長 唄 絵 合 せ

長唄絵 合 せ
回
ふう
長唄都 風 流 み
やこ
り
ゅ
う
文字座発 起 人 として も知 られ る久保 田万
太郎 の作詞。江戸 か ら東京 へ 続 く街 の景色、移
ろ う季節 の風情 を、歳時 を織 り込 みなが ら綴 る。
lll団
かじ
し
紬 俄 獅子 に
わ
江 戸 遊 郭 ・吉 原 が総力 を結集 した 春 秋 二 度 の
祭 礼 で の、芝 居 仕 立 て の 仮 装 イ ベ ン トが俄。
華 や ぐ廓情緒 と遊 女 の 哀歓 を描 く粋 な獅子物。
横 山 コレクション
UKINEで 解 説 を担 当す る
団掌 院大掌 名誉教授 の横 山
賃 は、中央大学在学中の 1964
年、 リッカー ミシン倉J業 者 ・
平 木 信 二 氏 収 集 品 に触 れ
浮世絵 の魅 力 に 開 llR。
72年 、河鍋 暁斎 の掛 け軸「酔
狂 図」 を入 手 して以 来、春
信、歌 麿 の 美 人画 ほか 数多
くの絵師 の名品 を収蔵。
今 回 は度 重、栄之、栄 昌、英
山、囲芳 な ど、 11点 ほ どを
展示予定 。
T106-0032
東京都港区六本木 7-18-12
シーボンビュービル 8階
TE Li03-5772-4619
2番 出口より徒歩 1分
□都営地下鉄大江戸線 六本木駅
屋 MAIL:[email protected]
4b出 口より徒歩 3分
ま た は 各 出演 者 まで
□東京メト回千代回線 乃木坂駅
ブます。 5番 出口より徒歩 7分
浮世絵を間近 に鑑賞していただきたいため、40席 限定 でご案 内 しておじ
六本木ヒルズ
□東京メト回日比谷線 六本木駅
TEL:03-3468-0330杵
浮世絵を 三味線と
徳桜
踊 り で愉 し む
杵屋
きねや 。と くお う◆ 1984年 囲掌 院大學法学部卒。
十代 は美術系、二 十歳頃か ら落語や歌舞伎 に魅入
られ杵 徳派家元・杵屋徳術 に師事。92年 杵屋衛喋
の名 を許され 2001年 杵屋徳桜 で師範。演奏活動 の
ほか学校教育や芸事指導な ど長唄 の普及 に心 を砕
く。楽団 shami座 主宰。 (一 櫛 長唄協会会員。
第1回 江 戸 音 風 景
和歌 山 香 奈江
わかや ま 。かなえ◆ 1987年 東京藝術大学音楽部邦
楽科卒業。東音会 (故 )田 島佳子師 に師事。89年 和
歌 山流 よ り芸名 ・和歌 山香奈江 を許 される。各方
面 の演奏会 に出演 す る傍 ら、 自宅稽古場 にお いて
後進 の指導を行 う。2013年 11月 第一 回リサイ タル
開催 。和歌 山会理事。 (一 社)長 唄協会会員。
花 鳥 風 月 。 四 季 折 々 の清 や か な 景 色 や
と うおん 。まるや ま 。ときこ◆東京都 出身。中学
のク ラブ活動で長唄に出合 う。東音 白井ユ リ、東
音岩瀬 尚美 に師事。東京藝術大学卒業後、長唄東
音会同人、 (一 社)長 唄協会会員 として国内外 の演
奏会 に出演。学校や施設へ の 出張演奏 ・講師な ど
普及活動 も行 う。
市 井 の人 々 の暮 ら しを
た ちばな 。しほ◆ 玉川大 学文字部芸術学科芸術表
現 コース卒業。主に舞台美術 を専攻 し演技・舞踊 。
声楽 も学 ぶ。2002年 宗家 立花流入門。立花志津彦
師に師事。08年 師範資格。地歌舞伎 の指導、各 自
治体や学校機関 にお け る活動 を通 し、子 どもたち
の育成に努めている。
生き 生 き と 写 し た浮 世絵 の数 々。
よこやま・みのる◆囲掌院大掌主催 の歌暦展、康重
と同時代 の絵師の浮世絵展、役者絵展 (鎌 田コレク
ション館痔 で収集品を展示。
「浮世絵 の歴 史」(専 修大
のゼ
ミ)、 「浮世絵美人画の変遷」 (42年 白門会)、
学
「浮世絵 に挿入 された文字」(千 葉古文書 の会公開講
座)等 の題 目で講演。
そ の美 し い世 界 を視 覚 だけ ではなく 、
「澤世絵 十三 味線 の者 色 =浮 き音」 の意床で、
この会を開催 す るに あた り発足 したグルー プの名称 です。
聴覚 でも 味 わ って いただき た い。
UKINEは
なら ば 、 そ の時 、
画 面 から あ ふ れ出 す メ ロデ ィは、
やはり 日本 で同時 代 に生 ま れ た
独自 の音楽 であ り ま し ょう 。
長 唄 は 江 戸 で生 ま れ た 三 味 線 音 楽 です 。
都市 の華 や かさ だ け でなく
憂鬱 を も内 包 し た、
UKINE
奥 深く バ ラ エテ ィ豊 かな音色 を 、
3 D浮 世 絵 =日本舞 踊 と とも に、
蒻