Veeam Backup & Replication Version8 の新機能

Veeam Backup & Replication Version8 の新機能
NetApp ストレージとの統合
Veeamのストレージスナップショットとの統合技術はHPストレージに加えNetAppストレージを新たにサポートしました。NetAppストレージのス
ナップショットによる低RPOとVeeamによる低RTOで新たなレベルのデータ保護を実現できます。
●
ストレージスナップショットからのバックアップ
●
ストレージスナップショットからVM、ゲストファイル、
アプリケーションアイテムのリストア
●
Veeamから静止点を作成したNetAppストレージスナップショットをSnapVault、SnapMirrorに連携など
NetAppストレージ対応要件
ȪǹȈǢ
●
ファームウェア:Data ONTAP 8.1以上
●
接続:NFS, iSCSI, FC(ファイバチャネル)
●
構成モード:7-mode, Cluster-mode
●
LUN cloning:従来のクローン、FlexClone(推奨)
Ǣȃȗ
Ȑȃǯ
&CVC106#2
ȗȭǭǷ
᩺ഥໜ˺঺ฎ
ǹȊȃȗǷȧȃȈ
EMC Data Domain Boost との統合
EMC Data Domain BoostとVeeamを組み合わせて使用することでソースサイドのデータ重複排除が可能になり、
より速く、
より効率的に、RPOが短
く、データ損失の可能性が低いバックアップを実現できます。
$CEMWRUGTXGT
&&$QQUV
'/%&&
●
DD Boost のソースサイドの重複排除によりバックアップのパフォーマンスを50%高速化
●
マージ処理を伴うインプレースな合成フルバックアップファイルの作成処理と変換処理を
●
ファイバチャネル(FC)接続によるLANフリーなバックアップが可能
●
DDOS 5.4以上、DDBoostのライセンスが必要
7RVQ(CUVGT
10倍高速化
᣻ᙐ੎ᨊࢸƷ
ЪᨊƞǕƨȇȸǿ᠃ᡛ
ᢿЎႎ
ႎƳ
ᢿЎႎƳ
᣻ᙐ੎ᨊǛܱ଀
‫ܦ‬μƳ
᣻ᙐ੎ᨊǛܱ଀
エンド to エンドの暗号化
暗号化は透過的に行われるため、組み込みの圧縮やWANアクセラレーションのデータ削減率に影響を与えません。
また、パスワード損失時の保護
機能により、ITスタッフがバックアップ時に設定したパスワードを失ってしまった場合でも
セキュリティを損なうことなく、パスワードを回復する機能をIT管理者に提供します。
●
組み込みのAES 256-bitの暗号化により、安全にエンドtoエンドなバックアップ
●
ソース側での暗号化(データを読み取るプロキシでの暗号化)
●
転送処理での暗号化(レプリケーションとクイックマイグレーションでのネット
ワークトラフィックの暗号化)
●
保存時の暗号化( ソース側 を介した暗号化またはテープの暗号化機能)
Veeam Explorer for
-Microsoft Active Directory
●
オブジェクト属性、オブジェクト、
コンテナ全体、パスワードのリストア
●
運用中のADとオブジェクトを自動比較
●
オブジェクトと属性を簡単に検索(平文とLDAP検索フィルタ)
-Microsoft SQL Server
Veeam v8 Update2 による新機能
vSphere 6.0 完全サポート
●
vSphere 6 のサポート : ESXi 6.0、vCenter Server 6.0(vCenter
Server Appliance を含む)
●
VMware Virtual Volumes (VVols)のサポート
●
VMware Virtual SAN (VSAN) 2.0のサポート
●
Storage Policy-Based Management (SPBM)のポリシーのバック
●
データベースをワンクリックでリストア
●
エージェントレスでトランザクションログのバックアップ
●
任意のトランザクションまでリプレイ可能
●
SQL AlwaysOn可用性グループをサポート
●
vCenter間のvMotionの追跡
●
SQL Server2005以上をサポート
●
SATA仮想ディスクのHotAdd転送モード
-Microsoft Exchange(機能追加)
●
完全に削除してしまったアイテムであってもリストア可能
●
オンラインなアーカイブメールボックスの検索やリカバリも可能
●
パブリックフォルダの権限のリストア
●
セカンダリ
(パッシブ)DAGノードバックアップからのリストア
●
ヘルプデスクが中身を見ず、存在しないアイテムのみをリストア可能
アップとリストア
●
Fault Tolerant VMs (FT VM)のバックアップとレプリケーションのサ
ポート
Windows 物理マシンのバックアップ
Veeam Endpoint Backup Free 連携
Endpoint Backup を Veeam のリポジトリの保存、暗号化、2次バック
アップ、ファイル/アプリケーションアイテムのリストア、仮想ディスク
(VMDK/VHD/VHDX)へのエクスポートが可能に
レプリケーションの機能追加
●
WANアクセラレーションの対応
●
レプリケーション元となるデータソースの追加
● バックアップファイルからのレプリケーション
VMware/Hyper-V
VMware/Hyper-V
● NetAppストレージスナップショットからのレプリケーション
●
フェイルオーバ プラン
複製VMの起動順番、待ち時間を事前に設定しワンクリックでサイト
全体のフェイルオーバ を実施可能です。
●
計画済み(Planned)フェイルオーバ によるダウンタイムの少ない移行
ȐȃǯǢȃȗ
ソースVMのシャットダウン→レプリケーション→複製VMの起動
●
ȬȗȪDZȸǷȧȳ
レジューム機能の強化
バックアップ I/O コントロール特許出願中
バックアップ・レプリケーション元となるデータストアからのデータ読み取り量
をレイテンシ(待ち時間)に基づき自動的に調整します。
これによりワークロー
+1‫ݲ‬᣽
ドの管理、最適化を実現します。
+1‫ٻ‬᣽
᭗ᡮ
˯ᡮ
OC
ȗȭǭǷ
●
新規タスクの割り当て可能なレイテンシのしきい値を指定可能
●
タスク実行中の読み取り量を制御するレイテンシのしきい値を指定可能
タスク実行中にVMなどから発生したI/Oにより、
レイテンシが増加した場
OC
合には低速なバックアップに自動的に切り替わります。
データストア単位でしきい値を設定可能
●
セルフリストアポータル特許出願中
Veeam管理者が権限の設定等を行わなくとも、自動的に各VMオーナのためのファイルリスト
ア用のポータルを作成できます。VMオーナは仮想環境を意識せず、自身のゲストOSのファイ
ルを簡単にリストアできます。
●
バックアップ時に対象ゲストOSのローカルのAdministratorsグループにユーザが属してい
るかどうかでファイルリストアの権限を判別
●
Microsoft Windowsのアクセス許可に基づき完全に委任を自動化
●
対象ユーザはファイルのリストアと検索を専用のWebポータルから実施可能
●
ポータルログオン時に自動的にリストア可能なVMのバックアップが選択されるため、ユー
ザはVM名を意識せずに利用可能
8/
8/Ʒ#FOKPKUVTCVQTU
&QOCKPᶮ7UGT
&QOCKPᶮ7UGT
8/
8/Ʒ#FOKPKUVTCVQTU
&QOCKPᶮ7UGT
&QOCKPᶮ7UGT
ȐȃǯǢȃȗ
ᐯѣႎƴೌᨂǛлǓ࢘Ư
ȐȃǯǢȃȗ
&QOCKPᶮ7UGT
&
8/
&QOCKPᶮ7UGT
8/
&QOCKPᶮ7UGT
Veeam Backup & Replication Ver8 サポート環境
VMware
プラットフォーム
VMware vSphere 4.x, 5.x, 6.0
ハイパーバイザ
ESX(i) 4.x, 5.x, 6.0 *無償版はサポートしておりません。
ソフトウェア
Hyper-V
vCenter Server 4.x, 5.x, 6.0 vCloud Director 5.1, 5.5, 5.6
プラットフォーム
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1, 2012, 2012 R2
ハイパーバイザ
Microsoft Windows Server Hyper-V 2008 R2 SP1, 2012, 2012 R2 Microsoft Hyper-V Server*無償版もサポート
ソフトウェア
Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 SP1, 2012, 2012 R2
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町 1-36 -7 蛎殻町千葉ビル 4F
Tel : 03-3660-9336 Fax : 03-3660-9337 E-mail : soft @climb.co. jp
© 2015 Climb Inc.