ID : 23734833
25104009 学会発表・示説
Egi K1), Kumazawa K1), Asai T2), Sakurai A1), Imai H1), Shintani S1).
Dens in dente (invaginated teeth) associated with periapical periodontitis: report of three cases.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 151, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry Seoul, Korea
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科保存学
DOI : 10.1111/ipd.12037 PubMed ID : 23734833
25104010 学会発表・示説
Arano-Kojima T, Yonedu T, Kumazawa K, Shintani S.
Effects of finger sucking on the lower dental arches in the primary dentition: three-dimensional dental arch and
alveolar ridge form analysis.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 164, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry Seoul, Korea
東京歯科大学小児歯科学
DOI : 10.1111/ipd.12037 PubMed ID : 23734833
25104011 学会発表・示説
荒野泰子1)、熊澤海道1)、中内彩乃1)、新居由紀1)、泉水祥江1)、立木千恵2)、浅井知宏3)、米津卓郎1)、新谷誠康1)
上顎両側中切歯に認められた癒合歯の一例
小児歯科学雑誌, 51(2), 188, 2013.
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014043236
25104012 学会発表・示説
兼元妙子1)、今井裕樹1)、桜井敦朗1)、新谷誠康1)、董宏偉2)、石四箴2)
幼稚園における口腔保健に関する実態調査 日中間の比較
小児歯科学雑誌, 52(1), 140-141, 2014.
第28回日本小児歯科学会関東地方会大会・総会 横須賀市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 同済大学児童口腔医学研究所
医中誌 ID : 2014190893
25104016 学会発表・示説
岡橋暢夫1)、沖永敏則2)、桜井敦朗3)、寺尾豊4)、中田匡宣5)、川端重忠5)、西原達次2)
過酸化水素は口腔レンサ球菌の隠れた病原因子かもしれない
J Oral Biosci, (Suppl), 226, 2013.
基盤研究(C)
第55回歯科基礎医学会学術大会・総会 岡山市
1) 大阪大学大学院歯学研究科口腔科学フロンティアセンター、2) 九州歯科大学健康増進学講座感染分子生物学、3) 東京歯科大学小児歯科学、4) 新潟大学大学院医歯学総合
研究科微生物感染症学、5) 大阪大学大学院歯学研究科口腔細菌学
医中誌 ID : 2014098355
25104019 学会発表・示説
山下治人1)、熊澤海道1)、浅井知宏2)、桜井敦朗1)、今井裕樹1)、新谷誠康1)
根尖性歯周炎を伴う歯内歯の3例
小児歯科学雑誌, 51(2), 252, 2013.
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014043300
25104021 学会発表・示説
新居由紀1)、桜井敦朗1)、今井裕樹1)、中内彩乃1)、江木勝彦1)、米倉智子1)、石岡みずき1)、本間宏実1)、児島泰子1)、熊澤海
道1)、山下治人1)、泉水祥江1)、米津卓郎1)、杉山精一2)3)、新谷誠康1)
わが国におけるMolar Incisor Hypomineralization (MIH) の実態調査(第一報) MIHの発症頻度と重症度について
小児歯科学雑誌, 51(2), 185, 2013.
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 杉山歯科医院、3) 八千代市歯科医師会
医中誌 ID : 2014043233
25104022 学会発表・示説
本山哲樹1)、音琴三郎1)、小川冬樹1)2)、大滝正行1)、久保周平2)、難波哲夫2)、新谷誠康2)、小西隆嗣1)、野俣裕1)、三浦誠
1)、松本桂1)、西川貴美江1)
ある障がい者支援施設での口腔ケアについての取り組み
障害者歯科, 34(3), 541, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京都町田市歯科医師会、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014115691
25104023 学会発表・示説
中川真人1)、音琴三郎1)、小川冬樹1)2)、大滝正行1)、久保周平2)、難波哲夫2)、新谷誠康2)、長崎敏宏1)、光家由紀子1)、 地福
寛子1)、宮川真理子1)、松本桂1)、西川貴美江1)、名越みずえ1)
当障がい者歯科診療所における開設からの歯科実態調査
障害者歯科, 34(3), 275, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京都町田市歯科医師会、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014115425
25104024 学会発表・示説
今西徹1)、音琴三郎1)、小川冬樹1)2)、大滝正行1)、久保周平2)、難波哲夫2)、新谷誠康2)、野俣裕1)、齊藤恵津子1)、土屋 孝治
1)、平山裕見子1)、鈴木美香1)、菅谷陽子1)、松本桂1)、西川貴美江1)
当障がい者歯科診療所におけるインシデント・アクシデント発生状況
障害者歯科, 34(3), 300, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京都町田市歯科医師会、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014115450
25104028 学会発表・示説
石岡みずき1)、石塚洋一2)、渡邊弘樹3)、新谷誠康1)
NOS1欠損マウス歯肉における各種NOSおよびSODの発現
小児歯科学雑誌, 51(2), 286, 2013.
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学衛生学、3) 奥羽大学歯学部生体構造学口腔解剖学
医中誌 ID : 2014043334
25104030 学会発表・示説
Senzui S1), Kojima-Arano T1), Yamashita H1), Kumazawa K1), Nakauchi A1), Arai Y1), Tachiki C3), Asai T2), Yonedu
T1), Shintani S1).
Fusion of bilateral central incisor: case report.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 73, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry ソウル、大韓民国
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学歯科矯正学
DOI : 10.1111/ipd.12037 PubMed ID : 23734833
25104031 学会発表・示説
Nakauchi A1), Sakurai A1), Imai H1), Arai Y1), Egi K1), Sugiyama S2)3), Shintani S1).
Investigation of molar incisor hypomineralization (MIH) in Japanese children.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 115, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry ソウル、大韓民国
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 杉山歯科医院、3) 八千代市歯科医師会
DOI : 10.1111/ipd.12037 PubMed ID : 23734833
25104041 学会発表・示説
米倉智子1)、本間宏実1)、桜井敦朗1)、森口美津子2)、見明康雄2)、豊澤悟3)、新谷誠康1)
両生類Xenopus laevis(アフリカツメガエル)におけるDMP1遺伝子の同定および発現解析
J Oral Biosci, (Suppl), 186, 2013.
萌芽研究
第55回歯科基礎医学会学術大会・総会 岡山市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学口腔超微構造学、3) 大阪大学歯学部大学院歯学研究科口腔病理学
医中誌 ID : 2014098194
25104042 学会発表・示説
米倉智子1)、本間宏実1)、桜井敦朗1)、森口美津子2)、見明康雄2)、豊澤悟3)、新谷誠康1)
両生類Xenopus laevis(アフリカツメガエル)におけるDMP1遺伝子の同定および発現解析
小児歯科学雑誌, 51(2), 309, 2013.
萌芽研究
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学口腔超微構造学、3) 大阪大学歯学部大学院歯学研究科口腔病理学
医中誌 ID : 2014043357
25104044 学会発表・示説
YoneduT1), Arano-Kojima T1), Shintano S1), Shirai H2).
Effects of different pacifiers on the early primary dentition in Japanese children.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 77, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry ソウル、大韓民国
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) コンビ株式会社プロダクトセンター
DOI : 10.1111/ipd.12037 PubMed ID : 23734833
25104045 学会発表・示説
Shirai H1), Yonezu T2), Shintani S2).
Effect of interdental spacing on aquisition of oral Streptcoccus mutans in children.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 230-230, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry ソウル、大韓民国
1) コンビ株式会社プライマリー・オーラルケア研究会、2) 東京歯科大学小児歯科学
DOI : 10.1111/ipd.12037 PubMed ID : 23734833
25104051 学会発表・示説
本間宏実、今井裕樹、桜井敦朗、中内彩乃、江木勝彦、新居由紀、米倉智子、石岡みずき、児島泰子、熊澤海道、山下治人、泉水
祥江、米津卓郎、杉山精一、新谷誠康
わが国におけるMolar Incisor Hypomineralization (MIH) の実態調査(第二報) MIH発症に影響を与える要因の解析
小児歯科学雑誌, 51(2), 186, 2013.
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014043234
25106032 学会発表・示説
間宮秀樹1)2)、村松恭太郎3)、今井裕樹4)、一戸達也1)
5年間に3回の抜歯を行った血小板無力症児の出血管理
障害者歯科, 34(3), 501, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 間宮歯科医院、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014115651
25305005 学会発表・示説
浦野絢子1)、岩田美奈子1)、小鹿裕子1)、荒井亮1)、隝田みゆき1)、大多和由美1)、山下秀一郎1)、櫻井敦朗2)、新谷誠康2)
東京都心の歯科大学小児歯科に求められていること 小児の外傷について
小児歯科学雑誌, 52(1), 142, 2014.
第28回日本小児歯科学会関東地方会大会・総会 横須賀市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014190896
学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション 1
25104034 学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション
辻野啓一郎
群馬県:歯科総合衛生センターにおける障害児者歯科医療の取り組みと課題
第22回茨城県歯科医学会プログラム, 7, 2013.
第22回茨城県歯科医学会 水戸市
東京歯科大学小児歯科学
学会発表・特別講演
2
25104025 学会発表・特別講演
新谷誠康
エナメル質形成不全の実態とその治療
第32回日本小児歯科学会近畿地方会大会および総会プログラム, 2013.
第32回日本小児歯科学会近畿地方会大会および総会 奈良市
東京歯科大学小児歯科学
25104026 学会発表・特別講演
新谷誠康
エナメル質の形成障害
2013.
口腔公共衛生活動の技術とその成績に関する評価法の講習会 上海、中国
東京歯科大学小児歯科学
口腔外科学講座
プロフィール
1. 教室員と主研究テーマ
教 授
柴原 孝彦
次世代口腔がん検診システム・アルゴリズムの開発
髙野 正行
オトガイ形成不全症の機能的評価法の確立
准 教 授 髙木多加志
顎矯正手術の三次元シミュレーション精度に関する研究
野村 武史
口腔白板症ががん化するメカニズムと早期診断の可能性について
講 師
大畠 仁
歯科大学病院にクリニカルパスの検討
須賀賢一郎
下顎枝矢状分割法における3次元CTを用いた下顎枝形態の比較研究
笠原 清弘
口腔外科手術におけるレスベラトロールの抗炎症作用に関する研究
高久勇一朗
下顎枝矢状分割術術後の感覚障害に関する研究
山本 信治
口腔扁平上皮癌の遺伝子解析
薬師寺 孝
口腔粘膜疾患の非侵襲的診断法の確立
助 教
成田 真人
BRONJと骨代謝マーカーの相関性についての研究
渡邊 章
下顎前突症発症のルーツを探る
恩田 健志
口腔癌特異的分子標的治療薬の開発
別所 央城
光学技術を用いた新たな口腔がんスクリーニング装置の開発
村松恭太郎
歯周病ワクチンの開発
大金 覚
唾液腺癌におけるSyk遺伝子の発現機能解析
山本 雅絵
顔面非対称における顔貌形態と骨格形態との関連性の検討
右田 雅士
口腔がんにおける光線理力学療法の臨床応用
岩本 昌士
歯性感染症における膿汁のT-RFLP解析
菅原 圭亮
顎変形症患者の末梢血、
ドレーン内血液のサイトカイン計測によるSIRS発現予測の可
能性
高山 裕樹
口腔扁平上皮癌における破骨細胞性骨吸収の解析
山村 哲生
睡眠時無呼吸症候群に対する血中サイトカイン計測の有用性について
レジデント
川上 真奈
術後オトガイ神経知覚障害を回避する下顎枝矢状分割術式の改良
森川 貴迪
口腔がんにおけるImaging biomarkerとしてのFDG PETと予後の検討
村山 雅人
下歯槽神経障害に対する電気生理学的神経機能評価
折戸 聡
顎変形症患者における骨格形態と咬合力の三次元的解析
藤本 侑子
舌神経障害に対する電気生理学的神経機能評価
太尾 英子
FDG-PETを用いた口腔がんにおける頸部リンパ節転移に関する研究
中田江利加
口唇裂児の摂食時口唇圧に関する研究
岡本江里奈
インプラント矯正治療における装置の検討
船越 彩子
口腔がんにおける女性患者の検討
太田 亮輔
口腔がん検診の研究
大竹 祐輔
顎変形症患者におけるオトガイ形成の検討
花房 秀行
唇顎口蓋裂患者の臨床統計学的検討
羽鳥 友子
口腔扁平上皮癌T1,T2における細胞診の臨床的検討
濱田 裕嗣
オーダーメイド鼻孔リテーナーの作成 −Le FortⅠ型骨切り術術後の鼻部形態変化の
検討から−
伊藤 和宏
口腔がん検診早期発見の普及の開発
大岩 浩気
実物大臓器立体石膏モデルの顎骨腫瘍に対する臨床応用の有用性
永井佐代子
硬組織切削超音波メスと回転切削器具の骨治療に対する検討
納賀 優三
顎矯正手術に生じた偶発骨折の臨床的検討
牧野盛太郎
口腔インプラントの予後因子に関する研究
古瀬 健
唇顎口蓋裂児における非接触型三次元スキャナを用いたHotz床の作成および歯槽部
形態の三次元的分析
吉田 幸平
非接触型3Dスキャナーを用いた顎矯正手術のシュミレーション
大学院生
渡部 幸央
早期舌がんにおける後発頸部リンパ節転移予測マーカーの開発
廣田 雅幸
下顎枝矢状分割術時の骨切りからみた下顎枝外科解剖における比較研究
逢坂 竜太
口腔扁平上皮癌の予後予測因子の検討
加藤 宏
iPS細胞由来骨芽細胞を用いた創薬評価
小郷 直之
顎矯正手術における三次元セファロ分析と二次元セファロ分析の検討
重政 理香
下顎後退患者において顎矯正手術が日本語子音に及ぼす影響について
林 宰央
ヒトiPS細胞を用いた骨再生療法に関する総合的研究
長谷川大悟
基底細胞母斑症候群患者のiPS細胞の樹立および骨代謝異常の解明
高田 満
ウサギ下歯槽神経部分損傷に対する治療法、使用材料の比較・検討
重野健一郎
顎関節症における下顎頭骨髄のT2マッピングMRI信号強度と疼痛との関連性
柴野 正康
唇顎口蓋裂患者のLe Fort I型骨切り術における上顎骨外科解剖
丸茂 知子
口腔扁平上皮癌における代謝関連物質(FAD)
の発現解析
志賀 勇昭
ラット骨欠損モデルを用いた骨再生におけるiPS細胞の有用性の検討
渡邊 美貴
3DCT解析による顎裂部骨移植術の適応および至適時期に関する臨床的検討
角屋 貴則
早期口腔扁平上皮癌における分子生物学的マーカーの開発
2. 成果の概要
1)次世代口腔がん検診口腔がんナビシステム
口腔がんにおいて死亡率の減少と機能障害の軽減のために他の臓器同様に早期発見・早期治療が必要と考え、診
療所での任意型(個別)検診を行う事が、早期口腔がんの発見につながり、口腔がんによる死亡率を減少させる一
助となると考えこのシステムを考案した。この、口腔がん検診ナビシステムは、一般開業歯科医院から個別検診にお
いて寄せられた質問に対し東京歯科大学口腔外科講座(口腔外科学会認定専門医)がコントロールセンターとして
回答するもので、精査の必要性や高次医療機関への紹介をサポートする役割のほか、チェアサイドで専門医の意見
が聞ける点が特徴である(https://www.oral-cancer-navi.jp)。基幹病院まで距離があり本当に受診させるべき
か否か迷うような症例の相談に特に有用性があると考えられる。今後、口腔がん対策の新たな手法としてこのシステ
ムを全国に普及を目指す。
日本口腔診断学会雑誌 27(1):112, 2014.
The Quintessence 32(6):1217-1225, 2013.
日本口腔外科学会雑誌 59(Supp):286, 2013.
2)唾液腺がんの予後の予測~バイオマーカーとしてのACTN4~
ACTN4の遺伝子増幅は種々の癌で予後を予測することができると報告されてきている。そこで、唾液腺癌におけ
る予後予測バイオマーカーとしてのアクチニン‐4の有用性をfluorescence in situ hybridization法 (FISH法)を用
いて検討した。
FISH法により58例中14例(24.1%)にACTN4コピー数増加を認めた。ACTN4コピー数増加群は非増加群と比
べ組織学的高悪性度群(P=0.0465)と脈管浸潤陽性群(P=0.0326)で多かった。全生存期間におけるCox比
例ハザードモデルによる単変量解析で組織学的高悪性度、脈管浸潤陽性そしてACTN4コピー数増加が危険因子
として選択され、多変量解析では脈管浸潤陽性(ハザード比、7.46;P=0.0030)とACTN4コピー数増加(ハザード
比、3.23;P=0.0358)が独立した予後予測因子であった。同様に、腺様嚢胞癌を除く唾液腺癌で全生存期間を解
析したところ、ACTN4コピー数増加群は非増加群と比較して有意に短く(P=0.0112、log-rank test)、多変量解
析でも脈管浸潤陽性(ハザード比、9.00;P=0.0026)とACTN4コピー数増加(ハザード比、4.35;P=0.0187)が独
立した予後予測因子であった。
本研究により、ACTN4コピー数増加は唾液腺癌における組織学的悪性度と相関する予後予測バイオマーカーと成
り得ることが示唆された。FISH法によるACTN4コピー数解析は唾液腺癌の治療方針の決定の一助となることが
考えられる。
Cancer Med 3(3):613-622, 2014. doi: 10.1002/cam4.214.
3) 上顎広範囲にみられた多発性特発性歯根吸収の1例
多発性特発性歯根吸収は、1930 年に Mueller らによって報告された短期間のうちに多数歯の歯根吸収をきた
す原因不明の疾患である。われわれは多発性特発性歯根吸収の 1 例を経験したので、文献的考察を加えてその概
要を報告した。39 歳の女性、6 ヶ月前から上顎右側臼歯部の冷水痛を発現し徐々に増悪してきたため、精査加療
目的に当院紹介となった。初診時上顎右側 567 の歯頸部全周にわたる実質欠損を認めた。歯肉に腫脹、発赤 , 排
膿などは認められなかった。組織診、細菌培養、画像検査を施行。通院加療中も歯根の外部吸収は進行し上顎右
側犬歯まで達した。組織診は線維性組織であった。エックス線写真で appl、cor、lik、appearance を上顎右側
犬歯から大臼歯の全歯牙に認めた。歯冠が破折した歯牙は抜去した。原因が不明である本疾患は局所の病理組織
学的検索や分子生物学的アプローチが今後必要と考えられた、多発性特発性歯根吸収を発症した歯牙への治療は
現在のところ抜歯のみであり、治療法の確立も必要であった、
日本口腔外科学会雑誌 59(特別):217, 2013.
4) 当科における顎矯正手術の金属製骨接合材抜去に関する臨床的検討
当科では顎矯正手術の骨接合は多くの症例でチタン製のミニプレート、スクリューを使用している。チタン製骨
接合材の体内への留置は生体親和性の高さから抜去しない施設もある。しかし、近年チタンの体内での溶出が報
告され金属アレルギーも懸念される。また長期経過後に違和感や疼痛を発現する場合もある。今回われわれは当
科におけるチタン製骨接合材抜去に関する臨床的検討を行ったので報告した。今回われわれは 2008 年 4 月から
2009 年 3 月までに顎矯正手術を施行した 122 名を対象とし、術後 2 年以内の骨接合材の抜去施行率および時期
を検討したチタン製骨接合材を使用したのは 122 名であった。男性が 37 名、女性が 85 名であった。そのうち抜
去したのは 85 名であった。術後 1 年未満が 68 名、80%、術後 1 年から術後 2 年以内に抜去していたのは 14 名、
16.4%、2 年以上が 3 人、3.5%であった。当科では患者に顎矯正手術に関する術前説明時にチタン製骨接合材の
術後 1 年から 2 年以内の抜去を提案している。10 年後に抜去する可能性を考慮すると、患者への顎矯正手術につ
いての説明事項に長期経過を含める必要があると考えた。
日本顎変形症学会雑誌 23(2):104, 2013.
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
柴原 孝彦
髙木多加志
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
光学口腔粘膜観察装置の開発
株式会社松風
京都市
田村 雅巳
硬組織用超音波切削機器 OSADA
FALCON の改良
長田電気工業株式会社
東京都
品川区
君島 栄一
須賀賢一郎
口唇口蓋裂児の哺乳支援
聖マリア学院大学
久留米市
松原まなみ
野村 武史
新規蛍光診断機器「VELscope」の口
腔癌切除マージンの設定について
British Columbia 大学歯学
部
Vancouver,
Canada
Zhang L
Pah C
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究代表者
研究課題
研究費
柴原 孝彦
次世代口腔がん検診システム・アルゴリズムの開発
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究 (C)
髙木多加志
顎変形症患者の手術前後の三次元形態分析と予
測精度に関する研究 文部科学省科学研究費補助金・基盤研究 (C)
恩田 健志
口腔癌特異的分子標的治療薬の開発
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究 (C)
5. 研究活動の特記すべき事項
受賞
受賞者名
年月日
賞名
テーマ
学会・団体名
林 宰央
2013. 7.20
ポスター発表優秀賞
顎関節症様症状を伴った
線維筋痛症の1例
第26回日本顎関節学会学術大会
別所 央城
2014. 1.23
優秀ポスター発表賞
口腔がん検診ナビシステム
第32回日本口腔腫瘍学会学術大会
学会・研究会主催
主催者名
年月日
髙野 正行
2013.11.10
学会・研究会名
会場
開催地
第1回日本顔面再建先進デジタルテクノ
東京歯科大学水道橋病院
東京都
ロジー学会総会・学術大会
千代田区
シンポジウム
シンポジスト
年月日
演題
学会・研究会名
開催地
髙野 正行
2014. 1.26
Orthognathic surgery with
54th Annual Convention37th
Quezon,
advanced and effective
National Conference on OMS
Philipine
technology
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
柴原 孝彦
2013. 5. 9
個別検診べーシック −口腔がん検診の
目的と実際−
千葉市歯科医師会公演
千葉市
柴原 孝彦
2013. 6. 6
口腔がん個別検診 −アドバンス口腔粘膜
の診方−
千葉市歯科医師会公演
千葉市
柴原 孝彦
2013. 6.11
口腔がん検診 ベーシックコース
江戸川区歯科医師会公演
東京都
江戸川区
柴原 孝彦
2013. 6.19
身に付けよう口腔がんを疑う目
京橋歯科医師会
東京都
中央区
柴原 孝彦
2013. 7.11
口腔外科における基本術式
東京都卒後研修センター
東京都
千代田区
柴原 孝彦
2013. 7.24
口腔がん検診について
江東区歯科医師会
東京都
江東区
柴原 孝彦
2013.10. 5
周術期口腔管理
青森市歯科医師会学術講
演会
青森市
柴原 孝彦
2013.11.16
歯科診療室における感染症対策
千葉県保険医講習会
千葉市
柴原 孝彦
2013.12. 8
口腔癌の診断
がんプロフェッショナル公
開講座
東京都
千代田区
柴原 孝彦
2014. 2.18
口腔がんを知ろう
東京都歯科医師会学術講
演会
東京都
千代田区
髙野 正行
2013. 9.21-22
Le Fort I 骨切りの骨接合
ジョンソンエンドジョン
東京都
ソン MOJ premium
千代田区
meeting
髙野 正行
2013.10.19-20
1) Osteotomy of the mandibular
AOCMF Focused Work-
東京都
body
shop on Osteotomy
千代田区
東京都エイズ診療従事者
東京都
講習会
千代田区
東京都エイズ診療従事者
東京都
講習会
千代田区
Orthognathic surgery with ad-
フィリピン口腔顎顔面外
Manila,
vanced and effective technology
科学会
Philipine
Le Fort I 骨切りの骨接合
ジョンソンエンドジョン
東京都
ソン MOJ premium
千代田区
2) Subapical and segmental osteotomy
3) Postoperative management
髙野 正行
髙野 正行
髙野 正行
髙野 正行
2013.11.13
感染防御とスタンダードプリコーション
2014. 1.20
感染防御とスタンダードプリコーション
2014. 1/25-26
2014. 3. 8-9
meeting
6. 教育に関する業績、活動
共用試験
氏名
年月日
種別
役割
開催地
髙野 正行
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
髙木多加志
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
山本 信治
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
高久勇一朗
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
菅原 圭亮
2014 .2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
須賀賢一郎
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
課題責任者
東京都千代田区
渡邊 章
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
別所 央城
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
恩田 健志
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
村松恭太郎
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
高山 裕樹
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
笠原 清弘
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
誘導係
東京都千代田区
加藤 宏
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
SP
東京都千代田区
長谷川大悟
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
SP
東京都千代田区
7.社会的貢献・社会に対する活動
医学の啓蒙を目的とする講演会(市民を対象とするもの)
講演者
年月日
演題
講演会名
開催地
柴原 孝彦
2013. 5.11
口腔がん検診していますか?
練馬区民講演会
東京都練馬区
柴原 孝彦
2013. 9. 7
口腔がん
日本臨床細胞学会主催千葉市市
民公開講座
東京都港区
柴原 孝彦
2013. 9.28
口腔がん ベーシックコース
越谷市市民講座
越谷市
柴原 孝彦
2013.10. 6
口腔がんを知ろう
江戸川区民講演会
東京都江戸川区
柴原 孝彦
2013.12.13
口腔がん検診
東京都歯科医師会公開講座
東京都千代田区
柴原 孝彦
2014. 1.18
口腔がんを知ろう
世田谷区民公開講座
東京都世田谷区
柴原 孝彦
2014. 3.16
お口は命の入り口
―口腔がんにならないために―
江戸川区民公開講座
東京都江戸川区
柴原 孝彦
2014. 3.30
口腔がんを知ろう!!
安房歯科医師会公開講座
千葉市
口腔がん検診
氏名
年月日
種別
場所
菅原 圭亮
2013.10.27
集団検診
東京都江戸川区
原著/原著論文 1
25305011 原著/原著論文
辻野啓一郎1)2)3)、倉持真理子1)2)、萩原僚一1)4)、引田正宣1)5)、柴野正康1)5)、稲川元明1)、高崎義人1)6)
高崎総合医療センター歯科口腔外科開設からの上顎正中過剰埋伏歯に関する臨床的検討
群馬県歯科医学会雑誌, 18, 33-38, 2014.
1) 高崎総合医療センター歯科口腔外科、2) 群馬県歯科総合衛生センター、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科
学、5) 東京歯科大学口腔外科学、6) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014238694
原著/症例報告論文 9
25105002 原著/症例報告論文
Suga K1), Ogane S1), Muramatsu K1), Ohata H1), Uchiyama T1), Takano N1), Shibahara T1), Eguchi J1), Murakami
S2), Matsuzaka K2).
Intraosseous schwannoma originating in inferior alveolar nerve: a case report.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(1), 19-25, 2013.
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
PubMed ID : 23614949
25105004 原著/症例報告論文
Yamamoto N1), Iwamoto M1), Bessho H1), Yamamoto M1), Matsuzaka K2), Shibahara T1).
Schwannoma derived from lingual nerve occurring in floor of mouth.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 163-169, 2013.
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
PubMed ID : 24334630
25105005 原著/症例報告論文
Ohata H, Hayashi K, Iwamoto M, Muramatsu K, Watanabe A, Narita M, Suga K, Takano N, Shibahara T.
Three cases of distomolars.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(4), 259-264, 2013.
東京歯科大学口腔外科学
PubMed ID : 24521552
25105007 原著/症例報告論文
Yamamoto N1), Watabe Y1), Iwamoto M1), Matsuzaka K2), Shibahara T1).
A case of mucoepidermoid carcinoma with clear cell components occurring in retromolar region.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 25-31, 2014.
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
PubMed ID : 24717927
25105030 原著/症例報告論文
村松恭太郎、大金覚、渡邊章、藥師寺孝、大畠仁、柴原孝彦
成人の下顎骨に発生した筋線維腫の1例
日本口腔外科学会雑誌 , 59(10), 643-647, 2013.
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014063457
25105039 原著/症例報告論文
林宰央、恩田健志、大金覚、 藥師寺孝、大畠仁、髙野伸夫、柴原孝彦
高齢者の陳旧性顎関節前方脱臼の1例
老年歯科医学, 28(3), 284-288, 2013.
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014156899
25105099 原著/症例報告論文
Kamiyama I1)2), Nomura T1), Shibahara T1), Matsuzaka K3), Inoue T3).
Collision tumor of a malignant fibrous histiocytoma and a pleomorphic adenoma in the parotid gland: A case report.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol, 26, 52-56, 2014.
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京都立多摩総合医療センター歯科口腔外科、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
25109047 原著/症例報告論文
Nojima K1), Niizuma-Kosaka F2), Nishii Y1), Sueishi K1), Yamakura D3), Ikumoto H4), Ohata H5), Inoue T6).
Multidisciplinary treatment of peripheral osteoma arising from mandibular condyle in patient presenting with facial
asymmetry.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 39-47, 2014.
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 新妻歯科クリニック、3) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、4) 帝京大学ちば総合医療センター歯科口腔外科、5) 東京歯科大学口腔外科学、
6) 東京歯科大学臨床検査病理学
PubMed ID : 24717929
25110023 原著/症例報告論文
Kamio T1), Imaizumi A1), Nishikawa K1), Shibui T2), Inoue K3), Matsuzaka K3), Sakamoto J4), Sano T5).
Utility of preoperative imaging diagnosis for a malignant tumor of the mandible: a malignant tumor of the mandible is
difficult to discriminate from bisphosphonate-related osteonecrosis of the jaw.
Oral Radiol, 2013.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学臨床検査病理学、4) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学
講座口腔放射線医学、5) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
DOI : 10.1007/s11282-013-0161-1
原著/臨床研究論文 6
25105003 原著/臨床研究論文
Nomura T1), Shibahara T1), Uchiyama T1), Yamamoto N2), Shibui T1), Yakushiji T1), Watanabe A1), Muramatsu K1),
Ogane S1), Murayama M1), Sekine R1), Nakata E1), Fujimoto Y1).
Bisphosphonate-related osteonecrosis of jaw (BRONJ) in Japanese population: a case series of 13 patients at our
clinic.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(2), 117-125, 2013.
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学市川総合病院口腔がんセンター
PubMed ID : 23903583
25105006 原著/臨床研究論文
Watabe Y1)2), Mori T3), Yoshimoto S4), Nomura T2), Shibahara T2), Yamada T1), Honda K1).
Copy number increase of ACTN4 is a prognostic indicator in salivary gland carcinoma.
Cancer Med, 3(3), 613-622, 2014.
1) 国立がん研究センター研究所創薬臨床研究、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 国立がん研究センター研究所分子病理学、4) 国立がん研究センター中央病院頭頚部腫瘍科
PubMed ID : 24574362
25105098 原著/臨床研究論文
Takamoto A1), Sugahara K2), Shibahara T2), Katakura A3), Matsuzaka K4), Sugihara N4)
Screening for oral mucosal diseases by a portable spectrophotometer: Comparison between color difference and
epithelial thickness.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol, 25(4), 214-327, 2013.
1) 東京歯科大学千葉病院、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学臨床検査病理学
DOI : 10.1016/j.ajoms.2012.10.007
25108001 原著/臨床研究論文
Hisanaga R1), Takahashi T2), Sato T1), Yajima Y3), Morinaga K4), Ohata H5), Hirata S6), Mamiya H7), Kinumatsu T8),
Yakushiji T5), Hagita K9).
Accidental ingestion or aspiration of foreign objects at Tokyo Dental College Chiba Hospital over last 4 years.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 55-62, 2014.
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、3) 東京歯科大学口腔インプラント学、4) 東京歯科大学歯科保存学、5) 東京歯科大学口腔外
科学、6) 東京歯科大学社会歯科学、7) 東京歯科大学歯科麻酔学、8) 東京歯科大学歯周病学、9) 東京歯科大学千葉病院医療安全管理室
DOI : 10.2209/tdcpublication.55.55 PubMed ID : 24717931
25201071 原著/臨床研究論文
Katakura A1)2), Yamamoto N2)3), Sakuma T3), Sugahara K3), Onda T3), Noguchi S1), Shibahara T3).
A screening test for oral cancer using saliva samples: Proteomic analysis ofbiomarkers in whole saliva.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol, 2013.
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学口腔外科学
DOI : 10.1016/j.ajoms.2013.05.013
25210016 原著/臨床研究論文
仲村勝1)、石川光也1)、小川真里子1)、吉田丈児1)、田中陽一2)、山科光正3)、高田篤史4)、佐藤一道5)、山内智博5)、山根源之
4)、片倉朗4)5)、柴原孝彦5)6)、髙松潔1)
日本の首都圏における同一患者での子宮頸部と口腔のhuman papillomavirus感染状況の検討
歯科学報, 113(3), 249-253, 2013.
1) 東京歯科大学市川総合病院産婦人科、2) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、3) 東京医科大学病院病理診断部、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5)
東京歯科大学口腔がんセンター、6) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013371220
解説
4
25105008 解説
須賀賢一郎
唇顎口蓋裂患者における顎矯正手術の問題点と手術の勘どころ Le Fort I型骨切り術と顎間骨整位術について
矯正臨床ジャーナル, 29(6), 55-62, 2013.
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013299077
25105009 解説
別所央城、柴原孝彦
GPのための口腔がん検診ナビシステム
The Quintessence, 32(6), 1217-1225, 2013.
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013301394
25105025 解説
柴原孝彦
口腔外科診療における診断と手術手技のコツ 口腔外科医に求められる手術の基本手技 切開から縫合まで
日本口腔外科学会雑誌, 59(6), 378-391, 2013.
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013367656
25105031 解説
村松恭太郎
"顎変形症の診断過去・現在・未来" コンピューター支援外科を用いた手術について
矯正臨床ジャーナル, 29(11), 35-45, 2013.
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014063575
単行図書(分担)
2
25105053 単行図書(分担)
柴原孝彦
1章 歯 骨の魚が刺さった 口の中が切れた
家族のための歯と口の健康百科, 4-7, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学口腔外科学
25105054 単行図書(分担)
髙野伸夫
顎変形症の種類
口腔科学, 594-599, 2013.
株式会社朝倉書店 東京都新宿区
東京歯科大学口腔外科学
学会発表・口演
41
25105010 学会発表・口演
重野健一郎、岡本江理奈、髙田満、長谷川大悟、林宰央、大金覚、恩田健志、藥師寺孝、野村武史、須賀賢一郎、大畠仁、髙木多
加志、髙野伸夫、柴原孝彦
当科における上顎正中過剰埋伏歯の臨床統計
歯科学報, 113(2), 210, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 千葉市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013301758
25105018 学会発表・口演
渡邊章、成田真人、村松恭太郎、岩本昌士、川上真奈、廣田雅幸、中田江利加、須賀賢一郎、大畠仁、 髙木多加志、柴原孝彦、髙
野伸夫
私たちの行っている下顎枝矢状分割法 下歯槽神経障害の回避についての検討
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 102, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339448
25105029 学会発表・口演
渡部幸央1)2)、本田一文1)、森泰昌3)、三浦奈美1)、吉本世一4)、野村武史2)、柴原孝彦2)、山田哲司1)
アクチニン-4は臨床病期I・II期舌がんの後発頸部リンパ節転移予測マーカーである
第33会日本分子腫瘍マーカー研究会プログラム, 33, 26-27, 2013.
第33回日本分子腫瘍マーカー研究会 横浜市
1) 国立がん研究センター研究所創薬臨床研究、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 国立がん研究センター研究所分子病理学、4) 国立がん研究センター中央病院頭頚部腫瘍科
医中誌 ID : 2014062181
25105034 学会発表・口演
大竹祐輔、太田亮輔、角屋貴則、志賀勇昭、花房秀行、船越彩子、丸茂知子、渡邉美貴、長谷川大悟、 折戸聡、大金覚、恩田健
志、渡邊章、藥師寺孝、山本信治、野村武史、須賀賢一郎、大畠仁、髙木多加志、髙野伸夫、柴原孝彦
東京歯科大学千葉病院口腔外科における平成24年度初診患者の臨床統計
歯科学報, 113(4), 437, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 千葉市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014135679
25105036 学会発表・口演
森川貴迪、太尾英子、岩本昌士、大金覚、別所央城、恩田健志、野村武史、髙野伸夫、柴原孝彦
若年者における口腔悪性腫瘍の検討
日本癌治療学会誌, 48(3), 927, 2013.
第51回日本癌治療学会学術集会 京都市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014185125
25105048 学会発表・口演
佐藤徹1)、山城庄司2)、八木原一博3)、林孝文4)、柴原孝彦5)、丸山智6)、出雲俊之7)
口腔表在がんの臨床診断
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 134, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 鶴見大学歯学部口腔内科学、2) NTT東関東病院歯科口腔外科、3) 埼玉県立がんセンター口腔外科、4) 新潟大学大学院医歯学総合研究所顎顔面放射線学、5) 東京歯科大学
口腔外科学、6) 新潟大学医歯学総合病院歯科病理学検査室、7) 東京医科歯科大学大学院口腔病態診断学
25105057 学会発表・口演
渡部幸央1)2)、本田一文1)、森泰昌3)、野村武史2)、柴原孝彦2)
アクチニン-4は臨床病期I・II期舌がんの後発頸部リンパ節転移予測マーカーである
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 203, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 国立がん研究センタ―研究所創薬臨床研究学、2) 東京歯科大学口腔外科学 、3) 国立がん研究センター研究所分子病理学
25105058 学会発表・口演
藤内祝1)、山下徹郎2)、横尾聡3)、丹沢秀樹4)、小村健5)、柴原孝彦6)、太田嘉英7)、栗田浩8)、桐田忠昭9)、古郷幹彦10)、関
根浄治11)、浜川裕之12)、梅田正博13)、篠原正徳14)
口腔癌に対するcetuximabの使用経験 -多施設における安全対策と有害事象および有用性について−
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 185, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 横浜市立大学医学部口腔外科、2) 恵佑会札幌病院歯科口腔外科、3) 群馬大学医学部口腔外科、4) 千葉大学医学部口腔外科、5) 東京医科歯科大学歯学部顎口腔外科、6)
東京歯科大学口腔外科学、7) 東海大学医学部口腔外科、8) 信州大学医学部口腔外科、9) 奈良県立医科大学医学部口腔外科、10 大阪大学歯学部口腔外科第1、11) 島根大学
医学部口腔外科、12) 愛媛大学医学部口腔外科、13) 長崎大学歯学部口腔顔面外科、14) 熊本大学医学部口腔外科
25105064 学会発表・口演
Nomura T, Morikawa T, Bessho H, Ymamoto N, Takano N, Shibahara T.
Detection of surgical margin using fluorescence visualization as a useful tool for oral aquamous cell carcinoma.
台湾口腔顎顔面外科学会雑誌, 125, 2014.
2014年台湾口腔顎顔面外科学会年次総会・学術大会 台南、中華民国
東京歯科大学口腔外科学
25105065 学会発表・口演
Yamamoto N, Morikawa T, Nomura T, Shibahara T.
Epidemiology of the oral cancer in Japan.
台湾口腔顎顔面外科学会雑誌, 126, 2014.
2014年台湾口腔顎顔面外科学会年次総会・学術大会 台南、中華民国
東京歯科大学口腔外科学
25105067 学会発表・口演
Ohta R, Yamamoto N, Morikawa T, Bessho H, Nomura T, Takano N, Shibahara T.
Oral cancer mass examination provided by Tokyo Dental College cooperating with dental associations.
台湾口腔顎顔面外科学会雑誌, 124, 2014.
2014年台湾口腔顎顔面外科学会年次総会・学術大会 台南、中華民国
東京歯科大学口腔外科学
25105073 学会発表・口演
山本英三1)、福澤幸子1)、根元淳1)2)、作間巧1)2)、松平晶子1)3)、白井朋之1)3)、片倉朗3)、柴原孝彦2)、佐々木研一1)2)
下顎知歯抜歯に対し2回法抜歯およびコロネクトミーを行なった症例の臨床的検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 167, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 佐々木歯科口腔・顎顔面ケアクリニック、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
25105074 学会発表・口演
森川貴迪、太尾英子、別所央城、野村武史、髙野伸夫、柴原孝彦
口腔癌患者におけるPET SUV値と予後についての検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 163, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105080 学会発表・口演
野村武史1)、森川貴迪1)、山本信治1)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)
口底扁平上皮癌における臨床的検討(舌癌との比較)
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 220, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
25105081 学会発表・口演
髙木多加志1)、岡本江利里奈1)、小郷直之1)、廣田雅幸1)、山本雅絵1)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)
三次元コンピューター支援顎矯正手術のシミュレーション精度の検討
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 23, 2013.
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
25105082 学会発表・口演
髙木多加志、岡本江利里奈、小郷直之、廣田雅幸、山本雅絵、髙野伸夫、柴原孝彦
三次元コンピューター支援顎矯正手術のシミュレーション精度の検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 143, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105083 学会発表・口演
角屋貴則1)、志賀勇昭1)、森川貴迪1)、野村武史1)、須賀賢一郎1)、髙木多加志1)、髙野伸夫1,2)、柴原孝彦1)
実物大立体モデルを用いた手術計画の有用性に関する検討
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 32, 2013.
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
25105085 学会発表・口演
加藤宏、恩田健志、大金覚、渡部幸央、林宰央、長谷川大悟、髙野伸夫、柴原孝彦
舌癌のゲノムコピー数異常とリンパ節転移
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 260, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105089 学会発表・口演
加藤宏
iPS細胞から誘導した骨芽細胞を用いた創薬評価 活性型ビタミンDの効果判定
第22回硬組織再生生物学会学術大会・総会プログラム・抄録集, 8, 2013.
第22回硬組織再生生物学会学術大会・総会 横浜市
東京歯科大学口腔外科学
25105096 学会発表・口演
恩田健志1)、林宰央1)、関根理予1)、髙野伸夫1)、柴原孝彦1)、神尾崇2)
大量骨融解症患者の抜歯経験
第23回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 161, 2014.
第23回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学歯科放射線学
25105097 学会発表・口演
恩田健志1)、林宰央1)、長谷川大悟1)、渡部幸央1)、大金覚1)、別所央城1)、藥師寺孝1)、山本信治1)、野村武史1)2)、髙野伸夫
1)2)、柴原孝彦1)2)
HSP90を標的とした口腔扁平上皮癌の分子標的治療
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 139, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
25105100 学会発表・口演
多田海人、福田有美香、藤原亘、前山恵里、永井佐代子、山村哲生、菅原圭亮、高山裕樹、秋元善次、 高久勇一朗、笠原清弘、髙
野正行、齊藤力、柴原孝彦
東京歯科大学水道橋病院口腔外科における平成24年度外来初診患者の臨床的検討
歯科学報, 113(4), 437, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014135678
25105101 学会発表・口演
前山恵里1)2)、牧野盛太郎1)2)、伊藤和宏1)2)、笠原清弘1)2)、髙野正行1)2)、齊藤力2)、柴原孝彦2)
口腔インプラント上顎洞内迷入症例の臨床的検討
日本顎顔面インプラント学会誌, 12(3), 152, 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014139143
25105102 学会発表・口演
船越彩子1)、太尾英子1)、村松恭太郎1)、大金覚1)、恩田健志1)、野村武史1)、柴原孝彦1)、髙野伸夫2)、橋本貞充3)、井上健児
4)、橋本和彦4)、井上孝4)
口蓋に発生した上皮筋上皮癌の1例
日本口腔科学会雑誌, 63(2), 237, 2014.
第47回日本口腔外科学会関東地方部会 東京都文京区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学生物学、4) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014285220
25107039 学会発表・口演
萩尾美樹1)、石崎憲1)3)、田坂彰規1)、野本俊太郎2)、大神浩一郎1)、佐藤一道3)、山内智博3)、野村武史3)5)、片倉朗3)4)、柴
原孝彦5)、髙野伸夫3)、櫻井薫1)
東京歯科大学顎顔面補綴外来における開設2年間の初診患者実態調査
歯科学報, 113(4), 428, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5) 東京
歯科大学口腔外科学
25110014 学会発表・口演
神尾崇1)、佐々木秀憲1)、今泉晶子1)、音成(山本)実佳1)、西川慶一1)、和光衛1)、髙木多加志2)
顎変形症治療におけるMRIの有用性 頭頸部スクリーニングで検出された偶発所見の検討
歯科学報, 113(4), 431, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014135667
25201004 学会発表・口演
高崎義人1)、萩原僚一1)2)、片山雅文1)、柴野正康1)3)、稲川元明1)、野間博康3)
舌骨小角近傍まで化骨を示す茎状突起過長症の1治験例
日本口腔科学会雑誌, 63(1), 113-114, 2013.
第67回日本口腔科学会学術集会 宇都宮市
1) 国立病院高崎総合医療センター歯科口腔外科、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014317432
25201022 学会発表・口演
野田康平1)2)、松村真太郎1)2)、作間巧2)3)、山本英三2)3)、根本淳2)3)、福澤幸子1)2)、片倉朗1)、柴原孝彦3)、佐々木研一2)
3)
歯ブラシによる臼後部杙創から頭蓋底に膿瘍を形成した1例
口腔顎顔面外傷, 12(1), 74-75, 2013.
第15回日本口腔顎顔面外傷学会総会・学術大会 熊本市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニック、3) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014140051
25201023 学会発表・口演
白井朋之1)2)、福澤幸子1)、佐藤一道2)、花上伸明5)、山根源之4)、柴原孝彦3)、片倉朗2)、佐々木研一1)3)
歯科診療所における口腔内科外来の臨床統計学的検討
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 92, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニック、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学、5) 帝京大学医学部附属病院
歯科口腔外科
医中誌 ID : 2014220871
25201039 学会発表・口演
星野照秀1)、萩尾美樹3)、岡本江里奈2)、岩本昌士2)、野口沙希1)、齊藤朋愛1)、池田千早2)、山本信治2)、佐藤一道3)、山内智
博3)、石崎憲3)、野村武史2)、柴原孝彦2)、髙野伸夫3)、片倉朗1)
上顎歯肉癌術後顎骨欠損に対し顎補綴にて機能的回復を行った1例 口腔がんセンターにおける顎補綴外来
歯科学報, 113(4), 425, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014135654
25201043 学会発表・口演
並木修司1)、福澤幸子1)5)、武安嘉大1)、佐藤一道2)、山内智博2)、石崎憲2)3)、木津康博1)6)、佐々木研一4)5)、片倉朗1)2)、
髙野伸夫2)
口底癌術後の組織欠損に対してコンピューターガイドシステムを応用したインプラントオーバーデンチャーによる機能回復を行っ
た1例
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 19, 2013.
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔外科学、5) 佐々木歯科・口腔
顎顔面ケアクリニック、6) 木津歯科オーラル&マキシロフェイシャルケアクリニック横浜
25201046 学会発表・口演
並木修司1)、武安嘉大1)、山内智博2)、石崎憲2)3)、木津康博1)6)、佐々木研一4)5)、片倉朗1)2)、髙野伸夫2)
口腔底癌術後の組織欠損に対してコンピュータガイドシステムを応用したインプラントオーバーデンチャーによる機能回復を行っ
た1例
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 156, 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学有床義歯補綴学、5) 佐々木歯科・口腔
顎顔面ケアクリニック、6) 木津歯科オーラル&マキシロフェイシャルケアクリニック横浜
医中誌 ID : 2014139147
25201049 学会発表・口演
三条祐介1)、並木修司1)、福澤幸子6)、酒井克彦1)、武安嘉大1)、佐藤一道2)、山内智博2)、石崎憲2)3)、木津康博6)、佐々木研
一4)5)、片倉朗1)2)、髙野伸夫2)
コンピューターガイドシステムを応用したインプラントオーバーデンチャーにより咀嚼・嚥下機機能改善を認めた2例
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 196, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔外科学、5) 佐々木歯科・口腔
顎顔面ケアクリニック、6) 木津歯科オーラル&マキシロフェイシャルケアクリニック横浜
25201050 学会発表・口演
吉田佳史1)、齊藤朋愛1)、別所央城2)、佐藤一道3)、山内智博3)、片倉朗1)、柴原孝彦2)、髙野伸夫3)、田中陽一4)
carcinoma cuniculatumの2例
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 212, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
25219008 学会発表・口演
山内智博1)、鈴木大貴2)、栗原絹代2)、吉田佳史2)、野口沙希2)、佐藤一道1)、片倉朗2)、柴原孝彦3、髙野伸夫1)、髙橋愼一4)
当科でのセツキシマブ製剤(アービタックス)使用の経験
日本口腔内科学会雑誌, 19(2), 86, 2013.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔がんセンター、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学市川総合病院皮膚科
医中誌 ID : 2014237932
25219009 学会発表・口演
山内智博1)、鈴木大貴2)、栗原絹枝2)、吉田佳史2)、野口沙希2)、佐藤一道1)、山本信治3)、髙野正行1)3)、片倉朗1)2)、柴原孝
彦1)3)、髙野伸夫1)、髙橋愼一4)、青柳裕5)
セツキシマブ製剤(アービタックス)を使用した化学放射線治療の経験 副作用対策を中心に
歯科学報, 113(4), 426, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔がんセンター、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学市川総合病院皮膚科、5) 東京歯科大学
市川総合病院放射線科
医中誌 ID : 2014135657
25219011 学会発表・口演
石崎憲1)2)、野村武史1)3)、片倉朗4)、東俊文5)6)、柴原孝彦1)3)、櫻井薫2)
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」における顎顔面補綴コースの概要
日本顎顔面補綴学会第30回総会・学術大会プログラム・抄録集, 41, 2013.
日本顎顔面補綴学会第30回総会・学術大会 郡山市
1) 東京歯科大学口腔がんセンター、2) 東京歯科大学有床義歯補綴学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5) 東京歯科大学口腔
科学研究センター・hrc8、6) 東京歯科大学生化学
25303002 学会発表・口演
長谷部大地1)、小林正治1)、齋藤大輔1)、小田陽平1)、髙野正行2)3)6)、笠原清弘2)3)、須賀賢一郎4)、片倉朗5)6)、髙野伸夫4)
6)、齊藤力3)4)
HA粒子とPLLAの複合体からなる骨接合材を用いた顎矯正手術後の顎骨安定性の検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(総会特), 143-143, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 新潟大学大学院医歯学総合研究科顎顔面再建学講座組織再建口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、3) 東京歯科大学水道橋病院口腔外科、4) 東京歯
科大学口腔外科学、5) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、6) 東京歯科大学口腔がんセンター
25303047 学会発表・口演
吉田幸平1)、菅原圭亮1)、髙野正行1)、笠原清弘1)、高久勇一朗1)、高山裕樹1)、山村哲生1)、濱田裕嗣1)、齊藤力2)
当科における過去5年間の入院加療を要した歯性感染症の臨床統計的検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 75, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔外科学
25303049 学会発表・口演
藤原亘1)、伊藤和宏1)、濱田裕嗣1)、羽鳥友子1)、山村哲生1)、高山裕樹1)、菅原圭亮1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行
1)、柴原孝彦2)、松坂賢一3)
当科におけるエナメル上皮腫の臨床統計的検討
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 43, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
25309003 学会発表・口演
井本研一1)、音成(山本)実佳2)、和光衛2)、村松恭太郎3)、柴原孝彦3)、髙野伸夫3)、佐野司4)
下顎頭に肺癌の転移が疑われた1 例の画像所見
日本顎関節学会雑誌, 25(Suppl), 79, 2013.
第26回日本顎関節学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、2) 東京歯科大学歯科放射線学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 昭和大学口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2014044761
学会発表・示説
73
25004004 学会発表・示説
落合-篠宏美1)、加藤宏2)、齋藤暁子1)、小野寺晶子1)、佐藤裕1)、東俊文1)
ヒトiPS細胞から骨細胞への効果的な誘導
第86回日本生化学会大会プログラム, 2013.
第86回日本生化学会大会 横浜市
1) 東京歯科大学生化学、2) 東京歯科大学口腔外科学
若手研究(B)
25105011 学会発表・示説
成田真人、中田江利加、重政理香、村松恭太郎、渡邊章、澁井武夫、須賀賢一郎、中野洋子、内山健志、髙野伸夫
口唇裂一次手術の術後局所管理に両腕の抑制具は必要か?
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 217, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013311588
25105012 学会発表・示説
渡邊章1)、中野洋子1)、坂本輝雄2)、須賀賢一郎1)、澁井武夫1)、成田真人1)、村松恭太郎1)、飯島由貴2)、島秀輔2)、重政理香
1)、中田江利加1)、末石研二2)、内山健志1)、髙野伸夫1)
口唇裂・口蓋裂患者の顎矯正手術症例の検討
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 237, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013311628
25105013 学会発表・示説
中田江利加1)、内山健志1)、佐久間郁美2)、秋葉順子3)、中野洋子1)、髙野伸夫1)
唇顎口蓋裂患児における歯科保健指導への取り組み
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 248, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学歯科衛生士専門学校、3) 東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部
医中誌 ID : 2013311650
25105014 学会発表・示説
逢坂竜太1)、福嶋玲雄3)、小川千晴3)、羽鳥友子2)、宮下英高3)、大山定男3)、内田育宏3)、莇生田整治4)、吉田俊一5)、 柴原孝
彦1)
都立駒込病院歯科口腔外科にける最近7年間の舌扁平上皮癌の治療成績
頭頚部癌, 39(2), 220, 2013.
第37回頭頚部癌学会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、3) 東京都駒込病院頭頸部腫瘍科歯科口腔外科、4) 慶應義塾大学医学部歯科口腔外科学、5) 国立
病院機構霞ヶ浦医療センター歯科口腔外科
25105015 学会発表・示説
逢坂竜太1)、山本信治2)、野村武史1)、松坂賢一3)、髙野伸夫2)、柴原孝彦2)
舌扁平上皮癌における擦過細胞診に関する臨床病理学的検討
頭頸部癌, 39(2), 221, 2013.
第37回日本頭頸部癌学会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013315595
25105017 学会発表・示説
金子早知子、中野洋子、髙野伸夫
下顎後退症患者において顎矯正手術が母音に及ぼす影響について 日本人女性10名について
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 93, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339432
25105019 学会発表・示説
中田江利加、成田真人、川上真奈、岩本昌士、村松恭太郎、渡邊章、須賀賢一郎、大畠仁、髙木多加志、柴原孝彦、髙野伸夫
当科における顎矯正手術の出血に対する臨床統計的検討
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 105, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339455
25105020 学会発表・示説
村松恭太郎、小郷直之、中田江利加、廣田雅幸、岩本昌士、渡邊章、成田真人、須賀賢一郎、大畠仁、 髙木多加志、柴原孝彦、髙
野伸夫
下顎枝矢状分割法における近位骨片の三次元的位置の評価
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 123, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339491
25105021 学会発表・示説
岡本江理奈、柴原孝彦、髙野伸夫、髙木多加志、渡邊章、村松恭太郎、山本雅絵、廣田雅幸、小郷直之
東京歯科大学千葉病院における過去13年間のインプラントアンカー埋入症例に関する臨床的検討
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 139, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339522
25105022 学会発表・示説
廣田雅幸、小郷直之、須賀賢一郎、髙木多加志、内山健志、髙野伸夫、柴原孝彦
顎矯正手術における合併症防止術式選択のための下顎枝形態評価法
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 152, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339548
25105023 学会発表・示説
山本雅絵1)、小郷直之1)、廣田雅幸1)、髙木多加志1)、髙野伸夫1)、柴原孝彦1)、永井宏人2)
下顎骨延長術と上下顎移動術により治療を行った著しい下顎後退症の1例
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 165, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 永井矯正歯科医院
医中誌 ID : 2013339575
25105026 学会発表・示説
岩本昌士1)、井本大智1)、村松恭太郎1)、髙野伸夫1)、柴原孝彦1)、石原和幸2)、竹下徹3)、山下喜久3)
歯性感染症患者の膿汁における細菌のT-RFLP解析(第三報)
日本口腔感染症学会雑誌, 20(1), 36, 2013.
第22回日本口腔感染学会総会学術大会 伊勢原市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学微生物学、3) 九州大学大学院歯学研究院口腔保健促進学
医中誌 ID : 2013372250
25105027 学会発表・示説
林宰央、恩田健志、大金覚、村松恭太郎、大畠仁、髙野伸夫、柴原孝彦
顎関節症様症状を伴った線維筋痛症の1例
日本顎関節学会雑誌, 25(Suppl), 112, 2013.
第26回日本顎関節学会総会・学術大会 東京都千代田区
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014044828
25105032 学会発表・示説
恩田健志、林宰央、大金覚、藥師寺孝、髙野伸夫、柴原孝彦
時間外救急来院した高齢者の顎関節前方脱臼の臨床的検討
老年歯科医学, 28(2), 145-146, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014135506
25105033 学会発表・示説
林宰央、藥師寺孝、大金覚、恩田健志、大畠仁、髙野伸夫、柴原孝彦
超高齢者に発症した紡錘細胞癌の1例
老年歯科医学, 28(2), 146-147, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014135508
25105035 学会発表・示説
林宰央1)、恩田健志1)、長谷川大悟1)、加藤宏1)、大畠仁1)、髙野伸夫2)、柴原孝彦1)、東俊文3)
FK506(タクロリムス)を用いたラット尾椎皮膚移植における拒絶反応の検討
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 189, 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学生化学
医中誌 ID : 2014139179
25105037 学会発表・示説
恩田健志、林宰央、加藤宏、長谷川大吾、森川貴迪、大金覚、野村武史、髙野伸夫、柴原孝彦
口腔扁平上皮癌の遺伝子ネットワーク解析
日本癌治療学会誌, 48(3), 1726, 2013.
第51回日本癌治療学会学術集会 京都市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014185920
25105038 学会発表・示説
加藤宏、大金覚、恩田健志、藥師寺孝、髙木多加志、髙野伸夫、柴原孝彦
下顎骨骨折術後変形治癒に対して下顎枝矢状分割術を施行し咬合改善を図った1例
口腔顎顔面外傷, 12(1), 68, 2013.
第15回日本口腔顎顔面外傷学会総会・学術大会 1347-9903 熊本市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014140031
25105040 学会発表・示説
逢坂竜太1)2)、三邉正樹3)、鈴木大貴2)3)、佐藤一道2)、山内智博2)、片倉朗2)3)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)2)、田中陽一4)
液状化検体細胞診に用いる細胞採取ブラシの比較検討 新規細胞採取ブラシの検討
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 86, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
医中誌 ID : 2014220855
25105042 学会発表・示説
山本信治1)、別所央城1)、菅原圭亮2)、髙野正行2)、石川一郎3)、野田隆二3)、斎藤祐一3)、石川祥一3)、柴原孝彦1)
江戸川区歯科医師会と行っている口腔がん検診の活動報告と「口腔がん検診ナビシステム」の最前線
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 112, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、3) 江戸川区歯科医師会
医中誌 ID : 2014220925
25105043 学会発表・示説
野村武史1)、渡部幸男1)、森川貴迪1)、大金覚1)、恩田健志1)、別所央城1)、山本信治1)、髙野伸夫2)、柴原孝彦1)
蛍光診断機器VELscopeを用いた口腔癌早期診断の可能性について
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 123, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014220956
25105044 学会発表・示説
逢坂竜太1)、山本信治1)、野村武史1)、松坂賢一2)、髙野伸夫1)3)、柴原孝彦1)3)
当科における舌擦過細胞診に関する臨床病理学的検討 偽陰性/偽陽性症例についての検討
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 124, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014220958
25105046 学会発表・示説
林宰央、恩田健志、大金覚、右田雅士、藥師寺孝、大畠仁、髙野伸夫、柴原孝彦
歯性病巣感染が誘因と考えられた肉芽腫性口唇炎の1例
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 129, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014220971
25105055 学会発表・示説
Honda K1), Watabe Y1)2), Nomura T2), Shibahara T2), Yamada T.1)
Actinin-4 expression is a predictive biomarker for late metastasis of cervical lymph nodes in eary-stage tougue
cancer.
台湾口腔顎顔面外科学会雑誌, 65, 2014.
2014年台湾口腔顎顔面外科学会年次総会・学術大会 台南、中華民国
1) 国立がん研究センター研究所創薬臨床研究、2) 東京歯科大学口腔外科学
25105056 学会発表・示説
Watabe Y1)2), Honda K1), Mori T3), Yoshimoto S4), Nomura T2), Shibahara T2), Yamada T1).
Copy number increase of ACTN4 is a prognostic indicator in salivary gland carcinoma.
台湾口腔顎顔面外科学会雑誌, 128, 2014.
2014年台湾口腔顎顔面外科学会年次総会・学術大会 台南、中華民国
1) 国立がん研究センタ―研究所創薬臨床研究学、2) 東京歯科大学口腔外科学 、3) 国立がん研究センター研究所分子病理学、4) 国立がん研究センター中央病院頭頚部腫瘍科
DOI : 10.1002/cam4.214
25105059 学会発表・示説
逢坂竜太1)3)、内田育宏1)、大山定男1)、小川千晴1)、相馬智也1)、寺尾保信2)、柴原孝彦3)
舌癌術後の舌骨運動動態解析 -第1報二次元データ解析による運動動態解析第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 198, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 都立駒込病院歯科口腔外科、2) 都立駒込病院形成外科、3) 東京歯科大学口腔外科学
25105060 学会発表・示説
渡部幸央1)2)、本田一文1)、森泰昌3)、野村武史2)、柴原孝彦2)
唾液腺がんにおけるアムニチン-4タンパク質発現と遺伝子コピー数の解析
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 240, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 国立がん研究センタ―研究所創薬臨床研究学、2) 東京歯科大学口腔外科学 、3) 国立がん研究センター研究所分子病理学
25105061 学会発表・示説
野村武史1)、大久保真衣2)、石崎憲3)、髙野正行4)、柴原孝彦1)、井上孝5)
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」における東京歯科大学の取り組み
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 335, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔健康臨
床科学・口腔外科、5) 東京歯科大学臨床検査病理学
25105062 学会発表・示説
Watabe Y1)2), Honda K1), Mori T1), Miura N1), Nomura T2), Shibahara T2), Yamada T1).
Actinin-4 expression is a predictive biomarker for late metastasis of cervical lymph node in.
第21回国際顎顔面口腔外科学会プログラム, 2013.
第21回国際顎顔面口腔外科学会 Barcelona, Spain
1) 国立がん研究センタ―研究所創薬臨床研究、2) 東京歯科大学口腔外科学
25105063 学会発表・示説
林宰央、恩田健志、加藤宏、長谷川大悟、髙野伸夫、柴原孝彦
DDX3Xの発現異常と関連遺伝子間相互作用
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 259, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105066 学会発表・示説
村松恭太郎、渡邊章、成田真人、須賀賢一郎、大畠仁、髙木多加志、柴原孝彦、髙野伸夫
Le Fort I 型骨切り術における上顎後方移動術の検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 268, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105069 学会発表・示説
髙田満1)、村山雅人1)、藤本侑子1)、佐々木研一1)2)、柴原孝彦1)、矢島安朝3)
ウサギ下歯槽神経損傷後の外傷性神経腫に対する診断と治療 −第1報−
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 293, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニック、3) 東京歯科大学口腔インプラント学
25105070 学会発表・示説
小郷直之、折戸聡、髙木多加志、柴原孝彦、髙野伸夫
下顎枝矢状分割術にPassively align methodを併用した11例
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 269, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105072 学会発表・示説
右田雅士、重松司朗、大畠仁、柴原孝彦
下顎歯肉原発悪性黒色腫の1例
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 279, 2013.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京都立多摩総合医療センター歯科口腔外科
25105075 学会発表・示説
別所央城1)、片倉朗2)、田中陽一3)、野村武史1)、山内智博4)、佐藤一道4)、山本信治1)、藥師寺孝1)、恩田健志1)、大金覚1)、
髙野伸夫4)、柴原孝彦1)
口腔がん検診ナビシステム
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 263, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、4) 東京歯科大学がんセンター
25105076 学会発表・示説
別所央城1)、片倉朗2)、恩田健志1)、野村武史1)、山内智博3)、佐藤一道3)、山本信治1)、藥師寺孝1)、髙野伸夫3)、柴原孝彦1)
口腔がんナビシステムを運用して
日本口腔外科学会雑誌プログラム・抄録集, 59(Suppl), 286, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学がんセンター
25105077 学会発表・示説
太尾英子、森川貴迪、別所央城、野村武史、髙野伸夫、柴原孝彦
口腔癌の頚部リンパ節転移診断におけるPET-CTの有用性
日本口腔外科学会雑誌プログラム・抄録集, 59(Suppl), 281, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105078 学会発表・示説
恩田健志、林宰央、加藤宏、長谷川大悟、大金覚、野村武史、髙野伸夫、柴原孝彦
口腔扁平上皮癌細胞のメタボローム解析
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 261, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105079 学会発表・示説
大金覚、恩田健志、森川貴迪、加藤宏、林宰央、長谷川大悟、髙野伸夫、柴原孝彦
口腔扁平上皮癌における予後因子としてのSpleen Tyrosine Kinase
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 283, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105084 学会発表・示説
林宰央、恩田健志、藥師寺孝、野村武史、須賀賢一郎、大畠仁、柴原孝彦
上唇に発生した基底細胞腺腫の1例
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 281, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
東京歯科大学口腔外科学
25105086 学会発表・示説
藤本侑子1)、村山雅人1)、髙田満1)、佐々木研一1)2)、柴原孝彦1)
舌神経誘発活動電位に関する研究 −第1報:ヒト舌神経誘発活動電位導出法について−
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 341, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 佐々木歯科・口腔顔面ケアクリニック
25105087 学会発表・示説
岩本昌士、角屋貴則、志賀勇昭、村松恭太郎、髙野伸夫、柴原孝彦
歯性感染症におけるT-RELP解析と培養同定法の比較
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 319, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105088 学会発表・示説
逢坂竜太1)、山本信治2)、野村武史1)2)、松坂賢一3)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)2)
舌扁平上皮癌における腫瘍浸潤増殖様式(INF)の臨床統計学的検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 284, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学がんセンター、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
25105090 学会発表・示説
西久保周一1)、河地誉1)、小野田紀生1)、木村祐一郎1)、藤倉國尚1)、髙野伸夫2)、柴原孝彦2)、田村英俊1)
下顎骨、顎下部に発生したhigh flow type動静脈奇形の一例
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 255, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 亀田総合病院歯科口腔外科、2) 東京歯科大学口腔外科学
25105091 学会発表・示説
長谷川大悟、恩田健志、林宰央、加藤宏、髙野伸夫、柴原孝彦
癌転移抑制物資地ビクニン前駆体の発現異常
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 262, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105092 学会発表・示説
高崎義人1)、片山雅文1)、引田正宣1)2)、萩原僚一1)3)、柴野正康1)2)、稲川元明1)、野間弘康2)
舌骨小角近傍まで化骨を示す茎状突起過長症の一治験例
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 270, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 高崎総合病院医療センター歯科口腔外科、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
25105093 学会発表・示説
作間巧1)2)、福澤幸子1)、根本淳1)2)、山本英三1)、白井朋之1)3)、松平晶子1)3)、片倉朗3)、柴原孝彦2)、佐々木研一1)2)
当院における細胞診検査の臨床的検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 279, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 佐々木歯科・顎顔面口腔ケアクリニック、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
25105094 学会発表・示説
澁井武夫、内山健志、中田江利加、重政理香、村松恭太郎、渡邊章、成田真人、須賀賢一郎、中野洋子、髙野伸夫
当科におけるHogan法による咽頭弁移植術前後の言語評価
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 202, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術大会 佐賀市
東京歯科大学口腔外科学
25105095 学会発表・示説
吉田秀児1)、須賀賢一郎2)、中野洋子2)、坂本輝雄3)、髙木多加志2)、内山健志2)
三次元CT画像データを使用した顎裂部骨移植の新たな術後評価法
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 20, 2013.
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京都立大塚病院口腔科、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学歯科矯正学
25106030 学会発表・示説
緒方奏1)、山本英三1)、福山達郎1)、一戸達也2)、佐々木研一1)3)
有床歯科施設診療所における静脈内鎮静法を用いた歯科治療の臨床統計
障害者歯科, 34(3), 303, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニック、2) 東京歯科大学歯科麻酔学、3) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014115453
25106032 学会発表・示説
間宮秀樹1)2)、村松恭太郎3)、今井裕樹4)、一戸達也1)
5年間に3回の抜歯を行った血小板無力症児の出血管理
障害者歯科, 34(3), 501, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 間宮歯科医院、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014115651
25109001 学会発表・示説
上杉陽子1)、西井康1)、安村祐香1)、立木千恵1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
外科的矯正治療における治療予測と治療結果の比較 骨格性上顎前突
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 126, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339497
25109002 学会発表・示説
西井康1)、上杉陽子1)、安村祐香1)、立木千恵1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
骨格性上顎前突症における下顎単独移動術と上下顎同時移動術の比較
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 127, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339498
25109003 学会発表・示説
二宮華奈子1)、内山沙姫1)、野嶋邦彦1)、坂本輝雄1)、西井康1)、末石研二1)、成田真人2)、渡邊章2)、髙野伸夫2)
骨格性上顎前突症の外科的矯正治療と術後変化の関連について
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 127, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339499
25109004 学会発表・示説
安村祐香1)、立木千恵1)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
外科的矯正治療における治療予測と治療結果の比較 骨格性下顎前突
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 128, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339500
25109005 学会発表・示説
立木千恵1)、安村祐香1)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
骨格性下顎前突症における下顎単独移動術と上下顎移動術の比較
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 128, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339501
25109006 学会発表・示説
内山沙姫1)、二宮華奈子1)、野嶋邦彦1)、坂本輝雄1)、西井康1)、末石研二1)、成田真人2))、渡邊章2)、髙野 伸夫2)
顔面非対称を伴う骨格性下顎前突症の外科的矯正治療後の水平的安定性について
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 132, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
25109007 学会発表・示説
永野俊介1)、茂木悦子1)、末石研二1)、髙野伸夫2)
骨性異形成症を伴う骨格性下顎前突症例に対する外科矯正治療の1例
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 180, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339604
25109011 学会発表・示説
府川弘明1)、栗田容輔1)、坂本輝雄1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、須賀賢一郎2)、中野洋子2)、髙野伸夫2)、内山健志2)
片側性唇顎口蓋裂患者の初診時における形態的特徴 二段階口蓋形成法と一段階口蓋形成法の比較
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 234, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
25109012 学会発表・示説
栗田容輔1)、府川弘明1)、坂本輝雄1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、須賀賢一郎2)、中野洋子2)、髙野伸夫2)、内山健志2)
片側性唇顎口蓋裂患者の再診断時における形態的特徴 二段階口蓋形成法と一段階口蓋形成法の比較
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 234, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
25109017 学会発表・示説
立木千恵1)、安村祐香1)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
骨格性下顎前突症における下顎単独移動術と上下顎移動術の比較
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 257, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014073410
25109018 学会発表・示説
西井康1)、上杉陽子1)、安村祐香1)、立木千恵1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
骨格性上顎前突症における下顎単独移動術と上下
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 258, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014073411
25109019 学会発表・示説
上杉陽子1)、西井康1)、安村祐香1)、立木千恵1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
下顎単独移動術と上下顎移動術の術前計画と術後の比較 骨格性上顎前突
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 258, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
25109020 学会発表・示説
安村祐香1)、立木千恵1)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
外科的矯正治療における治療予測と治療結果の比較 骨格性下顎前突
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 260, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014073415
25109021 学会発表・示説
高田恵1)、茂木悦子2)、西井康2)、髙木多加志3)、清水典佳1)、末石研二1)
三次元CTを用いた顎変形症の外科矯正治療前後の気道体積の比較
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 261, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 日本大学歯学部歯科矯正学、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014073417
25109026 学会発表・示説
永野俊介1)、中村優1)、茂木悦子1)、末石研二1)、髙野伸夫2)
歯の再植を行った骨性異形成症を伴う骨格性下顎前突症例
歯科学報, 113(2), 214, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013301766
25112066 学会発表・示説
井上健児1)、松坂賢一1)、橋本和彦1)、國分克寿1)、村上聡1)、矢野尚1)3)、戸木田怜子1)、大金覚2)、中田江利加2)、井上孝1)
口蓋部に発生したSolitary fibrous tumorの一例
第24回臨床口腔病理学会総会・学術大会プログラム, 130, 2013.
第24回臨床口腔病理学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学臨床検査病理学、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京女子医科大学東医療センター歯科口腔外科
25201052 学会発表・示説
鈴木大貴1)、野口沙希1)、吉田佳史1)、佐藤一道2)、山内智博2)、髙野正行2)3)、片倉朗1)2)、柴原孝彦2)3)、田中陽一4)
東京歯科大学口腔がんセンターにおける口腔癌stageⅠ、Ⅱ手術症例の臨床的検討
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 261, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
25201072 学会発表・示説
萩原僚一1)2)、柴野正康1)3)、花上健一1)3)、稲川元明1)、高崎義人1)4)、野間弘康3)
舌下腺に発生した多形腺腫の1例
日本口腔科学会雑誌, 63(1), 192, 2013.
第67回日本口腔科学会学術集会 宇都宮市
1) 高崎総合医療センター歯科口腔外科、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014317655
25201073 学会発表・示説
萩原僚一1)2)、片山雅文1)、引田正宣1)3)、稲川元明1)、高崎義人1)4)
高崎総合医療センター歯科口腔外科開設4年間における顎顔面骨折の臨床統計的検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 313, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 高崎総合医療センター歯科口腔外科、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25219005 学会発表・示説
福澤幸子1)、白井朋之1)、花上伸明2)、佐藤一道1)3)、田中陽一4)、片倉朗5)、柴原孝彦6)、山根源之1)7)、佐々木研一1)6)
有床歯科診療所における病理診断を要した症例の臨床統計的検討
日本口腔内科学会雑誌, 19(2), 123, 2013.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニック、2) 帝京大学医学部附属病院歯科口腔外科、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、5) 東
京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、6) 東京歯科大学口腔外科学、7) 東京歯科大学
医中誌 ID : 2014238034
25303034 学会発表・示説
Sugahara K1), Hamada Y1), Kogou T2), Hirota M2), Yamamoto M2), Takaki T2), Shibahara T2), Takano M2).
Novel ultrasonic osteotome applied oral and maxillofacial surgery.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Program, 153, 2013.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Barcelona, Spain
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔外科学
学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション 2
25105016 学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション
髙木多加志
Le Fort I 型骨切り術
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 85, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339428
25105028 学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション
恩田健志1)、林宰央1)、野村武史1)2)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)2)、片倉朗2)3)
早期口腔癌に対する新たな診断法の確立 唾液中のバイオマーカーを用いた早期診断の可能性
日本口腔腫瘍学会誌, 25(3), 89-97, 2013.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
医中誌 ID : 2014047530
学会発表・その他
4
25105024 学会発表・その他
髙木多加志
顎変形症・不正咬合の治療におけるPiezoelectoric deviceの有用性(ランチョン・セミナー)
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 15, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339611
25105050 学会発表・その他
須賀賢一郎
口蓋裂術後患者の矯正手術施行に際して考慮すべきこと−顎間骨整位術およびLe FortⅠ型骨切り術と骨延長術−(ビデオセッ
ション)
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 51, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105051 学会発表・その他
柴原孝彦
口腔がん検診のマネージメント −地域歯科医師会と協力して−(ビデオセッション)
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 95, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
25105052 学会発表・その他
野村武史
舌部分切除術(ビデオセッション)
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 111, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔外科学
歯科麻酔学講座
プロフィール
1. 教室員と主研究テーマ
教 授
一戸 達也
全静脈麻酔に使用する薬物の抗侵害作用から見た薬物相互作用
准 教 授 福田 謙一
鎮痛関連物質受容体の遺伝子多型研究
術後痛のための個別化医療
歯科回避患者の病態分析と心拍変動解析
講 師
笠原 正貴
吸入麻酔薬が神経細胞のグルコース代謝に及ぼす影響
半田 俊之
プレガバリン、
トラマドールの臨床的有用性の検討
松浦 信幸
口腔外科手術における経口オピオイド配合剤の先制鎮痛効果の検討
静脈内鎮静薬の生体機能(運動機能)
に及ぼす影響に関する研究
助 教
松木由起子
歯科恐怖症患者への精神鎮静法の適切な応用の検討
塩崎 恵子
下顎枝矢状分割術時の術中出血量に対するレミフェンタニルの影響
大串 圭太
日帰り全身麻酔の覚醒・回復に及ぼす筋弛緩薬の影響に関する検討
井出 智子
レミフェンタニルの顎変形症手術における出血量の検討
武田 慶子
経口補水液(OS-1)
を用いた全身麻酔後の飲水開始時期の検討
レジデント
小野寺隆昭
レミフェンタニルの出血量抑制効果
市川 絢子
Painvisionの臨床的有用性
遠藤 真唯
精神疾患を合併した歯科患者の全身管理
大学院生
青木 謙典
鎮痛関連物質受容体の遺伝子多型研究
前納 充
日帰り全身麻酔における各種薬剤の覚醒・回復に及ぼす影響
岡田 玲奈
デクスメデトミジン投与中の終末呼気炭酸ガス分圧の変化が兎の口腔組織血流量の変
化に及ぼす影響
征矢 学
単離メルケル細胞における感覚上皮-神経連絡におけるCaシグナルの特性解明
岸本 敏幸
アミド型局所麻酔薬の表面麻酔効果-体性感覚誘発電位を用いた検討-
久木留宏和
多孔式カテーテルを用いた持続浸潤麻酔法による腸骨創部における術後疼痛の研究
岡本 聡太
揮発性麻酔薬の濃度変化が口腔組織血流量に及ぼす影響について
川口 綾
口腔粘膜支配三叉神経説neuron(痛覚特異的neuron群)
の特性解明-ラット三叉神
経節細胞を用いたpurinergic receptorsの発現検索-
本田 至史
慢性口腔顔面痛患者の病態分析
吉田 香織
術後痛のための個別化医療
若杉由美子
レミフェンタニル併用下でのセボフルラン麻酔とイソフルラン麻酔における下顎枝矢状
分割術施行時の術中出血量の比較
澤口 夏林
ミダゾラム・プロポフォール併用静脈内鎮静法における適正な投与量の検討
二宮 文
ミダゾラムによる静脈内鎮静法における高濃度酸素吸入が呼吸抑制作用に及ぼす影
響
半沢 篤
術後痛のためのセロコキシブの臨床的有用性の検討
岩脇 清一
下顎孔伝達麻酔法取得教育の再考
佐藤 彩乃
iPS細胞由来神経提を用いた象牙芽細胞への分化
野口 智康
咀嚼筋・筋筋膜疼痛患者の病態分析
萩原 綾乃
静脈内鎮静薬が疼痛閾値に及ぼす影響に関する研究
平田 淳司
全身麻酔下に使用する薬剤が口腔組織血流量に及ぼす影響
専攻生
岡村 大器
レミフェンタニルの顎変形症手術における出血量の検討
2. 成果の概要
1) 鎮痛関連物質受容体の遺伝子多型研究
下顎枝矢状分割術中に採取された血液から、遺伝子多型の解析を行った。術後の PCA 法によるフェンタニール
の摂取量(術後痛)と各種遺伝子多型が関連することが判明した。この結果からオピオイドに対する個々人の感受
性の相違を予測できる可能性が示唆された。
J Pharmacol Sci 121(1):48-57, 2013.
Neurosci Lett 542:1-4, 2013.
Mol Pain doi: 10.1038/mp.2013.164.
Plos one 8:1-9, 2013.
第33回鎮痛薬オピオイドペプチドシンポジウム発表
2) 術後痛のための個別化医療 手術前に遺伝子を解析し、予測回帰式によって個々の患者に合わせた鎮痛薬量に調整した(テーラーメイド医療)
術後疼痛管理が有効か否かを、術中レミフェンタニルの使用で、調査を開始した。
臨床薬理 44:229-232, 2013.
第23回日本臨床精神神経薬理学会・第46回日本神経精神薬理学会発表
第33回日本臨床麻酔学会発表
3) 歯科回避患者の病態分析と心拍変動解析
3 年間にリラックス歯科治療外来に初診来院した 445 名を対象として、その中で極度の患者を抽出し、歯科に対
して回避感を持つようになる因子について多変量解析にて分析した。また、治療中の心拍変動を解析した。
歯界展望 特別 237, 2013.
Oral Rehab 40:106-111, 2013.
4)ハムスター口腔粘膜の単離メルケル細胞はTRP vanilloidとankryin channelによって細胞膜伸展を活性させる
感覚は刺激としてのエネルギーが感覚受容器に作用することで生じる。感覚受容器のなかでもメルケル細胞は脊
椎動物において神経との複合体を形成し、機械刺激を受容していると考えられているが、刺激を感知するセンサー
プロテインの発現や刺激受容のメカニズムについては機能的に明らかにされていない。そこで、ハムスター頬粘膜か
ら急性単離したメルケル細胞において機械刺激感受性 TRP channel の機能的発現について検討を行った。免疫
蛍光染色と細胞内遊離 Ca2+ 濃度を Ca2+ imaging 法にて測定した。その結果、TRPV1、TRPV2、TRPV4、
TRPA1 channel は細胞膜伸展を感知するセンサープロテインとして働いており、メルケル細胞が口腔粘膜において
機械受容器として働くことが示唆された。
Cell Calcium 55(4):208-18, 2014.
5) 歯科領域における新しい表面麻酔法の検討 -歯科用局所麻酔カートリッジ注射液を用いた表面麻酔法本研究はアミド型局所麻酔薬である歯科用 2% リドカインカートリッジ注射液を用いて簡便で有効な表面麻酔法
が可能であるかを検討した。注射用止血絆創膏に各薬液を 0.06ml 滴下したもの(2% リドカイン塩酸塩、12.5μ
g/ml アドレナリン添加 2% リドカイン塩酸塩、20% ベンゾカイン、生理的食塩水)と綿球に 0.06g の 20% ベンゾ
カインを貼付したものを用いた。Visual Analog Scale(VAS)と Verbal Rating Score (VRS) で刺入時痛の評価
を行い、VRS から有効率を算出した。加えて各薬物の口腔内拡散による舌の感覚異常と咽頭部の違和感について
調査した。その結果、歯科用 2%リドカインカートリッジ注射液と注射止血用絆創膏を用いた歯肉への表面麻酔法は、
エステル型の表面麻酔薬と比較して簡便で、かつ強い麻酔効果を得られることが示唆された。
J Endod 39(11):1369-1373, 2013.
6) 咬筋筋筋膜痛からの関連痛を原因とした激しい歯痛に対し星状神経節ブロックと咬筋トリガーポイント注射にて除痛
を行った一例
32 歳、女性。2 か月前、下顎右側第三大臼歯の自発痛のため麻酔抜髄したが、症状改善しないため当科初診と
なった。触診上、右側咬筋、側頭筋などに圧痛点を認め、下顎右側大臼歯部に放散痛が出現した。咬筋の筋筋膜
痛症候群の関連痛による歯痛と診断し、咬筋の圧痛点に対し 2% リドカインでトリガーポイント注射(TPI)を行った。
痛みは半分以上無くなったが、7 時間後にはもとの痛みにもどった。翌日、交感神経依存性の痛みを伴っていると考え、
星状神経節ブロック(SGB)を施行し、さらに咬筋に対し TPI を行うと、痛みは完全に消失した。関連痛を引き起
こすメカニズムは諸説あるものの、長期にわたり痛みを抱えた状態では交感神経の緊張が症状を増悪させてしまう
事を再確認させられた一例であった。
Bull Tokyo Dent Coll 54(3):171-175, 2013.
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
一戸 達也
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
静脈内鎮静時の酸素療法
ハーバー UCLA メディカルセンター
麻酔科
Los Angeles, USA
福永 敦翁
福田 謙一
鎮痛関連物質受容体の遺
東京都医科学総合研究所 分子精
東京都世田谷区
池田 和隆
青木 謙央
伝子多型が下顎骨切り術
神医学研究部門
東京都世田谷区
池田 和隆
Los Angeles, USA
福永 敦翁
横浜市
小泉 淳一
後の疼痛治療に及ぼす影
響に関する前向き研究
福田 謙一
口腔顔面領域神経障害性
東京都医科学総合研究所 分子精
吉田 香織
疼痛と遺伝 子多型の関連
神医学研究部門
に関する研究
福田 謙一
静脈内投与及び経口投与
ハーバーUCLAメディカルセンター
アデノシン三 燐酸の鎮痛
麻酔科
作用
福田 謙一
歯科治療中の患者の気分
横浜国立大学工学部
不快と心拍 変動解析
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究代表者
研究課題
研究費
一戸 達也
組織血流量の制御に基づく口腔外科手術のための
新しい全身麻酔ストラテジー
学術研究助成基金助成金、文部科学省科学研究費
補助金・基盤研究 (C)
5. 研究活動の特記すべき事項
シンポジウム
シンポジスト
年月日
演題
学会・研究会名
開催地
福田 謙一
2013. 9.15
口腔インプラント埋入手術後神経
日本口腔インプラント学会
福岡市
地域で取り組む自殺予防対策に
柏市三師会合同勉強会自殺予防対
柏市
ついて
策医療従事者等研修会
障害性疼痛への対応
笠原 正貴
2013. 1.30
学会招待講演・特別講演・教育講演
講演者
年月日
演題
学会名
開催地
福田 謙一
2013.10.19
歯科における疼痛管理と非歯原
第66回東北地区歯科医学会
秋田市
性歯痛への対応
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
一戸 達也
2013. 6.16
安全な歯科医療を目指して
-全身状態評価とバイタルサイン、
感染対策・事故予防・緊急対応-
埼玉県歯科医師会バイタルサインセミ
ナー
さいたま
市
一戸 達也
2013. 6.23
地域歯科医療における歯科麻酔科
医の役割
日本有床歯科施設協議会研修会
館山市
一戸 達也
2013. 6.30
知る・診る・できる 歯科診療で必
要な全身疾患と管理、その対応
東京歯科大学歯科衛生士専門学校
同総会研修会
東京都
千代田区
一戸 達也
2013. 7. 5
歯科治療における救急対応につい
て
東京歯科大学同窓会浅草支部学術
講演会
東京都
台東区
一戸 達也
2013. 9.18
心肺蘇生のための基礎知識
京橋歯科医師会学術講演会
東京都
中央区
一戸 達也
2013. 9.21
事例に基づく全身偶発症の対応ト
レーニング
東京歯科大学同窓会北陸地域支部
連合学術講演会
金沢市
一戸 達也
2013.11.13
事例に基づく全身偶発症の対応ト
レーニング
茨城県県西歯科医師会秋季学術講
演会
下妻市
一戸 達也
2013.12. 1
事例に基づく全身偶発症の対応ト
レーニング
東京歯科大学千葉県同窓会学術講
演会
千葉市
福田 謙一
2013.10.16
口腔顔面領域の異常疼痛としびれ
に対する対応
京橋歯科医師会
東京都
中央区
福田 謙一
2013.11.16
歯科医院における偶発症発生時の
緊急対応
千葉県保険医協会
千葉市
福田 謙一
2013.12. 8
非歯原性歯痛への対応
中野区歯科医師会
東京都
中野区
福田 謙一
2014. 3. 2
歯科医院における全身管理と危機
管理
富士市歯科医師会
富士市
松浦 信幸
2013. 9.12
歯科医院における救急処置
船橋市歯科医師会講演会・救急実習
船橋市
松浦 信幸
2013.11.27
歯科医院における救急薬品の使い
方
埼玉県大里郡市歯科医師会講演会
深谷市
松浦 信幸
2014. 2. 9
歯科医院における救急薬品の使い
方
埼玉県歯科医師会・埼玉県歯科医学
会
さいたま
市
6. 教育に関する業績、活動
医学教育・歯学教育に関連する講演
講演者
年月日
演題
学会・研究会名
開催地
一戸 達也
2013.12.13
歯科医学教育の質保障と認証評
日本私立大学連盟 平成25年度
東京都
価制度の基盤構築
医・歯・薬学教育研究推進会議
千代田区
教育ワークショップ・FD 研修
氏名
年月日
ワークショップ・研修会名
役割
開催地
一戸 達也
2013. 7.27
効果的な保存修復学教育のためのワークショップ
サブディレクター
東京都
千代田区
一戸 達也
一戸 達也
2013. 9.21-22
2013.10. 5
第31回東京歯科大学カリキュラム研修ワークショップ
歯科医師臨床研修指導歯科医講習会
サブディレクター
第11回試験問題作成に関するワークショップ
サブディレクター
東京都
千代田区
東京都
千代田区
一戸 達也
2013.10. 6
第12回試験問題作成に関するワークショップ
サブディレクター
東京都
千代田区
一戸 達也
松浦 信幸
松浦 信幸
2013.10.19-20
2013. 9.21-22
2013.12.12-15
平成25年度歯学教育認証制度検討WGワーク
ショップ
タスクフォース
第31回東京歯科大学カリキュラム研修ワークショッ
プ −歯科医師臨床研修指導歯科医講習会−
タスクフォース
第4回歯科医学教育者のためのワークショップ
参加者
東京都
千代田区
東京都
千代田区
東京都
千代田区
塩崎 恵子
2013.10. 5
第11回試験問題作成に関するワークショップ
参加者
東京都
千代田区
井出 智子
2013.10. 6
第12回試験問題作成に関するワークショップ
参加者
東京都
千代田区
武田 慶子
武田 慶子
2013. 9.21-22
2013.10. 6
第31回東京歯科大学カリキュラム研修ワークショッ
プ −歯科医師臨床研修指導歯科医講習会−
参加者
第12回試験問題作成に関するワークショップ
参加者
東京都
千代田区
東京都
千代田区
神戸 宏明
神戸 宏明
2013. 9.21-22
2013.10. 5
第31回東京歯科大学カリキュラム研修ワークショッ
プ −歯科医師臨床研修指導歯科医講習会−
参加者
第11回試験問題作成に関するワークショップ
参加者
東京都
千代田区
東京都
千代田区
征矢 学
2014. 2.28
平成25年度東京歯科大学口腔科学研究センター
ワークショップ
参加者
東京都
千代田区
共用試験
氏名
年月日
種別
役割
開催地
松浦 信幸
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
井出 智子
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
武田 慶子
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
神戸 宏明
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
他の大学・研究機関等における学生・大学院生を対象とする講義・実習
担当者名
年月日
テーマ・演題
大学・機関
所在地
一戸 達也
2014. 1.29
歯科麻酔学特別講義
岡山大学
岡山市
松浦 信幸
2013. 5.29
障害者歯科学
東邦歯科医療専門学校
日野市
松浦 信幸
2013. 6. 4
障害者歯科学
東邦歯科医療専門学校
日野市
松浦 信幸
2013. 6.11
障害者歯科学
東邦歯科医療専門学校
日野市
松浦 信幸
2013. 6.18
障害者歯科学
東邦歯科医療専門学校
日野市
松浦 信幸
2013. 6.25
障害者歯科学
東邦歯科医療専門学校
日野市
松浦 信幸
2013. 9.14
障害者の特性と対応能力のあり方
オホーツク社会福祉専門学校
北見市
松浦 信幸
2013.12. 3
障害者歯科学
東邦歯科医療専門学校
日野市
7.社会的貢献・社会に対する活動
医学の啓蒙を目的とする講演会(市民を対象とするもの)
講演者
年月日
演題
講演会名
開催地
一戸 達也
2013. 7.28
全身と歯科とのかかわり
Topics:歯科医からのアドバイス
第8回 東京歯科大学公開講演会
千葉市
原著/原著論文 4
25003002 原著/原著論文
Sato M1), Sobhan U1), Tsumura M1)2), Kuroda H1)3), Soya M1)3), Masamura A1)3), Nishiyama A4), Katakura A4),
Ichinohe T3), Tazaki T2), Shibukawa Y1)2).
Hypotonic-induced stretching of plasma membrane activates transient receptor potential vanilloid channels and
sodium−calcium exchangers in mouse odontoblasts.
J Endod, 39(6), 779-787, 2013.
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター、2) 東京歯科大学生理学、3) 東京歯科大学歯科麻酔学、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
DOI : 10.1016/j.joen.2013.01.012 PubMed ID : 23683279
25003013 原著/原著論文
Tsumura M1), Sobhan U1)2), Sato M1), Shimada M3), Nishiyama A4), Kawaguchi A5), Soya5), Kuroda H6), Tazaki
M1), Shibukawa Y1).
Functional expression of TRPM8 and TRPA1 channels in rat odontoblasts.
PLoS One, 16(8), e82233, 2013.
1) 東京歯科大学生理学、2) 国立成育医療研究センター、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5) 東京歯科大学
歯科麻酔学、6) 東京大学医学部麻酔学
DOI : 10.1371/journal.pone.0082233 PubMed ID : 24358160
25106059 原著/原著論文
Soya M1), Sato M2), Sobhan U2), Tsumura M2), Ichinohe T1), Tazaki M2), Shibukawa Y2).
Plasma membrane stretch activates transient receptor potential vanilloid and ankyrin channels in Merkel cells from
hamster buccal mucosa.
Cell Calcium, 55(4), 208-218, 2014.
学位論文(乙)
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京歯科大学生理学
DOI : 10.1016/j.ceca.2014.02.015. PubMed ID : 24642224
25501009 原著/原著論文
Kuroda H1)2)3), Sobhan U1), Sato M1), Tsumura M1)3), Ichinohe T2), Tazaki M3), Shibukawa Y1)3).
Sodium-calcium exchangers in rat trigeminal ganglion neurons.
Mol Pain, 9(1), 22, 2013.
学位論文(甲)
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、2) 東京歯科大学歯科麻酔学、3) 東京歯科大学生理学
DOI : 10.1186/1744-8069-9-22 PubMed ID : 23628073
原著/症例報告論文 5
25106012 原著/症例報告論文
若杉由美子、後藤隆志、一戸達也
下顎枝矢状分割術の手術操作によると考えられる三叉ー迷走神経反射で洞停止を認めた症例
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(2), 193-194, 2013.
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013267107
25106013 原著/症例報告論文
岡本聡太 1)、川口綾1)、若杉由美子1)、岡田玲奈1)、小鹿恭太郎2)、松木由起子1)、櫻井学1)、一戸達也1)
顎変形症手術の術前回診時に行ったAllenテストを契機に筋緊張性ジストロフィーが判明した1例
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(2), 203-204, 2013.
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京歯科大学市川総合病院麻酔科
医中誌 ID : 2013267112
25106014 原著/症例報告論文
塩崎恵子1)、林丈晴2)、川口潤1)、一戸達也1)
心室内変行伝導を伴う頻脈性心房細動のため歯科治療を中断したアルコール性心筋症患者の1症例
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(2), 213-214, 2013.
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京歯科大学千葉病院内科
医中誌 ID : 2013267117
25306011 原著/症例報告論文
本田至史1)、半田俊之1)、木村邦衛1)、岡和田啓吾1)、伊東哲1)、福田謙一1)、高北義彦1)、一戸達也1)2)
下顎智歯抜歯による慢性神経障害性疼痛に対しトラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合錠が有効であった1例
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(2), 215-216, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
25306013 原著/症例報告論文
Handa T1), Fukuda K1), Ichinohe T2).
Effect of combination of trigger point injection and stellate ganglion block on non-odontogenic mandibular molar pain
referred from masseter muscle.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 171-175, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
PubMed ID : 24334631
原著/臨床研究論文 6
25106034 原著/臨床研究論文
Nakamura S, Matsuura N, Ichinohe T.
A new method of topical anesthesia by using anesthetic solution in a patch.
J Endod, 39(11), 1369-1373, 2013.
東京歯科大学歯科麻酔学
DOI : 10.1016/j.joen.2013.07.019 PubMed ID : 24139256
25106036 原著/臨床研究論文
Tomita S, Matsuura N, Ichinohe T.
The combined effects of midazolam and propofol sedation on muscle power.
Anaesthesia, 68(5), 478-483, 2013.
学位論文(甲)
東京歯科大学歯科麻酔学
DOI : 10.1111/anae.12172 PubMed ID : 23521655
25106057 原著/臨床研究論文
丹羽均1)、一戸達也2)、小谷順一郎3)、佐野公人4)、椙山加綱5)、深山治久6)、宮脇卓也7)
高齢者の歯科治療時の全身リスク評価法の構築
日本歯科医学会誌, 33, 64-68, 2014.
1) 大阪大学大学院歯学研究科口腔科学専攻高次脳口腔機能学、2) 東京歯科大学歯科麻酔学、3) 大阪歯科大学歯科麻酔学、4) 日本歯科大学新潟生命歯学部歯科麻酔学、5) 鹿
児島大学大学院医歯学総合研究科先進治療科学専攻口腔顎顔面再建学講座歯科麻酔全身管理学、6) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学
講座麻酔・生体管理学、7) 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能再生・再建科学専攻口腔・顎・顔面機能再生制御学講座歯科麻酔・特別支援歯学
25108001 原著/臨床研究論文
Hisanaga R1), Takahashi T2), Sato T1), Yajima Y3), Morinaga K4), Ohata H5), Hirata S6), Mamiya H7), Kinumatsu T8),
Yakushiji T5), Hagita K9).
Accidental ingestion or aspiration of foreign objects at Tokyo Dental College Chiba Hospital over last 4 years.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 55-62, 2014.
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、3) 東京歯科大学口腔インプラント学、4) 東京歯科大学歯科保存学、5) 東京歯科大学口腔外
科学、6) 東京歯科大学社会歯科学、7) 東京歯科大学歯科麻酔学、8) 東京歯科大学歯周病学、9) 東京歯科大学千葉病院医療安全管理室
DOI : 10.2209/tdcpublication.55.55 PubMed ID : 24717931
25306007 原著/臨床研究論文
Aoki Y1)2), Nishizawa D1), Kasai S1), Fukuda K2), Ichinohe T3), Yamashita S4), Ikeda K1).
Association between the variable number of tandem repeat polymorphism in the third exon of the dopamine D4
receptor gene and sensitivity to analgesics and pain in patients undergoing painful cosmetic surgery.
Neurosci Lett, 542, 1-4, 2013.
1) 東京都医学総合研究所依存性薬物プロジェクト、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、3) 東京歯科大学歯科麻酔学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補
綴
DOI : 10.1016/j.neulet.2013.02.039 PubMed ID : 23458670
25306010 原著/臨床研究論文
吉田香織1)、野村麻里子1)、林潤子2)、福田謙一1)、高北義彦1)、大串圭太1)、半田俊之1)、杉山あや子1)、伊東哲1)、一戸達也
3)
プロポフォール麻酔下にflexible laryngeal mask airwayを挿入するのに必要なレミフェンタニル投与速度
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(1), 15-20, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 神奈川歯科大学附属横浜研修センタークリニック障害者歯科、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013203648
解説
31
25106007 解説
塩崎恵子1)、一戸達也1)2)
PT-INRの意味するところ
日本歯科評論, 73(4), 154-155, 2013.
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京歯科大学水道橋病院
医中誌 ID : 2013197433
25106009 解説
櫻井学1)、一戸達也1)2)
表面麻酔を効かせるために
日本歯科評論, 73(6), 156-157, 2013.
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京歯科大学水道橋病院
医中誌 ID : 2013325767
25106010 解説
間宮秀樹1)、一戸達也1)2)
電動注射器で注射すると痛くないのか?
日本歯科評論, 73(7), 154-155, 2012.
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京歯科大学水道橋病院
医中誌 ID : 2013316858
25106011 解説
一戸達也1)2)
局所麻酔薬使い分けのすすめ
日本歯科評論, 73(8), 134-135, 2013.
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京歯科大学水道橋病院
医中誌 ID : 2013350475
25106018 解説
松浦信幸、一戸達也
歯科治療がきっかけで亡くなる患者さんがいます
日本歯科評論, 73(9), 146-147, 2013.
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013353824
25106019 解説
松木由紀子、一戸達也
血管迷走神経反射(神経性ショック)と過換気症候群の見分け方
日本歯科評論, 73(10), 156-157, 2013.
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013378065
25106033 解説
塩崎恵子、一戸達也
アナフィラキシーショック 稀だけど恐ろしい合併症
日本歯科評論, 73(11), 148-149, 2013.
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014025876
25106042 解説
塩崎恵子、一戸達也
第1章 くすりの基礎知識と知っておきたいトピックス 医薬品医療機器総合機構
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 10-11, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106044 解説
福田謙一、一戸達也
現代人の歯痛 筋性歯痛を見逃すな
日本歯科評論, 74(1), 150-151, 2014.
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014107700
25106050 解説
半田俊之1)、一戸達也1)
神経損傷を侮るな しびれのあとに痛みが続く
日本歯科評論, 74(2), 150-151, 2014.
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014122472
25106054 解説
福田謙一、一戸達也
ペインクリニックで行われる治療
日本歯科評論, 74(2), 154-155, 2014.
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014159177
25106061 解説
一戸達也、
第4章 歯科用局所麻酔薬 おさえておきたい歯科用局所麻酔薬の基本事項
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 148-155, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106065 解説
二宮文、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q1 高血圧や心疾患の患者にはどの局所麻酔薬製剤がよいですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 156-157, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106066 解説
澤口夏林、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 糖尿病の患者にはどの局所麻酔薬製製剤がよいですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 158-159, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106067 解説
若杉由美子、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q3 アドレナリン添加リドカイン塩酸塩製剤を避けなければならない疾患はありますか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 160-161, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106068 解説
川口綾、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q4 アドレナリン添加リドカイン塩酸塩製剤の注射後に動悸を訴える患者がいます。アドレナリンのせ
いですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 162-163, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106069 解説
岡本聡太、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q5 患者の常用薬のうち、局所麻酔薬製剤と相性の悪いものがありますか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 164-165, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106070 解説
征矢学、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 局所麻酔後の死亡事故の話を耳にします。このような事故を防ぐためにはどうしたらよいですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 166-169, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106071 解説
久木留宏和、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q7 妊婦や授乳中の患者への局所麻酔では何に注意すればよいですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 170-171, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106072 解説
岸本敏幸、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q8 小児や高齢の患者への局所麻酔では何に注意すればよいですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 172-173, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106073 解説
岡田玲奈、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q9 表面麻酔薬は本当に効果があるのですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 174-175, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106074 解説
武田慶子、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q10 伝達麻酔をしたいけれど口が十分に開きません。どうしたらよいですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 176-177, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106075 解説
神戸宏明、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q11 局所麻酔が効きにくかったりすぐ切れたりする人がいます。どうしたらよいですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 178-179, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106076 解説
遠藤真唯、一戸達也
第4章 歯科用局所麻酔薬 Q12 カートリッジを加温すると注入時の痛みが少ないと聞きましたが、本当ですか?
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 180-181, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106077 解説
松木由紀子、一戸達也
第1章 くすりの基礎知識と知っておきたいトピックス 添付文書の読み方
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 12-13, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106078 解説
松浦信幸、一戸達也
第1章 くすりの基礎知識と知っておきたいトピックス 非歯原性歯痛への対応
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 14-17, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106079 解説
笠原正貴
第1章 くすりの基礎知識と知っておきたいトピックス 漢方薬
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 18-21, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106080 解説
井出智子、一戸達也
第1章 くすりの基礎知識と知っておきたいトピックス 救急薬品の取扱い
歯界展望別冊Q&A 歯科のくすりがわかる本2014, 32-35, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学歯科麻酔学
25216028 解説
小鹿恭太郎1)、一戸達也2)
医療安全トピックス 副腎皮質ステロイドは万能な薬?
日本歯科評論, 73(5), 152-153, 2013.
1) 東京歯科大学市川総合病院麻酔科、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013240986
25216029 解説
小鹿恭太郎1)、一戸達也2)
医療安全トピックス 静かな誤嚥の恐ろしさ
日本歯科評論, 73(12), 144-145, 2013.
1) 東京歯科大学市川総合病院麻酔科、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014066154
25306012 解説
福田謙一、青木謙典、西澤大輔、林田眞和、一戸達也、池田和隆
テーラーメイド疼痛治療を開始して
臨床薬理, 44(3), 229-232, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京都医学総合研究所依存性薬物プロジェクト、3) 順天堂大学医学部麻酔科学・ペインクリニック、4) 東京歯科大学歯科
麻酔学
医中誌 ID : 2014010953
単行図書(分担)
4
25106043 単行図書(分担)
一戸達也
第4章 5. 麻酔(2)全身麻酔法
口腔科学, 335-340, 2013.
朝倉書店 東京都新宿区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106058 単行図書(分担)
一戸達也
全身症状への対応
歯科衛生士講座障害者歯科学 第1版, 100-105, 2014.
株式会社永末書店 京都市
東京歯科大学歯科麻酔学
25106063 単行図書(分担)
一戸達也
第6章 3. 障害を有する患者の歯科治療 3)チームアプローチ
口腔科学, 874, 2013.
朝倉書店 東京都新宿区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106064 単行図書(分担)
笠原正貴
第4章 13. 漢方
口腔科学, 403-406, 2013.
朝倉書店 東京都新宿区
東京歯科大学歯科麻酔学
学会発表・口演
11
25003016 学会発表・口演
佐藤正樹1)、津村麻記1)、征矢学2)、川口綾2)、西山明宏3)、小倉一宏1)、望月浩幸1)、児玉紗耶香1)、澁川義幸1)、田
TRP チャネル活性化後のATP によって仲介される象牙芽細胞−象牙芽細胞情報伝達
雅和1)
第91回日本生理学会大会プログラム集, 2014.
第91回日本生理学会大会 鹿児島市
1) 東京歯科大学生理学、2) 東京歯科大学歯科麻酔学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
25106001 学会発表・口演
岸本敏幸、松浦信幸、一戸達也
アミド型浸潤麻酔薬の表面麻酔効果 体性感覚誘発電位を用いた検討
臨床モニター, 24(Suppl), 67, 2013.
第24回日本臨床モニター学会総会 奈良市
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013315961
25106002 学会発表・口演
松浦信幸、神戸宏明、一戸達也
静脈内鎮静法を用いた歯科治療における呼吸監視モニタ(RRa)の有用性
臨床モニター, 24(Suppl), 73, 2013.
第24回日本臨床モニター学会総会 奈良市
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013315973
25106005 学会発表・口演
二宮文、川口綾、岡本聡太、久木留宏和、岸本敏幸、神戸宏明、武田慶子、井出智子、塩崎恵子、松木由起子、松浦信幸、笠原正
貴、一戸達也
東京歯科大学千葉病院手術室における麻酔症例の臨床検討(2012年1月-12月)
歯科学報, 113(2), 205, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013301748
25106006 学会発表・口演
澤口夏林、若杉由美子、遠藤真唯、岡田玲奈、征矢学、神戸宏明、武田慶子、井出智子、塩崎恵子、松木由起子、松浦信幸、笠原
正貴、一戸達也
東京歯科大学千葉病院歯科麻酔科外来症例の臨床検討(2012年1月-12月)
歯科学報, 113(2), 205, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
東京歯科大学歯科麻酔学
25106015 学会発表・口演
若杉由美子、遠藤真唯、松浦信幸、松木由起子、一戸達也
下顎枝矢状分割術中に迷走神経反射による洞停止を認めた1症例
第30回関東臨床歯科麻酔懇話会プログラム, 8, 2013.
第30回関東臨床歯科麻酔懇話会 東京都品川区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106025 学会発表・口演
川口綾、黒田英孝、征矢学、松浦信幸、一戸達也
ラット三叉神経節細胞におけるP2Y12受容体の発現検索
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 524, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014061333
25106039 学会発表・口演
川口綾1)、征矢学1)、黒田英孝1)、佐藤正樹2)、田.雅和2)、一戸達也1)、澁川義幸2)
ラット三叉神経節細胞P2Y12受容体は細胞内cAMP産生を抑制することで細胞内Ca2+を動員する
歯科学報, 113(4), 426, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京歯科大学生理学
医中誌 ID : 2014135656
25305015 学会発表・口演
辻野啓一郎1)2)、五味暁憲1)3)、宮久保満之1)3)、倉持真理子1)4)、黒田英孝1)5)
群馬県歯科総合衛生センターにおける三次医療機関との連携について
群馬県歯科医学会雑誌, 18, 84-85, 2014.
平成25年度群馬県歯科医学会学術大会 高崎市
1) 群馬県歯科総合衛生センター、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 群馬大学大学院医学系研究科顎口腔科学、4) 高崎総合医療センター歯科口腔外科、5) 東
京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014226571
25501002 学会発表・口演
Shibukawa Y1)2), Sato M1), Tsumura M1)2), Kuroda H1)3), Sobhan U1), Tazaki M2).
Odontoblast as sensory receptor cell: TRP channels, pannexin 1 and P2X3 receptor coupling mediate sensory
transduction in dentin.
11th International Conference on Tooth Morphogenesis and Differentiation Plenary poster sessions abstract
program, 2013.
11th International Conference on Tooth Morphogenesis and Differentiation La Londe Les Maures, France
1) 東京歯科大学生口腔科学研究センター・hrc8、2) 東京歯科大学生理学、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
25501004 学会発表・口演
澁川義幸1)2)、冨岡俊也3)、松浦信幸1)4)、住谷昌彦3)、新谷益朗1)、一戸達也1)4)、田
先天性無痛無汗症における大脳皮質投射
雅和1)2)、芳賀信彦5)、山田芳嗣3)
第12回釧路ニューロサイエンスワークショッププログラム, 29, 2013.
第12回釧路ニューロサイエンスワークショップ 釧路市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、2) 東京歯科大学生理学、3) 東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター、4) 東京歯科大学歯科麻酔学、5) 東京大学医学
部附属病院リハビリテーション科
学会発表・示説
26
25104001 学会発表・示説
戸坂清二1)、永井宜子2)、桜井敦朗2)、阪柳敏春1)、菊田高行1)、丸山清孝1)、桜井真理1)、峯岸忠1)、西尾智見1)、野田幸枝
1)、篠塚修3)、小長谷光4)、神野成治4)、深山治久4)、鈴木朋5)、本間宏実2)、今井裕樹2)、松浦信幸6)、一戸達也6)、新谷誠康
2)
障害者歯科診療所を受診する患者および付添者による診療アウトカム評価 新旧2診療所の利用者満足度の比較
障害者歯科, 34(3), 367, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京都八南歯科医師会、2) 東京歯科大学小児歯科学、3) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科障害者歯科学、4) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科麻酔・生
体管理学、5) 東京医科歯科大学歯学部附属病院スペシャルケア外来、6) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014115517
25106003 学会発表・示説
久木留宏和、松浦信幸、櫻井学、一戸達也
多孔式カテーテルを用いた持続浸潤麻酔法による腸骨創部における術後鎮痛の研究 ロピバカインとレボブピバカインの比較
日本歯科麻酔学会雑誌, 40(4), 528, 2013.
日本麻酔学会第60回学術集会 札幌市
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013047890
25106004 学会発表・示説
岡田玲奈、松浦信幸、一戸達也
デクスメデトミジン投与中の終末呼気炭酸ガス分圧の変化が兎の口腔組織血流量の変化に及ぼす影響
麻酔, 62, 173, 2013.
日本麻酔学会第60回学術集会 札幌市
東京歯科大学歯科麻酔学
25106020 学会発表・示説
一戸達也1)、嶋田昌彦2)
抗精神病薬常用者に対するアドレナリン添加リドカイン製剤の使用に関する実態調査
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 477, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科疼痛制御学分野
医中誌 ID : 2014061240
25106021 学会発表・示説
岡村大器1)、松浦信幸2)、井出智子2)、一戸達也2)
レミフェンタニル麻酔は顎変形症手術における出血量を減少させる
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 499, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
1) オカムラ歯科医院、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014061283
25106024 学会発表・示説
岡本聡太、松浦信幸、一戸達也
揮発性麻酔薬の濃度変化が口腔組織血流量に及ぼす影響
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 521, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014061326
25106026 学会発表・示説
黒田英孝1)2)、征矢学2)、川口綾2)、松浦信幸2)、笠原正貴2)3)、一戸達也2)
疼痛コントロール:三叉神経節ニューロンにおけるATP受容体とNa+ - Ca2+交換輸送体の機能連関
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 525, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
1) 東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター、2) 東京歯科大学歯科麻酔学、3) 慶応義塾大学医学部医学研究科
25106027 学会発表・示説
松木由紀子、一戸達也
腺様嚢胞癌術後再発症例の疼痛治療経験
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 556, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014061397
25106030 学会発表・示説
緒方奏1)、山本英三1)、福山達郎1)、一戸達也2)、佐々木研一1)3)
有床歯科施設診療所における静脈内鎮静法を用いた歯科治療の臨床統計
障害者歯科, 34(3), 303, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニック、2) 東京歯科大学歯科麻酔学、3) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014115453
25106031 学会発表・示説
若杉由美子、塩崎恵子、松浦信幸、松木由紀子、一戸達也
歯科麻酔科外来における障害者歯科診療時の静脈内鎮静法に関する臨床統計
障害者歯科, 34(3), 308, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014115458
25106032 学会発表・示説
間宮秀樹1)2)、村松恭太郎3)、今井裕樹4)、一戸達也1)
5年間に3回の抜歯を行った血小板無力症児の出血管理
障害者歯科, 34(3), 501, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 間宮歯科医院、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014115651
25106051 学会発表・示説
武田慶子、松浦信幸、神戸宏明、塩崎恵子、松木由紀子、笠原正貴、一戸達也
外来口腔外科手術時の異常出血のために緊急全身麻酔が必要となった高齢患者の1例
第26回日本老年麻酔学会プログラム・抄録集, 46, 2014.
第26回日本老年麻酔学会 東京都千代田区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106052 学会発表・示説
井出智子、松浦信幸、神戸宏明、塩崎恵子、松木由紀子、笠原正貴、一戸達也
歯科麻酔科外来における後期高齢者の術中管理に関する臨床統計
第26回日本老年麻酔学会プログラム・抄録集, 54, 2014.
第26回日本老年麻酔学会 東京都千代田区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106053 学会発表・示説
福田謙一、一戸達也
難治性口腔顔面痛を有する高齢者患者の1症例
第26回日本老年麻酔学会プログラム・抄録集, 47, 2014.
第26回日本老年麻酔学会 東京都千代田区
東京歯科大学歯科麻酔学
25106055 学会発表・示説
Kawaguchi A1), Sato M2), Tazaki M2), Ichinohe T1), Shibukawa Y2).
Activation of P2Y12-BK receptor coupling disarms the cAMP-mediated inhibitory effect on ryanodine receptor
channel-induced Ca2+ release in trigeminal ganglion neurons.
The Journal of Physiological Sciences, 64(Suppl), 167, 2014.
第91回日本生理学会大会 鹿児島市
1) 東京歯科大学歯科麻酔学、2) 東京歯科大学生理学
25305002 学会発表・示説
大多和由美1)、福田謙一2)、隝田みゆき3)、小鹿裕子3)、荒井亮3)、一戸達也4)、池田正一1)
歯科診療に創傷被覆・保護材が有効であった先天性表皮水疱症患児の一例
障害者歯科, 34(3), 487, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・障害者歯科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
25305016 学会発表・示説
辻野啓一郎1)2)、五味暁憲1)3)、福島圭子1)、八木亜由美1)、鈴木奈穂1)、宮久保満之1)3)、倉持真理子1)、黒田英孝1)4)
地域口腔保健センターと三次医療機関との医療連携の確立
障害者歯科, 34(3), 431, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 群馬県歯科総合衛生センター、2) 東京歯科大学水道橋病院口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 群馬大学大学院医学系研究科顎口腔科学分野、4) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014115581
25305017 学会発表・示説
大多和由美1)、福田謙一2)、.隝田みゆき3)、小鹿裕子3)、荒井亮3)、一戸達也1)、池田正一1)
歯科治療に創傷被覆・保護材が有効であった先天性表皮水疱症患児の一例
障害者歯科, 34(3), 487, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京歯科大学水道橋病院口腔健康臨床科学・障害者歯科、2) 東京歯科大学水道橋病院口腔健康臨床科学・歯科麻酔、3) 東京歯科大学水道橋病院口腔健康臨床科学・小児
歯科、4) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014115637
25305018 学会発表・示説
福島圭子1)、鈴木奈穂1)、八木亜由美1)、黒田英孝4)、倉持真理子1)、宮久保満之1)、五味暁憲1)3)、辻野啓一郎1)2)
初診時に診療室入室を拒んだ成人障害者に歯科衛生士が行動療法をおこなった4症例
障害者歯科, 34(3), 494, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 群馬県歯科総合衛生センター、2) 東京歯科大学水道橋病院口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 群馬大学大学院医学系研究科顎口腔科学分野、4) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014115644
25306017 学会発表・示説
半田俊之1)、福田謙一1)、古澤成博1)、一戸達也1)2)、金子譲2)
原因不明とされる歯の痛みに対する歯科用コーンビームCTの有用性
日本歯科医師会雑誌, 65(5), 667, 2013.
第22回日本歯科医学会総会 大阪市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013031298
25306018 学会発表・示説
福田謙一1)、齋田菜緒子1)、庵原義明2)、半田俊之1)、大串圭太1)、坂本豊明1)、前納充1)、市川絢子1)、本田至史1)、吉田香織
1)、一戸達也2)
「リラックス歯科治療外来」来院患者の分類と病態分析
日本歯科医師会雑誌, 65(5), 647, 2013.
第22回日本歯科医学会総会 大阪市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
25306019 学会発表・示説
前納允1)、福田謙一1)、大串圭太1)、坂本豊明2)、高北義彦1)、一戸達也3)
日帰り麻酔のプロポフォール単独麻酔とレミフェンタニルまたは亜酸化窒素併用麻酔の比較 術中体動、循環変動、覚醒、回復、
患者満足度、医療費について
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 519, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 高崎総合医療センター、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014061324
25306020 学会発表・示説
青木謙典1)2)、吉田香織1)2)、福田謙一1)、高北義彦1)、一戸達也3)
IV-PCA使用状況から分る手術後鎮痛に影響を与える因子の検討
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 520, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京都医学総合研究センター、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014061325
25306021 学会発表・示説
福田謙一1)、齋田菜緒子2)、一戸達也3)
重度歯科治療回避者の背景は、高い特性不安と男性であることである
障害者歯科, 34(3), 245, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京歯科大学水道橋病院口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 神奈川歯科大学付属横浜クリニック、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014115397
25501007 学会発表・示説
Kawaguchi A1)2), Shibukawa Y1)3), Kuroda H1)2), Soya M1)2), Sato M1), Tazaki M3), Ichinohe T2).
Expression of purinergic P2Y12 receptors in rat trigeminal ganglion neurons.
IUPS 2013 Program, 2013.
IUPS 2013 Birmingham, UK
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、2) 東京歯科大学歯科麻酔学、3) 東京歯科大学生理学
25501008 学会発表・示説
Soya M1)2), Kuroda H1)2), Kawaguchi A1)2), Sato M1), Sobhan U1), Tazaki M3), Ichinohe T2), Shibukawa Y1)3).
Expression of TRP channels in isolated single Merkel cells from hamster oral mucosa.
IUPS 2013 Program, 2013.
IUPS 2013 Birmingham, UK
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、2) 東京歯科大学歯科麻酔学、3) 東京歯科大学生理学
学会発表・その他
1
25106040 学会発表・その他
南嶋洋司1)2)、笠原正貴1)3)、早川典代1)2)、寿原明宏1)4)、末松誠1)2)
低酸素応答によるin vivoエネルギー代謝の制御(ワークショップ)
第36回日本分子生物学会年会プログラム, 77, 2013.
第36回日本分子生物学会年会 神戸市
1) 慶応義塾大学医学部医科学、2) JST・ERATO・末松ガスバイオロジープロジェクト、3) 東京歯科大学歯科麻酔学、4) 慶応義塾大学医学部麻酔科、
その他
2
25106035 その他
武田慶子、一戸達也
歯科麻酔系 局所麻酔薬アレルギーがあるという患者が来院しました。どんな検査を行えば良いでしょうか
歯科学報, 113(4), 404-406, 2013.
東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014135638
25106060 その他
一戸達也
全身と歯科とのかかわり Topics:歯科医からのアドバイス
第8回東京歯科大学公開講演会記録, 1-15, 2013.
千葉市
東京歯科大学歯科麻酔学
有床義歯補綴学講座
プロフィール
1. 教室員と主研究テーマ
教 授
櫻井 薫
ストレス緩和のためのチューイング時間の検討(A10-0510-1)
無歯顎者における口腔内状況がストレス緩和に及ぼす影響
コラーゲン/β型リン酸三カルシウム複合体の骨伝導性と生体内崩壊性の評価
准 教 授 二酸化チタンコーティングの安全性試験
上田 貴之
咀嚼時の自律神経変化について
異なる咀嚼パターンを想定した間欠的加圧による口蓋粘膜の血流変化
可撤性義歯のジルコニアフレームの形態と表面処理の最適化
講 師
義歯床による床下粘膜への機械的刺激除去後の床下粘膜上皮の感覚細胞の応答
石崎 憲
顎顔面補綴外来における臨床調査
大神浩一郎
象牙質知覚過敏症治療剤による根面齲蝕の予防システム構築
山田 将博
ウサギ大腿骨における光活性化チタンインプラントの骨結合強さの計測
ラット初代継代骨芽細胞を用いた光活性化チタン表面の多機能性の細胞生物学的評
価
抗酸化アミノ酸誘導体による床用材料による炎症反応に対する抗炎症効果
ストレス緩和に効果的な咀嚼指導
田坂 彰規
抗菌性機能水(バイオショット®)
が義歯床用アクリリックレジンの表面性状に及ぼす影
響
助 教
義歯洗浄剤の微生物に対する抗菌作用の経時的比較
竜 正大
抗菌性機能水のバイオフィルム増殖抑制効果
要介護者に対する効率的な舌清掃方法の検討
古池 崇志
総義歯口蓋板開放部辺縁形態の検討
添田 亮平
無歯顎者における口腔内状況がストレス緩和に及ぼす影響
咀嚼時の自律神経変化について
焼結過程および表面処理の異なるナノジルコニアの機械的強度
髙野 智史
Ce-TZP/Al2O3ナノ複合体を用いた口蓋板の装着感と味覚への影響
レジデント
山崎 絵里
抗菌性機能水(バイオショット®)
が義歯床用アクリリックレジンの表面性状に及ぼす影
響
竹内 快
ストレス緩和のためのチューイング時間の検討
内山 宙
ラット初代継代培養骨芽細胞を用いた光活性化チタン表面の多機能性の細胞生物学
的評価
山崎 真
ウサギ大腿骨における光活性化チタンインプラントの骨結合強さの計測
山田 裕介
ラット大腿骨における抗菌処理を施した生体材料の口腔常在菌存在下における周囲骨
形成能の測定
大学院生
和泉 佐知
義歯洗浄剤の微生物に対する抗菌作用の経時的比較
西宮 紘子
抗酸化アミノ酸誘導体による床用材料による炎症反応に対する抗炎症効果
辻 将
二酸化チタンコーティングの安全性試験
梅澤 朋子
抗菌性機能水のバイオフィルム増殖抑制効果
太田 緑
咀嚼時の自律神経変化について
荻野 崇真
異なる咀嚼パターンを想定した間欠的加圧による口蓋粘膜の血流変化
小泉ちあき
抗酸化アミノ酸誘導体水溶液が、細菌のヒト気管支上皮細胞への感染とその後の粘液
過剰産生を抑えるかどうかを検証する細胞培養研究
和田 健
Ce-TZP/Al2O3ナノ複合体を用いた口蓋板の装着感と味覚への影響
田嶋さやか
要介護者に対する効率的な舌清掃方法の検討
小畑 朋邦
In vivo における二酸化チタンコーティングによる防汚効果の評価
鈴木 薫
可撤性義歯のジルコニアフレームの形態と表面処理の最適化
萩尾 美樹
顎顔面補綴外来における臨床調査
専 攻 生 森 一成
二酸化チタンコーティングの安全性試験
加藤 英治
コラーゲン/β型リン酸三カルシウム複合体の骨伝導性と生体内崩壊性の評価
2. 成果の概要
1) チューイング時間が唾液中ストレスマーカーに及ぼす影響
チューイング時間が唾液中ストレスマーカーに及ぼす影響を検討することを目的とした。被験者にストレス負荷とし
て計算問題を行わせた。チューイング条件はチューイング 0 分、5 分、10 分および 15 分の 4 条件とした。ストレス
状態の評価として唾液中アミラーゼ活性およびコルチゾール濃度を計測した。
唾液中アミラーゼ活性の変化率には条件間に有意差がなかった。ストレス負荷後からチューイング後の変化率は
チューイング 15 分で著しく減少し、チューイング 5 分と 15 分との間に有意差を認めた。また、ストレス負荷後から
負荷後 20 分の唾液中コルチゾール濃度の変化率では、チューイング 10 分、15 分において著しく減少し、0 分との
間に有意差を認めた。
チューイング時間は内分泌系の精神的ストレス反応に影響を及ぼした。チューイング後においては 5 分間より15 分
間持続したチューイングの方が精神的ストレス緩和に有効であることが明らかとなった。
J Prosthodont Res 58(1):48-54, 2014.
2) ラット初代継代培養骨芽細胞を用いた光活性化チタン表面の多機能性の細胞生物学的評価
短波長紫外線 (UVC) 照射は、チタン表面の骨結合能を向上させるが、その成立条件には不明な点が多い。本
研究は、チタン表面への UVC 照射エネルギー量の変化が、骨芽細胞接着数の変化および物理化学的性質に対す
る影響を明らかにすることを目的とした。試料として機械切削および酸処理面のチタンに 1 もしくは 3mW/cm 2 の強
度で、それぞれ 10, 100, 250, 500, 750 および 1000J/cm 2 の UVC を照射した。評価としてチタン表面のラット
大腿骨骨芽接着数、ぬれ性および炭素原子の割合を計測した。その結果、機械切削もしくは酸処理面の細胞接着
数は 500 もしくは 750 J/cm 2 で増加したが、それ以上のエネルギー量では未照射表面と同等となった。ぬれ性は
機械切削面では 100J/cm 2 以上、酸処理面では 10J/cm 2 以上で超親水性となり、炭素原子の割合はエネルギー量
増加に伴い減少した。このことから UVC 照射による骨芽細胞付着の向上の機序として、ぬれ性の増加や表面の炭
化水素の減少以外の別の因子の変化が関与することが示唆された。
J Biomater Appl 28(9):1419-1429, 2014.
2) ラット大腿骨における抗菌処理を施した生体材料の口腔常在菌存在下における周囲骨形成能の測定
インプラント埋入時の細菌感染は周囲軟組織の治癒や骨結合を妨げる。長波長紫外線 (UVA) 照射によるチタン
表面の抗菌性が知られているが、短波長紫外線 (UVC) 照射のインプラント表面の細菌付着性に与える影響は不明
である。本研究では、UVC 照射チタン表面における創感染原因菌の初期付着性を検証し、物理化学的性質変化
との関連性を考察した。試料として、鏡面研磨面、機械切削面、酸処理面またはショットブラスト処理面の純チタ
ンディスクを用いた。代表的な創感染原因菌である黄色ブドウ球菌を試料上へ播種し、Brain Heart Infusion 液
体培地中で 8 時間好気培養した。そして CTC 蛍光染色面積率の計測により細菌付着性を評価した。本研究にお
いて UVC 照射は、UVA 照射に勝るとも劣らない程度で、様々な表面形態のチタン表面上への黄色ブドウ球菌およ
び化膿性連鎖球菌の初期付着を減少させた。そのメカニズムとして、超親水性の獲得、チタン表面上の炭素原子の
減少が示唆された。
J Biomater Appl 29(2): 161-171, 2013.
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
上田 貴之
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
インプラントオーバーデンチャーの
長期経過に関する研究
ベルン大学歯学部補綴科
Bern,
Switzerland
MericskeStern R
石崎 憲
Nanometer-thin TiO2 enhances
skeletal muscle cell phenotype
and behavior
UCLA大学歯学部先進補綴学
講座ワイントロープセンター
Los Angeles,
USA
小川 隆広
山田 将博
N-acetyl cysteine as an
osteogenesis-enhancing
molecule for bone regeneration
UCLA大学歯学部先進補綴学
講座ワイントロープセンター
Los Angeles,
USA
小川 隆広
竜 正大
高齢者の口腔機能の維持・向上法
に関する研究
国立長寿医療センター
大府市
角 保徳
4. 科学研究費補助金・各種補助金
氏名
研究課題
研究費
櫻井 薫
高齢者の口腔機能の維持・向上法に関する研究
長寿医療研究開発費
櫻井 薫
コラーゲン/β型リン酸三カルシウム複合体の骨伝
導性と生体内崩壊性の評価
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究 (C)
上田 貴之
可撤性義歯への二酸化チタンコーティング法の生
体安全性と臨床評価
文部科学省科学研究費補助金・若手研究 (B)
大神浩一郎
抗菌ペプチドディフェンシンの口腔粘膜における発
現変化の検索
文部科学省科学研究費補助金・若手研究 (B)
山田 将博
歯肉線維芽細胞による骨芽細胞および骨膜細胞の
機能発現の亢進
文部科学省科学研究費補助金・若手研究 (B)
田坂 彰規
咬合がストレス緩和効果に影響を及ぼすか?
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究 (C)
添田 亮平
義歯装着高齢者におけるチューイングがストレス緩
和に及ぼす影響
文部科学省科学研究費補助金・若手研究 (B)
5. 研究活動の特記すべき事項
受賞
受賞者名
年月日
賞名
テーマ
学会・団体名
山田 将博
2014. 3. 7
The Best Oral
Scientific Presentation Award
Cytofunctional preconditioning for
auto-cell transplantation to enhance
bone regeneration using antioxidant
amino acid derivative
29th Annual Meeting of the Academy of Osseointegration
太田 緑
2013. 9.19
ICP 2013 Poster
Award
Effect of Changing Chewing Side on
Autonomic Nervous Response
15th Biennial
Meeting of the International College
of Prosthodontists
小泉ちあき
2013.10.26
優秀発表賞
N-アセチル-L-システインの細胞内吸収に
よるヒト気管支上皮細胞の細菌性炎症反
応の抑制
平成25年度公益社
団法人日本補綴歯科
学会東京支部総会第
17回学術大会
山田 裕介
2013. 3.15
東京歯科大学同窓
会長賞
Reduction of biofilm formation on
titanium surface with ultraviolet- C
pre-irradiation
東京歯科大学同窓会
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
櫻井 薫
2013. 7.24
患者が満足する総義歯をつくる
には
東京歯科大学同窓会練馬支部学
術講演
東京都
練馬区
櫻井 薫
2013. 8.
3-4
今だから学ぼう総義歯臨床 −簡単
な実習と総義歯以外にも利用でき
る知識を交えて−
松風夏期講習会
京都市
櫻井 薫
2013. 8.10
患者が満足する総義歯をつくる
には
田原市歯科医師会学術講演会
田原市
櫻井 薫
2013. 9. 1
アンチエイジングと歯科医療
善歯会講演
川口市
櫻井 薫
2013.10. 5
患者が満足する総義歯をつくる
には
北足立歯科医師会講演
さいたま市
櫻井 薫
2014. 3. 9
咬合・咀嚼とパーソナリティー
善歯会講演
川口市
上田 貴之
2013. 6.23
有床義歯の印象採得を再考しよう
北海道SJCD
札幌市
上田 貴之
2013.12.14
有床義歯の印象採得を再考しよう
東京歯科大学同窓会山梨県支部
甲府市
上田 貴之
2014. 2.16
有床義歯の印象採得を再考しよう
東京歯科大学同窓会三重県支部
四日市市
石崎 憲
2013. 6.22
Digital dentistryの変遷と顎顔面
補綴治療への応用
東京歯科大学同窓会川崎支部
川崎市
石崎 憲
2013. 7.288. 4
Maxillofacial prosthesis
treatment and digital dentistry
Japan dental key opinion
leader symposium
Minnesota,
USA
石崎 憲
2013. 9.28
東京歯科大学における顎顔面補
綴治療の現状
東京歯科大学同窓会船橋支部
習志野市
石崎 憲
2013.10. 7
顎顔面補綴治療の実際とデジタル
技術の導入の可能性について
市川市歯科医師会
市川市
石崎 憲
2014. 1.17
口腔癌への歯科補綴学的対応と
QOLの回復
3M全国販売会議
那須郡
那須町
山田 将博
2014. 3. 2
Biological bases of implant
surface topography
Biomet3i T3 implant 発売記念
講演会
吹田市
6. 教育に関する業績、活動
医学教育・歯学教育に関連する講演
講演者
年月日
演題
学会・研究会名
開催地
石崎 憲
2014. 1.18
顎顔面補綴治療の分類
がんプロ養成基盤推進プラン支持療法
東京都板橋区
委員会
教育ワークショップ・FD 研修
氏名
年月日
ワークショップ・研修会名
役割
開催地
上田 貴之
2013. 4.20
歯科医師国家試験問題等の現状把握のための教員の
参加者
東京都千代田区
参加者
大阪市
オンライン・テスト
上田 貴之
2013. 8. 2-3
共用試験歯学系OSCE新作課題実施のための確認作
業
上田 貴之
2013. 9.27
平成25年度教育ワークショップ
(報告会)
演者
東京都千代田区
上田 貴之
2013.11.30-
第2回共用試験歯学系OSCE評価者養成ワークショ
参加者
広島市
12. 1
ップ
上田 貴之
2014. 1.26
第51回医学教育セミナーとワークショップin医科歯科
参加者
東京都千代田区
石崎 憲
2013. 4.27
歯科医師国家試験問題等の現状把握のための教員の
参加者
東京都千代田区
オンライン・テスト
石崎 憲
2013. 9.27
平成25年度教育ワークショップ
(報告会)
参加者
東京都千代田区
大神浩一郎
2013. 4.20
歯科医師国家試験問題等の現状把握のための教員の
参加者
東京都千代田区
参加者
東京都品川区
オンライン・テスト
大神浩一郎
2013. 6.23
第1回共用試験歯学系OSCE外部評価者養成ワークシ
ョップ
(ワークショップⅡ)
大神浩一郎
2013. 9.27
平成25年度教育ワークショップ
(報告会)
参加者
東京都千代田区
山田 将博
2013. 4.27
歯科医師国家試験問題等の現状把握のための教員の
参加者
東京都千代田区
平成25年度教育ワークショップ
(報告会)
参加者
東京都千代田区
歯科医師国家試験問題等の現状把握のための教員の
参加者
東京都千代田区
参加者
名古屋市
参加者
東京都千代田区
オンライン・テスト
山田 将博
2013. 9.27
田坂 彰規
2013. 4.27
オンライン・テスト
田坂 彰規
2013.11. 9-10
平成25年度第1回共用試験歯学系OSCE評価者養成
ワークショップ
(ワークショップ I)
竜 正大
2013. 4.20
歯科医師国家試験問題等の現状把握のための教員の
オンライン・テスト
竜 正大
2013. 9.27
平成25年度教育ワークショップ
(報告会)
参加者
東京都千代田区
竜 正大
2013.10. 6
第12回試験問題作成に関するワークショップ
参加者
東京都千代田区
古池 崇志
2013. 4.20
歯科医師国家試験問題等の現状把握のための教員の
参加者
東京都千代田区
オンライン・テスト
古池 崇志
2013. 9.27
平成25年度教育ワークショップ
(報告会)
参加者
東京都千代田区
添田 亮平
2013. 4.27
歯科医師国家試験問題等の現状把握のための教員の
オンライン・テスト
参加者
東京都千代田区
髙野 智史
2013. 4.20
歯科医師国家試験問題等の現状把握のための教員の
オンライン・テスト
参加者
東京都千代田区
髙野 智史
2012.12. 2
−非常勤講師と専任教員が協同して実施する−効果的
な有床義歯補綴学教育のためのワークショップ
参加者
東京都千代田区
共用試験
氏名
年月日
種別
役割
開催地
上田 貴之
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
ST責任者
東京都千代田区
石崎 憲
2013. 9. 6-7
平成25年度徳島大学 第4学年OSCE
外部評価者
徳島市
石崎 憲
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
大神浩一郎
2014. 2.14-15
平成25年度北海道医療大学 第4学年OSCE
外部評価
石狩郡当別町
大神浩一郎
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
山田 将博
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
田坂 彰規
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
竜 正大
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
古池 崇志
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
添田 亮平
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
髙野 智史
2014. 2.22-23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
小畑 朋邦
2014. 2.22
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
鈴木 薫
2014. 2.22
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
萩尾 美樹
2014. 2.22
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
他の大学・研究機関等における学生・大学院生を対象とする講義・実習
担当者名
年月日
テーマ・演題
大学・機関
所在地
山田 将博
2014. 2.21
Multifunctional molecule to
JSPS二国間交流事業
吹田市
create smart biomaterial for bone
(タイ・チュラロンコン大
regeneration (骨再生のためのスマー
学/大阪大学)講演会
ト生体材料を創製する多機能性分子)
原著/原著論文 7
25107043 原著/原著論文
Ikeda T1), Hagiwara Y2), Hirota M1), Tabuchi M1), Yamada M1)3), Sugita Y1), Ogawa T1).
Effect of photofunctionalization on fluoride-treated nanofeatured titanium.
J Biomater Appl, 28(8), 1200-1212, 2013.
若手研究(B)
1) The Weintraub Center for Reconstructive Biotechnology, Division of Advanced Prosthodontics, UCLA School of Dentistry、2) 日本大学歯学部歯科補綴学、3)
東京歯科大学有床義歯補綴学
DOI : 10.1177/0885328213501566 PubMed ID : 23985537
25107044 原著/原著論文
加藤英治1)2)、山田将博1)3)、櫻井薫1)
Activation of osteoblastic differentiation through calcium supplementation by Beta-Tricalcium phosphate collagen
composite leading to initial inner bone formation.
日本口腔インプラント学会誌, 26(3), 405-417, 2013.
若手研究(B)
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 口腔インプラント生涯研修センター、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8
医中誌 ID : 2014183277
25107049 原著/原著論文
Uchiyama1), Yamada1)2), Ishizaki K1), Sakurai K1).
Specific ultraviolet-C irradiation energy for functionalization of titanium surface to increase
osteoblastic cellular attachment.
J Biomater Appl, 28(9), 1419-1429, 2013.
学位論文(甲) 若手研究(B)
東京歯科大学有床義歯補綴学
DOI : 10.1177/0885328213511678 PubMed ID : 24287983
25107055 原著/原著論文
Yamada Y1), Yamada M1)2), Ueda T1), Sakurai K1).
Reduction of biofilm formation on titanium surface with ultraviolet-C pre-irradiation.
J Biomater Appl, 29(2), 161-171, 2013.
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8
DOI : 10.1177/0885328213518085 PubMed ID : 24368397
25107057 原著/原著論文
Takano1) T, Tasaka A1), Yoshinari M2), Sakurai K1).
Flexure strength and fatigue durebility of Ce-TZP/Al2O3 Nanocomposite with different sintering process and surface
treatment.
Int J Periodontics Restorative Dent, 3(3), 92-95, 2013.
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門
DOI : 10.5005/jp-journals-10019-1084
25107063 原著/原著論文
Poveda M1), Hashimoto2)3), Miwako Matsuki-Fukushima3)5), Sasaki H3)6), Sakurai K1), Shimono M4).
Expression and localization of aqua-glyceroporins AQP3 and AQP9 in rat oral epithelia.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 1-10, 2014.
学位論文(甲) 基盤研究(C)
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学生物学、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター、4) 東京歯科大学、5) 昭和大学歯学部口腔診断学、6) 東京歯科大学口腔
インプラント学
PubMed ID : 24717924
25501010 原著/原著論文
YamadaM1)2)3), Tsukimura N1), Ikeda T1), Sugita Y1), Att W1)4), Kojima N1), Kubo K1), Ueno T1), Sakurai K3),
Ogawa T1).
N-acetyl cysteine as an osteogenesis-enhancing molecule for bone regeneration.
Biomaterials, 34(26), 6147-6156, 2013.
若手研究(B)
1) The Weintraub Center for Reconstructive Biotechnology, Division of Advanced Prosthodontics, UCLA School of Dentistry、2) 東京歯科大学口腔科学研究セン
ター、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) Dept. of Prosthodontics, Dental School Albert-Ludwigs UNiv、
DOI : 10.1016/j.biomaterials.2013.04.064 PubMed ID : 23711675
原著/症例報告論文 2
25107019 原著/症例報告論文
田坂彰規1)、古谷義隆2)、上田貴之1)、矢島安朝2)、櫻井薫1)
可撒性補綴装置でメインテナンス時の対応を苦慮した天然歯−インプラント治療症例
歯科学報, 113(2), 145-151, 2013.
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学口腔インプラント学、
25107025 原著/症例報告論文
竜正大
複雑な欠損腔を有する上顎骨半側欠損に対する顎義歯症例
日本補綴歯科学会誌, 5(3), 353-356, 2013.
東京歯科大学有床義歯補綴学
医中誌 ID : 2014188985
原著/臨床研究論文 4
25107041 原著/臨床研究論文
Funato A1), Ishikawa T1), Kitajima H1), Yamada M2), Moroi H3).
A novel combined surgical approach to vertical alveolar ridge augmentation with titanium mesh, resorbable
membrane, and rhPDGF-BB: a retrospective consecutive case series.
Int J Periodontics Restorative Dent, 33(4), 159-166, 2013.
若手研究(B)
1) 個人開業、2) 東京歯科大学有床義歯補綴学、3) Dept. of Periodontology, Tufts Univ. Sch. of Dental Medicine
DOI : 10.11607/prd.1460
25107045 原著/臨床研究論文
Funato A1), Yamada M2), Ogawa T3).
Success rate, healing time, and implant stability of photofunctionalized dental implants.
Int J Oral Maxillofac Implants, 28(5), 1261-1271, 2013.
若手研究(B)
1) 個人開業、2) 東京歯科大学有床義歯補綴学、3) The Weintraub Center for Reconstructive Biotechnology, Division of Advanced Prosthodontics, UCLA School
of Dentistry
DOI : 10.11607/jomi.3263 PubMed ID : 24066316
25107056 原著/臨床研究論文
Tasaka A, Takeuchi K, Sasaki H, Yoshii T, Soeda R, Ueda T, Sakurai S.
Influence of chewing time on salivary stress markers.
J Prosthodont Res, 58(1), 48-54, 2014.
東京歯科大学有床義歯補綴学
DOI : 10.1016/j.jpor.2013.10.005 PubMed ID : 24456809
25115002 原著/臨床研究論文
Sugiyama T1), Ohkubo M1), Honda Y1), Tasaka A2), Nagasawa A3), Ishida R1), Sakurai K2)
Effect of swallowing exercises in independent elderly.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(2), 109-115, 2013.
1) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、2) 東京歯科大学有床義歯補綴学、3) 東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.109 PubMed ID : 23903582
総説
1
25107062 総説
Takano T, Sakurai K.
Overview of Zirconia: Application as denture base material substituting for metal .
Int J Periodontics Restorative Dent, 3(4), 153-156, 2013.
東京歯科大学有床義歯補綴学
DOI : 10.5005/jp-journals-10019-1096
解説
3
25107026 解説
上田貴之、櫻井薫
クラウンブリッジだけではもったいない! 自動練和シリコーン印象材を用いた義歯の簡単印象法
歯界展望, 122(2), 338-342, 2013.
東京歯科大学有床義歯補綴学
医中誌 ID : 2013371756
25107042 解説
山田将博1)2)、小川隆広3)、櫻井薫1)
骨再生における多機能性分子としての抗酸化アミノ酸誘導体
日本補綴歯科学会誌, 5(4), 411-413, 2013.
若手研究(B)
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、3) The Weintraub Center for Reconstructive Biotechnology, Division of Advanced
Prosthodontics, UCLA School of Dentistry
医中誌 ID : 2014097315
25107048 解説
櫻井薫
臨床のヒントQ&A 有床義歯補綴系 総義歯の咬合採得手順と注意事項について教えてください
歯科学報, 113(5), 546-548, 2013.
東京歯科大学有床義歯補綴学
医中誌 ID : 2014086269
単行図書(分担)
2
25107052 単行図書(分担)
櫻井薫
4.14 理学療法 1 運動療法、2 物理療法
口腔科学, 406-408, 2013.
株式会社朝倉書店 東京都新宿区
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107053 単行図書(分担)
櫻井薫
5.2 歯の欠損と機能障害に対する治療 3 全部床義歯による歯科欠損治療 (3) 全部床義歯の製作、(4) メインテナンス
口腔科学, 493-496, 2013.
株式会社朝倉書店 東京都新宿区
東京歯科大学有床義歯補綴学
学会発表・口演
19
25107001 学会発表・口演
山田将博
抗酸化アミノ酸誘導体を応用した骨再生における生体材料の多機能化
日本補綴歯科学会第122回学術大会プログラム・抄録集, 5, 96, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107002 学会発表・口演
辻将1)、上田貴之1)、森一成1)、小畑朋邦1)、澤木康平2)、川口充2)、櫻井薫1)
二酸化チタンコーティングを施した床用レジンの口腔粘膜への安全性の検討
日本補綴歯科学会第122回学術大会プログラム・抄録集, 5, 120, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学薬理学
25107003 学会発表・口演
中西康輔、田坂彰規、菊地愛貴、赤塚公仁、竹内快、佐々木啓充、吉井崇之、添田亮平、上田貴之、櫻井薫
個人の咀嚼能力の違いがチューイングによるストレス緩和に及ぼす影響
日本補綴歯科学会第122回学術大会プログラム・抄録集, 5, 141, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107011 学会発表・口演
和泉佐知、竜正大、上田貴之、櫻井薫
義歯床用レジン上にバイオフィルムを形成した口腔内微生物に対する抗菌性機能水(バイオショット®)の抗菌効果
歯科学報, 113(2), 208, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
東京歯科大学有床義歯補綴学
医中誌 ID : 2013301754
25107012 学会発表・口演
小泉ちあき、山田将博、上田貴之、石崎憲、櫻井薫
N-アセチルシステインを用いたヒト気管支上皮細胞の粘液産生増加の予防
歯科学報, 113(2), 208, 2013.
若手研究(B)
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
東京歯科大学有床義歯補綴学
医中誌 ID : 2013301755
25107013 学会発表・口演
和泉佐知、竜正大、上田貴之、櫻井薫
義歯床用レジン上にバイオフィルムを形成した口腔内微生物に対する抗菌性機能水(バイオショット®)の抗菌効果
老年歯科医学, 28(2), 114-115, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107034 学会発表・口演
加藤英治1)2)、山田将博1)、櫻井薫1)
毛羽立ち状ナノ構造体を介したアルカリ熱処理チタン表面における歯肉コラーゲン線維の付着強度の向上
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 279, 2013.
若手研究(B)
第42回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 口腔インプラント生涯研修センター
医中誌 ID : 2014030704
25107036 学会発表・口演
Koike T, Ueda T, Noda S, Ogami K, Sakurai K.
Development of simple attachment system with soft lining material for overdenture.
European College of Gerodontology annual congress 2013 Program,
European College of Gerodontology annual congress 2013 Graz, Austria
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107037 学会発表・口演
Soeda R, Tasaka A, Kikuchi M, Nakanishi K, Takeuchi K, Yoshii T, Akatsuka T, Ueda T, Sakurai K.
Influence of chewing time on mental stress release in elderly people.
European College of Gerodontology annual congress 2013 Program,
European College of Gerodontology annual congress 2013 Graz, Austria
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107038 学会発表・口演
Tsuji M, Ueda T, Sakurai K.
Safety evaluation of TiO2-coated acrylic resin by oral mucosa irritation test.
European College of Gerodontology annual congress 2013 Program,
European College of Gerodontology annual congress 2013 Graz, Austria
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107039 学会発表・口演
萩尾美樹1)、石崎憲1)3)、田坂彰規1)、野本俊太郎2)、大神浩一郎1)、佐藤一道3)、山内智博3)、野村武史3)5)、片倉朗3)4)、柴
原孝彦5)、髙野伸夫3)、櫻井薫1)
東京歯科大学顎顔面補綴外来における開設2年間の初診患者実態調査
歯科学報, 113(4), 428, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5) 東京
歯科大学口腔外科学
25107040 学会発表・口演
梅澤朋子、竜正大、田坂彰規 、上田貴之、櫻井薫
歯面に付着した黄色ブドウ球菌に対する抗菌性機能水(バイオショット®)の除菌効果
歯科学報, 113(4), 431, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
東京歯科大学有床義歯補綴学
医中誌 ID : 2014135666
25107046 学会発表・口演
小泉ちあき、山田将博、上田貴之、石崎憲、玉井久貴、櫻井薫
N-アセチル-L-システインの細胞内呼吸によるヒト気管支上皮細胞の細菌性炎症反応の抑制
平成25年度日本補綴歯科学会東京支部総会プログラム・抄録集, 24, 2013.
若手研究(B)
平成25年度日本補綴歯科学会東京支部総会 東京都千代田区
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107058 学会発表・口演
菊地愛貴、添田亮平、田坂彰規、竹内快、吉井崇之、赤塚公仁、中西康輔、上田貴之、櫻井薫
チューイングが高齢者の精神的ストレス緩和に及ぼす影響
平成25年度日本補綴歯科学会東関東支部総会・第17回学術大会プログラム・抄録集, 18, 2014.
平成25年度日本補綴歯科学会東関東支部総会・第17回学術大会 さいたま市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107059 学会発表・口演
小畑朋邦、上田貴之、辻将、田原靖章、櫻井薫
床用レジンに対するTiO2コートのデンチャープラーク付着抑制効果
平成25年度日本補綴歯科学会東関東支部総会・第17回学術大会プログラム・抄録集, 19, 2014.
平成25年度日本補綴歯科学会東関東支部総会・第17回学術大会 さいたま市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25201043 学会発表・口演
並木修司1)、福澤幸子1)5)、武安嘉大1)、佐藤一道2)、山内智博2)、石崎憲2)3)、木津康博1)6)、佐々木研一4)5)、片倉朗1)2)、
髙野伸夫2)
口底癌術後の組織欠損に対してコンピューターガイドシステムを応用したインプラントオーバーデンチャーによる機能回復を行っ
た1例
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 19, 2013.
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔外科学、5) 佐々木歯科・口腔
顎顔面ケアクリニック、6) 木津歯科オーラル&マキシロフェイシャルケアクリニック横浜
25201046 学会発表・口演
並木修司1)、武安嘉大1)、山内智博2)、石崎憲2)3)、木津康博1)6)、佐々木研一4)5)、片倉朗1)2)、髙野伸夫2)
口腔底癌術後の組織欠損に対してコンピュータガイドシステムを応用したインプラントオーバーデンチャーによる機能回復を行っ
た1例
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 156, 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学有床義歯補綴学、5) 佐々木歯科・口腔
顎顔面ケアクリニック、6) 木津歯科オーラル&マキシロフェイシャルケアクリニック横浜
医中誌 ID : 2014139147
25201049 学会発表・口演
三条祐介1)、並木修司1)、福澤幸子6)、酒井克彦1)、武安嘉大1)、佐藤一道2)、山内智博2)、石崎憲2)3)、木津康博6)、佐々木研
一4)5)、片倉朗1)2)、髙野伸夫2)
コンピューターガイドシステムを応用したインプラントオーバーデンチャーにより咀嚼・嚥下機機能改善を認めた2例
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 196, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔外科学、5) 佐々木歯科・口腔
顎顔面ケアクリニック、6) 木津歯科オーラル&マキシロフェイシャルケアクリニック横浜
25219011 学会発表・口演
石崎憲1)2)、野村武史1)3)、片倉朗4)、東俊文5)6)、柴原孝彦1)3)、櫻井薫2)
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」における顎顔面補綴コースの概要
日本顎顔面補綴学会第30回総会・学術大会プログラム・抄録集, 41, 2013.
日本顎顔面補綴学会第30回総会・学術大会 郡山市
1) 東京歯科大学口腔がんセンター、2) 東京歯科大学有床義歯補綴学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5) 東京歯科大学口腔
科学研究センター・hrc8、6) 東京歯科大学生化学
学会発表・示説
25
25011008 学会発表・示説
平田創一郎1)2)3)、小川哲次2)、尾崎哲則2)、樫則章2)、木尾哲朗2)、山本龍生2)、
平田幸夫1)、山本仁3)4)、髙橋俊之3)5)、杉原直樹3)6)、上田貴之7)、河田英司3)8)
歯科学生のための倫理・プロフェッショナリズム教育用ツールに関する考察
第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会プログラム・抄録集, 104, 2013.
第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学社会歯科学、2) 日本歯科医学教育学会、3) 東京歯科大学歯科医学教育開発センター、4) 東京歯科大学口腔超微構造学、5) 東京歯科大学千葉病院総合診療
科、6) 東京歯科大学歯科衛生学、7) 東京歯科大学有床義歯補綴学、8) 東京歯科大学歯科理工学
医中誌 ID : 2014045907
25105061 学会発表・示説
野村武史1)、大久保真衣2)、石崎憲3)、髙野正行4)、柴原孝彦1)、井上孝5)
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」における東京歯科大学の取り組み
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 335, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔健康臨
床科学・口腔外科、5) 東京歯科大学臨床検査病理学
25107004 学会発表・示説
荻野崇真、上田貴之、大神浩一郎、古池崇志、 櫻井薫
異なる咀嚼パターンを想定した間欠的加圧による口蓋粘膜の血流変化
日本補綴歯科学会第122回学術大会プログラム・抄録集, 5, 180, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107005 学会発表・示説
辻将、上田貴之、森一成、川越元久、櫻井薫
二酸化チタンコーティング後の床用レジンの吸水性と色調
日本補綴歯科学会第122回学術大会プログラム・抄録集 , 5, 181, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107006 学会発表・示説
小畑朋邦、森一成、辻将、上田貴之、櫻井薫
二酸化チタンコーティングを施した義歯床用レジン上の着色除去へのUV照射の効果
日本補綴歯科学会第122回学術大会プログラム・抄録集, 5, 183, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107007 学会発表・示説
和田健、高野智史、田坂彰規、上田貴之、櫻井薫
Ce‐TZP/Al2O3ナノ複合体を用いた口蓋板の装着感と味覚への影響
日本補綴歯科学会第122回学術大会プログラム・抄録集, 5, 187, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107008 学会発表・示説
織田聖子、竜正大、和泉佐知、上田貴之、櫻井薫
義歯に付着した口腔微生物に対する抗菌性機能水(バイオショット®)の除菌効果
日本補綴歯科学会第122回学術大会プログラム・抄録集, 5, 189, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107009 学会発表・示説
太田緑、添田亮平、上田貴之、櫻井薫
習慣性咀嚼側での咀嚼と非習慣性咀嚼側での咀嚼が自律神経に与える影響の違い
日本補綴歯科学会第122回学術大会プログラム・抄録集, 5, 255, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107010 学会発表・示説
横本満洋、大神浩一郎、戸村恭子、古池崇志、上田貴之、櫻井薫
フッ素徐放性セメントにおけるフッ素溶出量の違い
第122回日本補綴歯科学会学術大会プログラム・抄録集, 5, 273, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107014 学会発表・示説
梅澤朋子、竜正大、田坂彰規、上田貴之、櫻井薫
Ce-TZP/Al2O3ナノ複合体へのStreptococcus sanguinisの付着量の検討
老年歯科医学, 28(2), 194-195, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107015 学会発表・示説
田嶋さやか、竜正大、大神浩一郎、上田貴之、櫻井薫
舌清掃後の舌背における微生物数の変化
老年歯科医学, 28(2), 195-196, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
東京歯科大学有床義歯補綴学
医中誌 ID : 2013332996
25107016 学会発表・示説
辻将、上田貴之、森一成、小畑朋邦、櫻井薫
二酸化チタンコーティングによる床用レジンの光沢および色調の変化
老年歯科医学, 28(2), 200, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
東京歯科大学有床義歯補綴学
医中誌 ID : 2013333002
25107017 学会発表・示説
戸村恭子1)、大神浩一郎1)、古池崇志1)、横本満洋1)、上田貴之1)、古賀寛2)、眞木吉信3)、櫻井薫1)
象牙質知覚過敏症治療剤によるフッ化物イオン取込み量および深さ
老年歯科医学, 28(2), 206-207, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学衛生学、3) 東京歯科大学社会歯科学
医中誌 ID : 2013333011
25107023 学会発表・示説
上田貴之1)、Patil PG2)、櫻井薫1)
老年歯科医学の知識とコンピテンシーに関する学部学生の意識
日本歯科医学教育学会第32回総会および学術大会プログラム・抄録集, 124, 2013.
日本歯科医学教育学会第32回総会および学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) Government Dental Coll. and Hospital, Maharashtra, IND
医中誌 ID : 2014045947
25107027 学会発表・示説
Umezawa T, Ryu M, Tasaka A, Ueda T, Sakurai K.
Adhensin of streptococcus sanguinis to Ce-TZP/Al2o3 nanocomposite.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Conference Program, 214-215, 2013.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Turin, Italy
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107028 学会発表・示説
Ohta M, Soeda R, Mori K, Ueda T, Sakurai K.
Effect of changing chewing side on autonomic nervous response.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Conference Program, 219-220, 2013.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Turin, Italy
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107029 学会発表・示説
Ogino T, Ueda T, Ogami K, Koike T, Kanayama N, Sakurai K.
Change of blood flow in palatal mouse by different chewing rate.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Conference Program, 196-197, 2013.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Turin, Italy
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107030 学会発表・示説
Tajima S, Ryu M, Ogami K, Ueda T, Sakurai K.
Time-Dependent change in microbial count on the tongue surface after tongue cleaning.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Conference Program, 214-214, 2013.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Turin, Italy
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107031 学会発表・示説
Yamada M, Kato E, Sakurai K.
Strong dermal collagen binding capability of Alkali-Heat-Treated titanium surface with substantial
Nano-Tuft-Like structure.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Conference Program, 139-140, 2013.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Turin, Italy
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107032 学会発表・示説
Ryu M, Izumi S, Oda S, Ueda T, Yamada M, Sakurai K.
Sterilization effect of Anti-Bacterial functional water (Bioshot®) on oral bacteria attached to dentures.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Conference Program, 212-212, 2013.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Turin, Italy
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107033 学会発表・示説
Wada T, Takano T, Tasaka A, Ueda T, Sakurai K.
Influence of palatal plate composed of Ce-TZP/Al2O3 nanocomposaite on patient comfort.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Conference Program, 206-207, 2013.
15th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontists Turin, Italy
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107035 学会発表・示説
山田将博1)、加藤英治1)2)、櫻井薫1)
アルカリ熱処理による毛羽立ち状チタン表面のヒト真皮コラーゲン付着強度の向上
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 332, 2013.
若手研究(B)
第42回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 口腔インプラント生涯研修センター
25107047 学会発表・示説
山崎枝里
咬合挙上および咬合再構成を行ったすれ違い咬合症例
平成25年度日本補綴歯科学会東京支部総会プログラム・抄録集, 31, 2013.
平成25年度日本補綴歯科学会東京支部総会 東京都千代田区
東京歯科大学有床義歯補綴学
25107060 学会発表・示説
Kato E1)2), Yamada M1), Sakurai K1).
Establishment of connective tissue integration with alkali-heat treated titanium surface.
29th Annual Meeting of the Academy of Osseointegration Program Guide, 112, 2014.
若手研究(B)
29th Annual Meeting of the Academy of Osseointegration Seattle, USA
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 口腔インプラント生涯研修センター
25107061 学会発表・示説
Yamada M1)2), Ogawa T3), Sakurai K1).
Cytofunctional preconditioning for auto-cell transplantation to enhance bone regeneration using antioxidant amino
acid derivative.
29th Annual Meeting of the Academy of Osseointegration Program Guide, 147, 2014.
若手研究(B)
29th Annual Meeting of the Academy of Osseointegration Seattle, USA
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター、3) The Weintraub Center for Reconstructive Biotechnonogy, UCLA School of Dentistry
クラウンブリッジ補綴学講座
プロフィール
1.教室員と主研究テーマ
教 授
佐藤 亨
全身と咬合を考慮した頭頸部筋群マニュピュレーション法の有効性に関する研究
(A00‐0520-1)
口腔の状態と睡眠についての研究(A03-0520-4)
ジルコニア系、
アルミナ系セラミックスの接着に関する研究(A06-0520-1)
講 師
久永 竜一
歯の透明感の評価と伝達(A97-0520-1)
野本俊太郎
各種象牙質接着システムの補綴領域への応用に関する研究(A03-0520-2)
µCT装置による上顎骨歯槽突起部の骨形態計測学的研究(A03-0520-1)
助 教
外側翼突筋における筋電図学的研究(A06-0520-2)
四ツ谷 護
酸性モノマー非含有接着性レジンセメントの色調に関する研究 着色材料による色調
変化について
青木 雅憲
口腔内インプラントの周囲と部位別の天然歯との細菌叢の比較(A06-0520-3)
新谷 明昌
口腔内感覚と下顎運動の関連性について
(A06-0520-4)
宅間 裕介
審美性材料におけるブリッジの強度と理想的な連結部の形態(A05-0520-2)
腰原 輝純
メカニカルストレスに対する歯根膜組織の恒常性維持について
(A07-0520-2)
レジデント
小山 拓 fiber post の機械的性質(A05-0520-1)
石井 愛子
増田 明香
直接リライニングによる適合性の改善に関する研究
永井 理香
オールセラミックスクラウンを用いた補綴装置についての力学的検討
田中恵里子
口腔の状態と睡眠についての研究(A03-0520-4)
佐伯 華子
ジルコニアの窓開け形態が前装陶材の破壊強度に及ぼす影響
山崎 晴香
歯冠用硬質レジンと金属との接着性に関する研究
大学院生
小船 和弘
ジルコニアに表面改質処理を施した際の培養ヒト口腔上皮細胞の接着に及ぼす影響
大平真理子
要介護高齢者における、摂食・嚥下機能障害や誤嚥に対する包括的な口腔機能評価方
法についての研究
原 舞
ジルコニアのみのクラウンを想定し、TZ-PXを用いた対合歯のエナメル質磨耗に関する
研究
宮井 友理
T.denticolaにおける産生プロテアーゼ、dentipainの特性、活性を調査する。
安田 博光
Tiのosseointegration獲得メカニズムの解明
西村 逸郎
Tissue Engineering用Scaffoldの生体機能化-バイオリアクターを応用した顎骨再生
(A06-0520-6)
神田 雄平
Tissue Engineering用Scaffoldの生体機能化-バイオリアクターを応用した顎骨再生
(A06-0520-6)
沼田 由美
Dentipineの生理的機能の解析
塩崎 雄大
象牙芽細胞におけるイオンチャネル型ATP受容体サブタイプ
(P2X7)
の機能的発現
林原 貴徳
露木 悠
Tissue Engineering用Scaffoldの生体機能化−バイオリアクターを応用した顎骨再生
(A06-0520-6)
Tissue Engineering用Scaffoldの生体機能化-バイオリアクターを応用した顎骨再生
(A06-0520-6)
支台歯形態がオールジルコニアクラウンの強度に与える影響について
2.成果の概要
1) 咀嚼運動時の頭位と頭部の揺れを観察し、被験食品の硬さによる影響について検討を行い、咀嚼運動時に
おける頭部の役割を明確にすることを目的とした。被験者は健常有歯顎者 7 名とした。体位は垂直座位とし、被
験食品として硬さの違う 3 種類のガムを咀嚼させた。計測装置には 3 次元 6 自由度顎運動測定装置 (GnathoHexagraphII JM-2000) を使用した。基準平面は重力線と垂直な水平面とし、計測平面は FH 平面とした。咀嚼
運動時の FH 平面の傾き ( 頭位 ) の分布と、咀嚼サイクル時の頭部の角度変化量 ( 頭部の揺れ ) の解析を行い、被
験食品の硬さとの関連性について検討を行った。被験食品の硬さの増加により頭部の揺れは増加を示し、被験食
品の硬さと頭部の揺れの間に関連性が認められた。被験食品の硬さと頭位との間に明瞭な示唆は得られなかった。
歯科学報 113(4):383-387, 2013.
2) ジルコニアフレーム隣接面でのサポート形状の幅が前装陶材の破壊荷重に与える影響を検討するため、R=0.5,
1.0, 1.5, 2.0 mm の異なるサポート形状にて破壊荷重の計測をおこなった。荷重点は試料辺縁部のジルコニア-前
装陶材境界部直上のグループと、ジルコニア-前装陶材境界部直上から 0.5mm 外側のグループの 2 グループとし、
クロスヘッドスピード 0.5mm/min で破壊するまで荷重し測定した。
荷重点がジルコニア-前装陶材直上のグループの統計分析ではサポート形状 R0.5mm と R1.0mm, R0.5mm と
R1.5mm,R0.5mm と R2.0mm,R1.0mm と R2.0mm,R1.5mm と R2.0mm の間に有意差が認められた。
荷重点がジルコニア-前装陶材直上から 0.5mm 外側のグループは全ての群で有意差は認められなかった。荷重点
を変化することで、破壊荷重は変化することが示唆されたので、臨床の場においては咬合接触点を考慮したジルコニ
アフレームのデザインが必要であることが示唆される。このことより今回の研究におけるジルコニアと前装陶材の結
合強さは十分であったと考えられる。
Dent Mater J 32(4):572-577, 2013.
3. 研究活動の特記すべき事項
シンポジウム
シンポジスト
年月日
講演演題
学会・研究会名
開催地
佐藤 亨
2013. 5.19
垂直破折歯根の接着再植治療
日本補綴歯科学会
福岡市
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
佐藤 亨
2013. 6.15
歯科審美と咬合-筋肉位から考える-オールセラ
ミック修復の現状
青森インプラント研
究会
弘前市
佐藤 亨
2013.12. 8
オールセラミック修復の臨床
静岡県同窓会
静岡市
佐藤 亨
2014. 3. 2
最新のテクノロジーを応用した歯冠補綴修復治療
滋賀県同窓会
大津市
4. 教育に関する業績、活動
共用試験
氏名
年月日
種別
役割
開催地
久永 竜一
2013. 9. 6
平成25年度徳島大学歯学部 第4学年OSCE
評価者
徳島市
野本俊太郎
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
四ツ谷 護
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
青木 雅憲
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
新谷 明昌
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
機材係
東京都千代田区
宅間 裕介
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
機材係
東京都千代田区
腰原 輝純
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
機材係
東京都千代田区
小山 拓
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
機材係
東京都千代田区
西村 逸郎
2014. 2.22
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
神田 雄平
2014. 2.22
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
模擬受験者
東京都千代田区
他の大学・研究機関等における学生・大学院生を対象とする講義・実習
担当者名
年月日
テーマ・演題
大学・機関
所在地
佐藤 亨
2013. 7. 1
形態・機能と口腔の美
昭和大学歯学部美容歯科講義
東京都品川区
佐藤 亨
2013.10.10
筋の臨床解剖−頭頸部を中心に−
千葉大学医学部解剖学講義
千葉市
原著/原著論文 7
25108004 原著/原著論文
Takuma Y1), Nomoto S1), Sato T1), Sugihara N2).
Effect of framework design on fracture resistance in zirconia 4-unit all-ceramic fixed partial dentures.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 149-156, 2014.
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学衛生学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.149 PubMed ID : 24334628
25108005 原著/原著論文
Okabayashi S, Nomoto S, Sato T, Miho O.
Influence of proximal supportive design of zirconia framework on fracture load of veneering porcelain.
Dent Mater J, 32(4), 572-577, 2013.
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
DOI : 10.4012/dmj.2013-039 PubMed ID : 23903638
25108006 原著/原著論文
Shinya A, Sato T, Hisanaga R, Miho O, Nomoto S.
Time course analysis of influence of food hardness on head posture and pitching of head during masticatory
movement.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(2), 73-80, 2013.
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.73 PubMed ID : 23903577
25108007 原著/原著論文
宅間裕介、安田博光、佐藤亨、久永竜一
光学印象採得によるオールセラミックブリッジの適合精度についての検討
歯科審美, 26(1), 1-7, 2013.
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
医中誌 ID : 2014024670
25108008 原著/原著論文
三穂乙暁1)、佐藤亨1)、松久保隆2)、後藤泰信3)
かたさの異なるガムによる咀嚼運動の解析
歯科学報, 113(4), 377-382, 2013.
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学衛生学、3) 株式会社ロッテ中央研究所
医中誌 ID : 2014135634
25108009 原著/原著論文
新谷明昌、野本俊太郎、佐藤亨、青木雅憲、四ツ谷護、三穂乙暁
被験食品の硬さの違いによる咀嚼運動時の頭部動態への影響
歯科学報, 113(4), 383-387, 2013.
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
医中誌 ID : 2014135635
25302019 原著/原著論文
Miyake N1), Sato T2), Maki Y3).
Effect of zeta potentials on bovine serum albumin adsorption to hydroxyapatite surfaces.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(2), 97-101, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 東京歯科大学社会歯科学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.97 PubMed ID : 23903580
原著/症例報告論文 2
25108002 原著/症例報告論文
Nomoto S1)2), Sato T2), Yoshida S1), Saito S1), Kamiyama I1), Ito A1), Tanaka J1).
Two cases of prostheses for flap protection after buccal mucosal incision.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 49-54, 2014.
1) 東京都立大塚病院口腔科、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
DOI : 10.2209/tdcpublication.55.49 PubMed ID : 24717930
25108003 原著/症例報告論文
Nomoto S1, Nakamura M, Sato T, Hisanaga R.
Occlusal treatment with bite splint improves dyskinesia in Parkinson's disease patient: a case report.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 157-161, 2014.
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 中村歯科医院
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.157 PubMed ID : 24334629
原著/臨床研究論文 1
25108001 原著/臨床研究論文
Hisanaga R1), Takahashi T2), Sato T1), Yajima Y3), Morinaga K4), Ohata H5), Hirata S6), Mamiya H7), Kinumatsu T8),
Yakushiji T5), Hagita K9).
Accidental ingestion or aspiration of foreign objects at Tokyo Dental College Chiba Hospital over last 4 years.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 55-62, 2014.
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、3) 東京歯科大学口腔インプラント学、4) 東京歯科大学歯科保存学、5) 東京歯科大学口腔外
科学、6) 東京歯科大学社会歯科学、7) 東京歯科大学歯科麻酔学、8) 東京歯科大学歯周病学、9) 東京歯科大学千葉病院医療安全管理室
DOI : 10.2209/tdcpublication.55.55 PubMed ID : 24717931
解説
1
25108024 解説
佐藤亨
審美性を活かした歯冠修復のトピックス オールセラミック歯冠修復の臨床
東京都歯科医師会雑誌, 62(1), 4-9, 2014.
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
医中誌 ID : 2014108016
学会発表・口演
6
25011028 学会発表・口演
田代宗嗣1)、酒寄孝治1)、原睦喜2)3)、大平真理子4)、大久保真衣3)、杉山哲也3)、石田瞭3)、平田創一郎1)、眞木吉信1)、石井
拓男1)
摂食・嚥下リハビリテーション臨床における簡易舌圧測定器を用いた舌機能評価の有用性
日本老年歯科医学会第24回学術大会プログラム・抄録集, 116, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学社会歯科学、2) 東京歯科大学解剖学、3) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、4) 東京歯科大学クラウンブリッジ補
綴学
医中誌 ID : 2013332891
25107039 学会発表・口演
萩尾美樹1)、石崎憲1)3)、田坂彰規1)、野本俊太郎2)、大神浩一郎1)、佐藤一道3)、山内智博3)、野村武史3)5)、片倉朗3)4)、柴
原孝彦5)、髙野伸夫3)、櫻井薫1)
東京歯科大学顎顔面補綴外来における開設2年間の初診患者実態調査
歯科学報, 113(4), 428, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5) 東京
歯科大学口腔外科学
25108025 学会発表・口演
高市真之1)、大平真理子1)2)、高松ユミ1)、高松和広1)3)4)、眞木吉信5)、佐藤亨2)、山根源之6)、片倉朗7)
慢性期病院における摂食嚥下機能療法チームの取り組み
老年歯科医学, 28(2), 132-133, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
1) 千葉県、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 日本歯科大学付属病院、4) 東京都、5) 東京歯科大学社会歯科学、6) 東京歯科大学、7) 東京歯科大学オーラルメ
ディシン・口腔外科学
医中誌 ID : 2014135487
25502021 学会発表・口演
原舞1)2)、小山拓2)、佐藤亨2)、吉成正雄1)
半透明ジルコニアと牛歯エナメル質の摩耗特性
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 218, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座
医中誌 ID : 2014030588
25502022 学会発表・口演
安田博光1)2)、田邉耕士1)、佐藤亨2)、吉成正雄1)
骨粗鬆症モデルラットの骨形成に及ぼすフルバスタチン局所投与の影響
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 270, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
医中誌 ID : 2014030687
25502025 学会発表・口演
小舩和弘1)2)、佐藤亨2)、吉成正雄1)
ジルコニアに対する表面改質処理が口腔上皮細胞の初期接着に及ぼす影響
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 279, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座
医中誌 ID : 2014030705
学会発表・示説
13
25011031 学会発表・示説
平木圭佑1)、杉山哲也2)、大久保真衣2)、山本昌直2)、原睦喜3)、大平真理子4)、酒寄孝治1)、眞木吉信1)、石田瞭2)、平田創一
郎1)
摂食・嚥下リハビリテーション地域歯科診療支援科開設5年間の臨床統計
歯科学報, 113(4), 439, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学社会歯科学、2) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、3) 東京歯科大学解剖学、4) 東京歯科大学クラウンブリッジ補
綴学
医中誌 ID : 2014135683
25108010 学会発表・示説
Yasuda H1), Tanabe K2), Hara M1), Sato T1), Yoshinari M2).
Osteogenic effect of fluvastatin local-administration in senile osteoporosis rat.
The 2nd Meeting of the International Association of Dental Research - Asia Pacific Region (IADR-APR) Scientific
Program, 34, 2013.
The 2nd Meeting of the International Association of Dental Research - Asia Pacific Region (IADR-APR) Bangkok,
Thailand
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門
25108011 学会発表・示説
Hara M1), Yasuda H1), Sato T1), Yoshinari M2)
Wear behavior between translucent zirconia and bovine enamel as antagonist.
The 2nd Meeting of the International Association of Dental Research - Asia Pacific Region (IADR-APR) Scientific
Program, 34, 2013.
The 2nd Meeting of the International Association of Dental Research - Asia Pacific Region (IADR-APR) Bangkok,
Thailand
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門
25108015 学会発表・示説
原舞、久永竜一、佐藤亨、四ツ谷護、新谷明昌、石井愛子
半透明ジルコニアと牛歯エナメル質の摩耗特性
日本補綴歯科学会誌, 5(特別), 207, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
医中誌 ID : 2014367519
25108016 学会発表・示説
宅間裕介、安田博光、佐藤亨、三穂乙暁、腰原輝純、小山拓
口腔内光学印象システムにおける開口量の採得範囲への影響
日本補綴歯科学会誌, 5(特別), 208, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
医中誌 ID : 2014367520
25108017 学会発表・示説
安田博光、野本俊太郎、佐藤亨、宅間裕介、青木雅憲、岡林茂慶
骨粗鬆症モデルラットの骨形成に及ぼす
日本補綴歯科学会誌, 5(特別), 271, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
医中誌 ID : 2014367583
25108018 学会発表・示説
石井愛子、西村逸郎、神田雄平、荒野太一、佐藤亨
ラジアルフロー型バイオリアクターによるヒト骨髄間葉系幹細胞の三次元培養と骨分化能
日本補綴歯科学会誌, 5(特別), 276, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
医中誌 ID : 2014367588
25108022 学会発表・示説
Ohira M1), Ishida R2), Maki Y3), Okubo M2), Sugiyama T2), Sakayori T3), Sato T1), Fujishima I4).
Evaluation of screening system for dependent elderly with dysphagia.
The Dysphagia Research Society 22nd Annual Meeting Program, 102, 2014.
The Dysphagia Research Society 22nd Annual Meeting Nashville, USA
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、3) 東京歯科大学社会歯科学、4) 浜松市リハビリ
テーション病院
25108023 学会発表・示説
大平真理子1)、石田瞭2)、眞木吉信3)、大久保真衣2)、杉山哲也2)、酒寄孝治3)、佐藤亨1)、藤島一郎4)
要介護高齢者における誤嚥および咽頭残留に関するMASA の評価項目の有用性の検討
第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会プログラム, 469, 2013.
第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会 倉敷市
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、3) 東京歯科大学社会歯科学、4) 浜松市リハビリ
テーション病院
25108026 学会発表・示説
卯田淑子1)、渡辺裕美1)、高市真之1)、大平真理子1)2)、高松ユミ1)、高松和広1)3)4)、眞木吉信5)、佐藤亨2)、山根源之6)、片
倉朗7)
地域包括的ケアシステムにおける歯科衛生士の役割
老年歯科医学, 28(2), 174-175, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
1) 千葉県、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 日本歯科大学付属病院、4) 東京都、5) 東京歯科大学社会歯科学、6) 東京歯科大学、7) 東京歯科大学オーラルメ
ディシン・口腔外科学
医中誌 ID : 2014135547
25108027 学会発表・示説
渡辺裕美1)、卯田淑子1)、高市真之1)、大平真理子1)2)、高松ユミ1)、高松和広1)3)4)、眞木吉信5)、佐藤亨2)、山根源之6)、片
倉朗7)
当院における口腔ケアアセスメントシートの有効性
老年歯科医学, 28(2), 224-225, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
1) 千葉県、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 日本歯科大学付属病院、4) 東京都、5) 東京歯科大学社会歯科学、6) 東京歯科大学、7) 東京歯科大学オーラルメ
ディシン・口腔外科学
医中誌 ID : 2014135614
25115008 学会発表・示説
山本昌直1)、大久保真衣1)、杉山哲也、本多康聡1)、大平真理子2)、原睦喜3)、田代宗嗣4)、石田瞭1)
在宅療養中の多系統委縮症(MSA)患者における嚥下内視鏡検査所見
第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会抄録集, 562, 2013.
第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会 倉敷市
1) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 東京歯科大学解剖学、4) 東京歯科大学社会歯
科学
25502031 学会発表・示説
西村逸郎1)2)、石井愛子1)2)、佐藤亨2)、吉成正雄1)
ラジアルフロー型バイオリアクターを用いたヒト骨髄間葉系幹細胞の三次元培養 −骨分化因子の影響−
再生医療, 13(Suppl), 265, 2014.
第13回日本再生医療学会総会 京都市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
学会発表・特別講演
1
25108021 学会発表・特別講演
Sato T.
What is the esthetic dentistry and how to deal it?
ICOI The 16th Asia Pacific Section Congress Program, 19, 2013.
ICOI The 16th Asia Pacific Section Congress 台北、中華民国
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学
歯科矯正学講座
プロフィール
1.教室員と主研究テーマ
教 授
末石 研二
歯根膜仮骨延長法に関する組織学的研究
歯の矯正的移動時の歯根吸収に関する因子の検討
歯の矯正移動に対するニコチンの影響
骨細胞におけるカルシウム代謝とビタミンD受容体の局在に関する研究
三次元画像を用いた経年的歯列変化の解析
三次元画像を用いた矯正装置の治療効果に関する検討
准 教 授 超音波骨密度計測装置を用いた顎骨骨密度の評価(A03-0590-3)
茂木 悦子
8020達成者の顎模型を用いた歯、顎の加齢様相の解剖学的研究(A05-0590-4)
顎機能異常に関する疫学調査 臨床調査を中心とした歯科矯正学的研究(A880590-1)
講 師
野嶋 邦彦
歯列弓形態の決定、維持に関する三次元的研究
坂本 輝雄
骨延長法の歯科矯正治療への応用
宮崎 晴代
Down症候群の顎顔面形態、不正咬合と歯科疾患の関係、
口唇口蓋裂の治療結果と予
後
片田 英憲
有限要素法の矯正診断への応用
助 教
西井 康
インプラントアンカー、正常咬合、3D分析
東郷 聡司
インプラントを用いた上顎歯列後方移動術における力学的検討
内田 悠志
骨芽細胞における細胞内シグナル解析
立木 千恵
外科的矯正治療
永田 順也
歯根吸収後の休止期間の有無による歯根の影響
安村 敏彦
メカニカルストレスに対する歯根膜細胞の分子生物学的解析
大学院生
小林 弘史
骨芽細胞におけるインターロイキンの働き
齋藤 裕香
20歳代からの20年間における歯列の変化 –アングルⅠ級叢生例–
田草川 舞
顎変形症患者の顎顔面形態の三次元的特徴の解析
諸星 貴大
成長期ラットを用いた片側咬合挙上における顎顔面の形態変化について
森川 泰紀
矯正力に対する歯髄反応の分子生物学的解析
惣卜 友裕
ブラケットの違いによる矯正治療結果の相違に関する三次元口腔模型計測
島 秀介
歯科矯正用アンカースクリューの使用による周囲骨への影響
飯島 由貴
矯正学的歯の移動に対するニコチンの影響
海老澤朋宏
歯科用アンカースクリューを用いた上顎前方牽引における生体力学的検討:三次元有
限要素解析
大木 章生
ips細胞を用いた鎖骨頭蓋異形成症の鯨飲究明、病態解析および治療法の検討
2.成果の概要
1) 片側側方開咬を伴う遺伝性エナメル質形成不全症の1例
遺伝性エナメル質形成不全症 (Amelogenesisimperfecta:AI) とは、先天的な遺伝子の異常によって、歯のエナ
メル質形成不全を起こす疾患である。本疾患の原因遺伝子として、アメロジェニン遺伝子とエナメリン遺伝子がある。
不正咬合を併発することも多いが、有効な治療法は確立していない。今回、片側性の側方歯開咬を伴った遺伝性
エナメル質形成不全症に、歯冠修復処置と歯科矯正処置を併用した例について報告する。患者は 16 歳男子で遺伝
子検査により本疾患を認めた。側方歯の開咬と、前歯部の歯軸傾斜を起こしていた。そこで、歯科矯正的に右側上
下側方歯の挺出を行い、咬合平面傾斜の左右差と正中線偏位を改善した。その後、歯冠修復処置を行い、咬合を
改善した。エナメル減形成の歯は、矯正的な歯の移動に関しては健全歯と変わる事は無かった。歯冠修復前矯正と
して、特にバーティカルコントロールとして矯正治療が有効であった。
歯科学報 113(3):276-283, 2013.
2) 三次元画像を用いた”8020”達成者の口腔内石膏模型の解析
80 歳以上で 20 本の残存歯を有する高齢者(8020 達成者)の歯列弓を定量することにより、歯列に及ぼす加齢
の影響を調べた。8020 達成者 20 名(男性 10 名、女性 10 名、平均 82.3 歳、平均残存歯 28.3 歯)を対象として、
口腔内石膏模型を採得し、3D レーザースキャナでデジタル化して 3D 画像を構築し、三次元画像解析ソフトウェア
を用いて計測した。上下顎の歯列弓と歯槽弓について長径と幅径を計測した。8020 達成者の第三大臼歯を含めた
現存歯は 28.4 歯(97.3%)で上顎歯列の歯別の保持率は側切歯、犬歯、第一小臼歯、第二小臼歯で 100%、中
切歯と第一大臼歯で 97.5%、第二大臼歯で 82.5% であった。下顎歯列では側切歯と犬歯が 100%、中切歯、第
一小臼歯、第二小臼歯、第一大臼歯で 97.5%、第二大臼歯で 82.5% であった。健常歯、修復歯、非修復歯の平
均数は各々 19.1 歯(65.0%)、8.9(30.1%)、0.5(1.5%)で、損失歯の平均数は 1.0 歯(3.4%)であった。正常
咬合を有する 20 歳代 31 名(男性 16 名、女性 15 名、平均 23.3 歳、平均残存歯 28.8 歯)の口腔内石膏模型と
8020 達成者の測定結果の比較では、8020 達成者では下顎の犬歯間幅径が狭く、下顎の前長径部および後長径
が短いこと(p<0.01)が示された。
Bull Tokyo Dent Coll 54(4):223-232, 2103.
3) AngleⅡ級における片顎抜歯症例の顎顔面・歯列形態と治療結果の特徴について −上下顎小臼歯抜歯症例との比
較−
Angle Ⅱ級における片顎抜歯症例の顎顔面・歯列形態と治療結果の特徴を明らかにするために、上下顎小臼歯
抜歯症例と比較検討した。資料は Angle Ⅱ級症例で上顎小臼歯片顎抜歯(IIF)および上下顎小臼歯抜歯(IF)で
治療を終了した各 27 症例の初診時(T1)と動的治療終了時(T2)の側面頭部X線規格写真と平行模型を用いた。
セファロ分析は計 25 項目を計測した。模型分析は上下顎歯列の歯列弓幅径、長径、ALD を計測した。その結果、
T1 では、IIF は IF に比較して、顎顔面形態は前後的には有意差はないが、垂直的には短顔型であった。上下顎前
歯は舌側に位置し、水平被蓋には有意差はないが、垂直被蓋は大きかった。歯列では、大臼歯のⅡ級関係は強く、
下顎歯列長径は大きく、ALD は小さかった。T2 では、垂直被蓋は改善され、上顎前歯の舌側傾斜と下顎前歯の
唇側傾斜を示し、下顎歯列幅径、長径の増加した。
Journal of the World Federation of Orthodontists 2 : e71-e76、2013
4) 歯科矯正用アンカープレートを使用した成人反対咬合症例
歯科矯正用アンカープレート(アンカープレート)の臨床応用により、従来困難とされてきた大臼歯遠心移動の可
能性が報告されている。本症例は、反対咬合を示す成人症例であり、従来の矯正治療方法では小臼歯の抜歯が必
要となるが、アンカープレートを用い下顎大臼歯の遠心移動による非抜歯矯正治療が可能となった症例である。レ
ベリング後、下顎骨体部に埋入されたアンカープレートを固定源として、下顎大臼歯の遠心移動と下顎歯列弓の遠
心移動を行った。これにより下顎大臼歯の 5mm の遠心移動が行われ、非抜歯による前歯正常被蓋が獲得できた。
治療期間は、1 年 6 か月と成人矯正治療としては短期間で終了し、治療計画通りの結果が得られた。治療後 5 年
10 か月での評価では、後戻りが確認されず歯列は安定していた。本症例を通じ、アンカープレートによる大臼歯の
遠心移動の可能性が示され、治療後 5 年 10 か月における安定した歯列が観察された。
歯科学報 14(2):168-176, 2014.
5) Down症候群の顎顔面形態
Down 症候群の先天欠如歯の有無、咬合および頭蓋顔面形態について検討した。Down 症候群は半数に永久
歯の先天欠如を認め、上顎側切歯の欠損が最多だった。Class III が 35%と多く、Overjet は平均 -0.5±5.6mm、
Overbite は平均 0.9±1.9mm であった。咬合状態は前後的には軽度の反対咬合が多かった。垂直的には大部分
の被蓋が正常かやや浅かった。上顎前歯部は叢生が多く、叢生以外は先天欠如歯に原因する空隙歯列だった。上
顎の狭窄により叢生や交叉咬合になりやすかった。セファロ分析は正常咬合児と比べて脳頭蓋底がフラットで、顔
面型は短顔傾向であり上顎前歯の唇側傾斜を認めた。線計測では頭蓋底、口蓋の長さ、顔面長および上顔面長が
短いが、下顔面長および下顎骨の大きさは正常咬合児と変わらなかった。
Orthodontic Waves 72:10-16,2013.
Bull Tokyo Dent Coll 55,2014. 掲載予定
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
茂木 悦子
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
8020 達成者の口腔内と全身の関連
千葉県歯科医師会
千葉市
松田 一郎
茂木 悦子
不正咬合と食物物性との関連
和洋女子大家政学部
市川市
柳澤 幸江
茂木 悦子
ヘルシースクール「市川市すこやか
検診」
市川市歯科医師会
市川市
長谷川 勝
茂木 悦子
介護施設入所高齢者の口腔内状況
高根病院
成田市
野村 真弓
西井 康
人種間における口蓋骨形態の相違
University of Southern
California, USA
Los Angeles,
USA
Sameshima G
西井 康
Palatal Bone Width in four Races
University of Southern
California, USA
Los Angeles,
USA
Sameshima G
4. 研究活動の特記すべき事項
受賞
受賞者名
年月日
賞名
テーマ
学会・団体名
茂木 悦子
2013. 5.
Best Poster
Evaluation of chewing efficiency using
International Func-
他
7-9
Award
Gnatho-hexagraph.
tional Association
内田 悠志
2013.10.15
学長奨励研
究賞
Chronic bradykinin treatment alters
1 α,25-dihydroxyvitamin D3-induced
calcium current modulation in preosteoblasts
東京歯科大学
学会・研究会主催
主催者名
年月日
学会・研究会名
会場
開催地
西井 康
2013
Platal implant anchor
5th World Implant Orthodontic
Phuket,
11.13-15
–indication and limitation–
Conference
Thailand
シンポジウム
シンポジスト
年月日
演題
学会・研究会名
開催地
茂木 悦子
2013.5. 9-11
Early approach as a prologue
7th International Functional
Paris,
of non-extraction treatment
Association
France
茂木 悦子
2014. 3.13-15
Approach from an early age
The 15th John Mew Ortho-
Calgary,
improves occlusion as well as
tropics Symposium
Canada
head posture.
学会招待講演・特別講演・教育講演
講演者
年月日
演題
学会名
開催地
茂木 悦子
2013.10.24
正しいかみ方と良い口もと-矯正
歯科で行っていること-
学校歯科研究会
千葉市
坂本 輝雄
2013. 6.16
歯科矯正用アンカースクリューの
適応拡大承認とガイドラインについ
て(教育講演)
第 55 回近畿東海矯正歯科学会学術
大会・総会
岐阜市
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
茂木 悦子
2013. 6. 6
学童期の歯並びとからだの健康に
ついて
江東区歯科医師会
東京都
江東区
茂木 悦子
2013.12.22
非対称は誰がいつ気付くのか
第 3 回 Oral function Mesh Collaboration 2013
郡山市
西井 康
2013.5.26
歯科矯正用アンカースクリューのメ
カニクス
インプラント矯正セミナーアドバンス
コース
東京都
品川区
西井 康
2013.7.18
外科的矯正治療の予測と結果
第 12 回東京歯科大学外科的矯正治
療勉強会
東京都
千代田区
立木 千恵
2013. 7. 7
セファロ分析
TDC 卒後研修セミナー 2013「ゼロ
から学ぶセファロとレーシングと症例分
析セミナー
東京都
千代田区
立木 千恵
2014. 2.27
顎変形症と患者の心理背景
第 13 回外科的矯正治療勉強会
東京都
千代田区
6. 教育に関する業績、活動
教育ワークショップ・FD 研修
氏名
年月日
ワークショップ・研修会名
役割
開催地
永田 順也
2013. 9.21-22
第31回東京歯科大学カリキュラム研修ワークショップ
受講者
東京都
千代田区
永田 順也
2013.10. 6
第12回東京歯科大学試験問題作成に関するワークショップ
受講者
東京都
千代田区
立木 千恵
2013.10. 6
第12回東京歯科大学試験問題作成に関するワークショップ
受講者
東京都
千代田区
安村 敏彦
2013.10. 6
第12回東京歯科大学試験問題作成に関するワークショップ
受講者
東京都
千代田区
共用試験
氏名
年月日
種別
役割
開催地
野嶋 邦彦
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
永田 順也
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
立木 千恵
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
安村 敏彦
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
他の大学・研究機関等における学生・大学院生を対象とする講義・実習
担当者名
年月日
テーマ・演題
大学・機関
所在地
西井 康
2013. 5.10, 5.17, 5.31
歯科矯正学
埼玉大学
さいたま市
西井 康
2013. 7.11-12
外科的矯正治療
長崎大学歯学部
長崎市
西井 康
2014. 3. 5
インプラント矯正治療
朝日大学歯学部
瑞浪市
7.社会的貢献・社会に対する活動
医学の啓蒙を目的とする講演会(市民を対象とするもの)
講演者
年月日
演題
講演会名
開催地
茂木 悦子
2013. 6.15
お母さんが見つける子供の歯並びの問題
東京歯科大学市民公開講座
千葉市
宮崎 晴代
2013.11.11
なりたい自分への一歩 大人の女性にお勧め
日経丸の内塾
する歯科矯正治療の実際
大阪日経
ビル
原著/原著論文 1
25003014 原著/原著論文
Tazaki M1), Endoh T1), Kobayashi H2), Ohkubo M3), Sueishi K2).
Angiotensin II induces modulation of calcium channel currents in osteoblasts.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(4), 275-278, 2013.
1) 東京歯科大学生理学、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学千葉病院・摂食嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科
PubMed ID : 24521554
原著/症例報告論文 2
25109041 原著/症例報告論文
林真理子、野嶋邦彦、末石研二
歯科矯正用アンカースクリューを用いた下顎後退による骨格性上顎前突症例
東京矯正歯科学会雑誌, 23(1), 9-14, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013367405
25109047 原著/症例報告論文
Nojima K1), Niizuma-Kosaka F2), Nishii Y1), Sueishi K1), Yamakura D3), Ikumoto H4), Ohata H5), Inoue T6).
Multidisciplinary treatment of peripheral osteoma arising from mandibular condyle in patient presenting with facial
asymmetry.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 39-47, 2014.
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 新妻歯科クリニック、3) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、4) 帝京大学ちば総合医療センター歯科口腔外科、5) 東京歯科大学口腔外科学、
6) 東京歯科大学臨床検査病理学
PubMed ID : 24717929
原著/臨床研究論文 4
25109048 原著/臨床研究論文
Makino M1), Choi YY2), Nojima N3), Nishii Y3), Sueishi K3).
Characteristics of dentoskeletal morphology and treatment changes in 2-maxillary premolar extraction: A comparison
with 4-premolar extraction.
J World Fed Orthodont, 2(2), e71-e76, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) Seoul Arte Dental Clinic, Seoul, Korea、3) 東京歯科大学歯科矯正学
DOI : 10.1016/j.ejwf.2013.02.004
25109066 原著/臨床研究論文
Nomura M1), Kano M2), Motegi E1), Fuma A1), Mizuno H1), Okano S3), Sueishi K1).
Model analysis in "8020" achievers using Three-dimensional images.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(4), 223-232, 2013.
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 加納歯科医院、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター
医中誌 ID : O124020003
25109073 原著/臨床研究論文
Sakamoto Y, Ogata H, Nakajima H, Kishi K, Sakamoto T, Ishii T.
Role of solid model simulation surgery for hemifacial microsomia.
Cleft Palate Craniofac J, 50(5), 623-626, 2013.
1) 慶應義塾大学医学部形成外科学、2) 東京歯科大学歯科矯正学
DOI : 10.1597/11-264 PubMed ID : 22390367
25110022 原著/臨床研究論文
Kamio T1), Wakoh M1), Sano T1), Kobayashi M2), Nishii Y2), Sueishi K2).
Diurnal variation in facial soft tissue profile: 3-Dimensional morphometry of facial soft tissue using laser scanner.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol , (26), 301-307, 2014.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学歯科矯正学
DOI : 10.1016/j.ajoms.2013.04.004
解説
8
25109044 解説
坂本輝雄、末石研二
歯の問題を伴う不正咬合の矯正治療 自家歯牙移植を使用した矯正治療
歯科学報, 113(5), 503-505, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2014086264
25109062 解説
茂木悦子
なるほど納得! 保定から考える矯正治療 「保定」の原点に立ち戻ってみる
The Quintessence, 32(4), 818-819, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013243487
25109063 解説
茂木悦子
なるほど納得! 保定から考える矯正治療 Retention Indexの提案 保定予測の横軸として
The Quintessence, 32(5), 1014-1015, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013243503
25109064 解説
茂木悦子
なるほど納得! 保定から考える矯正治療 10代永久歯列期での動的治療終了後の留意点
The Quintessence, 32(6), 1240-1241, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013301396
25109065 解説
茂木悦子
なるほど納得!保定から考える矯正治療 骨評価値から見た10代動的治療終了者の保定期間 保定予測の縦軸として
The Quintessence, 32(7), 1496-1497, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013329618
25109067 解説
茂木悦子
なるほど納得! 保定から考える矯正治療 今回の講義内容 保定装置が保定しているのは?
The Quintessence, 32(8), 1700-1701, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013332616
25109068 解説
茂木悦子
なるほど納得! 保定から考える矯正治療 咬合干渉のチェックを忘れない 森も見るが木も見よう
The Quintessence, 32(9), 1934-1935, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013374444
25109069 解説
茂木悦子
なるほど納得! 保定から考える矯正治療(最終回) 保定、保定後の観察は宝の山 深くフィードバックしよう
The Quintessence, 32(10), 2148-2149, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2014008077
学会発表・口演
3
25109025 学会発表・口演
永田順也1)、野嶋邦彦1)、西井康1)、山崎貴希2)、見明康雄2)、末石研二1)
歯根吸収後の休止期間の有無が歯根に与える影響
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 314, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔超微構造学
25109034 学会発表・口演
坂本輝雄
歯科矯正用アンカースクリューの薬事承認とガイドライン(リスク管理の重要性)
近畿東海矯正歯科学会雑誌, 48(1), 15-17, 2014.
第55回近畿東海矯正歯科学会学術大会 岐阜市
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2014156458
25109074 学会発表・口演
Motegi E.
An epidemiological study of oral functions in mixed dentition.
85 reunion scientifique de la SFODF Program, 7, 2013.
85 reunion scientifique de la SFODF Paris, France
東京歯科大学歯科矯正学
学会発表・示説
49
25003009 学会発表・示説
Endoh T1), Kobayashi H2), Tazaki M1), Sueishi K2)
Adrenomedullin-induced modulation of calcium channels in osteoblasts.
37th World Congress of the International Union of Physiological Sciences (IUPS2013) Program, 968, 2013.
37th World Congress of the International Union of Physiological Sciences (IUPS2013) Birmingham, UK
1) 東京歯科大学生理学、2) 東京歯科大学歯科矯正学
25009004 学会発表・示説
浮谷得子1)2)、石塚洋一1)、佐藤涼一1)、今井光枝1)、櫻井美和1)、杉原直樹1)、茂木悦子3)、松久保隆1)
小学生の食品受容応答に関連する要因について 市川市すこやか口腔健診の結果から
口腔衛生学会雑誌, 63(2), 170, 2013.
第62回日本口腔衛生学会・総会 松本市
1) 東京歯科大学衛生学、2) 市川市歯科医師会、3) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013267179
25104011 学会発表・示説
荒野泰子1)、熊澤海道1)、中内彩乃1)、新居由紀1)、泉水祥江1)、立木千恵2)、浅井知宏3)、米津卓郎1)、新谷誠康1)
上顎両側中切歯に認められた癒合歯の一例
小児歯科学雑誌, 51(2), 188, 2013.
第51回日本小児歯科学会大会 岐阜市
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学歯科保存学
医中誌 ID : 2014043236
25104030 学会発表・示説
Senzui S1), Kojima-Arano T1), Yamashita H1), Kumazawa K1), Nakauchi A1), Arai Y1), Tachiki C3), Asai T2), Yonedu
T1), Shintani S1).
Fusion of bilateral central incisor: case report.
Int J Paediatr Dent, 23(s1), 73, 2013.
The 24th Congress of the International Association of Paediatric Dentistry ソウル、大韓民国
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学歯科矯正学
DOI : 10.1111/ipd.12037 PubMed ID : 23734833
25105012 学会発表・示説
渡邊章1)、中野洋子1)、坂本輝雄2)、須賀賢一郎1)、澁井武夫1)、成田真人1)、村松恭太郎1)、飯島由貴2)、島秀輔2)、重政理香
1)、中田江利加1)、末石研二2)、内山健志1)、髙野伸夫1)
口唇裂・口蓋裂患者の顎矯正手術症例の検討
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 237, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013311628
25105095 学会発表・示説
吉田秀児1)、須賀賢一郎2)、中野洋子2)、坂本輝雄3)、髙木多加志2)、内山健志2)
三次元CT画像データを使用した顎裂部骨移植の新たな術後評価法
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 20, 2013.
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京都立大塚病院口腔科、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学歯科矯正学
25109001 学会発表・示説
上杉陽子1)、西井康1)、安村祐香1)、立木千恵1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
外科的矯正治療における治療予測と治療結果の比較 骨格性上顎前突
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 126, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339497
25109002 学会発表・示説
西井康1)、上杉陽子1)、安村祐香1)、立木千恵1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
骨格性上顎前突症における下顎単独移動術と上下顎同時移動術の比較
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 127, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339498
25109003 学会発表・示説
二宮華奈子1)、内山沙姫1)、野嶋邦彦1)、坂本輝雄1)、西井康1)、末石研二1)、成田真人2)、渡邊章2)、髙野伸夫2)
骨格性上顎前突症の外科的矯正治療と術後変化の関連について
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 127, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339499
25109004 学会発表・示説
安村祐香1)、立木千恵1)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
外科的矯正治療における治療予測と治療結果の比較 骨格性下顎前突
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 128, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339500
25109005 学会発表・示説
立木千恵1)、安村祐香1)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
骨格性下顎前突症における下顎単独移動術と上下顎移動術の比較
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 128, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339501
25109006 学会発表・示説
内山沙姫1)、二宮華奈子1)、野嶋邦彦1)、坂本輝雄1)、西井康1)、末石研二1)、成田真人2))、渡邊章2)、髙野 伸夫2)
顔面非対称を伴う骨格性下顎前突症の外科的矯正治療後の水平的安定性について
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 132, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
25109007 学会発表・示説
永野俊介1)、茂木悦子1)、末石研二1)、髙野伸夫2)
骨性異形成症を伴う骨格性下顎前突症例に対する外科矯正治療の1例
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 180, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013339604
25109008 学会発表・示説
向井美弥1)、吉住純1)、石井武展1)、坂本輝雄1)、宮崎晴代2)、野嶋邦彦1)、末石研二1)
片側性唇顎口蓋裂患者の動的矯正治療終了後の咬合状態について
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 232, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正
医中誌 ID : 2013311617
25109011 学会発表・示説
府川弘明1)、栗田容輔1)、坂本輝雄1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、須賀賢一郎2)、中野洋子2)、髙野伸夫2)、内山健志2)
片側性唇顎口蓋裂患者の初診時における形態的特徴 二段階口蓋形成法と一段階口蓋形成法の比較
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 234, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
25109012 学会発表・示説
栗田容輔1)、府川弘明1)、坂本輝雄1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、須賀賢一郎2)、中野洋子2)、髙野伸夫2)、内山健志2)
片側性唇顎口蓋裂患者の再診断時における形態的特徴 二段階口蓋形成法と一段階口蓋形成法の比較
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 234, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
25109016 学会発表・示説
加瀬利美1)、伊藤真奈美1)、村瀬千明2)、東郷聡司2)、岩田周子3)、内田悠志4)、野村真弓2)、片田英憲4)、茂木悦子2)、末石研
二2)
東京歯科大学2病院矯正歯科における平成24年初診患者の動向について
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 229, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学水道橋病院歯科衛生士部、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正
医中誌 ID : 2014073353
25109017 学会発表・示説
立木千恵1)、安村祐香1)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
骨格性下顎前突症における下顎単独移動術と上下顎移動術の比較
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 257, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014073410
25109018 学会発表・示説
西井康1)、上杉陽子1)、安村祐香1)、立木千恵1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
骨格性上顎前突症における下顎単独移動術と上下
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 258, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014073411
25109019 学会発表・示説
上杉陽子1)、西井康1)、安村祐香1)、立木千恵1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
下顎単独移動術と上下顎移動術の術前計画と術後の比較 骨格性上顎前突
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 258, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
25109020 学会発表・示説
安村祐香1)、立木千恵1)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)、髙木多加志2)
外科的矯正治療における治療予測と治療結果の比較 骨格性下顎前突
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 260, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014073415
25109021 学会発表・示説
高田恵1)、茂木悦子2)、西井康2)、髙木多加志3)、清水典佳1)、末石研二1)
三次元CTを用いた顎変形症の外科矯正治療前後の気道体積の比較
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 261, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 日本大学歯学部歯科矯正学、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014073417
25109022 学会発表・示説
野村真弓、水枝谷彬代、森川泰紀、茂木悦子、末石研二
混合歯列期早期の反対咬合について機能的アプローチを行った症例
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 300, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2014073495
25109023 学会発表・示説
惣卜友裕1)、森川泰紀1)、中村優1)、水枝谷彬代1)、伊藤依子2)、臼田圭恵3)、梶谷美紗4)、島千晴5)、吉岡美幸6)、東郷聡司
1)、末石研二1)
卒後研修課程第36期生による症例展示
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 301, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) たいらく矯正歯科、3) スマイル矯正歯科、4) 渡辺矯正歯科、5) 吉井矯正歯科クリニック、6) 小坂矯正歯科
医中誌 ID : 2014073497
25109024 学会発表・示説
森川泰紀1)、惣卜友裕1)、中村優1)、水枝谷彬代1)、伊藤依子2)、臼田圭恵3)、梶谷美紗4)、島千晴5)、吉岡美幸6)、東郷聡司
1)、末石研二1)
卒後研修課程第36期生による症例展示 リテンションケース
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 302, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) たいらく矯正歯科、3) スマイル矯正歯科、4) 渡辺矯正歯科、5) 吉井矯正歯科クリニック、6) 小坂矯正歯科
25109026 学会発表・示説
永野俊介1)、中村優1)、茂木悦子1)、末石研二1)、髙野伸夫2)
歯の再植を行った骨性異形成症を伴う骨格性下顎前突症例
歯科学報, 113(2), 214, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013301766
25109028 学会発表・示説
加瀬利美1)、伊藤真奈美1)、村瀬千明2)、東郷聡司2)、野村真弓2)、茂木悦子2)、末石研二2)
千葉病院矯正歯科における平成24年(2012年)初診患者の動向について
歯科学報, 113(2), 216, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部、2) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013301770
25109029 学会発表・示説
高田彩1)、加瀬利美2)、岩本真奈美2)、堀内彬代1)、飯島由貴1)、齋藤晶子3)、野村真弓1)、茂木悦子1)、末石研二1)
平成24年(2012年)矯正初診患者の機能的問題の状況 東京歯科大学千葉病院における早期治療症例について
歯科学報, 113(4), 438, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部、3) 埼玉県
医中誌 ID : 2014135680
25109030 学会発表・示説
仁木久友1)、森川泰紀1)、飯塚美穂2)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)
矯正治療後の空隙閉鎖のための改良型可撤式保定装置の考案
歯科学報, 113(4), 438, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正
医中誌 ID : 2014135681
25109031 学会発表・示説
大塚亜理沙1)、金子綾1)、野嶋邦彦1)、西井康1)、澁井武夫2)、末石研二1)
矯正治療のために抜歯した小臼歯を中切歯部に移植した上下顎前突症の治験例
歯科学報, 113(4), 440, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
医中誌 ID : 2014135684
25109032 学会発表・示説
森川泰紀1)、惣卜友裕1)、中村優1)、堀内彬代1)、伊藤依子2)、臼田圭恵3)、梶谷美紗4)、島千晴4)、吉岡美幸4)、東郷聡司1)、
末石研二1)
卒後研修課程第36期生による症例報告 リテンションケースの検討
歯科学報, 113(4), 440, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 神奈川県、3) 埼玉県、4) 東京都
医中誌 ID : 2014135685
25109033 学会発表・示説
惣卜友裕1)、森川泰紀1)、中村優1)、堀内彬代1)、伊藤依子2)、臼田圭恵3)、梶谷美紗4)、島千晴4)、吉岡美幸4)、東郷聡司1)、
末石研二1)
卒後研修課程第36期生による症例報告
歯科学報, 113(4), 441, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 神奈川県、3) 埼玉県、4) 東京都
25109038 学会発表・示説
崎尾怜子1)、坂本好昭1)、緒方寿夫2)、矢澤真樹1)、宮本純平3)、坂本輝雄4)、貴志和生1)
顎裂部二次骨移植におけるPlatelet-rich plasma(PRP)の有用性の検討
第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会プログラム, 99, 2013.
第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会 名古屋市
1) 慶應義塾大学医学部形成外科、2) 南平台緒方クリニック、3) 広島大学医学部形成外科、4) 東京歯科大学歯科矯正学
25109039 学会発表・示説
坂本輝雄1)、石井武展1)、末石研二1)、坂本好昭2)、貴志和生2)、玉田一敬3)、中嶋英雄4)
Craniosynostosisに対する治療戦略と矯正歯科医の役割
第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会プログラム, 109, 2013.
第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会 名古屋市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 慶應義塾大学医学部形成外科、3) 都立小児総合医療センター形成外科、4) 群馬病院
25109040 学会発表・示説
有泉大1)、坂本輝雄2)、石井武展2)、末石研二2)、緒方寿夫3)、坂本好昭3)、貴志和生4)
Hemifacial microsomiaにおける3次元座標を用いた頭蓋形態評価
第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会プログラム, 114, 2013.
第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会 名古屋市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 南平台緒方クリニック、4) 慶應義塾大学医学部形成外科
25109043 学会発表・示説
長島隼人1)、坂本好昭1)、宮本純平2)、緒方寿夫1)、永竿智久1)、矢澤真樹1)、坂本輝雄3)、貴志和生1)
CAE を応用した顎裂骨移植の成績評価
第56回日本形成外科学会総会・学術集会プログラム, 232, 2013.
第56回日本形成外科学会総会・学術集会 東京都新宿区
1) 慶應義塾大学医学部形成外科、2) 広島大学医学部形成外科、3) 東京歯科大学歯科矯正学
25109045 学会発表・示説
津江千里1)、坂本好昭2)、長島隼人2)、宮本純平3)、緒方寿夫2)、永竿智久2)、矢澤真樹2)、坂本輝雄4)、貴志和生2)
コンピューター・エイデッド・エンジニアリング(CAE)を用いた片側顎裂に対する二次的骨移植後の骨量の計測
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 197, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 埼玉病院形成外科、2) 慶應義塾大学医学部形成外科、3) 広島大学医学部形成外科、4) 東京歯科大学歯科矯正学
25109049 学会発表・示説
Nojima K.
A clinical trial case of Bloch-Sulzberger syndrome accompanied by cleft lip and palate.
CLEFT 2013 ICPF Program, 2013.
CLEFT 2013 ICPF Hanoi, Vietnam
東京歯科大学歯科矯正学
25109050 学会発表・示説
Sakamoto T.
Dental occlusion after orthodontic treatment in patients with unilateral cleft lip and palate.
CLEFT 2013 ICPF Program, 2013.
CLEFT 2013 ICPF Hanoi, Vietnam
東京歯科大学歯科矯正学
25109059 学会発表・示説
大塚亜理沙、立木千恵、西井康、末石研二
舌癖を伴った開咬症例における舌位と再発との関係
MFT学会会誌, 3(1), 54-55, 2014.
第12回日本口腔筋機能療法(MFT)研究会大会(第1回日本口腔筋機能療法学会学術大会) 東京都渋谷区
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2014243602
25109060 学会発表・示説
水枝谷彬代1)、高田彩1)、飯塚美穂2)、野村真弓1)、茂木悦子1)、飯島由貴1)、齋藤晶子3)、大久保真衣4)、末石研二1)
超音波診断装置を用いた開咬症例における安静時舌位の客観的評価
MFT学会会誌, 3(1), 58-59, 2014.
第12回日本口腔筋機能療法(MFT)研究会大会(第1回日本口腔筋機能療法学会学術大会) 東京都渋谷区
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学、3) アルファ矯正歯科クリニック、4) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療
支援科
医中誌 ID : 2014243604
25109061 学会発表・示説
高田彩1)、加瀬利美2)、岩本奈美2)、水枝谷彬代1)、飯島由貴1)、齋藤晶子3)、野村真弓1)、茂木悦子1)、末石研二1)
東京歯科大学千葉病院矯正歯科における患者の機能的問題の発現状況 平成24年早期治療として診断された患者について
MFT学会会誌, 3(1), 56-57, 2014.
第12回日本口腔筋機能療法(MFT)研究会大会(第1回日本口腔筋機能療法学会学術大会) 東京都渋谷区
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部、3) アルファ矯正歯科クリニック
医中誌 ID : 2014243603
25109071 学会発表・示説
Sakamoto T, Mukai M, Yoshizumi J, Uchiyama S, Ishii T, Sueishi K.
Dental occlusion after orthodontic treatment in patients with unilateral cleft lip and palate.
12th International Congress on Cleft Lip/Palate and Related Craniofacial Anomalies Program, 73, 2013.
12th International Congress on Cleft Lip/Palate and Related Craniofacial Anomalies Florida, USA
東京歯科大学歯科矯正学
25304001 学会発表・示説
飯塚美穂1)、市瀬毅2)、宮崎晴代1)、片田英憲1)、末石研二3)
カブキ症候群における矯正治療の一例
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 233, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) こうざき矯正歯科クリニック、3) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013311620
25304002 学会発表・示説
有泉大1)、坂本輝雄2)、石井武展2)、末石研二2)、坂本好昭3)、貴志和生3)
Hemifacial microsomiaにおける3次元座標を用いた頭蓋形態評価
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 147, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 慶應義塾大学医学部形成外科
25304003 学会発表・示説
安村敏彦1)、西井康2)、松坂賢一3)、井上孝3)、末石研二2)
歯髄細胞と共培養した歯根膜細胞のRANKL/OPG mRNAの発現
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 195, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014073285
25304004 学会発表・示説
関口あゆみ1)、宮田香織1)、岩田周子1)、上島文江1)、岩田直晃2)、安村敏彦2)、内田悠志2)、小坂竜也2)、宮崎晴代2)、片田英
憲2)、末石研二3)、山下秀一郎1)
歯科衛生士養成機関学生における矯正歯科に対する意識調査
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 227, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、3) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2014073349
25304005 学会発表・示説
宮田香織1)、関口あゆみ1)、岩田周子1)、上島文江1)、牧野正志2)、内田悠志2)、小坂竜也4)、宮崎晴代2)、片田英憲2)、末石研
二3)、山下秀一郎4)
本格矯正治療患者における歯磨きに関するアンケート調査
歯科学報, 113(2), 215, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学水道橋病院歯科衛生士部、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、3) 東京歯科大学歯科矯正学、4) 東京都
医中誌 ID : 2013301767
25304006 学会発表・示説
宮崎晴代1)、飯塚美穂2)、片田英憲1)、末石研二2)
片側性唇顎裂を伴うDown症候群の矯正治療の一例
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 232, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013311618
学会発表・特別講演
1
25109036 学会発表・特別講演
末石研二
矯正歯科における卒後専門教育について
近畿東海矯正歯科学会雑誌, 48(1), 55, 2013.
第55回近畿東海矯正歯科学会学術大会 岐阜市
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2014156463
その他
1
25109070 その他
茂木悦子、末石研二
歯の問題を伴う不正咬合の矯正治療 多数歯先天欠如を伴う不正咬合について
歯科学報, 113(3), 243-245, 2013.
東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013371219
歯科放射線学講座
プロフィール
1. 教室員と主研究テーマ
准 教 授 和光 衛
歯科用コーンビームCT画像に基づくインプラント周囲骨のクリニカルバイオニクス
講 師
音成 実佳
MRIによる顎関節症の病態診断
西川 慶一
超音波血流信号の定量解析による頭頸部悪性腫瘍リンパ節転移の高精度検出
神尾 崇
三次元医用画像工学の口腔顎顔面領域への展開
助 教
今泉 晶子
頭頸部腫瘤性病変のCT、MRIを用いた画像診断
佐々木秀憲
頭頸部領域のFLAIR像の応用
2. 成果の概要
1) Effects of compression force on elasticity index and elasticity ratio in ultrasound elastography
[ 目的 ] 超音波エラストグラフィにおいて、加圧力と硬さの指標となる数値との関係について検討した。[ 対象と方法 ]
硬さの異なる素材が内包されているファントムを用いた。加圧力は軽度 (100gw) および重度 (500gw) とした。画像
上で内包されている素材の Elasticity Index(EI) を計測した。さらに周囲で EI を計測し、内包されている素材との
比 Elasticity Ratio(ER) を求めた。[ 結果 ] 加圧力によらず、また、EI と ER のいずれを用いてもファントムの硬さ
の違いは判別できた。加圧力が大きいほど、EI および ER は大きくなる傾向がみられたが有意差は認められなかった。
対象が軟らかい場合 EI と ER の間に強い相関がみられたが、硬い場合 EI と ER の間の相関は弱く、ER に大きな
ばらつきがみられた。[ 結論 ] 硬さの評価において EI は有用な指標となる可能性が示された。
Dentomaxillofac Radiol 43(4):20130392, 2014.
2) Signal intensity on fluid-attenuated inversion recovery images of condylar marrow changes correspond
with slight pain in patients with temporomandibular joint disorder
[ 目的 ] 日常臨床では、下顎頭骨髄の病態を示す Magnetic resonance(MR) 信号強度変化は見られないが、疼
痛を有する顎関節が少なくない。本研究では、視覚的に明らかな MR 信号強度変化の見られない下顎頭骨髄の
Fluid-attenuated inversion recovery(FLAIR) 像上の信号強度と疼痛との関連を検討した。[ 対象と方法 ]2009
年 7-10 月に東京歯科大学千葉病院にて顎関節症が疑われ、顎関節部の MR 撮像が施行された 45 名 85 顎関
節である。1.5T Magnetom Symphony、顎関節用表面コイルを使用した。信号強度計測は灰白質を reference
point とし、FLAIR 像上で下顎頭骨髄および灰白質に関心領域を設定し Signal intensity ratio を求めた。疼痛は
撮影前に Visual Analogue Scale で得られた咬合時痛のデータにより関節を疼痛群および非疼痛群に分類し評価
した。統計学的分析は対応のないt検定を αレベルを 0.05 に設定し行った。[ 結果 ]FLAIR 像における下顎頭骨
髄の信号強度は非疼痛群に比べ、疼痛群で有意に高かった (p=0.012)。[ 結論 ] 下顎頭骨髄の病理組織学的変化
と顎関節疼痛との関連が示唆された。
Oral Radiology. 30:212-218.2014.
3) Potential of fluid-attenuated inversion recovery MRI as an alternative to contrast-enhanced MRI for
oral and maxillofacial vascular malformations: experimental and clinical studies
[ 目的 ] 頭頸部に発生する血管奇形は鑑別が重要であり、磁気共鳴画像 ( 以下 MRI) による検査が有用とされる。
Fluid-attenuated inversion recovery (FLAIR) 法は水の信号を抑制する撮像法であり、躯幹領域で血管奇形の
鑑別に有用とされている。FLAIR 画像上の各組織のコントラストの確認と顎顔面領域の血管奇形に対する FLAIR
画像の有用性の検討を目的とした。[ 対象・方法 ] 基礎研究では各組織を想定した 6 種類の濃度のガドリニウム
(Gd) 希釈液と蒸留水を用いた。臨床研究では 2011 年に検査が施行された 32 病変(嚢胞 11 例、血管奇形 12 例、
腫瘍 9 例)を対象とした。FLAIR 画像 (TR/TE=9000/168ms、TI=1700、0ms) の撮像を行い、contrast-to
noise ratio(CNR) を計測した。2 種類の FLAIR 画像から CNR change ratio を算出した。一元配置分散分析と
多重比較を用い分析を行った。[ 結果 ] 長い T2 値の試料間で FLAIR 像における CNR および CNR change ratio
に有意差があった (P<0.05)。CNR change ratio は嚢胞、血管奇形、腫瘍の順に高値を示し、有意差があった
(P<0.05)。[ 結論 ]FLAIR 画像は顎顔面領域に生じる血管奇形の診断に有用と考えられた。
Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol 116(4):503-510, 2013.
4) Diurnal variation in facial soft tissue profile: 3-Dimensional morphometry of facial soft tissue using
laser scanner
[ 目的 ] 近年の光学三次元計測技術の進歩は著しく、これらを外科的矯正治療における軟組織形態計測に応用す
る報告は多い。顔面軟組織形態に絶対値は存在しないことは当然であるものの、これまでその日内変動 ( 概日リズム )
に関する報告は存在しない。より信頼性が高く高精度な計測を行うためには顔面軟組織形態の変動の様相を把握
することは重要である。本研究では光学三次元計測装置による顔面軟組織の三次元的な情報を取得、計測する一
手法を構築し、その評価を行った。[ 結果 ]1) 顔面形態を朝、昼、夕の各時期に採取し評価した結果、その平均誤
差は 0.24±0.06mm であった。2) 朝 - 昼 - 夕の 3 回の計測で、顔面軟組織形態に日内変動は見いだせなかった。[ 結
論 ] 本研究で構築した手法およびその結果は、今後の顔面軟組織形態の定量的評価の一助となり術後の顔面軟組
織の浮腫性変化などの評価にも有用である。
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol 26(3):301-307, 2014.
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
音成 実佳
和光 衛
神尾 崇
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
顎関節症の MRI 診断
昭和大学歯学部
東京都品川区
佐野 司
日本歯科医学会プロジェクト研究「歯根
歯折歯の画像診断ガイドライン作成の
ためのプロジェクト研究」
1) 東北大学歯学部
2) 愛知学院大学歯学部
3) 昭和大学歯学部
4) 鶴見大学歯学部
5) 朝日大学歯学部
1) 仙台市
2) 名古屋市
3) 東京都品川区
4) 横浜市
5) 岐阜市
1) 笹野 高嗣、
飯久保正弘
2) 有地榮一郎
3) 佐野 司
4) 小林 馨
5) 勝又 明敏
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究代表者
研究課題
研究費
西川 慶一
科学研究費助成事業/科学研究費補助金・基盤研
究(C)歯科用コーンビームCT装置を維持管理す
るための品質保証計画実施用ファントムの開発
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
神尾 崇
科学研究費助成事業/科学研究費補助金・若手研
究(B)金属アーチファクトの無い医用立体モデル作
成法の探求;低コスト高精度モデルの具現化
文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
5. 研究活動の特記すべき事項
学会・研究会主催
主催者名
年月日
学会・研究会名
会場
開催地
和光 衛
2013.11. 2
日本歯科放射線学会 第20回生涯学習研
修会・歯科エックス線優良医認定講習会
東京歯科大学水道橋校舎
東京都
千代田区
西川 慶一
2013.11. 1- 2
第18回臨床画像大会および教育研修会
東京歯科大学水道橋校舎
東京都
千代田区
学会招待講演・特別講演・教育講演
講演者
年月日
演題
学会名
開催地
和光 衛
2013.11. 2
パノラマ原理・正常解剖
日本歯科放射線学会第20回生涯学習研修
会・歯科エックス線優良医認定講習会
東京都
千代田区
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
西川 慶一
2014. 1.1112
講義
「医療放射線防護に
関連する最近の話題」
実習
「線量測定実習」
日本歯科放射線学会・顎口腔領域エックス
線検査に対する被曝線量測定研修会
坂戸市
6. 教育に関する業績、活動
医学教育・歯学教育に関連する講演
講演者
年月日
演題
学会・研究会名
開催地
和光 衛
2013. 8.2324
東京歯科大学の放射線基礎実
習・臨床実習とその評価
日本歯科放射線学会主催 全国公・私
立歯科大学歯科放射線学教育研究会
安曇野市
教育ワークショップ・FD 研修
氏名
年月日
ワークショップ・研修会名
役割
開催地
佐々木秀憲
2013.9.21-22
カリキュラム研修ワークショップ(指導歯科医講習会)
受講者
東京都千代田区
佐々木秀憲
2013.10. 5
CBT試験問題作成ワークショップ
受講者
東京都千代田区
今泉 晶子
2013.10. 6
CBT試験問題作成ワークショップ
受講者
東京都千代田区
氏名
年月日
種別
役割
開催地
和光 衛
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
課題責任者
東京都千代田区
西川 慶一
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
指導医役
東京都千代田区
音成 実佳
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
神尾 崇
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
共用試験
原著/症例報告論文 3
25110013 原著/症例報告論文
Wakoh M1), Sakamoto J1), Kamio T1), Imaizumi A1), Otonari-Yamamoto M1), Sano T1), Matsuzaka K2).
A case of myoepithelioma emerging in the buccal region: verification of the primary site based on magnetic
resonance imaging, computed tomography, histopathological, and anatomical findings.
Oral Radiol, 30(1), 123-128, 2014.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
DOI : 10.1007/s11282-013-0141-5
25110015 原著/症例報告論文
Hashimoto K1), Kai Y1), Shimizu O2), Wakoh M3), Matsumoto N4), Komiyama K4), Honda K1).
Calcifying epithelial odontogenic tumor of the mandible with cyst formation.
Oral Radiol, 29(2), 188-192, 2013.
1) 日本大学歯学部歯科放射線学、2) 日本大学歯学部口腔外科学、3) 東京歯科大学歯科放射線学、4) 日本大学歯学部病理学
DOI : 10.1007/s11282-012-0122-0
25110023 原著/症例報告論文
Kamio T1), Imaizumi A1), Nishikawa K1), Shibui T2), Inoue K3), Matsuzaka K3), Sakamoto J4), Sano T5).
Utility of preoperative imaging diagnosis for a malignant tumor of the mandible: a malignant tumor of the mandible is
difficult to discriminate from bisphosphonate-related osteonecrosis of the jaw.
Oral Radiol, 2013.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学臨床検査病理学、4) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学
講座口腔放射線医学、5) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
DOI : 10.1007/s11282-013-0161-1
原著/臨床研究論文 5
25003017 原著/臨床研究論文
Kodama S1)2), Otonari-Yamamoto M2), Sano T3), Sakamoto J4), Imoto K2), Wakoh M2).
Signal intensity on fluid-attenuated inversion recovery images of condylar marrow changes correspond with slight
pain in patients with temporomandibular joint disorders.
Oral Radiol, 2014.
学位論文(甲)
1) 東京歯科大学生理学、2) 東京歯科大学歯科放射線学、3) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学、4) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専
攻口腔機能再構築学講座口腔放射線医学
DOI : 10.1007/s11282-014-0165-5
25110020 原著/臨床研究論文
Sasaki Y1), Sakamoto J2), Otonari-Yamamoto M1), Nishikawa K1), Sano T3).
Potential of fluid-attenuated inversion recovery MRI as an alternative to contrast-enhanced MRI for oral and
maxillofacial vascular malformations: experimental and clinical studies.
Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol, 166(4), 503-510, 2013.
学位論文(甲)
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学講座口腔放射線医学、3) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座
歯科放射線医学
DOI : 10.1016/j.oooo.2013.06.012 PubMed ID : 24035116
25110021 原著/臨床研究論文
Imaizumi A1), Kodama S1), Sakamoto J1), Sasaki Y1), Otonari-Yamamoto M1), Kuribayashi A2), Kurabayashi T2),
Sano T1).
Imaging findings of benign peripheral nerve sheath tumor in jaw.
Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol, 116(3), 369-376, 2013.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学講座口腔放射線医学
DOI : 10.1016/j.oooo.2013.06.010 PubMed ID : 23953423
25110022 原著/臨床研究論文
Kamio T1), Wakoh M1), Sano T1), Kobayashi M2), Nishii Y2), Sueishi K2).
Diurnal variation in facial soft tissue profile: 3-Dimensional morphometry of facial soft tissue using laser scanner.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol , (26), 301-307, 2014.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学歯科矯正学
DOI : 10.1016/j.ajoms.2013.04.004
25110025 原著/臨床研究論文
Imaizumi A1), Sasaki Y1), Sakamoto J2), Kamio T1), Nishikawa K1), Otonari-Yamamoto M1), Wako M1).
Effects of compression force on elasticity index and elasticity ratio in ultrasound elastography.
Dentomaxillofac Radiol, 43(4), 2014.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学講座口腔放射線医学
DOI : 10.1259/dmfr.20130392 PubMed ID : 24592929
解説
13
25110026 解説
西川慶一1)、佐野司2)
身近な臨床・これからの歯科医のための臨床講座 歯科の画像診断で遭遇するアーチファクト
日本歯科医師会雑誌, 66(4), 375-380, 2013.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2013330194
25110027 解説
西川慶一
第II章 たしかな画像を得るためにおさえておきたいポイント 歯科用CBCTの特徴 医科用CTとの比較、使用上の注意点
日本歯科評論, (増刊), 32-41, 2013.
東京歯科大学歯科放射線学
医中誌 ID : 2014008232
25110028 解説
和光衛
第II章 たしかな画像を得るためにおさえておきたいポイント 歯科用CBCTの臨床的特徴とわかること デンタル・パノラマとの比
較
日本歯科評論, (増刊), 42-56, 2013.
東京歯科大学歯科放射線学
医中誌 ID : 2014008233
25110029 解説
佐野司1)、藤倉満美子1)、音成実佳2)
(Part_01)正常像を理解する MRI
補綴臨床, (別冊), 24-29, 2013.
1) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学、2) 東京歯科大学歯科放射線学
医中誌 ID : 2014087749
25110030 解説
和光衛
(Part_02)各種画像診断機器を理解する パノラマ撮影法の原理
補綴臨床, (別冊), 36-40, 2013.
東京歯科大学歯科放射線学
医中誌 ID : 2014087751
25110031 解説
佐野司1)、黒田沙1)、音成実佳2)
(Part_05)画像診断の実際 顎関節症の画像診断
補綴臨床, (別冊), 134-145, 2013.
1) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学、2) 東京歯科大学歯科放射線学
医中誌 ID : 2014087768
25110032 解説
音成実佳
骨組織の画像診断とは 顎骨はどう見えるか?どう捉えるか?
日本歯科評論, 73(7), 49-54, 2013.
東京歯科大学歯科放射線学
医中誌 ID : 2013316842
25110033 解説
和光衛
歯科用CBCT画像診断の陥穽1 デンタルの読影と同じ感覚でいいのか
日本歯科評論, 73(7), 37-42, 2013.
東京歯科大学歯科放射線学
医中誌 ID : 2013316840
25110034 解説
西川慶一
歯科用CBCT画像診断の陥穽2 読影時に特に注意すべきことは何か
日本歯科評論, 73(7), 43-48, 2013.
東京歯科大学歯科放射線学
25110035 解説
西川慶一、佐野司
歯科用コーンビームCTが広げる歯科臨床の世界(その1)現状と今後の展開
補綴臨床, 46(3), 260-267, 2013.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2013225811
25110036 解説
音成実佳1)、佐野司2)
歯科用コーンビームCTが広げる歯科臨床の世界(その2)歯科用CBCT検査の適応と有用
補綴臨床, 46(4), 402-408, 2013.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2013347162
25110037 解説
岡野友宏1)2)、西川慶一2)3)、杉原義人2)4)、遠藤敦2)5)、三島章2)6)
歯科用X線撮影装置の安全確保のための基準と点検項目
歯科放射線, 52(1-4), 66-74, 2012.
1) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学、2) 日本画像医療システム工業会、3) 東京歯科大学歯科放射線学、4) モリタ製作所、5) 昭和大学歯科病院放射線
科、6) 鶴見大学歯学部附属病院画像検査部
DOI : 10.11242/dentalradiology.52.66 医中誌 ID : 2014003814
25110039 解説
西川慶一
第II章 たしかな画像を得るためにおさえておきたいポイント 歯科用デジタルエックス線画像システムの特徴 画像のデジタル化が
もたらすもの
日本歯科評論, (増刊), 18-30, 2013.
東京歯科大学歯科放射線学
医中誌 ID : 2014008231
単行図書(分担)
1
25110038 単行図書(分担)
和光衛
2. CTと歯科用CT 2) 医科用CTの歯科での診断利用
歯科医療ナビゲーション −今さら聞け!ないこんな事−, 10-12, 2013.
口腔保健協会 東京都豊島区
東京歯科大学歯科放射線学
学会発表・口演
7
25105096 学会発表・口演
恩田健志1)、林宰央1)、関根理予1)、髙野伸夫1)、柴原孝彦1)、神尾崇2)
大量骨融解症患者の抜歯経験
第23回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 161, 2014.
第23回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学歯科放射線学
25110003 学会発表・口演
Otonari-Yamamoto M, Kodama S, Sasaki Y, Imoto K, Imaizumi A, Sano T.
The possibility for differential diagnosis of synovial chondromatosis with fluid attenuated inversion recovery (FLAIR)
Images.
19th International Congress of Dento-Maxillo-Facial Radiology Program, 28, 2013.
19th International Congress of Dento-Maxillo-Facial Radiology Bergen, Norway
東京歯科大学歯科放射線学
25110004 学会発表・口演
今泉晶子1)、佐々木秀憲1)、神尾崇1)、西川慶一1)、音成(山本)実佳1)、和光衛1)
診断に苦慮したLangerhans cell histiocytosisの1例
日本歯科放射線学会第218回関東地方会プログラム抄録集, 2014.
日本歯科放射線学会第218回関東地方会 東京都文京区
東京歯科大学歯科放射線学
25110006 学会発表・口演
境野利江1)、西川慶一2)、佐藤健児3)、代居敬3)、佐野司1)2)
パノラマX線撮影/歯科用コーンビームCT複合機Trophypan PROのコンソール上に表示される面積線量の正確さ
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会プログラム・抄録集, 48, 2013.
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会 福岡市
1) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学、2) 東京歯科大学歯科放射線学、3) 日本歯科大学生命歯学部歯科放射線学
25110014 学会発表・口演
神尾崇1)、佐々木秀憲1)、今泉晶子1)、音成(山本)実佳1)、西川慶一1)、和光衛1)、髙木多加志2)
顎変形症治療におけるMRIの有用性 頭頸部スクリーニングで検出された偶発所見の検討
歯科学報, 113(4), 431, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2014135667
25110018 学会発表・口演
神尾崇、佐野司
顎関節MR検査時のSTIR像上のincidental findings
日本口腔科学会雑誌, 63(1), 125, 2013.
第67回日本口腔科学会学術集会 宇都宮市
東京歯科大学歯科放射線学
医中誌 ID : 2014317463
25309003 学会発表・口演
井本研一1)、音成(山本)実佳2)、和光衛2)、村松恭太郎3)、柴原孝彦3)、髙野伸夫3)、佐野司4)
下顎頭に肺癌の転移が疑われた1 例の画像所見
日本顎関節学会雑誌, 25(Suppl), 79, 2013.
第26回日本顎関節学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、2) 東京歯科大学歯科放射線学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 昭和大学口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2014044761
学会発表・示説
12
25110001 学会発表・示説
Imaizumi A1), Kodama S1), Sakamoto J1), Sasaki Y1), Otonari-Yamamoto M1), Kuribayashi A2), Kurabayashi T2),
Sano T1).
Imaging findings on benign peripheral nerve sheath tumor in jaw.
19th International Congress of Dento-Maxillo-Facial Radiology Program, 23, 2013.
19th International Congress of Dento-Maxillo-Facial Radiology Bergen, Norway
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学講座口腔放射線医学
25110002 学会発表・示説
Sano T1), Larheim TA2), Westesson PL3), Otonari-Yamamoto M1), Imoto K1).
Recent developments in understanding temporomandibular joint disorders Part 3:Joint effusion.
19th International Congress of Dento-Maxillo-Facial Radiology Program, 35, 2013.
19th International Congress of Dento-Maxillo-Facial Radiology Bergen, Norway
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) University of Olso, Norway、3) University of Rochester school of medicine & density, New York, USA
25110005 学会発表・示説
坂本潤一郎1)2)、今泉晶子1)、佐々木秀憲1)、神尾崇1)、和光衛1)、音成実佳1)、倉林亨2)、佐野司1)3)
Intravoxel incoherent motion(IVIM)解析による頭頸部悪性腫瘍の良悪性鑑別
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会プログラム・抄録集, 99, 2013.
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学講座口腔放射線医学、3) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座
歯科放射線医学
25110007 学会発表・示説
檜垣卓生1)、佐々木秀憲2)、児玉紗耶香2)、音成(山本)実佳2)、今泉晶子2)、神尾崇2)、和光衛2)、西川慶一2)、佐野司2)4)
下顎頭骨髄変化に対するダブルエコー法MRIで作成した簡易T2像の検出能 その1 視覚評価による検討
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会プログラム・抄録集, 96, 2013.
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学千葉病院放射線科、2) 東京歯科大学歯科放射線学、3) 東京歯科大学生理学、4) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
25110008 学会発表・示説
佐々木秀憲1)、檜垣卓生2)、児玉紗耶香3)、音成(山本)実佳1)、今泉晶子1)、神尾崇1)、和光衛1)、西川慶一1)、佐野司1)4)
下顎頭骨髄変化に対するダブルエコー法MRIで作成した簡易T2像の検出能 その2 T2値についての定量評価による検討
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会プログラム・抄録集, 97, 2013.
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学千葉病院放射線科、3) 東京歯科大学生理学、4) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
25110009 学会発表・示説
西川慶一1)、モミンモハマドアブドル2)、佐藤健児2)、代居敬2)、佐野司1)3)
参照体による歯科用コーンビームCTのボクセル値の定量化で考慮すべき原理的な問題点
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会プログラム・抄録集, 94, 2013.
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 日本歯科大学生命歯学部歯科放射線学、3) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
25110010 学会発表・示説
佐藤健児1)、原田康雄2)、西川慶一3)、境野利江4)、代居敬1)、奥村泰彦2)、佐野司3)4)
歯科用コーンビームCTの線量データベース
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会プログラム・抄録集, 109, 2013.
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会 福岡市
1) 日本歯科大学生命歯学部歯科放射線学、2) 明海大学歯学部病態診断治療学講座歯科放射線学、3) 東京歯科大学歯科放射線学、4) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯
科放射線医学
25110011 学会発表・示説
今泉晶子1)、佐々木秀憲1)、坂本潤一郎1)2)、神尾崇1)、西川慶一1)、音成(山本)実佳1)、和光衛1)、佐野司1)3)
超音波エラストグラフィにおける加圧力とElasticity IndexおよびElasticity Ratioの関係について
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会プログラム・抄録集, 95, 2013.
日本歯科放射線学会第54回総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学講座口腔放射線医学、3) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座
歯科放射線医学
25110012 学会発表・示説
Iikubo M1), Osano T2), Kobayashi K2), Sano T3), Seki K3), Wakoh M4), Katsumata A5), Ariji E6), Kojima I1), Sakamoto
M1), Sasano T1).
Artifacts appeared in CBCT induced by root canal filling materials.
The 2nd Meeting of the International Association of Dental Research - Asia Pacific Region (IADR-APR) Scientific
Program, 2013.
平成23年度日本歯科医学会プロジェクト研究 テーマB 歯根歯折歯の画像診断ガイドライン作成のためのプロジェクト研究 (研究担当学会;日本歯
科放射線学会/研究代表者;佐野司)
The 2nd Meeting of the International Association of Dental Research - Asia Pacific Region (IADR-APR) Bangkok,
Thailand
1) 東北大学大学院歯学研究科口腔診断学、2) 鶴見大学歯学部口腔顎顔面放射線・画像診断学、3) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学、4) 東京歯科大学歯
科放射線学、5) 朝日大学歯学部口腔病態医療学講座歯科放射線学、6) 愛知学院大学歯科放射線学
25110017 学会発表・示説
音成実佳1)、井本研一2)、児玉紗耶香3)、和光衛1)、佐野司4)
各関節円板状態におけるJoint effusionのFLAIR像での信号強度と疼痛との関連
日本顎関節学会雑誌, 25(Suppl), 90, 2013.
第26回日本顎関節学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、3) 東京歯科大学生理学、4) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2014044783
25309001 学会発表・示説
相澤光博1)、佐々木啓太1)、小林紀雄1)、山満2)、光菅祐治3)、坂本潤一郎4)5)、西川慶一4)、和光衛4)、髙野正行6)、佐野司4)
7)
水道橋病院放射線科情報システムの構築
歯科学報, 113(2), 212, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学水道橋病院放射線科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、3) 東京歯科大学千葉病院放射線科、4) 東京歯科大学歯科放射線学、5) 東京医科歯科
大学大学院医歯学総合研究科口腔放射線医学、6) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、7) 昭和大学口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2013301762
25309002 学会発表・示説
佐々木啓太1)、相澤光博1)、小林紀雄1)、光菅祐治2)、山満3)、坂本潤一郎4)5)、西川慶一4)、和光衛4)、佐野司4)6)
RIS・PACS環境下でIP方式のデジタル口内法X線撮影システムを導入することによる作業上の変化について
歯科学報, 113(2), 213, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学水道橋病院放射線科、2) 東京歯科大学千葉病院放射線科、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、4) 東京歯科大学歯科放射線学、5) 東京医科歯科
大学大学院医歯学総合研究科口腔放射線医学、6) 昭和大学口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2013301763
スポーツ歯学研究室
プロフィール
1. 教室員と主研究テーマ
教 授
石上 惠一
スポーツにおける感覚情報が予測咬合運動に及ぼす影響(A00-0790-1)
准 教 授 武田 友孝
ガム咀嚼、咬合状態が情動反応に及ぼす影響(A00-0790-20)
講 師
中島 一憲
マウスガード装着が身体運動反応時間に及ぼす影響(A00-0790-13)
レジデント
小澤 卓充
マウスガードの厚径および衝撃吸収能に関する研究
大学院生
成松慶之郎
頭部に生ずる加速度に対する噛み締め、
マウスガードの効果
紺野 倫代
ガム咀嚼が情動反応に及ぼす影響
川上 良明
咬合状態が情動反応に及ぼす影響
河野 克明
顎口腔系の状態変化が平衡機能に及ぼす影響
鈴木 義弘
マウスガードの衝撃吸収能向上に関する影響
門沢 佑亮
ガム咀嚼が全身運動能力に及ぼす影響
2. 成果の概要
1) 咬合と全身状態、スポーツパフォーマンスについて
スポーツにおいて生ずる頭部への加速度は、頭位・姿勢の変化を惹起しスポーツパフォーマンスに影響し、またそ
の値がある閾値を超えた場合には脳震盪などの脳傷害、頸椎への損傷の原因となる。この加速度の発生に影響す
る因子としては、頸部の長さ、太さ、アライメントなどの解剖学的個体差、頸部の筋力、外来刺激に対する反応時
間などの運動能力などが挙げられる。したがって、頭部への加速度の軽減のための顎口腔系の条件として、咬合の
確立、正しい咬合を有するマウスガード、スプリントの装着、すなわち、顎口腔系の状態の改善、適切なマウスガー
ドの装着によるかみ締め力の増大および早期の筋活動が、頭頸部の固定の増強に寄与し、スポーツパフォーマンス
の向上、頭頸部の損傷予防に有効と考えられる。
2) ガム咀嚼、咬合状態が情動反応に及ぼす影響について
複雑な情報化社会はストレスを増加し心身に様々な問題を引き起こす。ストレスの除去、軽減に対して噛みしめや
ガム咀嚼が重要な役割を果たすことは多くの研究により解明されつつある。一方、咬合の崩壊や下顎位の不正がス
トレスとなること、また実験的な下顎偏位がストレスとして作用することも確認されつつある。しかし、その神経生理
学的なメカニズムに関しては不明な点が多い。そこで今回、下顎偏位の方向、移動量、持続時間の影響を、自律
神経系機能を心拍数、脳波(α 波の出現率)、心理的指標を日本版 STAI の状態不安尺度、感情評価を 10 段階
の VAS 値にて評価し、さらにストレスの認知、制御に中心的な役割を果たす前頭前野脳活動への影響を含め、多
方面より検討した。その結果、不快音刺激は心拍数を増大させ、α 波の出現率を低下させ、VAS、STAI の感情
評価値を不快方向へ導いた。すなわち、不快音刺激はストレスとして作用することが判明した。
3) マウスガードの安全性について
種々のスポーツ、特にコンタクトスポーツにおける顎顔面領域への障害防止対策として、マウスガードの使用が注目
され、実際様々なタイプものが使用されつつある。しかしカスタムメイドタイプと現在多くの選手に使用されている市
販のタイプとでは、装着感はもとよりその安全性においても大きな隔たりがある。すなわち、不適切なタイプでは異
物感が強く、会話等を阻害し使用が不可能であったり、また外傷の予防に十分な衝撃吸収能を得るだけの厚みを確
保するのは難しい。さらに、適切な咬合関係の付与がなされていないマウスガードでは、顎関節症を誘発してしまう
ケースが多く認められるばかりか、外力が加わった際に早期接触部位が支点となりかえって骨折の可能性を増大して
しまう事になる。そこで、適切なマウスガードの啓発、普及が必要と考えられる。
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
石上 惠一
武田 友孝
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
スポーツ選手の外傷認識度
慶煕大学
ソウル、大韓民国
崔 大均
石上 惠一
武田 友孝
中島 一憲
ガム咀嚼、咬合状態が情動反応に及ぼ
す影響
日本大学医学部
東京都板橋区
酒谷 薫
石上 惠一
武田 友孝
中島 一憲
マウスガード用素材の劣化
群馬大学理工学部
桐生市
山延 健
桑原 正靖
石上 惠一
武田 友孝
中島 一憲
顎位が歩行に及ぼす影響
産業総合研究所
東京都江東区
持丸 正明
武田 友孝
Effect of a larger space and
harder EVA mouthguard on shock
absorption
Univ. of Sydney
Sydney, Australia
Dorney B
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究代表者
研究課題
研究費
石上 惠一
ガム咀嚼はストレスを緩和する
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
武田 友孝
水平的下顎位の変化が情動反応に及ぼす影響
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
中島 一憲
ガム咀嚼が情動反応に及ぼす影響
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
5. 研究活動の特記すべき事項
学会・研究会主催
主催者名
年月日
学会・研究会名
会場
開催地
石上 惠一
2013. 6.2930
第24回日本スポーツ歯科医学会総
会・学術大会
国立オリンピック記念青少年総合セ
ンター
東京都
渋谷区
学会招待講演・特別講演・教育講演
講演者
年月日
演題
学会名
開催地
石上 惠一
2013. 8.19
The Effect by ChewingGumthe Relation Between Chewing
Gum and Sports Perfomance
The 80th Annual Meeting of
Korean Society of Food Science
and Technology
天安、
大韓民国
石上 惠一
2013.10.26
発育期における顎口腔領域への運
動負荷がその成長に及ぼす影響
第24回日本臨床スポーツ医学会学
術大会
熊本市
石上 惠一
2013.11.10
スポーツパフォーマンスに咬合の関
与はあるか!
第24回日本全身咬合学術大会
東京都
千代田区
石上 惠一
2013.11.30
第1回湯島スポーツ医歯学研究会
スポーツにおける咬合とスポーツ
パフォーマンス
東京都
文京区
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
石上 惠一
2013. 5.12
マウスガードの有効性とその基本
的製作法
埼玉県歯科医師会第2回スポーツ歯学
講習会
坂戸市
石上 惠一
2013.11.17
スポーツにおける咬合機能評価
和歌山県歯科医師会・第2回スポーツ
歯科指導者講習会
和歌山市
石上 惠一
2013.11.21
マウスガードの必要性とその効果
H25年栃木県歯科保険指導者講習会
栃木市
石上 惠一
2014. 2.28
マウスガードの有効性外傷予防か
らスポーツパフォーマンスまで‼
松戸歯科医師会学校歯科講習会
松戸市
石上 惠一
2014. 3. 9
健康・スポーツ歯学
岩手県歯科医師会 平成25年度マウス
ガード制作講習会・講演会
盛岡市
武田 友孝
2013. 7.25
子供の歯を守る適切なマウスガー
ドとかみ合わせの重要性
群馬県学校歯科医会
前橋市
武田 友孝
2013. 9.28
良いマウスガード・かみ合わせで健
康・スポ―ツライフ
東京歯科大学千葉病院
千葉市
6.社会的貢献・社会に対する活動
医学の啓蒙を目的とする講演会(市民を対象とするもの)
講演者
年月日
演題
講演会名
開催地
石上 惠一
2013. 5.24
ガムとウォーキング
アクティブかむかむウォーキング懇話会
東京都
渋谷区
石上 惠一
2013.10.13
噛むことの大切さをもう一度考えよ
う
千葉市科学フェスタ2013
千葉市
石上 惠一
2013.12. 1
スポーツ選手は歯が命~あなたの
健康も歯が命~
ちば歯科健康塾市民公開講座
千葉市
原著/原著論文 2
25001033 原著/原著論文
Sakiyama K1), Takizawa S1,2), Bando Y1), Inoue K2), Sasaki A3), Kurokawa K4), Shimoo Y5), Suzuki M5), Abe S5),
Amano O1).
Characteristics and effects of muscle fibers surrounding lingual carcinoma.
J Hard Tissue Biol, 22(2), 215-220, 2013.
1) 明海大学歯学部形態機能成育学講座解剖学、2) 明海大学歯学部病態診断治療学講座口腔顔面外科学、3) 明海大学歯学部形態機能成育学講座歯科矯正学、4) 東京歯科大学
スポーツ歯学、5) 東京歯科大学解剖学
25114005 原著/原著論文
Kondoh Y1), Takeda T2), Ozawa T2), Narimatsu K2), Konno M2), Fujii T2), Sekiguchi C2), Nakajima K2), Ishigami K2),
Shomura M3).
Influence of different post-core systems on impact stress: a pilot study.
Open Dent J, 29(7), 162-168, 2013.
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学スポーツ歯学、3) 松本歯科大学歯学部小児歯科学
DOI : 10.2174/1874210601307010162 PubMed ID : 24358064
原著/臨床研究論文 1
25114002 原著/臨床研究論文
Yamakura D1), Takahashi T), Kameyama A1), Noro A1), Sugiyama T1), Kondo Y1), Sugiyama S1), Haruyama A1),
Takeda T2), Nakajima K2).
Analysis of dental treatment performed by dental residents at General Dentistry Department of Tokyo Dental College
Chiba Hospital over 6 years following introduction of mandatory dental clinical training system.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 177-186, 2013.
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学スポーツ歯学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.177 PubMed ID : 24334632
学会発表・口演
2
25111003 学会発表・口演
河野克明1)、武田友孝1)、成松慶之郎1)、鈴木義弘1)、小澤卓充1)、中島一憲1)、佐藤武司1)、Noh K1)、梶間孝樹1)、石上惠一
1)
マウスガードサーモフォーミング時の厚みの確保(第2報)
スポーツ歯学, 17(2), 87, 2014.
第24回日本スポーツ歯科医学会総会・学術大会 東京都渋谷区
1) 東京歯科大学スポーツ歯学、2) Dept. of Prosthodontics School of Dentistry, Kyung Hee Univ.
医中誌 ID : 2014218506
25111004 学会発表・口演
鈴木義弘1)、武田友孝1)、小澤卓充1)、中島一憲1)、紺野倫代1)、成松慶之郎1)、門澤佑亮1)、正村正仁2)、大須賀直人2)、石上
惠一1)
ハード&スペースマウスガードの衝撃耐性
スポーツ歯学, 17(2), 87, 2014.
第24回日本スポーツ歯科医学会総会・学術大会 東京都渋谷区
1) 東京歯科大学スポーツ歯学、2) 松本歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014218507
学会発表・示説
8
25111001 学会発表・示説
河野克明、小澤卓充、武田友孝、中島一憲、梶間孝樹、島田淳、高山和比古、佐藤武司、関口千栄子、門澤祐亮、川上良明、鈴木
義弘、成松慶之郎、紺野倫代、石上惠一
マウスガードサーモフォーミング時の厚みの確保(第1報)
日本補綴歯科学会誌, 5(Spe), 45, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
東京歯科大学スポーツ歯学
25111002 学会発表・示説
武田友孝1)、長谷川賢1)、小澤卓充1)、Noh K2)、門澤佑亮1)、川上良明1)、鈴木義弘1)、成松慶之郎1)、紺野倫代1)、中島一憲
1)、梶間孝樹1)、島田淳1)、高山和比古1)、佐藤武司1)、関口千栄子1)、石上惠一1)
ラグビーコンタクト時の頭部加速度に対する噛みしめの効果
日本補綴歯科学会誌, 5(Spe), 46, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学スポーツ歯学、2) Dept. of Prosthodontics School of Dentistry, Kyung Hee Univ.
25111006 学会発表・示説
門澤佑亮1)、小澤卓充1)、武田友孝1)、中島一憲1)、梶間孝樹1)、島田淳1)、高山和比古1)、佐藤武司1)、関口千栄子1)、河野克
明1)、川上良明1)、鈴木義弘1)、成松慶之郎1)、紺野倫代1)、Noh K2)、石上惠一1)
マウスガードサーモフォーミング時の厚みの確保(第3報)
スポーツ歯学, 17(2), 106, 2014.
第24回日本スポーツ歯科医学会総会・学術大会 東京都渋谷区
1) 東京歯科大学スポーツ歯学、2) Department of Prosthodontics School of Dentistry, Kyung Hee University
医中誌 ID : 2014218545
25111007 学会発表・示説
小澤卓充1)、武田友孝1)、成松慶之郎1)、川上良明1)、中島一憲1)、雨宮あい1)、島田淳1)、大野かをる2)、額賀英之1)、石上惠
一1)
ハード&スペースガード製作法の改良(第2報)
スポーツ歯学, 17(2), 107, 2014.
第24回日本スポーツ歯科医学会総会・学術大会 東京都渋谷区
1) 東京歯科大学スポーツ歯学、2) 東京歯科大学水道橋病院歯科技工室
医中誌 ID : 2014218546
25111008 学会発表・示説
成松慶之郎、武田友孝、紺野倫代、川上良明、小澤卓充、中島一憲、関口千栄子、島田淳、小島一郎、石上惠一
ゴルフのミート率に与える顎位の影響
スポーツ歯学, 17(2), 117, 2014.
第24回日本スポーツ歯科医学会総会・学術大会 東京都渋谷区
東京歯科大学スポーツ歯学
医中誌 ID : 2014218567
25111009 学会発表・示説
Dorney B1), Takeda T2), Ishigami K2), Nakajima K2), Ozawa T2), Hasegawa K2), Narimatsu K2), Konno M2).
Effect of a larger space and harder EVA mouthguard on shock absorption.
Academy for Sports Dentistry 31st Annual Symposium, Program and Abstracts, 194, 2013.
Academy for Sports Dentistry 31st Annual Symposium Philadelphia, USA
1) Faculty of Dentistry, Sydney University, NSW, Australia、2) 東京歯科大学スポーツ歯学
25111010 学会発表・示説
Takeda T1), Ishigami K1), Nakajima K1), Ozawa T1), Hasegawa K1), Narimatsu K1), Konno M1), Noh Kwantae2).
Effect of clenching with mouthguard on head acceleration during rugby contact (Part, 3).
Academy for Sports Dentistry 31st Annual Symposium, Program and Abstracts, 195, 2013.
Academy for Sports Dentistry 31st Annual Symposium Philadelphia, USA
1) 東京歯科大学スポーツ歯学、2) Department of Prosthodontics School of Dentistry, Kyung Hee University
25111011 学会発表・示説
Takeda T1), Ishigami K1), Nakajima K1), Ozawa T1), Hasegawa K1), Narimatsu K1), Konno M1), Noh Kwantae2).
Effect of clenching with mouthguard on head acceleration during rugby contact (Part, 2).
New Horizon and Current Trends in Prosthodontics, 132-133, 2013.
2013 Biennial Join Congress of CPS-JPS-KAP 済州、大韓民国
1) 東京歯科大学スポーツ歯学、2) Department of Prosthodontics School of Dentistry, Kyung Hee University
臨床検査学研究室
プロフィール
1.教室員と主研究テーマ
教 授
井上 孝
歯髄・歯根膜組織およびDental implant周囲組織の解析
准 教 授 松坂 賢一
Dental implantの基礎的研究
講 師
村上 聡
レーザーの生体組織への影響に関する基礎的研究
助 教
國分 克寿
人工ペプチドのインプラントへの応用
橋本 和彦
人工ペプチドのインプラントへの応用
大学院生
中島 啓
歯根膜組織の再生メカニズム
武田 侑大
歯周組織の創傷治癒に関する実験的研究
小林 史卓
唾液腺の再生、治癒に関する実験的研究
井上 健児
幹細胞を用いた歯周組織の再生及び病態解明
Tuglag Se-rod レーザーの歯髄組織への影響に関する基礎的研究
専 攻 生 添島 義樹
Dental implantの実験的研究
石田 昇平
Dental implant周囲上皮に関する実験的研究
伊藤 文敏
Dental implant周囲上皮に関する実験的研究
奥平紳一郎
マラッセの上皮遺残細胞の機能
佐貫 展丈
歯根膜の恒常性維持機構
康本 征史
歯髄の創傷治癒に関する実験的研究
2.成果の概要
1) 歯胚バイオエンジニアリングによる完全歯牙再生療法の確立
組織修復や完全な歯による置換による歯の再生療法は近年、新しい治療法として研究が行われている。生体工学
的組織置換の形式として完全な歯で置換する治療法は次世代の再生療法の重要なモデルシステムとして注目されて
いる。完全な歯による再生療法は咀嚼や知覚を含む歯の機能を完全に修復する可能性を有している。
Cur Oral Health Rep 1:43-49, 2014.
2) 生体工学的組織胚の移植による機能的唾液腺再生
再生の器官代償療法として生物工学によって作られた唾液腺組織の移植による上皮間葉相互作用によって生じた
形態形成を再生する唾液腺の完全な再生を実証した。生物工学によって作られた組織は、筋上皮と神経支配を備え
た腺房形成を通じて成熟した腺になった。生体工学による顎下腺は、クエン酸塩によるピロカルピンおよび味覚の
刺激に応じて唾液を生産し、口腔の細菌感染に対して保護し、唾液腺不完全なマウス・モデルに正常に組み込まれた。
本研究は、口腔乾燥症の潜在的な治療として生物工学によって作られた唾液腺再生に寄与すると考えられる。
Nature Comm 1 October 2013.
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
井上 孝
ポーラスタイプインプラントの組織親和性
Toronto大学歯学部
Toronto,
Canada
Deporter DA
井上 孝
松坂 賢一
歯根膜細胞の再生とその機能
British Columbia
大学歯学部
Vancouver,
Canada
Brunette DM
松坂 賢一
インプラントと組織界面
Nijmegen大学歯学部
Nijmegen,
Netherland
Jansen JA
井上 孝
松坂 賢一
インプラントと組織界面
日本大学歯学部
東京都
千代田区
小木曽文内
井上 孝
インプラントと矯正
延世大学校歯科大学
ソウル
大韓民国
Park YC
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究者
研究課題
研究費
井上 孝
遺伝性エナメル質形成不全症の原因探査と遺伝
子診断法の企画
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)
井上 孝
創製した人工ペプチドのバイオミネラリゼーション能
による挑戦的歯髄治療
文部科学省科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究
井上 孝
セメント質・歯根膜複合体再生を目指した人工タン
パクの開発
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)
國分 克寿
人工バイオ微小環境を利用した癌細胞転移能の動
的評価系の開発
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)
橋本 和彦
ジルコニアインプラント周囲炎予防のための新規人
工抗菌ペプチドの開発
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)
5. 研究活動の特記すべき事項
学会招待講演・特別講演・教育講演
講演者
年月日
演題
学会名
開催地
井上 孝
2013. 6.30
歯髄創傷の治癒の舞台裏
第31回日本顎咬合学会
東京都
千代田区
井上 孝
2013.11. 3
パートナーとして歯科放射線に要
望すること
第18回日本歯科放射線学会
東京都
千代田区
井上 孝
2013.11.30
インプラント・骨造成のセーフティ
ネット
第17回日本顎顔面インプラント学会
東京都
千代田区
井上 孝
2014. 1.20
Surface modification of dental
implant improbes implanttissue interface.
The 5th International symposium
for Interface oral Health Science
仙台市
井上 孝
2014. 2.13
Surface modification of Dental
Implant
The Research center for tooth
and periodontal regeneration ,
The 2nd international symposium
ソウル
大韓民国
松坂 賢一
2013. 5.23
検査が拓く新しい可能性 -口腔
病理学的視点から可能性を探る-
日本口腔科学会
宇都宮市
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
井上 孝
2013. 4.13
インプラント病態学
京都インプラント研究所(認定医養成
講座)
京都市
井上 孝
2013. 4.20
インプラント体と生体の反応、
口腔
粘膜の治癒と骨の治癒および骨代
謝
九州インプラント研究会(認定医養成
講座)
熊本市
井上 孝
2013. 4.21
インプラントにおける病理学的な基
礎知識
日本インプラント臨床研究会(認定医
養成講座)
東京都
台東区
井上 孝
2013. 5.12
インプラントの病態と臨床検査
ジャシド
(認定医養成講座)
大阪市
井上 孝
2013. 5.18
歯科治療のピットフォールに落ちな
いために
鹿児島県歯科医師会
鹿児島市
井上 孝
2013. 5.19
歯科における臨床検査
鹿児島県
鹿児島市
井上 孝
2013. 5.16
再生の基礎
千代田区歯科医師会講演会
東京都
千代田区
井上 孝
2013. 6.16
医学に基づくインプラント治療
中部インプラントアカデミー
(認定医養
成講座)
名古屋市
井上 孝
2013. 7. 6
2030年の歯科治療、再生医療が
歯科治療を変える
東歯大埼玉県同窓会講演会
さいたま
市
井上 孝
2013. 7.14
インプラント病理学
北海道形成歯科研究会(認定医養成
講座)
札幌市
井上 孝
2013. 7.12
歯科医から口腔医へ
東京歯科大学同窓会小石川・文京支
部総会
東京都
文京区
井上 孝
2013. 8.17
インプラント周囲組織の病理
臨床器材研究所(認定医養成講座)
大阪市
井上 孝
2013. 8.24
病態を知る重要性(臨床検査を考
える)
栂安歯科研究会
帯広市
井上 孝
2013. 9. 6
インプラントに対する生体反応(病
理、病態)
日本歯科先端技術研究所(認定医養
成講座)
東京都
千代田区
井上 孝
2013.10. 6
インプラント病態生理学
嵌植義歯研究所(認定医養成講座)
仙台市
井上 孝
2013.10.17
臨床検査から見えるこれからの歯
科への展望
東歯大同窓会下谷支部学術講演会
東京都
台東区
井上 孝
2013.12.14
点・線・面で考えるインプラント治療
と病態
新潟再生研究会
新潟市
井上 孝
2014. 1.27
インプラントの病理学
総合インプラント研究センター
(認定医
養成講座)
東京都
千代田区
井上 孝
2014. 3. 9
歯科医療におけるセーフティネッ
ト・臨床検査の必要性
愛知県歯科医師会学術講演会
名古屋市
松坂 賢一
2013. 5. 9
平成25年度千葉市口腔がん検診
事業 第1回研修会
平成25年度千葉市口腔がん検診事業
千葉市
松坂 賢一
2013. 6.16
全身からみた歯科インプラントの特
殊性と注意すべき基礎疾患
第14回日本口腔インプラント専門医臨
床技術向上講習会
東京都
千代田区
松坂 賢一
2013. 8.11
全身からみた歯科インプラントの特
殊性と注意すべき基礎疾患
第15回日本口腔インプラント専門医臨
床技術向上講習会
名古屋市
松坂 賢一
2013. 9.23
骨補填材に対する生体反応と造成
された骨の病理学的考察
医療法人社団厚誠会 平成25年秋の
全体研修会
厚木市
松坂 賢一
2013.11. 4
第1回口腔がん検査・診断講習会
埼玉県歯科医師会
東京都
千代田区
松坂 賢一
2014. 2. 3
日常の歯科臨床で念頭に置くべき
感染予防対策
江戸川区歯科医師会
東京都
江戸川区
6. 教育に関する業績、活動
共用試験
氏名
年月日
種別
役割
開催地
松坂 賢一
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都
千代田区
村上 聡
2014. 2.20
平成25年度東京歯科大学 第4学年CBT
試験監督
東京都
千代田区
村上 聡
2014. 3.12
平成25年度東京歯科大学 第4学年CBT追・再試験
試験監督
東京都
千代田区
7.社会的貢献・社会に対する活動
医学の啓蒙を目的とする講演会(市民を対象とするもの)
講演者
年月日
演題
講演会名
開催地
井上 孝
2013. 9. 7
なるほどホント学
竹ノ塚保健所市民公開講座
東京都足立区
松坂 賢一
2014.12.24
保健講話 性感染症
都立芦花高校
東京都世田谷区
原著/原著論文 6
25104029 原著/原著論文
Ishioka M1), Ishizuka Y2), Shintani S1), Yanagisawa T3), Inoue T4), Sasaki J5), Watanabe H6).
Expression profiles of NOS isoforms in gingiva of nNOS knockout mice.
Tissue Cell, 46(2), 122-126, 2014.
学位論文(甲)
1) 東京歯科大学小児歯科学、2) 東京歯科大学衛生学、3) 東京歯科大学口腔超微構造学、4) 東京歯科大学臨床検査病理学、5) 新見公立大学看護学部看護学科、6) 奥羽大学
歯学部生体構造学口腔組織学
DOI : 10.1016/j.tice.2013.12.003 PubMed ID : 24657074
25112006 原著/原著論文
Yuasa K1), Kokubu E2)3), Kokubun1)2), Matsuzaka K1)2), Shiba K4), Kashiwagi K5), Inoue T1)2).
An artificial fusion protein between bone morphogenetic protein 2 and titanium-binding peptide is functional in vivo.
J Biomed Mater Res A, 102(4), 1180-1186, 2013.
1) 東京歯科大学臨床検査病理学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、3) 東京歯科大学微生物学、4) がん研究所蛋白創製研究部、5) がん研究会
DOI : 10.1002/jbm.a.34765 PubMed ID : 23625448
25112014 原著/原著論文
Ogawa M1)2), Oshima M1), Imamura A3), Sekine Y3), Ishida K1), Yamashita K3), Nakajima K4),
Hirayama M5), Tachikawa T6) Tsuji T1)2)3).
Functional salivary gland regeneration by transplantation of a bioengineered organ germ.
Nat Commun, 2013.
1) 東京理科大学総合研究機構、2) 株式会社オーガンテクノロジーズ研究開発部門、3) 東京理科大学大学院基礎工学部生物工学科、4) 東京歯科大学臨床検査病理学、5) 慶応
義塾大学医学部眼科、6) 昭和大学歯学部口腔病理学、
DOI : 1038/ncomms3498 PubMed ID : 24084982
25112045 原著/原著論文
Khan SZ1), Sasaki N2), Sasaki N2), Sasaki2), Matsuzaka K1), Inoue T1).
Detection of predominant subgingival periopathogens around submerged and non-submerged hydroxy-apatite
implants.
J Dent Implant, 3(2), 111-115, 2013.
1) 東京歯科大学臨床検査病理学、2) 勝田台歯科医院
DOI : 10.4103/0974-6781.118884
25501011 原著/原著論文
Hosoya Y1), Tadokoro K2), Otani H3), Hidaka K1), InoueT4), Miyazaki M5), Tay FR6).
Effect of ammonium hexafluorosilicate application for arresting caries treatment on demineralized primary tooth
enamel.
J Oral Sci, 55(2), 115-121, 2013.
1) 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻展開医療科学講座小児歯科学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター、3) 大谷歯科クリニック、4) 東京歯科大学臨床検
査病理学、5) 日本大学歯学部保存学教室修復学、6) Department of Endodontics, College of Dental Medicine, Georgia Health Sciences University,、Augusta, GA,
USA
PubMed ID : 23748450
25501013 原著/原著論文
Hosoya Y1), Tadokoro K2), Inoue T3), Miyazaki M4), Franklin RT5).
Effect of SI-R20401 to remineralize artificial incipient enamel lesions in primary teeth.
J Oral Sci, 55(4), 301-310, 2013.
1) 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻展開医療科学講座小児歯科学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター、3) 東京歯科大学臨床検査病理学、4) 日本大学歯
学部歯科保存学教室第1、5) Department of Endodontics, College of Dental Medicine, Georgia Health Sciences University,Augusta, GA, USA
DOI : 10.2334/josnusd.55.301 PubMed ID : 24351918
原著/症例報告論文 8
25105002 原著/症例報告論文
Suga K1), Ogane S1), Muramatsu K1), Ohata H1), Uchiyama T1), Takano N1), Shibahara T1), Eguchi J1), Murakami
S2), Matsuzaka K2).
Intraosseous schwannoma originating in inferior alveolar nerve: a case report.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(1), 19-25, 2013.
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
PubMed ID : 23614949
25105004 原著/症例報告論文
Yamamoto N1), Iwamoto M1), Bessho H1), Yamamoto M1), Matsuzaka K2), Shibahara T1).
Schwannoma derived from lingual nerve occurring in floor of mouth.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 163-169, 2013.
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
PubMed ID : 24334630
25105007 原著/症例報告論文
Yamamoto N1), Watabe Y1), Iwamoto M1), Matsuzaka K2), Shibahara T1).
A case of mucoepidermoid carcinoma with clear cell components occurring in retromolar region.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 25-31, 2014.
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
PubMed ID : 24717927
25105099 原著/症例報告論文
Kamiyama I1)2), Nomura T1), Shibahara T1), Matsuzaka K3), Inoue T3).
Collision tumor of a malignant fibrous histiocytoma and a pleomorphic adenoma in the parotid gland: A case report.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol, 26, 52-56, 2014.
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京都立多摩総合医療センター歯科口腔外科、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
25109047 原著/症例報告論文
Nojima K1), Niizuma-Kosaka F2), Nishii Y1), Sueishi K1), Yamakura D3), Ikumoto H4), Ohata H5), Inoue T6).
Multidisciplinary treatment of peripheral osteoma arising from mandibular condyle in patient presenting with facial
asymmetry.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 39-47, 2014.
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 新妻歯科クリニック、3) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、4) 帝京大学ちば総合医療センター歯科口腔外科、5) 東京歯科大学口腔外科学、
6) 東京歯科大学臨床検査病理学
PubMed ID : 24717929
25110013 原著/症例報告論文
Wakoh M1), Sakamoto J1), Kamio T1), Imaizumi A1), Otonari-Yamamoto M1), Sano T1), Matsuzaka K2).
A case of myoepithelioma emerging in the buccal region: verification of the primary site based on magnetic
resonance imaging, computed tomography, histopathological, and anatomical findings.
Oral Radiol, 30(1), 123-128, 2014.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
DOI : 10.1007/s11282-013-0141-5
25110023 原著/症例報告論文
Kamio T1), Imaizumi A1), Nishikawa K1), Shibui T2), Inoue K3), Matsuzaka K3), Sakamoto J4), Sano T5).
Utility of preoperative imaging diagnosis for a malignant tumor of the mandible: a malignant tumor of the mandible is
difficult to discriminate from bisphosphonate-related osteonecrosis of the jaw.
Oral Radiol, 2013.
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学臨床検査病理学、4) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学
講座口腔放射線医学、5) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
DOI : 10.1007/s11282-013-0161-1
25112041 原著/症例報告論文
Hashimoto K1), Matsuzaka K1), Muramatsu T1), Kokubun K1), Murakami S1), Takano M2), Inoue T1).
A case of acinic cell carcinoma arising in the lower lip.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol, 25(3), 287-290, 2013.
1) 東京歯科大学臨床検査病理学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学
DOI : 10.1016/j.ajoms.2012.05.011
原著/臨床研究論文 1
25105098 原著/臨床研究論文
Takamoto A1), Sugahara K2), Shibahara T2), Katakura A3), Matsuzaka K4), Sugihara N4)
Screening for oral mucosal diseases by a portable spectrophotometer: Comparison between color difference and
epithelial thickness.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol, 25(4), 214-327, 2013.
1) 東京歯科大学千葉病院、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学臨床検査病理学
DOI : 10.1016/j.ajoms.2012.10.007
解説
15
25112004 解説
井上孝
井上流検査病理学・五臓六腑と口腔治療 4 胆汁の貯蔵庫:胆嚢
歯界展望, 121(4), 714-717, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112007 解説
井上孝
井上流検査病理学・五臓六腑と口腔治療 5 偉大なそら豆:腎臓
歯界展望, 121(5), 942-945, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112008 解説
井上孝
国際交流だより モンゴルとその歯科事情
日本医師会雑誌, 66(4), 80-82, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112009 解説
井上孝
井上流検査病理学・五臓六腑と口腔治療 6 五臓六腑から少し横道へ(2)骨組織(1)
歯界展望, 121(6), 1148-1151, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112010 解説
井上孝
井上流検査病理学・五臓六腑と口腔治療 7 五臓六腑から少し横道へ(3)骨組織(2)
歯界展望, 7(1), 142-145, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112011 解説
井上孝
井上流検査病理学・五臓六腑と口腔治療 8 2つの血液ポンプ:心臓
歯界展望, 122(2), 358-361, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112012 解説
井上孝
井上流検査病理学・五臓六腑と口腔治療 9 テニスコート1面分の表面積:肺臓
歯界展望, 122(3), 532-535, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112023 解説
井上孝
井上流検査病理学・五臓六腑と口腔治療 10 膀胱と三焦
歯界展望, 122(4), 736-739, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112024 解説
井上孝
井上流検査病理学・五臓六腑と口腔治療 11 腸管(胃、小腸、大腸)と脾臓
歯界展望, 122(5), 964-967, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112025 解説
井上孝
井上流検査病理学・五臓六腑と口腔治療 12 五臓六腑の嘆きに耳を傾けて・・・
歯界展望, 122(6), 1166-1168, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112026 解説
松坂賢一
いま聴きたいSpecialistのはなし
クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー, 120(6), 908-916, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112027 解説
井上孝
ネパールの歯科事情
日本歯科医師会雑誌, 66(8), 64-67, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112036 解説
井上孝
歯科における臨床検査の課題と将来展望
月刊歯科医療経済, 12(3), 6-7, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112055 解説
井上孝
なぜ歯科に臨床検査が必要か?
日本歯科評論, 74(2), 109, 2014.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112056 解説
井上孝
点・線・面で考える 加齢が生体に与える影響
日本歯科評論, 74(2), 30-40, 2014.
東京歯科大学臨床検査病理学
単行図書
1
25112057 単行図書
井上孝
140字の歯科臨床 タカシのツイッター
140字の歯科臨床 タカシのツイッター, 2014.
株式会社デンタルダイヤモンド社 東京都千代田区
東京歯科大学臨床検査病理学
単行図書(分担)
1
25112018 単行図書(分担)
井上孝1)、武田孝之2)
歯髄・歯根膜・歯槽骨・歯肉そしてインプラントを病態論から解明する
創傷の治癒, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
1) 東京歯科大学臨床検査病理学、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
学会発表・口演
11
25105102 学会発表・口演
船越彩子1)、太尾英子1)、村松恭太郎1)、大金覚1)、恩田健志1)、野村武史1)、柴原孝彦1)、髙野伸夫2)、橋本貞充3)、井上健児
4)、橋本和彦4)、井上孝4)
口蓋に発生した上皮筋上皮癌の1例
日本口腔科学会雑誌, 63(2), 237, 2014.
第47回日本口腔外科学会関東地方部会 東京都文京区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学生物学、4) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014285220
25112064 学会発表・口演
松坂賢一
口腔病理学的知識を活かした患者対応 ̶特に金属アレルギーについて̶
第24回臨床口腔病理学会総会・学術大会プログラム, 16, 2013.
第24回臨床口腔病理学会総会・学術大会 東京都千代田区
東京歯科大学臨床検査病理学
25112069 学会発表・口演
武田侑大、松坂賢一、國分克寿、井上孝
上顎洞底挙上術に用いたウシ由来異種骨とβ-TCPに対するCD68陽性細胞の反応
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 251, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014030649
25112071 学会発表・口演
武田侑大、國分克寿、松坂賢一、井上孝
PRFのラット骨髄細胞の初期形態変化、増殖、分化に対する影響
歯科学報, 113(2), 199, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013301736
25112073 学会発表・口演
佐貫展丈、井上健児、松坂賢一、井上孝
根尖性歯周炎の病態的分析
歯科学報, 113(2), 200, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013301738
25112074 学会発表・口演
奥平紳一郎、松坂賢一、井上健児、井上孝
顎骨内病変にみられる歯原性上皮島の病態学的研究
歯科学報, 113(2), 200, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013301739
25201007 学会発表・口演
木所亮1)、松坂賢一2)、武田侑大2)、小林史卓2)、井上健児2)、橋本和彦2)、片倉朗1)、井上孝2)
4-META/MMA-TBBレジンを軟組織表面に応用した際の創傷治癒における組織学的検索
歯科学報, 113(2), 199, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013301737
25303028 学会発表・口演
高久勇一朗1)、高山裕樹1)、髙野正行1)、井本研一2)、松坂賢一3)
診断に苦慮した類腱線維腫の1例
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 97, 2014.
第23回日本口腔内科学会・第26回日本口腔診断学会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014220885
25303033 学会発表・口演
菅原圭亮1)、髙野正行1)、笠原清弘1)、濱田裕嗣1)、納賀優三1)、松坂賢一2)
上顎広範囲にみられた多発性特発性歯根吸収の1例
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 82, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
25303046 学会発表・口演
古瀬健1)、山村哲生1)、高山裕樹19、菅原圭亮1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行1)、松坂賢一2)
当院における歯原性腫瘍の臨床的検討
歯科学報, 113(2), 209, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013301757
25303049 学会発表・口演
藤原亘1)、伊藤和宏1)、濱田裕嗣1)、羽鳥友子1)、山村哲生1)、高山裕樹1)、菅原圭亮1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行
1)、柴原孝彦2)、松坂賢一3)
当科におけるエナメル上皮腫の臨床統計的検討
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 43, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
学会発表・示説
13
25105015 学会発表・示説
逢坂竜太1)、山本信治2)、野村武史1)、松坂賢一3)、髙野伸夫2)、柴原孝彦2)
舌扁平上皮癌における擦過細胞診に関する臨床病理学的検討
頭頸部癌, 39(2), 221, 2013.
第37回日本頭頸部癌学会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013315595
25105044 学会発表・示説
逢坂竜太1)、山本信治1)、野村武史1)、松坂賢一2)、髙野伸夫1)3)、柴原孝彦1)3)
当科における舌擦過細胞診に関する臨床病理学的検討 偽陰性/偽陽性症例についての検討
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 124, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014220958
25105061 学会発表・示説
野村武史1)、大久保真衣2)、石崎憲3)、髙野正行4)、柴原孝彦1)、井上孝5)
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」における東京歯科大学の取り組み
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 335, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔健康臨
床科学・口腔外科、5) 東京歯科大学臨床検査病理学
25105088 学会発表・示説
逢坂竜太1)、山本信治2)、野村武史1)2)、松坂賢一3)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)2)
舌扁平上皮癌における腫瘍浸潤増殖様式(INF)の臨床統計学的検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 284, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学がんセンター、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
25112065 学会発表・示説
橋本和彦1)、橋本貞充2)、Tungalag SO1)、戸木田怜子1)、井上健児1)、國分克寿1)、村上聡1)、矢野尚3)、松坂賢一1)、井上孝
1)
舌尖部に発生した腺様嚢胞癌の一例
第24回臨床口腔病理学会総会・学術大会プログラム, 122, 2013.
第24回臨床口腔病理学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学臨床検査病理学、2) 東京歯科大学生物学、3) 東京女子医科大学東医療センター歯科口腔外科
25112066 学会発表・示説
井上健児1)、松坂賢一1)、橋本和彦1)、國分克寿1)、村上聡1)、矢野尚1)3)、戸木田怜子1)、大金覚2)、中田江利加2)、井上孝1)
口蓋部に発生したSolitary fibrous tumorの一例
第24回臨床口腔病理学会総会・学術大会プログラム, 130, 2013.
第24回臨床口腔病理学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学臨床検査病理学、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京女子医科大学東医療センター歯科口腔外科
25112067 学会発表・示説
戸木田怜子、Tungalag Ser-Od、井上健児、武田侑大、橋本和彦、國分克寿、村上聡、松坂賢一、井上孝
当院における唾液腺腫瘍症例の疫学的および病理組織学的検討
第6回日本口腔検査学会総会・学術大会プログラム抄録集, 33, 2013.
第6回日本口腔検査学会総会・学術大会 横浜市
東京歯科大学臨床検査病理学
25218023 学会発表・示説
田中陽一1)、橋本和彦2)、田口晴丈1)、福田雅美1)、神原亜季1)、小谷隆史1)
CK13、CK17Dualstaningによる口腔癌・高度上皮内腫瘍性病変の検討
第27回日本臨床細胞学会関東連合学術集会プログラム抄録集, 47, 2013.
第27回日本臨床細胞学会関東連合学術集会 千葉市
1) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
25218027 学会発表・示説
橋本和彦1)2)、田中陽一1)、福田雅美1)、田口晴丈1)、神原亜季1)、小谷隆史1)
Dualstaining による口腔癌角化細胞の検討
日本臨床細胞学会雑誌, 78, 2013.
第52回日本臨床細胞学会秋期大会 大阪市
1) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014197722
25303036 学会発表・示説
羽鳥友子1)3)、濱田裕嗣1)3)、髙野正行1)3)、松坂賢一2)
上顎に生じた原発性骨内扁平上皮癌の3例
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 106, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学臨床検査病理学、3) 東京歯科大学水道橋病院口腔外科
25303037 学会発表・示説
羽鳥友子1)、菅原圭亮1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行1)、柴原孝彦2)、松坂賢一3)
口腔扁平上皮癌T1、T2における細胞診の臨床的検討
頭頚部癌, 39(2), 221, 2013.
第37回日本頭頚部癌学会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013315598
25304003 学会発表・示説
安村敏彦1)、西井康2)、松坂賢一3)、井上孝3)、末石研二2)
歯髄細胞と共培養した歯根膜細胞のRANKL/OPG mRNAの発現
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 195, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014073285
25501012 学会発表・示説
小林史卓1)2)、井上孝1)2)
コラーゲンゲルを用いたラット唾液腺における創傷治癒関連細胞の解析
J Oral Biosci Suppl, (Suppl), 163, 2013.
第55回歯科基礎医学会学術大会・総会 岡山市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター 、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014098105
学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション 2
25112059 学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション
井上孝
Surface modification of dental implant improves implant-tissue interface.
The 5th international Symposium for Interface Oral Health Science Program and Abstracts, 35, 2014.
The 5th international Symposium for Interface Oral Health Science 仙台市
東京歯科大学臨床検査病理学
25112060 学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション
井上孝
Surface modification of dental implant was made possible to create functional periodontal tissues and tooth
regeneration using embryonic cellc.
The Research Center for Tooth & Periodontal Regeneration The 2nd international Symposium Program, 7, 2014.
The Research Center for Tooth & Periodontal Regeneration The 2nd international Symposium Moleculer and
Therapeutic approach for Tooth and Periodontal Disease ソウル、大韓民国
東京歯科大学臨床検査病理学
学会発表・特別講演
2
25112031 学会発表・特別講演
井上孝
点・線・面で考えるインプラントの治療と病態
日本口腔インプラント学会第33回中国・四国支部総会・学術大会プログラム・抄録集, 17, 2013.
日本口腔インプラント学会第33回中国・四国支部総会・学術大会 鳥取市
東京歯科大学臨床検査病理学
25112035 学会発表・特別講演
井上孝
パートナーとして歯科放射線に要望すること
日本歯科放射線学会第18回臨床画像大会および教育研修会プログラム・抄録集, 11, 2013.
日本歯科放射線学会第18回臨床画像大会および教育研修会 東京都千代田区
東京歯科大学臨床検査病理学
学会発表・その他
3
25112017 学会発表・その他
松坂賢一
歯科金属アレルギーに関連する口腔粘膜疾患の診断とアプローチ(ワークショップ)
日本口腔科学会雑誌, 63(1), 37, 2014.
第67回日本口腔科学会学術集会 宇都宮市
東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014317221
25112032 学会発表・その他
松坂賢一
千葉市における口腔がん検診 口腔外科医と口腔病理医の連携と役割(ワークショップ)
日本臨床細胞学会雑誌, 52(Suppl.2), 495, 2013.
第52回日本臨床細胞学会秋期大会 大阪市
東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014197382
25112063 学会発表・その他
井上孝
歯髄創傷治癒の舞台裏(指定講演)
第31回日本顎咬合学会学術学会・総会プログラム, 2013.
第31回日本顎咬合学会学術学会・総会 東京都千代田区
東京歯科大学臨床検査病理学
その他
6
25112003 その他
井上孝
インプラント治療の落とし穴に遭遇しないために
千葉県保険医新聞, 551, 5, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112016 その他
井上健児、井上孝(抄訳者)
Horewicz VV, Ramalho L, dos Santos JN, Ferrucio E, Cury PR.(原著者)
インプラント周囲粘膜と健康歯肉における樹状細胞の分布の比較(翻訳)
Comparison of the ditribution of dendritic in Peri-implamt mucosa and healthy gingiva.(原論文)
デンタル・インプラントロジー, 20(4), 93-99, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112022 その他
戸木田玲子、井上孝(抄訳者)
Carvalho BC, Carvalho EM, Consani RL(原著者)
一歯中間欠損におけるフラップレスインプラントの即時埋(翻訳)
Flapless single-tooth immediate implant pleacement.(原論文)
クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー, 20(5), 74-77, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112037 その他
井上健児
平成24年度大学院 Elective Study 報告 (1)
歯科学報, 113(5), 16-18, 2013.
東京歯科大学臨床検査病理学
25112054 その他
有吉雪乃1)、山崎冴羅1)、武田侑大2)、井上孝2)(抄訳者)
Nooh N.(原著者)
放射線治療を受けた口腔癌患者における歯科インプラントの生着について:文献のシステマティックレビュー(翻訳)
Dental implant survival in irradiated oral cancer patients: a systematic review of the literature.(原論文)
クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー, 21(1), 102-105, 2014.
1) 東京歯科大学臨床検査病理学インターンシップ研修生(岡山大学医学部医学科)、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
25112058 その他
小林史卓、井上孝(抄訳者)
Degidi M, Artese L, Franceschini N, Sulpizio S, Piattelli A, Piccirilli M, Perrotti V, Iezzi G.(原著者)
チタント酸化ジルコニウムヒーリングキャップ周囲のインプラント周囲軟組織内のマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)2、
3、8、9および13について(翻訳)
Matrix metalloproteinases 2, 3, 8, 9, and 13 in the peri-implant soft tissues around titanium and zirconium oxide
healing caps.(原論文)
クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー, 21(105), 107, 2014.
東京歯科大学臨床検査病理学
口腔インプラント学講座
プロフィール
1. 教室員と主研究テーマ
教 授
矢島 安朝
インプラント治療のリスクファクターの明確化
治癒期間の短縮化と患者負担の軽減
インプラント周囲上皮の口腔粘膜疾患に対するリスク評価法の確立
講 師
伊藤 太一
唾液によるインプラント周囲炎および歯周炎のリスク度の検定(A07-0613-7)
古谷 義隆
吸収性プレートを用いた顎骨欠損部での新しい骨延長法の開発(A07-0613-3)
本間 慎也
ジルコニアを用いたデンタルインプラントに対する力学的検討
佐々木穂高
骨代謝マーカー検査で顎骨のBone Qualityを評価する
スタチン系薬剤の局所投与は老人性骨粗鬆症の骨質改善に有効か?
助 教
高梨 琢也
インプラント適用患者における残存歯喪失に関わる要因の検索
松崎 文頼
陶材を積層した透光性ジルコニアの透光性と曲げ強さについて
古屋 克典
インプラント治療による咀嚼機能および口腔関連QOLの変化について
森岡 俊行
ヒト下顎皮質骨における生体アパタイトの配向性の検討
安田 雅章
口腔粘膜湿潤度と歯周疾患との関連性について
レジデント
法月 良江
骨代謝マーカー検査と歯周炎の関連について
小田 貴士
チタンインプラント埋入時の免疫応答に関する研究
小笠原龍一
骨粗鬆症モデルラットにおけるシンバスタチンによるインプラント周囲骨組織に対する効果
西村 孝太
チタンインプラントにおける局所的免疫応答によるリスクファクターの検索
真壁 康
インプラント周囲上皮・口腔粘膜の発癌リスクの検索
大学院生
守 源太郎
インプラント周囲上皮における遺伝子発現の網羅的解析
門田 和也
低出力超音波パルス(LIPUS)照射の条件の違いによる治癒に及ぼす影響
岩井 優行
ヒト無歯顎下顎皮質骨、大臼歯部における生体部における生体アパタイト結晶(BAp)配
向性
白井 亮
インプラント周囲炎治療への光触媒の応用
平野 友基
ヒト未分化間葉系幹細胞に及ぼすジルコニア表面形状の影響
松田 祐也
超音波切削器具により床形成したインプラント周囲の骨治癒過程について
吉田 光孝
唾液を検体としたエクソソームによる疾患診断
大平 貴士
老人性骨粗鬆症モデルマウス
(SAMP6)大腿骨骨欠損の治癒に与えるフルバスタチン
の影響
岩井 千弥
唾液エクソソーム精製条件の確立
喜田 晃一
骨粗鬆症モデルマウスに対するピエゾサージェリーの骨治癒過程への影響
高橋由香里
老人性骨粗鬆症モデルマウス
(SAMP6)
大腿骨骨髄細胞におけるフルバスタチンの影響
坂本 圭
アバットメントスクリューの緩みについて
専修科生
飯島 俊彦
熱間等方圧加圧処理イットリア添加正方晶ジルコニアの強度に及ぼす表面処理の影響
金子 創
ジルコニア表面改質による骨形成促進について
松本 達事
下顎骨における配向性の検討
川口 太郎
ショートインプラントに関する研究
2. 成果の概要
1) インプラント治療のリスクファクターの明確化
インプラント治療の術前スクリーニング検査としてすべての症例に対して行った骨代謝マーカーの臨床統計より約
20% の症例に何らかの骨代謝異常が認められた。本研究の目的は、これらの症例を CBCT データ、インプラント
治療の予後、骨吸収の程度、インプラント周囲炎の発症頻度等を長期的に検討し、血液・尿検査からインプラント
の予知性を把握することが目的である。本年度の結果より、骨代謝マーカー検査と歯周病原菌検査、CBCT デー
タからの骨構造パラメーターとの相関性が示唆された。また基礎研究としては、微小領域 X 回折装置を用いて下顎
骨における生体アパタイト配向性の計測により、BMD との相関性が認められないことから、骨密度のみならず骨質
の評価も重要である事が示唆された。
2) エクソソームを用いた新規診断法の確立
エクソソームはいろいろな細胞から放出される直径 100nm 程の小胞で、それを放出した親細胞由来の遺伝情報
を含み、これを他の細胞へと伝達する能力をもつ。近年、エクソソームを介した細胞間コミュニケーションがいろい
ろな疾患と関連している事が明らかとなりつつある。エクソソームはあらゆる体液に存在すると考えられており、唾
液も例外でない。非侵襲性、運搬する情報量の多さから、口腔領域でのエクソソームを用いた新規診断法の開発
の可能性に注目が集まっている。現在、上皮細胞由来のエクソソームを、がん悪性度との関連が示唆されている
EpCAM 分子を指標として分離する方法の確立に取り組んでいる。
3) 治癒期間の短縮化と患者負担の軽減
治療期間の短縮化、患者負担の軽減化を目的として、抜歯後即時埋入、即時負荷等が行われているがの適応を
決定する為の一定の基準は報告されていない。本研究ではこれらの症例における術前の画像診断やインプラント埋
入時の力学的定量結果、組織学的所見を検討することで適応症となる一定基準を確定することを目的として検討を
行っている。また、通常より免荷期間が長くなる骨粗鬆症患者に対して治癒期間の短縮化を図るために、骨粗鬆症
モデルマウス(SAMP6)の骨欠損に対する低出力超音波パルス(LIPUS)の効果を検討したところ、骨形成の促進
傾向が認められた。
4) 老人性骨粗鬆症モデルマウス(SAMP6)におけるスタチン系薬剤の影響
加齢に伴う合併症の一つである老人性骨粗鬆症は、骨髄細胞から骨芽細胞への分化能が低下していることが
報告されている。一方、高脂血症治療薬の HMG-CoA 還元酵素阻害薬であるスタチン系薬剤が、骨形成タンパク
(BMP2)を発現させ、骨芽細胞の分化促進や骨粗鬆症患者への骨量増加に効果があることが示唆されている。し
かしながら、スタチン系薬剤が老人性骨粗鬆症の骨治癒過程に対してどのような影響を与えるかは知られていない。
そこで当講座では老人性骨粗鬆症モデルマウス SAMP6 を用いて、骨髄細胞に対するスタチン系薬剤の分化促進へ
の影響を検討している。
5) ジルコニアインプラントに関する基礎的ならびに臨床的検討
金属イオン溶出によるアレルギーの問題、埋入長期経過後に生じる部分的な腐食が進行や審美的な観点から、
チタンにかわる材料としてジルコニアが注目されている。本研究では、ジルコニアの表面形状の違いによる幹細胞、
骨芽細胞(MC3T3-E1)の増殖・骨形成能の評価や熱間等方圧加圧処理イットリア添加正方晶ジルコニアにおける
材料学的、力学的な評価を行っている。
6) チタンインプラント埋入時の免疫応答に関する研究
インプラント埋入のリスクファクターとして免疫応答(Th1、Th2、Th17A )がどのように関わるのか、細胞性免
疫優位
(Th1 優位)C57.BL6 のマウスと体液性免疫優位
(Th2 優位)BALB.c のマウスを用いて検討を行っている。
マウスから血液採取を行い、IL2, IL4, IL5, IL6, IL10, IL12, IL13, IL17A, IL23, INFγ, TNFα, TGFβ1 のサイ
トカインを調べ全身的な評価を行っている。
7) 付着上皮、口腔粘膜上皮、インプラント周囲上皮における遺伝子発現の比較検討
インプラント周囲上皮において特異的に発現している遺伝子の同定がインプラント周囲上皮の恒常性・免疫機
構の解明に繋がると考えられ、物理的な封鎖性の強化のみならず炎症の発現に関連した遺伝子の発現抑制や自
然免疫機能の強化といった新たな治療法への応用が期待できる。当講座では網羅的に遺伝子発現を解析できる
Microarray 法を用い付着上皮と比較しインプラント周囲上皮に特異的に発現している遺伝子の同定を行っている。
その結果、lpo,scgb1a1,gbp2 がインプラント周囲上皮に特異的に発現している遺伝子であることが明らかとなった。
今後はこれら 3 遺伝子がインプラント周囲上皮においてどのような働きをしているか検討をしていく予定である。
8) 咬合がインプラント・アバットメント連結部に及ぼす影響についての研究
インプラントの長期経過症例では様々な偶発症が生じており、補綴学的偶発症の中でもスクリューの緩みに関す
るものは約 10%であると報告されている。本研究では臼歯部単独歯欠損において咀嚼中の咬合を想定し、インプラ
ント・アバットメント連結部に及ぼす影響を検討することを目的としている。エクスターナルジョイントタイプの場合、
インプラント・アバットメント連結部に加わる力が大きくなるほどアバットメントスクリューの緩みが大きくなることが示
唆された。今後はインターナルジョイントタイプについても検討を行う予定である。
3. 学外共同研究
担当者
矢島 安朝
学外研究施設
研究課題
唾液エクソソームによる口腔癌及び全
研究施設
所在地
責任者
癌研究会癌研究所
東京都江東区
芝 清隆
身疾患の診断法の確立
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究代表者
研究課題
研究費
矢島 安朝
インプラント周囲上皮の口腔粘膜疾患に対するリス
ク評価法の確立
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
佐々木穂高
骨代謝マーカー検査で顎骨のBone Qualityを評
価する
文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
佐々木穂高
スタチン系薬剤の局所投与は老人性骨粗鬆症の
骨質改善に有効か?
東京歯科大学学長奨励研究助成
5. 研究活動の特記すべき事項
受賞
受賞者名
年月日
賞名
テーマ
学会・団体名
吉田 光孝
2013.11.30
優秀理事長賞
エクソソームを用いた診断法の開発
第17回日本顎顔面インプラン
ト学会
シンポジウム
シンポジスト
年月日
講演演題
学会・研究会名
開催地
古谷 義隆
2013. 8. 4
神経損傷に対するリカバ
リー
日本口腔インプラント学会関東・甲信越支部
第4回学術シンポジウム
東京都
千代田区
古谷 義隆
2014. 2.23
薄膜HAコーティングインプラ
ントの選択
バイオインテグレーション学会 第4回学術
大会・総会シンポジウム
東京都
文京区
矢島 安朝
2014. 3.30
糖尿病患者のインプラント
医療をより安全に進めるには
第22回日本有病者歯科医療学会学術大会
学術教育研修会
東京都
千代田区
学会招待講演・特別講演・教育講演
演者
年月日
講演演題
学会・研究会名
開催地
矢島 安朝
2013. 9.14
専門医制度推進委員会セミナー国
民から信頼される口腔インプラント
専門医のあり方
第43回日本口腔インプラント学会学
術大会
福岡市
矢島 安朝
2013.10.13
インプラント外科における医療事
故 現状と対応
第58回日本口腔外科学会学術大会
福岡市
矢島 安朝
2013.11. 3
インプラント治療における全身管
理について
日本口腔インプラント学会 東北・北
海道支部総会学術大会
弘前市
矢島 安朝
2014. 2. 9
高齢者に対するインプラント治療
健康長寿につながるインプラント
日本口腔インプラント学会第33回関
東・甲信越支部学術大会
東京都
新宿区
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
矢島 安朝
2013. 4.13
インプラント医療を通して歯科医
療の未来を考える
社会的再評価構築のために
東京歯科大学同窓会山形県支部学術
講演会
山形市
矢島 安朝
2013. 6.15
インプラント医療を通して歯科医
療の未来を考える
社会的再評価構築のために
埼葛歯科医師会学術講演会
春日部市
矢島 安朝
2013. 7.11
インプラント医療を通して歯科医
療の未来を考える
社会的再評価構築のために
足柄歯科医師会
足柄郡
松田町
矢島 安朝
2013. 9.19
インプラント医療を通して歯科医
療の未来を考える
社会的再評価構築のために
東京歯科大学同窓会目黒支部
東京都
目黒区
矢島 安朝
2013. 9.20
インプラント手術の医療事故を通
して歯科医療の未来を考える
東京歯科大学同窓会日本橋支部あ
ゆ会
東京都
千代田区
古谷 義隆
2013.10.20
薄膜HAコーティングインプラント
BiO長期経過報告
プラトンセミナー2013
東京都
千代田区
矢島 安朝
2013.10.26
失敗症例から学ぶインプラント治
療ガイドラインの重要性
東京歯科大学同窓会北多摩支部学
術講演会
多摩市
矢島 安朝
2013.11. 9
インプラント医療を通して歯科医
療の未来を考える
東京歯科大学同窓会東京地域支部連
合会城西ブロック総会
東京都
千代田区
矢島 安朝
2013.11.23
インプラントバッシングにどう対応
するか 社会的評価再構築のた
めに
長崎大学同窓会
長崎市
矢島 安朝
2013.12. 7
インプラント医療を通して歯科医
療の未来を考える
社会的再評価構築のために
東京歯科大学同窓会愛媛県支部講
演会
松山市
矢島 安朝
2014. 1.27
インプラント医療を通して歯科医
療の未来を考える
東京医科歯科大学同窓会九州支部
福岡市
矢島 安朝
2014. 2.23
インプラント手術の医療事故を通
して歯科医療の未来を考える
東京歯科大学同窓会 鹿児島県支部
鹿児島市
矢島 安朝
2014. 3. 3
インプラント医療を通して歯科医
療の未来を考える
社会的再評価構築のために
埼玉県歯科医学会埼玉県歯科医師会
さいたま
市
矢島 安朝
2014. 3.18
インプラント報道、
その後メディア
の誤解、患者さんの誤解、歯科医
師の誤解
日本歯科インプラント器材協議会
東京都
千代田区
矢島 安朝
2014. 3.19
インプラント手術の医療事故を通
して歯科医療の未来を考える
東京歯科大学同窓会千代田支部三
水会
東京都
千代田区
6. 教育に関する業績、活動
医学教育・歯学教育に関連する講演
講演者
年月日
演題
学会・研究会名
開催地
矢島 安朝
2013.11.22
移転を終えた東京歯科大学の現
状 研究、教育、臨床
長崎大学歯学部大学院
長崎市
7.社会的貢献・社会に対する活動
医学の啓蒙を目的とする講演会(市民を対象とするもの)
講演者
年月日
演題
講演会名
開催地
矢島 安朝
2014. 1.21
歯科大教授が明かす 本当に聞き
お江戸歯科医師会
東京都
たい!インプラントの話
千代田区
原著/原著論文 8
25107063 原著/原著論文
Poveda M1), Hashimoto2)3), Miwako Matsuki-Fukushima3)5), Sasaki H3)6), Sakurai K1), Shimono M4).
Expression and localization of aqua-glyceroporins AQP3 and AQP9 in rat oral epithelia.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 1-10, 2014.
学位論文(甲) 基盤研究(C)
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学生物学、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター、4) 東京歯科大学、5) 昭和大学歯学部口腔診断学、6) 東京歯科大学口腔
インプラント学
PubMed ID : 24717924
25113003 原著/原著論文
伊藤太一1)、森岡俊行1)、関根秀志1)、小倉晋2)、萩原芳幸3)、馬場俊輔4)、矢島安朝1)
即時負荷インプラント治療における前向き多施設共同臨床研究
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 146 , 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔インプラント学、2) 日本歯科大学附属病院インプラント診療線センター、3) 日本大学歯学部歯科インプラント科、4) 大阪大学口腔インプラント科
25113040 原著/原著論文
本間慎也1)2)、飯島俊彦1)2)、関根秀志2)3)、吉成正雄2)、矢島安朝1)2)
CAD/CAMで製作されたカスタムアバットメントのマイクロギャップと破壊荷重
日本口腔インプラント学会誌, 26(1), 3-12, 2013.
1) 東京歯科大学口腔インプラント学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント
医中誌 ID : 2013223476
25113041 原著/原著論文
Yoshida A1)2), Sasaki H1)2), Furuya Y1)2), Yoshinari M2), Yajima Y1)2).
Effect of low-intensity pulsed ultrasound on bone-healing process in murine low-turnover osteoporosis model.
J.Hard Tissue Biology, 22(3), 301-310, 2013.
1) 東京歯科大学口腔インプラント学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門
DOI : 10.2485/jhtb.22.301
25502003 原著/原著論文
Matsumoto T1)2), Matsunaga S1)3), Morioka T1)2), Nakano T4), Yoshinari M1), Yajima Y1)2).
Relationship between preferential alignment of biological apatite and Young s modulus at first molar in human
mandible cortical bone.
J Hard Tissue Biol, 22(2), 163-170, 2013.
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学、3) 東京歯科大学解剖学、4) 大阪大学大学院工学研究科マテリア
ル生産科学
DOI : 10.2485/jhtb.22.163
25502010 原著/原著論文
Ogasawara R1)2) , FuruyaY1)2), Sasaki H1)2), Yoshinari M1), Yajima Y1)2).
Effects of oral administration of simvastatin on bone formation in senile osteoporosis rat.
J.Hard Tissue Biology, 22(4), 461-472, 2013.
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
DOI : 10.2485/jhtb.22.461
25502011 原著/原著論文
Kaneko H1)2), Sasaki H1)2), Honma S2), Hayakawa T3), Sato M4), Yajima Y1)2), Yoshinari Y1).
Influence of thin carbonate-containing apatite coating with molecular precursor method to zirconia on osteoblast-like
cell response.
Dent Mater J, 33(1), 39-47, 2014.
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学、3) 鶴見大学歯学部歯科理工学、4) 工学院大学基礎教育部門配位
工学
DOI : 10.4012/dmj.2013-122 PubMed ID : 24492110
25502036 原著/原著論文
Iijima T1)2), Homma S1)2), Sekine H1)3), Sasaki H1)2), Yajima Y1)2), Yoshinari M1).
Influence of surface treatment of yttria-stabilized tetragonal zirconia polycrystal with hot isostatic pressing on cyclic
fatigue strength.
Dent Mater J, 32(2), 274-80, 2013.
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント
DOI : 10.4012/dmj.2012-247 PubMed ID : 23538763
原著/症例報告論文 4
25107019 原著/症例報告論文
田坂彰規1)、古谷義隆2)、上田貴之1)、矢島安朝2)、櫻井薫1)
可撒性補綴装置でメインテナンス時の対応を苦慮した天然歯−インプラント治療症例
歯科学報, 113(2), 145-151, 2013.
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学口腔インプラント学、
25113025 原著/症例報告論文
小田貴士
下顎大臼歯部中間欠損にインプラントを行った1症例
日本口腔インプラント学会誌, 26(3), 619-620, 2013.
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014183480
25113026 原著/症例報告論文
吉田有智
下顎左側臼歯部欠損にインプラント治療を行った1症例
日本口腔インプラント学会誌, 26(3), 617-618, 2013.
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014183479
25113028 原著/症例報告論文
古屋克典
上顎左側側切歯欠損に対してインプラント補綴治療を行った1症例
日本口腔インプラント学会誌, 26(3), 581-582, 2013.
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014183461
原著/臨床研究論文 3
25108001 原著/臨床研究論文
Hisanaga R1), Takahashi T2), Sato T1), Yajima Y3), Morinaga K4), Ohata H5), Hirata S6), Mamiya H7), Kinumatsu T8),
Yakushiji T5), Hagita K9).
Accidental ingestion or aspiration of foreign objects at Tokyo Dental College Chiba Hospital over last 4 years.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 55-62, 2014.
1) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、2) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、3) 東京歯科大学口腔インプラント学、4) 東京歯科大学歯科保存学、5) 東京歯科大学口腔外
科学、6) 東京歯科大学社会歯科学、7) 東京歯科大学歯科麻酔学、8) 東京歯科大学歯周病学、9) 東京歯科大学千葉病院医療安全管理室
DOI : 10.2209/tdcpublication.55.55 PubMed ID : 24717931
25113023 原著/臨床研究論文
Ito T1), Yasuda M1), Kaneko H1), Sasaki H1), Kato T2), Yajima Y1).
Clinical evaluation of salivary periodontal pathogen levels by real-time polymerase chain reaction in patients before
dental implant treatment.
Clin Oral Implants Res, 25(8), 977-982, 2014.
1) 東京歯科大学口腔インプラント学、2) 東京歯科大学化学
DOI : 10.1111/clr.12198 PubMed ID : 23745964
25113042 原著/臨床研究論文
Kanbara T1), Sekine H2)3), Homma S1), Yajima Y1)3), Yoshinari M3).
Wear behavior between zirconia and titanium as an antagonist on fixed dental prostheses.
Biomed Mater, 9(2), 025005, 2014.
1) 東京歯科大学口腔インプラント学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門
DOI : 10.1088/1748-6041/9/2/025005 PubMed ID : 24495945
解説
2
25113030 解説
古谷義隆、矢島安朝
臨床診断に歯科用CBCTを活用するにあたって求められる視点とは
日本歯科評論, 73(7), 61-64, 2013.
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2013316844
25113031 解説
古谷義隆、矢島安朝
骨組織の画像診断とは 画像診断に必要な骨治癒の基礎知識
日本歯科評論, 73(7), 55-60, 2013.
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2013316843
単行図書(分担)
1
25112018 単行図書(分担)
井上孝1)、武田孝之2)
歯髄・歯根膜・歯槽骨・歯肉そしてインプラントを病態論から解明する
創傷の治癒, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
1) 東京歯科大学臨床検査病理学、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
学会発表・口演
17
25001036 学会発表・口演
木下英明1)、高野直樹2)、矢島安朝3)、井出吉信1)、阿部伸一1)
力覚体感型インプラント手術シミュレーターを用いた口腔インプラント学教育に向けて
第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会プログラム・抄録集, 84, 2013.
第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学解剖学、2) 慶應義塾大学理工学部機械工学科、3) 東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014045871
25001037 学会発表・口演
木下英明1)、高野直樹2)、矢島安朝3)、井出吉信1)、阿部伸一1)
教育用ツールとしての口腔インプラント手術シミュレーターの開発
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別号), 310, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学解剖学、2) 慶應義塾大学理工学部機械工学科、3) 東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014030754
25113001 学会発表・口演
吉田光孝1)2)3)、岩井千弥1)2)3)、芝清隆3)、吉成正雄2)、矢島安朝1)2)
エクソソームを用いた診断法の開発
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 165, 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔インプラント学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、3) がん研究会がん研究所・蛋白創製研究部
医中誌 ID : 2014139156
25113002 学会発表・口演
岩井千弥1)2)3)、吉田光孝1)2)3)、芝清隆3)、吉成正雄2)、矢島安朝1)2)
唾液エクソソームの密度勾配超遠心法による単離
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 164, 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔インプラント学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、3) がん研究会がん研究所・蛋白創製研究部
医中誌 ID : 2014139155
25113004 学会発表・口演
坂本圭、川口太郎、門田和也、安田雅章、佐々木穂高、古谷義隆、伊藤太一、矢島安朝
東京歯科大学千葉病院口腔インプラント科開設後8年間の臨床統計
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 136 , 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014139127
25113005 学会発表・口演
古谷義隆、小笠原龍一、矢島安朝
下顎枝から採取したブロック骨を用いたベニアグラフトに関する臨床的検討
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 119 , 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014139110
25113007 学会発表・口演
髙橋由香里、小笠原龍一、法月良江、伊藤太一、矢島安朝
歯周病患者におけるインプラント治療の予後評価に関する症例対照研究
歯科学報, 113(4), 425, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014135655
25502023 学会発表・口演
大平貴士1)2)、田邉耕士1)、佐々木穂高1)2)、吉成正雄1)、矢島安朝1)2)
老人性骨粗鬆症モデルマウス (SAMP6) 大腿骨骨欠損の治癒に与えるフルバスタチン局所投与の影響
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 277, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014030700
25502024 学会発表・口演
小笠原龍一1)2)、古谷義隆1)2)、佐々木穂高1)2)、吉成正雄1)、矢島安朝1)2)
シンバスタチンの経口投与が老人性骨粗鬆症ラットの骨形成に及ぼす影響
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 278, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014030702
25502026 学会発表・口演
真壁康1)2)、佐々木穂高1)2)、守源太郎1)2)、吉成正雄1)、矢島安朝2)
マイクロアレイ法を用いたインプラント周囲軟組織と口腔粘膜組織の遺伝子発現の比較検討
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 280, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014030706
25502032 学会発表・口演
平野友基1)2)、三浦直1)、黄怡1)、佐々木穂高1)2)、矢島安朝1)2)、吉成正雄1)
表面形状の異なるジルコニアおよびチタン上でのヒト間葉系幹細胞の動態
歯科学報, 113(4), 430, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014135665
25502033 学会発表・口演
平野友基1)2)、佐々木穂高1)2)、矢島安朝1)2)、吉成正雄1)
表面形状の異なるジルコニアおよびチタン上でのヒト間葉系幹細胞の挙動
日本口腔インプラント学会第33回関東甲信越支部学術大会プログラム・抄録集, 53 , 2014.
日本口腔インプラント学会第33回関東甲信越支部学術大会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
25502034 学会発表・口演
門田和也1)2)、小笠原龍一1)2)、佐々木穂高1)2)、吉成正雄1)、矢島安朝1)2)
低出力超音波パルス(LIPUS)の周波数の違いによる骨欠落治癒の比較検討
日本口腔インプラント学会第33回関東甲信越支部学術大会プログラム・抄録集, 58, 2014.
日本口腔インプラント学会第33回関東甲信越支部学術大会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
25502035 学会発表・口演
平野友基1)2)、本間慎也1)2)、古谷義隆1)2)、矢島安朝1)2)
歯科インプラント治療における咀嚼機能評価
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 347, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014030827
25502037 学会発表・口演
吉田光孝1)2)3)、岩井千弥1)2)3)、芝清隆3)、吉成正雄1)、矢島安朝2)
EpCAM陽性エクソソーム分離カラムの開発
歯科学報, 113(2), 201, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学、3) がん研究会がん研究所・蛋白創製研究所
医中誌 ID : 2013301740
25502038 学会発表・口演
岩井千弥1)2)3)、吉田光孝1)2)3)、芝清隆3)、吉成正雄1)、矢島安朝2)
唾液エクソソーム精製条件の確立
歯科学報, 113(2), 201, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学、3) がん研究会がん研究所・蛋白創製研究所
医中誌 ID : 2013301741
25502039 学会発表・口演
法月良江1)2)、小笠原龍一1)2)、伊藤太一1)2)、三邉正人3)、矢島安朝1)2)
歯周病患者におけるインプラント治療の予後評価に関する症例対照研究
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 189, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学、3) 関東・甲信越支部
医中誌 ID : 2014030531
学会発表・示説
5
25105069 学会発表・示説
髙田満1)、村山雅人1)、藤本侑子1)、佐々木研一1)2)、柴原孝彦1)、矢島安朝3)
ウサギ下歯槽神経損傷後の外傷性神経腫に対する診断と治療 −第1報−
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 293, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニック、3) 東京歯科大学口腔インプラント学
25113012 学会発表・示説
川口太郎、門田和也、安田雅章、関根秀志、矢島安朝
当科における開設後8年間の臨床統計
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 324, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014030783
25113013 学会発表・示説
岩井千弥1)2)3)、吉田光孝1)2)3)、芝清隆3)、吉成正雄2)、矢島安朝1)2)
唾液エクソソーム精製条件の確立
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 308, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔インプラント学、2) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、3) がん研究会・がん研究所・蛋白創製研究部
医中誌 ID : 2014030751
25502027 学会発表・示説
金子創1)2)、佐々木穂高1)2)、吉成正雄1)、矢島安朝1)2)
骨芽細胞様細胞の応答に及ぼすジルコニアへの炭酸基含有ハイドロキシアパタイト薄膜コーティングの影響
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 304, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014030742
25502028 学会発表・示説
小田貴士1)2)、西村孝太1)2)、伊藤太一1)2)、吉成正雄1)、矢島安朝2)
チタン埋入時のマウス血中サイトカインプロフィールの変化
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 306, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014030746
学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション 2
25113008 学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション
矢島安朝
インプラント埋入手術からみた高齢者の問題点
日本口腔インプラント学会第33回関東甲信越支部学術大会プログラム・抄録集, 44, 2014.
日本口腔インプラント学会第33回関東甲信越支部学術大会 東京都新宿区
東京歯科大学口腔インプラント学
25113021 学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション
矢島安朝
専門医取得のための教育カリキュラムの問題点
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 110, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔インプラント学
学会発表・特別講演
1
25113029 学会発表・特別講演
矢島安朝
インプラントのトラブルシューティング 今、行わなければならないこと
日本口腔インプラント学会誌, 26(3), 536, 2013.
第30回九州支部総会・学術大会 別府市
東京歯科大学口腔インプラント学
医中誌 ID : 2014183398
口腔健康臨床科学講座
プロフィール
1. 教室員と主研究テーマ
教 授
山下秀一郎
主機能部位としての大臼歯部の役割に関する研究
プロセスモデルにおけるStageⅡ transportに関する研究
咬合の再構成時に有用な咬合分析法に関する研究
准 教 授 堀田 宏巳
咬合再構成時における咬頭嵌合位決定方法の検討
杉戸 博記
臨床研修施設(歯科診療所)
における研修歯科医の実態把握検証等に関する研究
大多和由美
障害者の安全で効率的な歯科治療
発達障害者の歯科診療支援
症候性の障害にともなう歯科所見およびその対応法
亀山 敦史
接着阻害因子に関する研究
講 師
細川 壮平
結合組織移植を行った症例に関する術後経過の検討
三宅菜穂子
補綴材料への口腔内細菌の吸着に関する実験的研究
助 教
藤波 弘州
自己増殖歯根膜組織を用いた歯周組織再生療法の研究
高梨 琢也
インプラント適用患者における残存歯喪失に関わる要因の検索
早川 裕記
唾液検査と歯周病原菌についての研究
隝田 みゆき
歯内療法薬が象牙芽細胞に及ぼす影響について
春山亜貴子
レジンの接着性に及ぼす環境因子
古屋 克典
インプラント治療による咀嚼機能および口腔関連QOLの変化
レジデント
西田 茜
咬合高径の変化に伴う顎関節の異常について
坂 友里
難治性根尖性歯周炎に対する外科的対応について
加納 整
漂白時間による知覚過敏症状の発現頻度について
瓜田雄一郎
高度顎堤吸収をきたした総義歯患者における印象採得法
後藤 良輝
漂白剤の違いによる接着への影響
星野 智美
歯周組織の健康と患者のQOL向上について
山本 真志
義歯と支台歯間における被圧変位量の調整について
戸田麻衣子
補綴診断に必要とされる客観的評価の検討
齋藤 研太
糖尿病患者を対象とした口腔内環境について
佐藤 史羽
歯周病における再生療法の臨床応用
西田 早希
全身疾患と口腔内環境との関連性について
大学院生
三井 智治
生体力学要素を取り入れた有限要素解析モデルによる主機能部位の検討
2. 成果の概要
1) プロセスモデルにおけるStageⅡ transportと咀嚼回数との関係
近年、人間の摂食・嚥下運動を表現するためにプロセスモデルが使われるようになってきた。プロセスモデルでは、
咀嚼が行われている間にも嚥下反射開始前に食物は少しずつ中咽頭に送られる Stage Ⅱ transport(以下 St Ⅱ)の
発現が明確化されている。しかし、摂食から嚥下に至る過程において、St Ⅱがどの時点で発生するのかについては
不明な点が多く、咀嚼の進行と関連づけて検討した研究は少ない。そこで本研究では、経鼻内視鏡システムを用い
て St Ⅱの発現時期と咀嚼回数との関係について検討することを目的とした。健常有歯顎者を対象に、7グラムのグ
ミゼリーを被験食品とし、被験者には自身の固有の自由なリズムとタイミングで咀嚼から嚥下までを行わせた。咀嚼
開始から嚥下までの総咀嚼回数は 37.9±14.6 回であり、咀嚼の途中で St Ⅱが発現するまでの回数と、St Ⅱが発現
し嚥下に至るまでの回数との間には、約4:1の関係のあることが判明した。
Physiol Behav 122:100-103, 2013。
2) 咬合の再構成時に有用な咬合分析法の提案
咬合崩壊の進行した症例では、最終補綴時に付与すべき咬合状態の予測が難しい。本研究では、崩壊した咬合
状態を定量的に評価する手法として、側面頭部エックス線規格写真に基づく矯正学的分析法の応用について検討を
加えた。その中で、下顔面高(Lower Facial Height; LFH)は、咬合高径を評価するための重要な指標として考
えられている。LFH をさまざまな顎顔面形態の患者に応用するには、平均値(48.5 度)だけでは対応が困難であ
ることから、患者固有の顎顔面形態に即した LFH の算出手法を新たに提案した。健常有歯顎者の側面頭部エック
ス線規格写真を用いてセファロ分析を行ったのち、従属変数である LFH に対して下顎位が変化しても値の変動しに
くい 10 項目を独立変数として設定し、変数増加法により重回帰分析を行った。 LFH の実測値と回帰式から求めた
予測値をもとに、両者の差を求めると、2.0±1.3 度であり、小範囲に収束することが判明した。
J Prosthodont (in press).
3) 臨床研修施設(歯科診療所)における研修歯科医の実態把握・検証等に関する研究
平成 25 年度における研修歯科医の全国的な在籍分布状況について、すべての研修プログラムを対象に調査を
行った結果、当該年度に臨床研修を行っている 1 年目の研修歯科医の月平均の都道府県分布は、最大は東京都で
あり、最少は鳥取県で年間を通じて研修歯科医の在籍はなかった。中断例は 10 例であった。研修歯科医数の都
道府県格差はやや縮小したものの、都市部への集中傾向は変わらず認められた。一方、歯科診療所の研修プログ
ラムで研修を行った研修歯科医数は増加しているものの、協力型臨床研修施設への出向者も含めて実際に歯科診
療所で臨床研修を受けた研修歯科医数は、経年的にほとんど増加していないことが明らかとなった。
平成25年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)分担研究報告書
第33回日本歯科医学教育学会総会および学術大会プログラム・抄録集,137, 2014.
4) 障害者の安全で効率的な歯科治療
障害者に対する歯科治療において安全かつ効率的な歯科治療を行うために、行動調整が必要である。栄養障害
型先天性表皮水疱症は、水疱形成のため口腔衛生管理が極めて困難でう蝕罹患率が高いく、歯科治療に協力が得
られない場合、皮膚および粘膜の保護の点からも抑制は行えない。また、挿管を伴う全身麻酔は、挿管時の口腔
内水疱の破裂の危険性もある。今回、静脈麻酔下の管理下で、皮膚保護シートの使用により口腔周囲およびカテー
テルの周囲の皮膚の保護を良好に行うことができた。また、ラバーダム防湿下の治療により安全でかつ粘膜の水疱
形成を最小限にすることができた。術後の合併症もなく治療を終えることができた。
障害者歯科 34:487,2014.
5)各種光照射器用ラジオメーター間の測定値の比較
一般に、歯科用ラジオメーターの多くはキャリブレーション機能を持ち合わせておらず、このため同じ光源を用い
た場合でもラジオメーターによって測定値が異なる可能性がある。そこで、各種市販歯科用ラジオメーターを用いて、
各種光照射器の光強度測定値の相違を調査した。その結果、市販可視光線照射器から照射された光の強度を測定
した場合、得られるパワー密度値はラジオメーターの種類によって大きくばらつくことが明らかとなった。これは、各
ラジオメーターによって感受波長域が異なることに加え、感受波長域の範囲内でもその波長によって感受性が異な
るためと思われた。
The Scientific World Journal 2013, ID 647941
6)補綴材料への口腔内細菌の吸着に関する実験的研究
インプラントに用いられているイットリア安定化正方晶ジルコニア多結晶体 (TZP) に表面化学修飾法を施したときに
起こる変化と、その表面改質によって生体内のタンパクとの吸着がどのように変化するかを調べた。ゼータ電位を測
定することにより表面電荷の変化を調べ、表面改質が表面荷電状態に及ぼす影響、さらに牛血清アルブミン(BSA)
の吸着の変化について検討を行った。TZP のゼータ電位は未処理- 20.0 mV、UV 照射処理 3.9 mV、酸素プラ
ズマ処理 2.7 mV となり、BSA 溶液のゼータ電位は- 21.0 mV となった。BSA 吸着実験後のゼータ電位は未処理
- 18.3 mV、UV 照射処理- 14.6 mV、酸素プラズマ処理- 11.5 mV となった。以上により、これらの表面修飾
法は TZP への生体内のタンパク吸着をコントロールできると期待される。
日補綴歯会誌 6(第123回特別号):225,2014.
7)インプラント適用患者における残存歯喪失に関わる要因の検索
インプラントによる欠損補綴では、咬合力をインプラント体が支持することから残存歯への負担は固定性ブリッジ
や可撤性義歯に比較して軽減されると考えられ、補綴後の欠損の拡大の様相が異なると推測される。インプラント
治療を終了し 5 年以上経過している者 200 名を対象に治療終了後に生じた残存歯喪失の歯数、部位、原因を調査
した。欠損の進行と治療後の残存歯喪失に関連は認められず、咬合支持数の大小に関わらず治療後残存歯を多く
喪失する症例が存在した。今後は治療後の多数歯喪失に関わるリスクファクターを検討していく予定である。
8) 歯内療法薬が象牙芽細胞に及ぼす影響について
鎮痛効果の高い歯内療法薬として用いられるグアヤコールの象牙芽細胞に対する作用は未だ不明な点が多い。本
研究ではマウス由来の象牙芽細胞系細胞にグアヤコールを作用させた時の細胞内 Ca2+ 濃度の変化をカルシウムイ
メージング法で測定し、グアヤコールの象牙芽細胞に対する作用を検討した。細胞外 Ca2+ 存在下で象牙芽細胞
にグアヤコールを投与すると細胞内 Ca2+ 濃度は増加したが、
細胞外 Ca2+ 非存在下ではその増加が認められなかっ
た。このことからグアヤコールは象牙芽細胞の Ca2+ 流入チャネルに直接作用し、細胞外から Ca2+ を流入させる
ことが示唆された。
歯科学報 113(6):593-598, 2013.
9) レジンの接着性に及ぼす環境因子
ラバーダム防湿法は、明視野でかつ唾液などの侵入を妨げるゆえ、根管治療や修復治療時での使用を推奨され
ている。本研究では、ラバーダムシートの性状や防湿方法による各種条件下での口腔内温度や相対湿度を比較した。
その結果、ロールワッテを用いた簡易防湿法では防湿効果を全く認めなかった(100±0%)。下顎第一大臼歯の単
独露出では、室内環境(50.7±2.6%)とほぼ同等のレベルまで湿度を低下させた(45.4±1.6%)。複数歯露出では
防湿効果を認めるものの、被験者によってのばらつきが大きかった(62.6±18.7%)。なお、ラバーダム防湿では温
度を低下させることが出来なかった。
Bull Tokyo Dent Coll 55(1):11-17, 2014.
3. 学外共同研究
担当者
研究課題
杉戸 博記
今後の歯科医師臨床研修制度の改善のための
学外研究施設
研究施設
所在地
責任者
東京医科歯科大学
東京都文京区
俣木 志朗
実態把握及び効果的なプログラム等構築・運用
等に関する研究
4. 科学研究費補助金・各種補助金
研究代表者
研究課題
研究費
山下秀一郎
摂食・嚥下運動における Stage Ⅱ transport の発
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
現を制御する因子の検討
亀山 敦史
マイクロデンティストリー時代のニーズにマッチした
文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)
接着性修復材料の開発
5. 研究活動の特記すべき事項
特許取得
取得者名
年月日
番号
名称
三溝 恒幸
2013. 6.21
5294262 号
顎運動測定装置に用いる支持部品
山下秀一郎
学会招待講演・特別講演・教育講演
講演者
年月日
演題
学会名
開催地
亀山 敦史
2013.11.15
認定医試験講習会
日本歯科東洋医学会 大阪市
亀山 敦史
2014. 1.26
口内炎に効く !? 漢方薬ってどん
日本歯科東洋医学会 2013 年度学術
東京都
なものがありますか?
研修会 漢方・口内炎シンポジウム
千代田区
– 口内炎は熱症? –
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
亀山 敦史
2013. 8.22
コンポジットレジンではじめよう! き
東京都歯科医師会卒後研修
東京都
れいで簡単に MI 修復
春山亜貴子
2013. 8.22
コンポジットレジンではじめよう! き
千代田区
東京都歯科医師会卒後研修
れいで簡単に MI 修復
山下秀一郎
2013. 8.25
ファイバーポストを用いた支台築造
東京都
千代田区
東京都歯科医師会卒後研修
とオールセラミッククラウンによる
東京都
千代田区
歯冠修復法
大多和由美
2013.11.19
HIV 感染者の歯科治療
平成 25 年度東京都エイズ診療従事
東京都
者研修派遣事業研修(東京歯科大学
千代田区
水道橋病院コース)
亀山 敦史
2013.11.19
MI のコンセプトに基づいた接着性
第 77 回ニホンシケン臨床研究会
修復と象牙質 - 歯髄複合体の保護
亀山 敦史
2013.11.20
コンポジットレジンではじめる MI
東京都
品川区
板橋区歯科医師会学術講演会
修復の臨床-何をどう使いこなす
東京都
板橋区
か?-
大多和由美
2013.12.18
小児歯科・障害者歯科診療の現
東京松風歯科クラブ
場から−ちょっと気になる子どもた
東京都
文京区
ちへの行動調整−
大多和由美
2014. 1.21
HIV 感染者の歯科治療
平成 25 年度東京都エイズ診療従事
東京都
者研修派遣事業研修(東京歯科大学
千代田区
水道橋病院コース)
髙野 正行
髙野 正行
髙野 正行
2013. 5.23
2013. 5.26
2013. 7.25
上顎骨切り手術における超音波切
ピエゾサージェリー研究会 ( 日本口腔
削機器の適応
科学会 )
口腔がんの見つけ方
埼玉県歯科医師会口腔がん検診実習
東京都
付きステップアップ講習会
千代田区
東京歯科大学水道橋病院症例報告会
東京都
糖尿病を有する患者の観血処置と
留意点
高山 裕樹
濱田 裕嗣
2013. 7.23
2013. 7.23
宇都宮市
千代田区
顔面非対称例の術後経過 ‐ 患者
第 12 回 東京歯科大学外科的矯正治
東京都
の希望と二次修正の検討
療勉強会
千代田区
顎矯正手術でのクリニカルパスの
第 12 回 東京歯科大学外科的矯正治
東京都
応用標準治療とバリアンス分析に
療勉強会
千代田区
九州インプラント研究会
熊本市
岡山県保険医協会
岡山市
神経障害性疼痛に対する神経ブ
神経障害性疼痛関連歯科学会合同シ
大阪市
ロック療法の問題点
ンポジウム
よるパス改訂
福田 謙一
2013. 5.18
口腔インプラント埋入手術のリスク
マネージメント
福田 謙一
2013. 7.28
福田 謙一
2013. 8.18
歯科医院における疼痛管理
6. 教育に関する業績、活動
教育ワークショップ・FD 研修
氏名
年月日
ワークショップ・研修会名
役割
開催地
山下秀一郎
2013. 7.28
効果的な保存修復学教育のためのワークショップ
受講者
東京都
千代田区
杉戸 博記
2013. 7.28
効果的な保存修復学教育のためのワークショップ
受講者
東京都
千代田区
亀山 敦史
2013. 7.28
効果的な保存修復学教育のためのワークショップ
受講者
東京都
千代田区
春山亜貴子
2013. 7.28
効果的な保存修復学教育のためのワークショップ
受講者
東京都
千代田区
杉戸 博記
2013. 9. 8
平成 25 年度臨床教育力養成研修会
チーフタスク
郡山市
フォース
亀山 敦史
2013. 9.21-
第 31 回東京歯科大学カリキュラム研修ワークショップ
タスクフォース
22
古屋 克典
2013. 9.21-
千代田区
第 31 回東京歯科大学カリキュラム研修ワークショップ
受講者
22
山下秀一郎
2013.10. 5
2013.10. 5
第 11 回東京歯科大学試験問題作成に関するワーク
タスクフォース
第 11 回東京歯科大学試験問題作成に関するワーク
2013.10. 6
第 12 回東京歯科大学試験問題作成に関するワーク
ショップ
東京都
千代田区
タスクフォース
ショップ
山下秀一郎
東京都
千代田区
ショップ
春山亜貴子
東京都
東京都
千代田区
タスクフォース
東京都
千代田区
隝田みゆき
2013.10. 6
第 12 回東京歯科大学試験問題作成に関するワーク
受講者
東京都
ショップ
亀山 敦史
千代田区
2013.11.
平成 25 年度共用試験歯学系 OSCE 評価者養成ワーク
9-10
ショップⅠ
タスクフォース
名古屋市
共用試験
氏名
年月日
種別
役割
開催地
山下秀一郎
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
堀田 宏巳
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
課題責任者
東京都千代田区
大多和由美
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
細川 壮平
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
三宅菜穂子
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
藤波 弘州
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
高梨 琢也
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
誘導係
東京都千代田区
早川 裕記
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
隝田みゆき
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
西田 茜
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
坂 友里
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
加納 整
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
瓜田雄一郎
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
後藤 良輝
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
星野 智美
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
山本 真志
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
戸田麻衣子
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
斉藤 研太
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
西田 早希
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
補助係
東京都千代田区
井本 研一
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
高山 裕樹
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
髙野 正行
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
笠原 清弘
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
山村 哲生
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価者
東京都千代田区
大岩 浩気
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
器材・準備係
東京都千代田区
永井佐代子
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
器材・準備係
東京都千代田区
牧野盛太郎
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
器材・準備係
東京都千代田区
高久勇一朗
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
総務
東京都千代田区
濱田 裕嗣
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
総務
東京都千代田区
古瀬 健
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
総務
東京都千代田区
吉田 幸平
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
総務
東京都千代田区
羽鳥 友子
2013. 7. 6
水道橋病院臨床研修歯科医 OSCE
評価表集計
東京都千代田区
笠原 清弘
2013. 7.25
明海大学歯学部 教養試験 OSCE
外部評価者
坂戸市
亀山 敦史
2014. 2. 8-9
朝日大学歯学部共用試験歯学系 OSCE
機構派遣モニター
穂積市
山下秀一郎
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
堀田 宏巳
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者・指導医
東京都千代田区
杉戸 博記
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
大多和由美
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
亀山 敦史
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
課題責任者
東京都千代田区
細川 壮平
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
藤波 弘州
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
高梨 琢也
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
補助係
東京都千代田区
隝田 みゆき
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
春山亜貴子
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
評価者
東京都千代田区
古屋 克典
2014. 2.23
平成25年度東京歯科大学 第4学年OSCE
器材係
東京都千代田区
他の大学・研究機関等における学生・大学院生を対象とする講義・実習
担当者名
年月日
テーマ・演題
大学・機関
所在地
山下秀一郎
2014. 2.17
歯の連結固定
東京医科歯科大学
東京都文京区
亀山 敦史
2013. 4.18
歯科東洋医学講義「歯科臨床における代
長崎大学歯学部
長崎市
替医学の応用」
7.社会的貢献・社会に対する活動
その他メディア等への掲載・出演
氏名
年月日
タイトル
掲載誌・放送局番組名・URL
杉戸 博記
2013
虫歯・歯周病はお口の生活習慣病
生活習慣病改善シリーズ
歯の健康
社会保険出版社
口腔がん検診
氏名
年月日
種別
場所
高久勇一朗
2013. 5.25
集団検診
東京都練馬区
菅原 圭亮
2013. 6.15
集団検診
三鷹市
牧野盛太郎
2013. 9.29
集団検診
市原市
原著/原著論文 13
25003013 原著/原著論文
Tsumura M1), Sobhan U1)2), Sato M1), Shimada M3), Nishiyama A4), Kawaguchi A5), Soya5), Kuroda H6), Tazaki
M1), Shibukawa Y1).
Functional expression of TRPM8 and TRPA1 channels in rat odontoblasts.
PLoS One, 16(8), e82233, 2013.
1) 東京歯科大学生理学、2) 国立成育医療研究センター、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5) 東京歯科大学
歯科麻酔学、6) 東京大学医学部麻酔学
DOI : 10.1371/journal.pone.0082233 PubMed ID : 24358160
25011020 原著/原著論文
Hirata S1), Sugito H2), Takahashi T3), Mataki S4), Fujii K5), Akiyama H6), Okawa Y7), Sakayori T1), Maki Y1), Ishii T1).
Trends in percentage of postgraduate dental trainees at dental clinics.
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1) 東京歯科大学社会歯科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存、3) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、4) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科全人的医療
開発学系専攻包括診療歯科学、5) 日本歯科大学新潟生命歯学部歯科麻酔学全身管理科、6) 日本歯科大学附属病院総合診療科、7) 千葉県立保健医療大学健康科学部歯科衛生
学科
PubMed ID : 24334625
25011021 原著/原著論文
Hirata S1)、Okawa Y2), Sugito H3), Mataki S4), Sakayori T1), Maki Y1), Ishii T1).
Does mandatory postgraduate clinical training worsen geographic distribution of dentists in Japan?
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 141-148, 2013.
1) 東京歯科大学社会歯科学、2) 千葉県立保健医療大学健康科学部歯学衛生学科、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存 、4) 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究
科
PubMed ID : 24334627
25113040 原著/原著論文
本間慎也1)2)、飯島俊彦1)2)、関根秀志2)3)、吉成正雄2)、矢島安朝1)2)
CAD/CAMで製作されたカスタムアバットメントのマイクロギャップと破壊荷重
日本口腔インプラント学会誌, 26(1), 3-12, 2013.
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医中誌 ID : 2013223476
25114004 原著/原著論文
Kameyama A1)2)3), Haruyama A1)2), Asami M1), Takahashi T1).
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DOI : 10.1155/2013/647941 PubMed ID : 24222744
25301001 原著/原著論文
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25302019 原著/原著論文
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Effect of zeta potentials on bovine serum albumin adsorption to hydroxyapatite surfaces.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(2), 97-101, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 東京歯科大学社会歯科学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.97 PubMed ID : 23903580
25303065 原著/原著論文
高野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 下顎埋伏歯
に伴う骨吸収
日本歯科評論, (増刊), 121, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008263
25305011 原著/原著論文
辻野啓一郎1)2)3)、倉持真理子1)2)、萩原僚一1)4)、引田正宣1)5)、柴野正康1)5)、稲川元明1)、高崎義人1)6)
高崎総合医療センター歯科口腔外科開設からの上顎正中過剰埋伏歯に関する臨床的検討
群馬県歯科医学会雑誌, 18, 33-38, 2014.
1) 高崎総合医療センター歯科口腔外科、2) 群馬県歯科総合衛生センター、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科
学、5) 東京歯科大学口腔外科学、6) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014238694
25305012 原著/原著論文
辻野啓一郎1)2)、五味暁憲1)3)、宮久保満之1)3)、倉持真理子1)4)
障害者施設での歯科健診後の群馬県歯科総合衛生センターへの受診状況
群馬県歯科医学会雑誌, 18, 39-42, 2014.
1) 群馬県歯科総合衛生センター、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 群馬大学大学院医学系研究科学口腔学、4) 高崎総合医療センター歯科口腔外科
医中誌 ID : 2014238695
25305013 原著/原著論文
辻野啓一郎1)2)、五味暁憲1)3)、宮久保満之1)3)、倉持真理子1)4)
知的障害者入所施設へ行った継続的口腔衛生指導の齲蝕抑制効果 口腔ケアチャートを利用した介助歯磨きの指導
群馬県歯科医学会雑誌, 18, 43-46, 2014.
1) 群馬県歯科総合衛生センター、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 群馬大学大学院医学系研究科学口腔学、4) 高崎総合医療センター歯科口腔外科
医中誌 ID : 2014238696
25308007 原著/原著論文
隝田みゆき1)、津村麻記2)、佐藤正樹2)、Sobhan U2)、大多和由美1)、山下秀一郎3)、田
グアヤコールは象牙芽細胞の細胞内Ca2+流入を活性化する
雅和2)、澁川義幸2)
歯科学報, 113(6), 593-598, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科、2) 東京歯科大学生理学、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014141581
25502036 原著/原著論文
Iijima T1)2), Homma S1)2), Sekine H1)3), Sasaki H1)2), Yajima Y1)2), Yoshinari M1).
Influence of surface treatment of yttria-stabilized tetragonal zirconia polycrystal with hot isostatic pressing on cyclic
fatigue strength.
Dent Mater J, 32(2), 274-80, 2013.
1) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門、2) 東京歯科大学口腔インプラント学、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント
DOI : 10.4012/dmj.2012-247 PubMed ID : 23538763
原著/症例報告論文 7
25112041 原著/症例報告論文
Hashimoto K1), Matsuzaka K1), Muramatsu T1), Kokubun K1), Murakami S1), Takano M2), Inoue T1).
A case of acinic cell carcinoma arising in the lower lip.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol, 25(3), 287-290, 2013.
1) 東京歯科大学臨床検査病理学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学
DOI : 10.1016/j.ajoms.2012.05.011
25302006 原著/症例報告論文
高梨琢也
臼歯部咬合支持の喪失に対しインプラントおよび可撤性義歯にて対応した症例
日本補綴歯科学会誌, 6(1), 67-70, 2014.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
25303019 原著/症例報告論文
大山定男1)、吉田俊一1)2)、莇生田整治1)3)、内田育宏1)、髙野正行4)、元井亨5)
高齢者の頬部に発生した多形型横紋筋肉腫の1例
日本口腔外科学会雑誌, 59(5), 357-361, 2013.
1) 東京都立駒込病院口腔外科、2) 国立病院機構霞ヶ浦医療センター歯科口腔外科、3) 慶應義塾大学医学部歯科口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、
5) 東京都立駒込病院病理科
医中誌 ID : 2013326788
25306011 原著/症例報告論文
本田至史1)、半田俊之1)、木村邦衛1)、岡和田啓吾1)、伊東哲1)、福田謙一1)、高北義彦1)、一戸達也1)2)
下顎智歯抜歯による慢性神経障害性疼痛に対しトラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合錠が有効であった1例
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(2), 215-216, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
25306013 原著/症例報告論文
Handa T1), Fukuda K1), Ichinohe T2).
Effect of combination of trigger point injection and stellate ganglion block on non-odontogenic mandibular molar pain
referred from masseter muscle.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 171-175, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
PubMed ID : 24334631
25307006 原著/症例報告論文
松崎文頼
顔貌の変化を考慮し補綴方法を選択した症例
日補綴会誌, 5, 325-328, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント
DOI : 10.2186/ajps.5.325
25307007 原著/症例報告論文
Takanashi T.
A case of occlusal reconstruction with dental implants and removable partial denturefor loss of occlusal support in
the molar region.
Ann Jpn Prosthodont Soc, 6(1), 67-70, 2014.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント
DOI : 10.2186/ajps.6.67
原著/臨床研究論文 14
25109048 原著/臨床研究論文
Makino M1), Choi YY2), Nojima N3), Nishii Y3), Sueishi K3).
Characteristics of dentoskeletal morphology and treatment changes in 2-maxillary premolar extraction: A comparison
with 4-premolar extraction.
J World Fed Orthodont, 2(2), e71-e76, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) Seoul Arte Dental Clinic, Seoul, Korea、3) 東京歯科大学歯科矯正学
DOI : 10.1016/j.ejwf.2013.02.004
25113042 原著/臨床研究論文
Kanbara T1), Sekine H2)3), Homma S1), Yajima Y1)3), Yoshinari M3).
Wear behavior between zirconia and titanium as an antagonist on fixed dental prostheses.
Biomed Mater, 9(2), 025005, 2014.
1) 東京歯科大学口腔インプラント学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター・口腔インプラント研究部門
DOI : 10.1088/1748-6041/9/2/025005 PubMed ID : 24495945
25114003 原著/臨床研究論文
Takahashi T1), Furusawa M2), Katakura A3), Sugito H4), Hirata S5), Ishii T5), Kameyama A1), Noro A1), Yamakura
D1), Kondou Y1), Sugiyama T1), Sugiyama S1), Haruyama A1), Asami M1).
Recent trends among dental residents at Tokyo Dental College.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(3), 187-194, 2013.
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科、5) 東
京歯科大学社会歯科学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.187 PubMed ID : 24334633
25301002 原著/臨床研究論文
神田拓1)、矢野加奈子2)、杉戸博記3)、福泉隆喜4)、日高勝美5)
歯科衛生士における医療安全に関するアンケート調査
日本歯科医療管理学会雑誌, 48(3), 229-237, 2013.
1) 広島大学大学院口腔再建外科顎・口腔外科、2) 広島大学病院診療支部歯科衛生、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存、4) 九州歯科大学歯学部総合教育学分野社
会歯科学、5) 九州歯科大学歯学部口腔保健学科口腔保健管理学
医中誌 ID : 2014057112
25302002 原著/臨床研究論文
Kato T1), Katase T2), Yamashita S3), Sugita H4), Muraki H4), Mikami A5), Okura M4), Ohi M4), Masuda Y6), Taniguchi
M4).
Responsiveness of jaw motor activation to arousals during sleep in patients with obstructive sleep apnea syndrome.
J Clin Sleep Med, 15(9), 759-765, 2013.
1) 大阪大学大学院歯学研究科高次脳口腔機能学、2) 松本歯科大学歯科補綴学第1、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴、4) 大阪回生病院睡眠医療センター、5) 大
阪大学保健センター、6) 松本歯科大学大学院歯学独立研究科顎口腔機能制御学
DOI : 10.5664/jcsm.2914 PubMed ID : 23946705
25302003 原著/臨床研究論文
Yamashita S1), Sugita D2), Matsuo K3).
Relationship between stage II transport and number of chewing strokes as mastication progresses.
Physiol Behav, 2(122), 100-103, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴、2) 松本歯科大学大学院歯学独立研究科顎口腔機能制御学、3) 藤田保健衛生大学歯科学
DOI : 10.1016/j.physbeh.2013.08.030 PubMed ID : 24021923
25305001 原著/臨床研究論文
Ohtawa Y1), Ichinohe S2), Kimura E2), Hashimoto S3).
Erupted complex odontoma delayed eruption of permanent molar.
Bull Tokyo Dent Coll, 54(4), 541-257, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・障害者歯科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 東京歯科大学生物学
DOI : 10.2209/tdcpublication.54.251 PubMed ID : 24521551
25305003 原著/臨床研究論文
岩田美奈子1)、小鹿裕子1)、浦野絢子1)、荒井亮1)、山頭亜里沙1)、隝田みゆき1)、辻野啓一郎2)、櫻井敦朗2)、大多和由美1)、
新谷誠康2)、山下秀一郎1)
歯科大学病院小児歯科における初診患者の実態調査
小児歯科学雑誌, 52(1), 47-53, 2014.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014190833
25305004 原著/臨床研究論文
小鹿裕子1)、岩田美奈子1)、浦野絢子1)、荒井亮1)、山頭亜里沙1)、隝田みゆき1)、辻野啓一郎2)、櫻井敦朗2)、大多和由美1)、
新谷誠康2)、山下秀一郎1)
歯科大学病院小児歯科における低年齢児齲蝕の実態調査
小児歯科学雑誌, 52(1), 54-61, 2014.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014190834
25306007 原著/臨床研究論文
Aoki Y1)2), Nishizawa D1), Kasai S1), Fukuda K2), Ichinohe T3), Yamashita S4), Ikeda K1).
Association between the variable number of tandem repeat polymorphism in the third exon of the dopamine D4
receptor gene and sensitivity to analgesics and pain in patients undergoing painful cosmetic surgery.
Neurosci Lett, 542, 1-4, 2013.
1) 東京都医学総合研究所依存性薬物プロジェクト、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、3) 東京歯科大学歯科麻酔学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補
綴
DOI : 10.1016/j.neulet.2013.02.039 PubMed ID : 23458670
25306008 原著/臨床研究論文
Kobayashi D1)2)3), Nishizawa D2), Takasaki Y4), Kasai S2), Kakizawa T5), Ikeda K2), Fukuda K1).
Genome-wide association study of sensory disturbances in the inferior alveolar nerve after bilateral sagittal split
ramus osteotomy.
Mol Pain, 34, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京都医学総合研究所依存性薬物プロジェクト、3) 東京都立多摩総合医療センター歯科口腔外科、4) 国立病院機構高崎医
療センター歯科口腔外科、5) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
DOI : 10.1186/1744-8069-9-34 PubMed ID : 23834954
25306009 原著/臨床研究論文
Ide S1)2), Nishizawa D1), Fukuda K3), Kasai S1), Hasegawa J1), Hayashida M4), Ikeda K1)
Association between genetic polymorphisms in Cav2.3(R-type) Ca2+channels and fentanyl sensitivity in patients
undergoing painful cosmetic surgery.
PLoS One, 8(8), e70694, 2013.
1) 東京都医学総合研究所依存性薬物プロジェクト、2) 北海道大学大学院薬学研究院医療薬学部門医療薬学分野薬理学、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、4) 順
天堂大学医学部麻酔科学・ペインクリニック
DOI : 10.1371/journal.pone.0070694 PubMed ID : 23940630
25306010 原著/臨床研究論文
吉田香織1)、野村麻里子1)、林潤子2)、福田謙一1)、高北義彦1)、大串圭太1)、半田俊之1)、杉山あや子1)、伊東哲1)、一戸達也
3)
プロポフォール麻酔下にflexible laryngeal mask airwayを挿入するのに必要なレミフェンタニル投与速度
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(1), 15-20, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 神奈川歯科大学附属横浜研修センタークリニック障害者歯科、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013203648
25308005 原著/臨床研究論文
Haruyama A1)2), Kameyama A1)2), Tatsuta C3), Ishii K3), Sugiyama T2), Sugiyama S2), Takahashi T2)3).
Influence of different rubber dam application on intraoral temperature and relative humidity.
Bull Tokyo Dent Coll, 55(1), 11-17, 2014.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科、2) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、3) 東京歯科大学歯科衛生士専門学校、
DOI : 10.2209/tdcpublication.55.11 PubMed ID : 24717925
解説
25
25301003 解説
藤波弘州
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 偏心投影による
診断
日本歯科評論, (増刊), 96, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008238
25301004 解説
藤波弘州
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 根尖付近に及ぶ
垂直性骨欠損を認める症例
日本歯科評論, (増刊), 97, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008239
25301005 解説
藤波弘州
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 咬合性外傷によ
る歯槽骨吸収が認められた症例
日本歯科評論, (増刊), 98, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008240
25301006 解説
藤波弘州
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 上顎前歯部の骨
吸収が疑われた症例
日本歯科評論, (増刊), 99, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008241
25301007 解説
藤波弘州
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 複数歯にわたる
咬合性外傷を認めた症例
日本歯科評論, (増刊), 100, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008242
25301008 解説
藤波弘州、早川裕記
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 著しい歯肉増殖
と歯槽骨吸収を認めた症例
日本歯科評論, (増刊), 101, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008243
25301009 解説
藤波弘州、早川裕記
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 歯周炎と咬合性
外傷による骨破壊が認められた症例
日本歯科評論, (増刊), 102, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008244
25301010 解説
藤波弘州、早川裕記
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 分岐部病変の診
断
日本歯科評論, (増刊), 103, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008245
25301011 解説
藤波弘州、早川裕記
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 著しい骨吸収が
疑われた症例
日本歯科評論, (増刊), 104, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008246
25301012 解説
藤波弘州、白根龍一
第Ⅲ章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント 1. デンタル撮影のアナログで診断しやすかった症例 歯槽骨吸収がデ
ンタルでは診断できなかった症例
日本歯科評論, (増刊), 133, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2014008275
25302007 解説
山下秀一郎
再考 短縮歯列 適用可能な概念か
補綴臨床, 46(6), 620-631, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014063694
25303020 解説
髙野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影のデジタルで診断しやすかった症例 上顎大臼歯の歯根破
折
日本歯科評論, (増刊), 114, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008256
25303029 解説
高久勇一朗
顎骨延長術を応用した症例の診断と治療
矯正臨床ジャーナル, 29(8), 51-59, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2013331584
25303060 解説
高野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 上顎正中過
剰埋伏歯
日本歯科評論, (増刊), 115, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008257
25303061 解説
高野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 下顎歯牙腫
日本歯科評論, (増刊), 116, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008258
25303062 解説
高野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 下顎水平埋
伏智歯と下顎管との交叉
日本歯科評論, (増刊), 117, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008259
25303063 解説
高野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 下顎埋伏智
歯の圧迫による歯根吸収
日本歯科評論, (増刊), 118, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008260
25303064 解説
高野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 下顎深部埋
伏智歯(頬側転位)
日本歯科評論, (増刊), 119, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008261
25303066 解説
高野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 上顎犬歯か
らの内歯瘻
日本歯科評論, (増刊), 119, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008262
25303067 解説
高野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 上顎歯根嚢
胞
日本歯科評論, (増刊), 140, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008280
25303068 解説
高野正行
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 上顎歯根嚢
胞と上顎洞炎
日本歯科評論, (増刊), 141, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014008281
25305008 解説
大多和由美
小児における修復治療 診査・診断から修復までのポイント
日本歯科医師会雑誌, 66(1付録), 6-9, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・障害者歯科
医中誌 ID : 2013211063
25305009 解説
大多和由美
障害者歯科(スペシャルニーズデンティストリー)の現状と課題
8020, (13), 88-93, 2014.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・障害者歯科
25306012 解説
福田謙一、青木謙典、西澤大輔、林田眞和、一戸達也、池田和隆
テーラーメイド疼痛治療を開始して
臨床薬理, 44(3), 229-232, 2013.
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京都医学総合研究所依存性薬物プロジェクト、3) 順天堂大学医学部麻酔科学・ペインクリニック、4) 東京歯科大学歯科
麻酔学
医中誌 ID : 2014010953
25308004 解説
亀山敦史、春山亜貴子
紫色半導体レーザーを用いた光重合型レジン系材料の硬化とその特性
日本レーザー歯学会誌, 24(2), 61-67, 2013.
若手研究(B), 基盤研究(C)
東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科
DOI : 10.5984/jjpnsoclaserdent.24.61 医中誌 ID : 2014003788
単行図書(分担)
2
25302008 単行図書(分担)
山下秀一郎
2. 局所麻酔下における支台歯形成
無痛治療の実践テクニック 歯科における安全で確実な局所麻酔, 101-107, 2013.
株式会社第一歯科出版 東京都品川区
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
25308007 単行図書(分担)
古澤成博
第3章 応用編 1. 下顎大臼歯部の抜髄
無痛治療の実践テクニック 歯科における安全で確実な局所麻酔, 96-100, 2013.
株式会社第一歯科出版 東京都品川区
東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科
学会発表・口演
23
25003011 学会発表・口演
佐藤正樹1)、津村麻記1)、Sobhan Ubaidus1)、児玉紗耶香1)、隝田みゆき2)、西山明宏3)、望月浩幸1)、小倉一宏1)、田
1)、澁川義幸1)
雅和
マウス由来象牙芽細胞における細胞膜伸展受容TRPチャネルとNa+-Ca2+ exchangerの機能連関
J Oral Biosci, (Suppl), 117, 2013.
第55回歯科基礎医学会学術大会・総会 岡山市
1) 東京歯科大学生理学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
医中誌 ID : 2014097920
25105101 学会発表・口演
前山恵里1)2)、牧野盛太郎1)2)、伊藤和宏1)2)、笠原清弘1)2)、髙野正行1)2)、齊藤力2)、柴原孝彦2)
口腔インプラント上顎洞内迷入症例の臨床的検討
日本顎顔面インプラント学会誌, 12(3), 152, 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014139143
25302005 学会発表・口演
笠原隼男1)、中塚佑介2)、山下秀一郎3)、三井智治3)、谷川雄一4)、黒岩昭弘1)
大臼歯部咬合支持の喪失歯列における主機能部位の決定要因について
日本補綴歯科学会誌, 5(特別), 166, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
1) 松本歯科大学歯科補綴学、2) 関西支部、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科
医中誌 ID : 2014367478
25303002 学会発表・口演
長谷部大地1)、小林正治1)、齋藤大輔1)、小田陽平1)、髙野正行2)3)6)、笠原清弘2)3)、須賀賢一郎4)、片倉朗5)6)、髙野伸夫4)
6)、齊藤力3)4)
HA粒子とPLLAの複合体からなる骨接合材を用いた顎矯正手術後の顎骨安定性の検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(総会特), 143-143, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 新潟大学大学院医歯学総合研究科顎顔面再建学講座組織再建口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、3) 東京歯科大学水道橋病院口腔外科、4) 東京歯
科大学口腔外科学、5) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、6) 東京歯科大学口腔がんセンター
25303028 学会発表・口演
高久勇一朗1)、高山裕樹1)、髙野正行1)、井本研一2)、松坂賢一3)
診断に苦慮した類腱線維腫の1例
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 97, 2014.
第23回日本口腔内科学会・第26回日本口腔診断学会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014220885
25303031 学会発表・口演
菅原圭亮、髙野正行、笠原清弘、横山葉子、高久勇一朗、濱田祐嗣、納賀優三、伊藤和宏、吉田幸平
当科における顎矯正手術後の金属製骨接合材抜去に関する臨床的検討
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 104, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2013339453
25303033 学会発表・口演
菅原圭亮1)、髙野正行1)、笠原清弘1)、濱田裕嗣1)、納賀優三1)、松坂賢一2)
上顎広範囲にみられた多発性特発性歯根吸収の1例
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 82, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
25303035 学会発表・口演
高山裕樹
顔面非対称例の術後経過 −患者の希望と二次修正の検討−
第13回東京歯科大学外科的矯正治療勉強会プログラム, 2014.
第13回東京歯科大学外科的矯正治療勉強会 東京都千代田区
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25303040 学会発表・口演
濱田裕嗣、髙野正行
顎矯正手術でのクリニカルパスの応用標準治療とバリアンス分析によるオアス改訂
第12回東京歯科大学外科的矯正治療勉強会プログラム, 2013.
第12回東京歯科大学外科的矯正治療勉強会 東京都千代田区
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25303041 学会発表・口演
Itou K, Makino S, Sugahara K, Kasahara K, Takano M.
Clinical study of complications with dental implant treatments.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Program, 69, 2013.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Barcelona, Spain
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25303042 学会発表・口演
大岩浩気1)、羽鳥友子1)、山村哲生1)、高山裕樹1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行1)、高崎義人2)
ビスホスホネート系製剤投与後に生じた顎骨骨髄炎・顎骨壊死に対して行った外科的治療と長期的経過について
日本口腔科学会雑誌, 63(1), 108, 2013.
第67回日本口腔科学会学術集会 宇都宮市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 国立病院機構高崎総合医療センター歯科口腔外科
医中誌 ID : 2014317415
25303043 学会発表・口演
永井佐代子1)、菅原亮亮1)、横山葉子1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行1)、小坂竜也2)、片田英憲2)、谷川雄一3)、山下
秀一郎3)
多数歯欠損を伴う顎変形症症例に対し外科的矯正治療を行った1例
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 115, 2013.
第23回日本顎変形症学会総会・学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科
医中誌 ID : 2013339474
25303045 学会発表・口演
納賀優三、濱田祐嗣、菅原圭亮、横山葉子、高久勇一朗、笠原清弘、髙野正行
当科における顎矯正手術に生じた偶発骨折の臨床的検討
日本顎変形症学会雑誌, 23(2), 105, 2013.
第24回顎変形症学会総会総会・学術大会 大阪市
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2013339454
25303046 学会発表・口演
古瀬健1)、山村哲生1)、高山裕樹19、菅原圭亮1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行1)、松坂賢一2)
当院における歯原性腫瘍の臨床的検討
歯科学報, 113(2), 209, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013301757
25303047 学会発表・口演
吉田幸平1)、菅原圭亮1)、髙野正行1)、笠原清弘1)、高久勇一朗1)、高山裕樹1)、山村哲生1)、濱田裕嗣1)、齊藤力2)
当科における過去5年間の入院加療を要した歯性感染症の臨床統計的検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 75, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔外科学
25303049 学会発表・口演
藤原亘1)、伊藤和宏1)、濱田裕嗣1)、羽鳥友子1)、山村哲生1)、高山裕樹1)、菅原圭亮1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行
1)、柴原孝彦2)、松坂賢一3)
当科におけるエナメル上皮腫の臨床統計的検討
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 43, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
25303050 学会発表・口演
福田有美香、納賀優三、菅原圭亮、笠原清弘、髙野正行、齊藤力
顎下リンパ節の腫脹を呈した組織球性壊死性リンパ節炎の1例
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 103, 2014.
第23回日本口腔内科学会・第26回日本口腔診断学会合同学術大会 東京都千代田区
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014220901
25303052 学会発表・口演
横田康弘
上唇に生じた神経鞘腫の一例
第196回日本口腔外科学会関東支部学術集会プログラム・抄録集, 6, 2013.
第196回日本口腔外科学会関東支部学術集会 東京都新宿区
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25305014 学会発表・口演
辻野啓一郎1)2)
埋伏した上顎犬歯により歯根異常吸収をきたした切歯を犬歯の牽引を行うことにより保存した3例
群馬県歯科医学会雑誌, 18, 85-86, 2014.
平成25年度群馬県歯科医学会学術大会 高崎市
1) 群馬県歯科総合衛生センター、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科
医中誌 ID : 2014226572
25305015 学会発表・口演
辻野啓一郎1)2)、五味暁憲1)3)、宮久保満之1)3)、倉持真理子1)4)、黒田英孝1)5)
群馬県歯科総合衛生センターにおける三次医療機関との連携について
群馬県歯科医学会雑誌, 18, 84-85, 2014.
平成25年度群馬県歯科医学会学術大会 高崎市
1) 群馬県歯科総合衛生センター、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 群馬大学大学院医学系研究科顎口腔科学、4) 高崎総合医療センター歯科口腔外科、5) 東
京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014226571
25306004 学会発表・口演
福田謙一
神経ブロックにおける問題点
神経障害性疼痛関連歯科学会合同シンポジウムプログラム, 2013.
神経障害性疼痛関連歯科学会合同シンポジウム 大阪市
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔
25308002 学会発表・口演
英保裕和1)、亀山敦史2)
3Dビデオ顕微鏡を用いたセルフエッチングプライマーのエアドライ操作時の歯面の臨床的観察
接着歯学, 31(3), 102, 2013.
第32回日本接着歯学会学術大会 福岡市
1) 英保歯科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科
医中誌 ID : 2014120100
25309003 学会発表・口演
井本研一1)、音成(山本)実佳2)、和光衛2)、村松恭太郎3)、柴原孝彦3)、髙野伸夫3)、佐野司4)
下顎頭に肺癌の転移が疑われた1 例の画像所見
日本顎関節学会雑誌, 25(Suppl), 79, 2013.
第26回日本顎関節学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、2) 東京歯科大学歯科放射線学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 昭和大学口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2014044761
学会発表・示説
43
25003012 学会発表・示説
津村麻記1)、佐藤正樹1)、Sobhan U1)、児玉紗耶香1)、隝田みゆき2)、西山明宏3)、田
象牙芽細胞におけるアルカリ感受性の検討
雅和1)、澁川義幸1)
J Oral Biosci, (Suppl), 152, 2013.
第55回歯科基礎医学会学術大会・総会 岡山市
1) 東京歯科大学生理学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
医中誌 ID : 2014098059
25105014 学会発表・示説
逢坂竜太1)、福嶋玲雄3)、小川千晴3)、羽鳥友子2)、宮下英高3)、大山定男3)、内田育宏3)、莇生田整治4)、吉田俊一5)、 柴原孝
彦1)
都立駒込病院歯科口腔外科にける最近7年間の舌扁平上皮癌の治療成績
頭頚部癌, 39(2), 220, 2013.
第37回頭頚部癌学会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、3) 東京都駒込病院頭頸部腫瘍科歯科口腔外科、4) 慶應義塾大学医学部歯科口腔外科学、5) 国立
病院機構霞ヶ浦医療センター歯科口腔外科
25105042 学会発表・示説
山本信治1)、別所央城1)、菅原圭亮2)、髙野正行2)、石川一郎3)、野田隆二3)、斎藤祐一3)、石川祥一3)、柴原孝彦1)
江戸川区歯科医師会と行っている口腔がん検診の活動報告と「口腔がん検診ナビシステム」の最前線
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 112, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、3) 江戸川区歯科医師会
医中誌 ID : 2014220925
25105061 学会発表・示説
野村武史1)、大久保真衣2)、石崎憲3)、髙野正行4)、柴原孝彦1)、井上孝5)
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」における東京歯科大学の取り組み
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 335, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療支援科、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔健康臨
床科学・口腔外科、5) 東京歯科大学臨床検査病理学
25109008 学会発表・示説
向井美弥1)、吉住純1)、石井武展1)、坂本輝雄1)、宮崎晴代2)、野嶋邦彦1)、末石研二1)
片側性唇顎口蓋裂患者の動的矯正治療終了後の咬合状態について
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 232, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正
医中誌 ID : 2013311617
25109016 学会発表・示説
加瀬利美1)、伊藤真奈美1)、村瀬千明2)、東郷聡司2)、岩田周子3)、内田悠志4)、野村真弓2)、片田英憲4)、茂木悦子2)、末石研
二2)
東京歯科大学2病院矯正歯科における平成24年初診患者の動向について
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 229, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学水道橋病院歯科衛生士部、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正
医中誌 ID : 2014073353
25109030 学会発表・示説
仁木久友1)、森川泰紀1)、飯塚美穂2)、上杉陽子1)、西井康1)、野嶋邦彦1)、末石研二1)
矯正治療後の空隙閉鎖のための改良型可撤式保定装置の考案
歯科学報, 113(4), 438, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正
医中誌 ID : 2014135681
25109040 学会発表・示説
有泉大1)、坂本輝雄2)、石井武展2)、末石研二2)、緒方寿夫3)、坂本好昭3)、貴志和生4)
Hemifacial microsomiaにおける3次元座標を用いた頭蓋形態評価
第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会プログラム, 114, 2013.
第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会 名古屋市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 南平台緒方クリニック、4) 慶應義塾大学医学部形成外科
25109060 学会発表・示説
水枝谷彬代1)、高田彩1)、飯塚美穂2)、野村真弓1)、茂木悦子1)、飯島由貴1)、齋藤晶子3)、大久保真衣4)、末石研二1)
超音波診断装置を用いた開咬症例における安静時舌位の客観的評価
MFT学会会誌, 3(1), 58-59, 2014.
第12回日本口腔筋機能療法(MFT)研究会大会(第1回日本口腔筋機能療法学会学術大会) 東京都渋谷区
1) 東京歯科大学歯科矯正学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学、3) アルファ矯正歯科クリニック、4) 東京歯科大学千葉病院摂食・嚥下リハビリテーション・地域歯科診療
支援科
医中誌 ID : 2014243604
25110017 学会発表・示説
音成実佳1)、井本研一2)、児玉紗耶香3)、和光衛1)、佐野司4)
各関節円板状態におけるJoint effusionのFLAIR像での信号強度と疼痛との関連
日本顎関節学会雑誌, 25(Suppl), 90, 2013.
第26回日本顎関節学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学歯科放射線学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、3) 東京歯科大学生理学、4) 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2014044783
25114009 学会発表・示説
春山亜貴子1)、杉山利子1)、野呂明夫1)、近藤祥弘1)、杉山節子1)、細川壮平2)、浅見政子1)、杉戸博記3)、亀山敦史1)、 髙橋俊
之1)
本学第3学年における保存修復学教育について 第120、121期生の実習後アンケート結果から
歯科学報, 113(2), 216, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存
医中誌 ID : 2013301769
25114010 学会発表・示説
高橋俊之1)、古澤成博2)、片倉朗3)、杉戸博記4)、平田創一郎5)、石井拓男5)、亀山敦史1)、野呂明夫1)、山倉大紀1)、春山亜貴
子1)、近藤祥弘1)、杉山利子1)、杉山節子1)
東京歯科大学臨床研修歯科医の動向
第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会プログラム・抄録集, 165, 2013.
第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存、5) 東
京歯科大学社会歯科学
医中誌 ID : 2014046028
25114023 学会発表・示説
髙橋俊之1)、古澤成博2)、片倉朗3)、杉戸博記4)、平田創一郎5)、石井拓男5)、亀山敦史4)
東京歯科大学歯科医師臨床研修修了後の研修歯科医の進路および進路志向
歯科学報, 113(4), 428, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学千葉病院総合診療科、2) 東京歯科大学歯科保存学、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科保存、5) 東
京歯科大学社会歯科学
医中誌 ID : 2014135660
25201072 学会発表・示説
萩原僚一1)2)、柴野正康1)3)、花上健一1)3)、稲川元明1)、高崎義人1)4)、野間弘康3)
舌下腺に発生した多形腺腫の1例
日本口腔科学会雑誌, 63(1), 192, 2013.
第67回日本口腔科学会学術集会 宇都宮市
1) 高崎総合医療センター歯科口腔外科、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
医中誌 ID : 2014317655
25201073 学会発表・示説
萩原僚一1)2)、片山雅文1)、引田正宣1)3)、稲川元明1)、高崎義人1)4)
高崎総合医療センター歯科口腔外科開設4年間における顎顔面骨折の臨床統計的検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 313, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 高崎総合医療センター歯科口腔外科、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25302004 学会発表・示説
清水麻理子1)、堀田宏巳1)、片田英憲2)、山下秀一郎1)
咬合の再構成時に有用な咬合分析法の提案 下顔面高に対する検討(第2報)
日本補綴歯科学会誌, 5(特別), 311, 2013.
日本補綴歯科学会第122回学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正
医中誌 ID : 2014367623
25302020 学会発表・示説
高梨琢也1)、古屋克典1)、森岡俊行2)、木村祐士2)3)、関根秀志2)
インプラント適用後に生じた残存歯喪失に関する臨床調査
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 353, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント、3) 日本口腔インプラント学会近畿・北陸支部
医中誌 ID : 2014030839
25302021 学会発表・示説
古屋克典1)、関根秀志2)、松崎文頼2)、高梨琢也1)、森岡俊行2)
インプラント診療科におけるインプラント治療の臨床検査
第43回日本口腔インプラント学会学術大会第26巻特別号, 26(特別), 355, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント
25303021 学会発表・示説
Takano M, Kasahara K, Sugahara K, Nagai S, Ito K.
Development of 3DHD movie system for surgical practices and medical educations in OMFS.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Program, 156, 2013.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Barcelona, Spain
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25303030 学会発表・示説
Takaku Y, Takano M, Kasahara K, Sugahara K, Takayama Y.
History of medical treatment of cryosurgery from hemangioma in oral regin.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Program, 136, 2013.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Barcelona, Spain
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25303034 学会発表・示説
Sugahara K1), Hamada Y1), Kogou T2), Hirota M2), Yamamoto M2), Takaki T2), Shibahara T2), Takano M2).
Novel ultrasonic osteotome applied oral and maxillofacial surgery.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Program, 153, 2013.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Barcelona, Spain
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔外科学
25303036 学会発表・示説
羽鳥友子1)3)、濱田裕嗣1)3)、髙野正行1)3)、松坂賢一2)
上顎に生じた原発性骨内扁平上皮癌の3例
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 106, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学臨床検査病理学、3) 東京歯科大学水道橋病院口腔外科
25303037 学会発表・示説
羽鳥友子1)、菅原圭亮1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行1)、柴原孝彦2)、松坂賢一3)
口腔扁平上皮癌T1、T2における細胞診の臨床的検討
頭頚部癌, 39(2), 221, 2013.
第37回日本頭頚部癌学会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013315598
25303039 学会発表・示説
濱田裕嗣1)、高崎義人2)、吉田幸平1)、髙野正行1)
下顎智歯抜歯時に生じた舌神経損傷に対し早期に神経縫合術を行った1例
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 102, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 国立病院機構高崎総合医療センター歯科口腔外科
25303044 学会発表・示説
Nagai S1), Sugahara K1), Yokoyama Y1), Takaku Y1), Kasahara K1), Takano M1), Kosaka T2), Katada H2), Tanigawa
Y3), Yamashita S3).
Are new devices enough to treat modern maxillofacial trauma?
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Program, 130, 2013.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Barcelona, Spain
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科
25304001 学会発表・示説
飯塚美穂1)、市瀬毅2)、宮崎晴代1)、片田英憲1)、末石研二3)
カブキ症候群における矯正治療の一例
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 233, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) こうざき矯正歯科クリニック、3) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013311620
25304002 学会発表・示説
有泉大1)、坂本輝雄2)、石井武展2)、末石研二2)、坂本好昭3)、貴志和生3)
Hemifacial microsomiaにおける3次元座標を用いた頭蓋形態評価
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 147, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 慶應義塾大学医学部形成外科
25304003 学会発表・示説
安村敏彦1)、西井康2)、松坂賢一3)、井上孝3)、末石研二2)
歯髄細胞と共培養した歯根膜細胞のRANKL/OPG mRNAの発現
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 195, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) 東京歯科大学歯科矯正学、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014073285
25304004 学会発表・示説
関口あゆみ1)、宮田香織1)、岩田周子1)、上島文江1)、岩田直晃2)、安村敏彦2)、内田悠志2)、小坂竜也2)、宮崎晴代2)、片田英
憲2)、末石研二3)、山下秀一郎1)
歯科衛生士養成機関学生における矯正歯科に対する意識調査
第72回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集, 227, 2013.
第72回日本矯正歯科学会大会 松本市
1) 東京歯科大学千葉病院歯科衛生士部、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、3) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2014073349
25304005 学会発表・示説
宮田香織1)、関口あゆみ1)、岩田周子1)、上島文江1)、牧野正志2)、内田悠志2)、小坂竜也4)、宮崎晴代2)、片田英憲2)、末石研
二3)、山下秀一郎4)
本格矯正治療患者における歯磨きに関するアンケート調査
歯科学報, 113(2), 215, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学水道橋病院歯科衛生士部、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、3) 東京歯科大学歯科矯正学、4) 東京都
医中誌 ID : 2013301767
25304006 学会発表・示説
宮崎晴代1)、飯塚美穂2)、片田英憲1)、末石研二2)
片側性唇顎裂を伴うDown症候群の矯正治療の一例
日本口蓋裂学会雑誌, 38(2), 232, 2013.
第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会 佐賀市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科矯正、2) 東京歯科大学歯科矯正学
医中誌 ID : 2013311618
25305002 学会発表・示説
大多和由美1)、福田謙一2)、隝田みゆき3)、小鹿裕子3)、荒井亮3)、一戸達也4)、池田正一1)
歯科診療に創傷被覆・保護材が有効であった先天性表皮水疱症患児の一例
障害者歯科, 34(3), 487, 2013.
第30回日本障害者歯科学会総会および学術大会 神戸市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・障害者歯科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
25305005 学会発表・示説
浦野絢子1)、岩田美奈子1)、小鹿裕子1)、荒井亮1)、隝田みゆき1)、大多和由美1)、山下秀一郎1)、櫻井敦朗2)、新谷誠康2)
東京都心の歯科大学小児歯科に求められていること 小児の外傷について
小児歯科学雑誌, 52(1), 142, 2014.
第28回日本小児歯科学会関東地方会大会・総会 横須賀市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学、2) 東京歯科大学小児歯科学
医中誌 ID : 2014190896
25305007 学会発表・示説
隝田みゆき1)、津村麻記2)、佐藤正樹2)、Sobhan U2)、田
Guaiacolは象牙芽細胞のTRPV3チャネルに作用する
雅和2)、澁川義幸2)
J Oral Biosci, (Suppl), 192, 2013.
第55回歯科基礎医学会学術大会・総会 岡山市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・小児歯科、2) 東京歯科大学生理学
医中誌 ID : 2014098219
25306017 学会発表・示説
半田俊之1)、福田謙一1)、古澤成博1)、一戸達也1)2)、金子譲2)
原因不明とされる歯の痛みに対する歯科用コーンビームCTの有用性
日本歯科医師会雑誌, 65(5), 667, 2013.
第22回日本歯科医学会総会 大阪市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2013031298
25306018 学会発表・示説
福田謙一1)、齋田菜緒子1)、庵原義明2)、半田俊之1)、大串圭太1)、坂本豊明1)、前納充1)、市川絢子1)、本田至史1)、吉田香織
1)、一戸達也2)
「リラックス歯科治療外来」来院患者の分類と病態分析
日本歯科医師会雑誌, 65(5), 647, 2013.
第22回日本歯科医学会総会 大阪市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京歯科大学歯科麻酔学
25306019 学会発表・示説
前納允1)、福田謙一1)、大串圭太1)、坂本豊明2)、高北義彦1)、一戸達也3)
日帰り麻酔のプロポフォール単独麻酔とレミフェンタニルまたは亜酸化窒素併用麻酔の比較 術中体動、循環変動、覚醒、回復、
患者満足度、医療費について
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 519, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 高崎総合医療センター、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014061324
25306020 学会発表・示説
青木謙典1)2)、吉田香織1)2)、福田謙一1)、高北義彦1)、一戸達也3)
IV-PCA使用状況から分る手術後鎮痛に影響を与える因子の検討
日本歯科麻酔学会雑誌, 41(4), 520, 2013.
第41回日本歯科麻酔学会総会・学術集会 横浜市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔、2) 東京都医学総合研究センター、3) 東京歯科大学歯科麻酔学
医中誌 ID : 2014061325
25307001 学会発表・示説
関根秀志1)、森岡俊行1)、平林剛2)、中浜典子3)、山口祥子3)
CAD/CAMで製作されたジルコニア製カスタムアバットメントに関する臨床報告
第43回日本口腔インプラント学会学術大会第26巻特別号, 26(特別), 242, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント、2) 東京歯科大学水道橋病院歯科技工室、3) 東京歯科大学水道橋病院歯科衛生士部
25308001 学会発表・示説
早川裕記1)、藤波弘州1)、細川壮平1)、古澤成博1)、山下秀一郎1)、齋藤淳2)
東京歯科大学水道橋病院における歯周外科治療の臨床結果
歯科学報, 113(2), 215, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科、2) 東京歯科大学歯周病学
25308006 学会発表・示説
西田茜1)、松崎文頼2)、古屋克典3)、関根秀志2)、山下秀一郎3)
インプラント療法を希望した患者の臨床調査2012年と過去の調査結果との比較
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 352, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・総合歯科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴、
医中誌 ID : 2014030838
25309001 学会発表・示説
相澤光博1)、佐々木啓太1)、小林紀雄1)、山満2)、光菅祐治3)、坂本潤一郎4)5)、西川慶一4)、和光衛4)、髙野正行6)、佐野司4)
7)
水道橋病院放射線科情報システムの構築
歯科学報, 113(2), 212, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学水道橋病院放射線科、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、3) 東京歯科大学千葉病院放射線科、4) 東京歯科大学歯科放射線学、5) 東京医科歯科
大学大学院医歯学総合研究科口腔放射線医学、6) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、7) 昭和大学口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2013301762
25309002 学会発表・示説
佐々木啓太1)、相澤光博1)、小林紀雄1)、光菅祐治2)、山満3)、坂本潤一郎4)5)、西川慶一4)、和光衛4)、佐野司4)6)
RIS・PACS環境下でIP方式のデジタル口内法X線撮影システムを導入することによる作業上の変化について
歯科学報, 113(2), 213, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学水道橋病院放射線科、2) 東京歯科大学千葉病院放射線科、3) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科放射線、4) 東京歯科大学歯科放射線学、5) 東京医科歯科
大学大学院医歯学総合研究科口腔放射線医学、6) 昭和大学口腔病態診断科学講座歯科放射線医学
医中誌 ID : 2013301763
学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション 1
25307005 学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション
関根秀志
Peri-implant disease のステージによるアプローチの違いと予防
第43回日本口腔インプラント学会学術大会第26巻特別号, 26(特別), 90, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔インプラント
学会発表・特別講演
1
25303026 学会発表・特別講演
Takano M.
Orthognathic surgery with advanced and effective technology.
Philippine College of Oral and Maxillofacial Surgeons 54th Annual Convention, 37th National Conference on OMS
Program, 2013.
Philippine College of Oral and Maxillofacial Surgeons 54th Annual Convention, 37th National Conference on OMS
Quezon, Philipine
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
学会発表・その他
3
25303022 学会発表・その他
髙野正行
上顎骨切り手術における超音波切削機器の適応(イヴニングセミナー)
第67回法人日本口腔科学会学術集会プログラム・抄録集, 119, 2013.
第67回日本口腔科学会学術集会 宇都宮市
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25303025 学会発表・その他
髙野正行
糖尿病などの合併症を有する患者の抜歯と観血処置の留意点(教育講演)
第12回東京歯科大学水道橋病院症例報告会プログラム・抄録集, 2013.
第12回東京歯科大学水道橋病院症例報告会 東京都千代田区
東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科
25306001 学会発表・その他
福田謙一
口腔インプラント埋入手術後神経障害性疼痛への対応(教育講演)
日本口腔インプラント学会誌, 26(特別), 160, 2013.
第43回日本口腔インプラント学会・学術大会 福岡市
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔
医中誌 ID : 2014030499
その他
10
25302009 その他
山下秀一郎
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影のデジタルで診断しやすかった症例 安全なポストコア除
去の補助
日本歯科評論, (増刊), 107, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014008249
25302010 その他
山下秀一郎
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影のデジタルで診断しやすかった症例 安全なポスト形成の
補助
日本歯科評論, (増刊), 108, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014008250
25302011 その他
山下秀一郎
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影のデジタルで診断しやすかった症例 歯冠長延長術の補助
日本歯科評論, (増刊), 109, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014008251
25302012 その他
堀田宏巳
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影のデジタルで診断しやすかった症例 安全なポスト形成の
補助
日本歯科評論, (増刊), 110, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014008252
25302013 その他
堀田宏巳
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影のデジタルで診断しやすかった症例 脱離補綴装置再装着
の可否を診断
日本歯科評論, (増刊), 111, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014008253
25302014 その他
堀田宏巳
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影のデジタルで診断しやすかった症例 ポスト除去の可否を
診断
日本歯科評論, (増刊), 112, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014008254
25302015 その他
山下秀一郎
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 慢性根尖性
歯周炎の診断
日本歯科評論, (増刊), 131, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014008273
25302016 その他
山下秀一郎
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント デンタル撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 歯根破折の
診断
日本歯科評論, (増刊), 132, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014008274
25302017 その他
山下秀一郎
第III章 わかりにくい、見落としやすい画像診断のポイント パノラマ撮影で診断できなかったがCTで診断できた症例 変形性関節
症の診断
日本歯科評論, (増刊), 149, 2013.
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科補綴
医中誌 ID : 2014008289
25306002 その他
福田謙一
歯科医院における疼痛管理
第89回歯科ポストグラデュエートコースプログラム, 2013.
第89回歯科ポストグラデュエートコース 岡山市
東京歯科大学口腔健康臨床科学・歯科麻酔
東京歯科大学口腔がんセンター
プロフィール
1. 教室員と主研究テーマ
教 授(センター長兼任)
髙野 伸夫
口腔癌の診断と治療
講 師
山内 智博
口腔癌の支持療法
佐藤 一道
早期舌癌の診断に関する研究
2. 成果の概要
1)東京歯科大学口腔がんセンターの活動
我が国における口腔がん患者は年々増加傾向にあり、早期発見の重要性が急務の課題となっている。東京歯科
大学口腔がんセンターは、平成 18 年 4 月 1 日に高度な医療連携を通し、集学的な口腔がん治療を行うことを目的
として東京歯科大学市川総合病院内に設置された。平成 18 年 4 月から平成 23 年 3 月までの当センターを受診し
た患者の臨床解析を行ったところ、口腔がん患者 359 例のうち、Stage I が 14.7%、II が 33.5%、III が 14.7%、
IV が 34% であり、進行がんの割合は依然として一定の割合を有している。また全体の生存率は 89.6% であり、国
民の生命を脅かす重大な疾患であることも浮き彫りとなった。当センターでは、一般歯科医院が国民の口腔をあず
かる最前線にいることから、歯科医師による早期発見の重要性を訴えてきた。現在市川市歯科医師会とタイアップ
して、口腔がん早期発見システムの定期研修会を開催している。また口腔癌の早期発見の診断力を向上させるため
の技術からシステム作り、プロセスに至る総合的な指南書を刊行した。
かかりつけ歯科医からはじめる口腔癌検診step1・2・3 医歯薬出版株式会社
3. 研究活動の特記すべき事項
学術学会に相当しない団体が開催するセミナー・研究会・カンファレンス等における発表・講演
講演者
年月日
演題
会合の名称
開催地
髙野 伸夫
2013. 9. 2
口腔がんの手術療法
Oral Cancer Detecting System
ICHIKAWA Network研修会
市川市
佐藤 一道
2013. 4. 1
OCDSINについて
Oral Cancer Detecting System
ICHIKAWA Network研修会
市川市
山内 智博
2013. 4. 6
口腔内写真の撮り方
Oral Cancer Detecting System
ICHIKAWA Network研修会
市川市
佐藤 一道
2013. 5.21
口腔がんについて
ブリストル・マイヤーズ社内研修会
市川市
佐藤 一道
2013. 8. 6
化学療法について
がんプロフェッショナル養成基盤推進
プラン 初期研修ワークショップ
千葉市
佐藤 一道
2013.10.27
化学療法の際の口腔ケアの現状
がんプロフェッショナル養成基盤推進
プラン 国際医療福祉大学大学院 公開シンポジウム チームで取り組む
最新がん化学療法
東京都
港区
4. 教育講演等教育に関する業績、活動
他の大学・研究機関等における学生・大学院生を対象とする講義・実習
担当者名
年月日
テーマ・演題
大学・機関
所在地
山内 智博
2013.11. 2
頭頸部・食道がん患者に
がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
東京都
必要な口腔ケアの知識
慶應義塾大学・東京歯科大学合同事業「高
新宿区
度がん医療開発を先導する専門家の養成」支
持療法委員会
第 5 回「がん医療現場での口腔ケア」研修会
原著/臨床研究論文 10
25201056 原著/臨床研究論文
有坂岳大1)、伊藤智恵美1)、森下仁史1)、塚本裕介1)、佐藤一道2)、外木守雄1)、山根源之1)2)、中島庸也3)
閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置が睡眠の質へ及ぼす影響
日本口腔外科学会雑誌, 59(5), 294-300, 2013.
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学市川総合病院耳鼻咽喉科
医中誌 ID : 2013326777
25201057 原著/臨床研究論文
吉田佳史1)、田中陽一2)、佐藤一道39、山内智博3)、片倉朗1)、山根源之4)
口腔扁平上皮癌の液状化検体細胞診に関する検討 発現部位、臨床発育様式別の評価
日本臨床細胞学会雑誌, 52(5), 399-405, 2013.
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学
DOI : 10.5795/jjscc.52.399 医中誌 ID : 2014024556
25201059 原著/臨床研究論文
野口沙希1)、田中陽一2)、岸田剛3)、長谷川勝3)、宜保一夫2)、才藤純一2)、鈴木大貴1)、金美良1)、栗原絹枝1)、吉田佳史1)、
伊川裕明1)、市島丈裕1)、齋藤寛一1)、山科光正1)、齊藤朋愛1)、吉田恭子1)、別所央城4)、佐藤一道4)、山内智博4)、蔵本千夏
1)3)、外木守雄5)、片倉朗1) 4) 、山根源之6)
市川市口腔がん早期発見システム (Oral Cancer Detecting System ICHIKAWA Network) の現状 千葉県市川市地域連携開業歯
科医院との関係
歯科学報, 113(2), 152-159, 2013.
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、3) 市川市歯科医師会、4) 東京歯科大学口腔がんセンター、5) 日本大学歯学部
口腔外科学第1、6) 東京歯科大学
医中誌 ID : 2013301723
25201061 原著/臨床研究論文
山本雄輔1)、金美良2)、三條祐介1)、浮地賢一郎1)、有坂岳大1)、宇治川清登1)、武安嘉大1)、佐藤一道2)、片倉朗1)2)
東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科における医療ソーシャルワーカーの介入症例の検討
歯科学報, 113(5), 535-540, 2013.
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014086267
25201062 原著/臨床研究論文
伊川裕明1)、鈴木大貴1)、山根源之2)、片倉朗1)3)、田中陽一4)
口腔粘膜組織を対象とした液状化検体細胞診に用いる細胞採取ブラシの比較検討
日本臨床細胞学会雑誌, 52(4), 384-385, 2013.
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
DOI : 10.5795/jjscc.52.384 医中誌 ID : 2013371444
25201070 原著/臨床研究論文
Sato E1), Hirano H2), Watanabe Y3), Edahiro A2), Sato K4), Yamane G5), Katakura A1).
Detecting signs of dysphagia in patients with Alzheimer's disease with oral feeding in daily life.
Geriatr Gerontol Int, 14(3), 549-555, 2014.
学位論文(甲)
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京都健康長寿医療センター、3) 国立長寿医療センター、4) 東京歯科大学口腔がんセンター、5) 東京歯科大学
DOI : 10.1111/ggi.12131. PubMed ID : 23992204
25201071 原著/臨床研究論文
Katakura A1)2), Yamamoto N2)3), Sakuma T3), Sugahara K3), Onda T3), Noguchi S1), Shibahara T3).
A screening test for oral cancer using saliva samples: Proteomic analysis ofbiomarkers in whole saliva.
J Oral Maxillofac Surg Med Pathol, 2013.
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学口腔外科学
DOI : 10.1016/j.ajoms.2013.05.013
25210016 原著/臨床研究論文
仲村勝1)、石川光也1)、小川真里子1)、吉田丈児1)、田中陽一2)、山科光正3)、高田篤史4)、佐藤一道5)、山内智博5)、山根源之
4)、片倉朗4)5)、柴原孝彦5)6)、髙松潔1)
日本の首都圏における同一患者での子宮頸部と口腔のhuman papillomavirus感染状況の検討
歯科学報, 113(3), 249-253, 2013.
1) 東京歯科大学市川総合病院産婦人科、2) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、3) 東京医科大学病院病理診断部、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5)
東京歯科大学口腔がんセンター、6) 東京歯科大学口腔外科学
医中誌 ID : 2013371220
25219001 原著/臨床研究論文
Okuno K1), Sato K2), Arisaka T3), Hosohama K3), Gotoh M4), Taga H5), Sasao Y6), Hamada S7).
The effect of oral appliances that advanced the mandible forward and limited mouth opening in patients with
obstructive sleep apnea: a systematic review and meta-analysis of randomised controlled trials.
J Oral Rehabil, 41(7), 542-554, 2014.
1) 大阪大学歯学部附属病院顎口腔機能治療部、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 大阪大学歯学部附属病院第2口腔
外科、5) JR東京総合病院歯科口腔外科、6) ささお歯科クリニック口腔機能センター、7) 近畿大学医学部歯科口腔外科学
DOI : 10.1111/joor.12162 PubMed ID : 24650215
25219002 原著/臨床研究論文
佐藤一道1)、吉田佳史2)、浮地賢一郎2)、有坂岳大2)、宇治川清登2)3)4)、武安嘉大2)、高田篤史2)5)、渡邊裕2)6)、小澤靖弘2)
7)、 山根源之8)、片倉朗2)、栗山智宏9)、外木守雄4)
顎関節症患者のいびきと就寝体位に関する検討
日本歯科人間ドック学会誌, 8(1), 30-34, 2013.
1) 東京歯科大学口腔がんセンター、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 新富士病院歯科、4) 日本大学歯学部口腔外科学、5) たかだ歯科・口腔外科クリ
ニック、6) 国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部、7) 聖路加国際病院歯科口腔外科、8) 東京歯科大学、9) 成田病院口腔外科
医中誌 ID : 2014073688
解説
2
25204001 解説
大木貴博1)、佐藤一道2)
"歯科医のための" 内科疾患ファイル(File 4)虚血性心疾患
The Quintessence, 32(4), 840-844, 2013.
1) 東京歯科大学市川総合病院循環器内科、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2013243491
25204002 解説
大木貴博1)、佐藤一道2)
"歯科医のための" 内科疾患ファイル(File 5)不整脈
The Quintessence, 32(4), 1054-1058, 2013.
1) 東京歯科大学市川総合病院循環器内科、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2013243509
単行図書(分担)
2
25219004 単行図書(分担)
外木守雄1)、佐藤一道2)、有坂岳大2)
9.7 口腔外科手術
睡眠無呼吸症 −広がるSASの診療−, 189-193, 2013.
朝倉書店 東京都新宿区
1) 日本大学歯学部口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
25219010 単行図書(分担)
髙野伸夫
1 知ってほしい基礎知識
かかりつけ歯科医からはじめる口腔がん検診 Step1・2・3, 6-12, 2013.
医歯薬出版株式会社 東京都文京区
東京歯科大学口腔がんセンター
学会発表・口演
26
25105080 学会発表・口演
野村武史1)、森川貴迪1)、山本信治1)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)
口底扁平上皮癌における臨床的検討(舌癌との比較)
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 220, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
25105081 学会発表・口演
髙木多加志1)、岡本江利里奈1)、小郷直之1)、廣田雅幸1)、山本雅絵1)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)
三次元コンピューター支援顎矯正手術のシミュレーション精度の検討
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 23, 2013.
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
25105083 学会発表・口演
角屋貴則1)、志賀勇昭1)、森川貴迪1)、野村武史1)、須賀賢一郎1)、髙木多加志1)、髙野伸夫1,2)、柴原孝彦1)
実物大立体モデルを用いた手術計画の有用性に関する検討
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 32, 2013.
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
25105097 学会発表・口演
恩田健志1)、林宰央1)、長谷川大悟1)、渡部幸央1)、大金覚1)、別所央城1)、藥師寺孝1)、山本信治1)、野村武史1)2)、髙野伸夫
1)2)、柴原孝彦1)2)
HSP90を標的とした口腔扁平上皮癌の分子標的治療
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 139, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
25105102 学会発表・口演
船越彩子1)、太尾英子1)、村松恭太郎1)、大金覚1)、恩田健志1)、野村武史1)、柴原孝彦1)、髙野伸夫2)、橋本貞充3)、井上健児
4)、橋本和彦4)、井上孝4)
口蓋に発生した上皮筋上皮癌の1例
日本口腔科学会雑誌, 63(2), 237, 2014.
第47回日本口腔外科学会関東地方部会 東京都文京区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学生物学、4) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2014285220
25107039 学会発表・口演
萩尾美樹1)、石崎憲1)3)、田坂彰規1)、野本俊太郎2)、大神浩一郎1)、佐藤一道3)、山内智博3)、野村武史3)5)、片倉朗3)4)、柴
原孝彦5)、髙野伸夫3)、櫻井薫1)
東京歯科大学顎顔面補綴外来における開設2年間の初診患者実態調査
歯科学報, 113(4), 428, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学有床義歯補綴学、2) 東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5) 東京
歯科大学口腔外科学
25201001 学会発表・口演
並木修司1)、吉田佳史1)3)、三條祐介1)3)、酒井克彦1)3)、山内智博2)、藤平弘子3)、片倉朗1)2)3)
東京歯科大学市川総合病院における疾患別プロトコールを導入した周術期口腔機能管理の取り組み
日本口腔科学会雑誌, 63(1), 114, 2013.
第67回日本口腔科学会学術集会 宇都宮市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科
医中誌 ID : 2014317434
25201008 学会発表・口演
伊藤泰隆1)、武田瞬1)、酒井克彦1)、吉田恭子1)、浮地賢一郎1)、有坂岳大1)、武安嘉大1)、佐藤一道2)、片倉朗1)
東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科における平成24年度外来初診患者の臨床統計
歯科学報, 113(2), 206, 2013.
第295回東京歯科大学学会(例会) 千葉市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2013301751
25201019 学会発表・口演
齋藤寛一1)2)、吉田佳史1)、伊川裕明1)5)、佐藤一道3)、渡邊裕4)、片倉朗1)3)
癌化学療法による口腔粘膜炎のリスクに対する専門的口腔管理の効果に関する研究
日本口腔ケア学会雑誌, 8(1), 89, 2014.
第10回日本口腔ケア学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東海大学医学部外科学系口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 国立長寿医療センター口腔疾患研究部口
腔感染制御研究室、5) 放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院
医中誌 ID : 2014188577
25201024 学会発表・口演
片倉朗1)、澁井武夫1)、佐藤一道2)、有坂岳大1)、武安嘉大1)、浮地賢一郎1)、加藤恭子1)、酒井克彦1)、齊藤朋愛1)、山内智博
2)、髙野伸夫2)
歯科大学付属の総合病院の特性を活かしたオーラルメディシンの卒前臨床教育 チーム医療における歯科の総合的診断能力を養う
ためのプログラム
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 93, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014220873
25201030 学会発表・口演
吉田雅康1)、村上正治1)、佐藤絵美子1)、三條佑介1)、酒井克彦1)、蔵本千夏1)、山内智博2)、渡邊裕1)、藤平弘子3)、唐川英士
4)、富田喜代美4)、中村智代子4)、山岸俊太4)、石山航4)、堂前伸4)、新井健4)、野川茂5)、片山正輝6)、菅貞郎6)、片倉朗1)
急性期病院における脳卒中患者の経口摂取の検討
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌, 17(3), S-196-S-196, 2013.
第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会 倉敷市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科、4) 東京歯科大学市川総合病院リハビ
リテーション科、5) 東京歯科大学市川総合病院神経内科、6) 東京歯科大学市川総合病院脳神経外科
25201033 学会発表・口演
齊藤朋愛1)、市島丈裕1)、吉田佳史1)、野口沙希1)、佐藤一道2)、田中陽一3)、片倉朗1)
口腔白板症の臨床的検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 209, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
25201035 学会発表・口演
吉澤大幹1)、吉田佳史1)2)、並木修司1)2)、三條祐介1)2)、酒井克彦1)2)、藤平弘子2)、山内智博3)、片倉朗1)2)
東京歯科大学市川総合病院における周術期口腔機能管理外来の活動と現状
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 232, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科、3) 東京歯科大学口腔がんセンター
25201039 学会発表・口演
星野照秀1)、萩尾美樹3)、岡本江里奈2)、岩本昌士2)、野口沙希1)、齊藤朋愛1)、池田千早2)、山本信治2)、佐藤一道3)、山内智
博3)、石崎憲3)、野村武史2)、柴原孝彦2)、髙野伸夫3)、片倉朗1)
上顎歯肉癌術後顎骨欠損に対し顎補綴にて機能的回復を行った1例 口腔がんセンターにおける顎補綴外来
歯科学報, 113(4), 425, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014135654
25201041 学会発表・口演
三條祐介1)、吉田雅康1)、佐藤絵美子1)、酒井克彦1)、唐川英士2)、冨田喜代美2)、中村智代子2)、酒井未央3)、土井麻栄4)、近
藤秀士4)、藤平弘子5)、片山正輝6)、山内智博7)、新井健2)、佐藤道夫8)、松井淳一8)、片倉朗1)7)
NST摂食・嚥下チームの成果と課題
歯科学報, 113(4), 436, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学市川総合病院リハビリテーション科、3) 東京歯科大学市川総合病院薬剤部、4) 東京歯科大学市川総合病
院栄養管理室、5) 東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科、6) 東京歯科大学市川総合病院脳神経外科、7) 東京歯科大学口腔がんセンター、8) 東京歯科大学市川総合病院
外科
医中誌 ID : 2014135676
25201043 学会発表・口演
並木修司1)、福澤幸子1)5)、武安嘉大1)、佐藤一道2)、山内智博2)、石崎憲2)3)、木津康博1)6)、佐々木研一4)5)、片倉朗1)2)、
髙野伸夫2)
口底癌術後の組織欠損に対してコンピューターガイドシステムを応用したインプラントオーバーデンチャーによる機能回復を行っ
た1例
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 19, 2013.
第1回日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔外科学、5) 佐々木歯科・口腔
顎顔面ケアクリニック、6) 木津歯科オーラル&マキシロフェイシャルケアクリニック横浜
25201046 学会発表・口演
並木修司1)、武安嘉大1)、山内智博2)、石崎憲2)3)、木津康博1)6)、佐々木研一4)5)、片倉朗1)2)、髙野伸夫2)
口腔底癌術後の組織欠損に対してコンピュータガイドシステムを応用したインプラントオーバーデンチャーによる機能回復を行っ
た1例
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 156, 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学有床義歯補綴学、5) 佐々木歯科・口腔
顎顔面ケアクリニック、6) 木津歯科オーラル&マキシロフェイシャルケアクリニック横浜
医中誌 ID : 2014139147
25201048 学会発表・口演
湯澤友香1)、市島丈裕1)、雨宮智美2)、浮地賢一郎1)、有坂岳大1)、佐藤一道3)、武安嘉雄1)、澁井武夫1)、山内智博3)、藤平弘
子2)、山根源之1)、片倉朗1)
当院における歯科人間ドック検診の臨床的検討
日本歯科人間ドック学会第16回学術大会プログラム・抄録集, 25, 2013.
日本歯科人間ドック学会第16回学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科、3) 東京歯科大学口腔がんセンター
25201049 学会発表・口演
三条祐介1)、並木修司1)、福澤幸子6)、酒井克彦1)、武安嘉大1)、佐藤一道2)、山内智博2)、石崎憲2)3)、木津康博6)、佐々木研
一4)5)、片倉朗1)2)、髙野伸夫2)
コンピューターガイドシステムを応用したインプラントオーバーデンチャーにより咀嚼・嚥下機機能改善を認めた2例
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 196, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学有床義歯補綴学、4) 東京歯科大学口腔外科学、5) 佐々木歯科・口腔
顎顔面ケアクリニック、6) 木津歯科オーラル&マキシロフェイシャルケアクリニック横浜
25201050 学会発表・口演
吉田佳史1)、齊藤朋愛1)、別所央城2)、佐藤一道3)、山内智博3)、片倉朗1)、柴原孝彦2)、髙野伸夫3)、田中陽一4)
carcinoma cuniculatumの2例
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 212, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
25201051 学会発表・口演
野口沙希1)、野川茂2)、松村真太郎1)、片倉朗1)、佐藤一道3)、山内智博3)、髙野伸夫3)
Cheiro-oral syndromeを呈した舌癌術後の1例
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 240, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学市川総合病院神経内科、3) 東京歯科大学口腔がんセンター
25219007 学会発表・口演
佐藤一道1)、奥野健太郎2)、有坂岳大3)、後藤基宏4)、佐々生康宏5)、田賀仁6)、濱田傑7)、細濱教子3)、山本知由8)、入江道文
9)、恵森登10)、柏崎潤11)、角谷寛12)、佐藤光生13)、鈴木雅明14)
NPO法人日本睡眠歯科学会口腔内装置診療ガイドラインワーキンググループの活動報告
日本睡眠学会第38回定期学術集会プログラム・抄録集, 213, 2013.
日本睡眠学会第38回定期学術集会 秋田市
1) 東京歯科大学口腔がんセンター、2) 大阪大学歯学部附属病院顎口腔機能治療部、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 大阪大学歯学部附属病院第2口腔
外科、5) ささお歯科クリニック口腔機能センター、6) JR東京総合病院歯科口腔外科、7) 近畿大学医学部歯科口腔外科学、8) 市立八日市病院歯科口腔外科、9) 矯正歯科入江
クリニック、10) 真生会富山病院歯科、11) 旭が丘ジュン歯科、12) 京都大学大学院医学研究科ゲノム医学センター、13) 東京医科歯科大学大学院歯学総合研究科歯科医療
行動科学、14) 帝京大学千葉総合医療センター耳鼻咽喉科
医中誌 ID : 2014253024
25219008 学会発表・口演
山内智博1)、鈴木大貴2)、栗原絹代2)、吉田佳史2)、野口沙希2)、佐藤一道1)、片倉朗2)、柴原孝彦3、髙野伸夫1)、髙橋愼一4)
当科でのセツキシマブ製剤(アービタックス)使用の経験
日本口腔内科学会雑誌, 19(2), 86, 2013.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔がんセンター、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学市川総合病院皮膚科
医中誌 ID : 2014237932
25219009 学会発表・口演
山内智博1)、鈴木大貴2)、栗原絹枝2)、吉田佳史2)、野口沙希2)、佐藤一道1)、山本信治3)、髙野正行1)3)、片倉朗1)2)、柴原孝
彦1)3)、髙野伸夫1)、髙橋愼一4)、青柳裕5)
セツキシマブ製剤(アービタックス)を使用した化学放射線治療の経験 副作用対策を中心に
歯科学報, 113(4), 426, 2013.
第296回東京歯科大学学会(総会) 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔がんセンター、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学市川総合病院皮膚科、5) 東京歯科大学
市川総合病院放射線科
医中誌 ID : 2014135657
25219011 学会発表・口演
石崎憲1)2)、野村武史1)3)、片倉朗4)、東俊文5)6)、柴原孝彦1)3)、櫻井薫2)
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」における顎顔面補綴コースの概要
日本顎顔面補綴学会第30回総会・学術大会プログラム・抄録集, 41, 2013.
日本顎顔面補綴学会第30回総会・学術大会 郡山市
1) 東京歯科大学口腔がんセンター、2) 東京歯科大学有床義歯補綴学、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、5) 東京歯科大学口腔
科学研究センター・hrc8、6) 東京歯科大学生化学
25303002 学会発表・口演
長谷部大地1)、小林正治1)、齋藤大輔1)、小田陽平1)、髙野正行2)3)6)、笠原清弘2)3)、須賀賢一郎4)、片倉朗5)6)、髙野伸夫4)
6)、齊藤力3)4)
HA粒子とPLLAの複合体からなる骨接合材を用いた顎矯正手術後の顎骨安定性の検討
日本口腔外科学会雑誌, 59(総会特), 143-143, 2013.
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 新潟大学大学院医歯学総合研究科顎顔面再建学講座組織再建口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、3) 東京歯科大学水道橋病院口腔外科、4) 東京歯
科大学口腔外科学、5) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、6) 東京歯科大学口腔がんセンター
学会発表・示説
16
25105015 学会発表・示説
逢坂竜太1)、山本信治2)、野村武史1)、松坂賢一3)、髙野伸夫2)、柴原孝彦2)
舌扁平上皮癌における擦過細胞診に関する臨床病理学的検討
頭頸部癌, 39(2), 221, 2013.
第37回日本頭頸部癌学会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013315595
25105035 学会発表・示説
林宰央1)、恩田健志1)、長谷川大悟1)、加藤宏1)、大畠仁1)、髙野伸夫2)、柴原孝彦1)、東俊文3)
FK506(タクロリムス)を用いたラット尾椎皮膚移植における拒絶反応の検討
Jpn J Maxillo Facial Implants, 12(3), 189, 2013.
第17回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学生化学
医中誌 ID : 2014139179
25105040 学会発表・示説
逢坂竜太1)2)、三邉正樹3)、鈴木大貴2)3)、佐藤一道2)、山内智博2)、片倉朗2)3)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)2)、田中陽一4)
液状化検体細胞診に用いる細胞採取ブラシの比較検討 新規細胞採取ブラシの検討
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 86, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
医中誌 ID : 2014220855
25105043 学会発表・示説
野村武史1)、渡部幸男1)、森川貴迪1)、大金覚1)、恩田健志1)、別所央城1)、山本信治1)、髙野伸夫2)、柴原孝彦1)
蛍光診断機器VELscopeを用いた口腔癌早期診断の可能性について
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 123, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014220956
25105044 学会発表・示説
逢坂竜太1)、山本信治1)、野村武史1)、松坂賢一2)、髙野伸夫1)3)、柴原孝彦1)3)
当科における舌擦過細胞診に関する臨床病理学的検討 偽陰性/偽陽性症例についての検討
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 124, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学臨床検査病理学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014220958
25201002 学会発表・示説
矢島由香1)、川口充2)、大久保みぎわ2)3)、佐藤一道1)4)、片倉朗1)
CDDP抗癌毒性に対するSH化合物の延命促進効果
日本口腔科学会雑誌, 63(1), 140, 2013.
第67回日本口腔科学会学術集会 宇都宮市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学薬理学、3) 東京歯科大学口腔科学研究センター・hrc8、4) 東京歯科大学口腔がんセンター
医中誌 ID : 2014317504
25201013 学会発表・示説
馬場里奈1)、土屋佳織1)、多比良祐子3)、大屋朋子1)、雨宮智美1)、三條沙代1)、小島沙織1)、合原愛1)、藤平弘子1)、佐藤絵美
子1)2)、三條祐介1)2)、酒井克彦1)2)、蔵本千夏4)、片倉朗1)2)
当院脳卒中センター入院患者における歯科衛生士の口腔ケアの取り組みについて
老年歯科医学, 28(2), 170-171, 2013.
日本老年歯科医学会第24回学術大会 大阪市
1) 東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科、2) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 市川市リハビリテーション病院歯
科
医中誌 ID : 2014135542
25201027 学会発表・示説
野口沙希1)、鈴木大貴1)、吉田佳史1)、三條祐介1)、齋藤朋愛1)、佐藤一道2)、山内智博2)、片倉朗1)、髙野伸夫2)、岸田剛3)、
長谷川勝3)、田中陽一4)
千葉県市川市における口腔がん早期発見システムの研修会について
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 112, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 市川市歯科医師会、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
医中誌 ID : 2014220926
25201028 学会発表・示説
鈴木大貴1)、佐藤一道1)2)、山内智博2)、片倉朗1)、田中陽一3)、髙野伸夫2)
姑息的な治療にて長期経過を得ている上顎歯肉悪性黒色腫の1例
日本口腔診断学会雑誌, 27(1), 114, 2014.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
医中誌 ID : 2014220931
25201032 学会発表・示説
栗原絹枝1)、立川哲彦3)、片倉朗1)2)
舌扁平上皮癌および異型上皮におけるBmi-1、ZEB1の免疫組織学的検討
第72回日本癌学会学術総会プログラム, 209, 2013.
第72回日本癌学会学術総会 横浜市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 昭和大学口腔癌包括的研究センター
25201036 学会発表・示説
栗原絹枝1)、田中陽一2)、片倉朗1)3)
舌扁平上皮癌の発癌過程におけるBmi-1、ZEB1の発現
日本口腔外科学会雑誌, 59(Suppl), 245, 2013.
優秀ポスター賞
第58回日本口腔外科学会総会・学術大会 福岡市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、3) 東京歯科大学口腔がんセンター
25201052 学会発表・示説
鈴木大貴1)、野口沙希1)、吉田佳史1)、佐藤一道2)、山内智博2)、髙野正行2)3)、片倉朗1)2)、柴原孝彦2)3)、田中陽一4)
東京歯科大学口腔がんセンターにおける口腔癌stageⅠ、Ⅱ手術症例の臨床的検討
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 261, 2014.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学口腔外科学、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
25201054 学会発表・示説
Kurihara K1), Tachikawa T2), Tanaka Y3), Katakura A1)4).
Expression of Bmi-1 and ZEB1 in tongue squamous cell carcinoma and epithelial dysplasia.
The European Cancer Congress 2013 ECCO17-ESMO38-ESTRO32 European Cancer Congress in partnership with
ESSO 33,EACR, EONS and SIOPE Program, 258, 2013.
The European Cancer Congress 2013 ECCO17-ESMO38-ESTRO32 European Cancer Congress in partnership with
ESSO 33,EACR, EONS and SIOPE Amsterdam, The Netherlands
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 昭和大学口腔癌包括的研究センター、3) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、4) 東京歯科大学口腔がんセンター
25201055 学会発表・示説
Suzuki T1), Sato K2), Yamauchi T2), Yamamoto N2), Saitoh T1), Osaka R3), Tanaka Y4), Katakura A1).
Basal cell carcinoma occurs from oral mucosa.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Program, 2013.
21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery Barcelona, Spain
1) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科
25219005 学会発表・示説
福澤幸子1)、白井朋之1)、花上伸明2)、佐藤一道1)3)、田中陽一4)、片倉朗5)、柴原孝彦6)、山根源之1)7)、佐々木研一1)6)
有床歯科診療所における病理診断を要した症例の臨床統計的検討
日本口腔内科学会雑誌, 19(2), 123, 2013.
第26回日本口腔診断学会総会・第23回日本口腔内科学会総会合同学術大会 東京都千代田区
1) 佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニック、2) 帝京大学医学部附属病院歯科口腔外科、3) 東京歯科大学口腔がんセンター、4) 東京歯科大学市川総合病院臨床検査科、5) 東
京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学、6) 東京歯科大学口腔外科学、7) 東京歯科大学
医中誌 ID : 2014238034
25303037 学会発表・示説
羽鳥友子1)、菅原圭亮1)、高久勇一朗1)、笠原清弘1)、髙野正行1)、柴原孝彦2)、松坂賢一3)
口腔扁平上皮癌T1、T2における細胞診の臨床的検討
頭頚部癌, 39(2), 221, 2013.
第37回日本頭頚部癌学会 東京都新宿区
1) 東京歯科大学口腔健康臨床科学・口腔外科、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学臨床検査病理学
医中誌 ID : 2013315598
学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション 1
25105028 学会発表・シンポジウム/パネルディスカッション
恩田健志1)、林宰央1)、野村武史1)2)、髙野伸夫1)2)、柴原孝彦1)2)、片倉朗2)3)
早期口腔癌に対する新たな診断法の確立 唾液中のバイオマーカーを用いた早期診断の可能性
日本口腔腫瘍学会誌, 25(3), 89-97, 2013.
第32回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 札幌市
1) 東京歯科大学口腔外科学、2) 東京歯科大学口腔がんセンター、3) 東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学
医中誌 ID : 2014047530