先輩からのメッセージ(PDF 172KB)

先輩からのメッセージ
渡邉 頌子(山梨県立大学看護学部卒業)
入職当初は、学生の頃と違い、自分が看護師であるという責任感で、不安と緊張がいっぱいの毎日
を過ごしていました。沼津市立病院では、新人看護師に対して、2週間の新人研修や、その後も定期
的な研修制度があります。そこでは、病棟で必要な技術から、患者さんへの対応の仕方を学べます。
また、グループワークを通して、同期の仲間と気持ちを共有し、仲良くなることもできました。
病棟では、新人に対してプリセプターが付いてくださり、業務の流れや処置などを丁寧に教えてく
れます。プリセプターだけでなく、病棟の先輩方も指導や支援をして下さいます。まだまだ分からな
いことが多いですが、勉強に励み看護師として成長できるようにがんばっていきたいと思います。
関根 拓郎(沼津市立看護専門学校卒業)
私は、新人看護師として 4 西病棟に配属となりました。
当時のことを今振り返ると、病棟に同期の配属はなく、また、男性看護師の存在が自分ひとりという
こともあり、緊張していたことを覚えています。そんな中、病棟の先輩看護師や専属のプリセプター
の方々が、業務中に私が困っているとき、戸惑っているときに、声をかけてくれ心配してくれました。
また、私が疑問に思い質問したことに対しても、丁寧かつわかりやすく答えをくれたことにより、何
度も助けられたことを覚えています。
今後も、日々努力し、少しでも早く先輩看護師に近づけるように勉学に励んでいきたいと思います。
相澤 真衣(沼津市立看護専門学校卒業)
沼津市立病院で看護師として働き 2 年目となりました。学生の時実習として患者さまと関わるのと
は違い、常に責任と隣り合わせの毎日です。不安が多いです。しかし、1 年目は多くの新人研修があ
り、看護師としての基礎を学べると共に、同期と会い、話しをすることによりリフレッシュできます。
また、1 人 1 人にプリセプターがつき 3 年間 2 人 3 脚で指導して頂いています。業務中に何度も「大丈
夫?」と声をかけて頂き、常に安心しながら業務しています。6 東病棟に勤めていますが、病棟内の雰
囲気が良いです。先生方、師長さんを始め、他のスタッフの方も質問や相談したいことも親身になっ
て指導してくださいます。
看護師となり改めて良かったと思うことは、患者さまやそのご家族との関わりです。患者さまのた
めに考え計画した看護を実践し、感謝の言葉を頂いた時には本当にやりがいを感じることができます。
その気持ちを忘れずにこれからも看護していきたいです。