物性物理学 I レポート9 学生番号( ) 氏名( )

物性物理学 I レポート9 学生番号( ) 氏名( ) 〔1〕レナード・ジョーンズ・ポテンシャルを用いて、bcc 構造と fcc 構造の、ネオンの
凝集エネルギーの比を求めよ。ただし、bcc 構造と fcc 構造に対する格子和は、それ
ぞれ、
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! ′ 𝑝!"
= 9.11418 と 12.13188 および
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! ′ 𝑝!"
= 12.2533 と 14.4592である。
〔 2 〕 H2 に 対 し て は レ ナ ー ド ・ ジ ョ ー ン ズ ・ ポ テ ン シ ャ ル の パ ラ メ ー タ は 、 𝜀 =
50×10!!" erg、𝜎 = 0.296 nm であることが知られている。fcc 構造の H2 固体の凝集
エネルギーを kJ/mol の単位で求めよ。