JGAP はさらに一歩、世界水準へ! - JGAP 日本GAP協会 ホームページ

NEWS RELEASE
一般財団法人日本 GAP 協会
2015 年 7 月 8 日
-農場管理を“見える化”し、食の安全を確保する最新手法 GAP-
JGAP はさらに一歩、世界水準へ!
-日本 GAP 協会が日本適合性認定協会と覚書を締結-
一般財団法人日本 GAP 協会は、公益財団法人日本適合性認定協会と「JGAP 認証機関の認定
に関する覚書」を締結しました。この覚書に基づき、今後 JGAP の認証機関(農場の審査・認証
を行う民間の認証機関)は、日本適合性認定協会の認定を受けることで、JGAP 認証のさらなる
グローバル化と信頼性の向上が実現されます。
日本 GAP 協会は、これまで JGAP 基準書の英語版・中国語版の発行、台湾及び香港事務所の
設置、東アジア最大・最強の GAP 指導者集団となる NPO 法人アジア GAP 総合研究所の設立と、
JGAP 認証制度の発展・国際化に向けた方策を進めてきました。この覚書の締結により、JGAP
認証制度は、GFSI(Global Food Safety Initiative)が求める認証機関認定の仕組みを持つこと
となり、JGAP 認証制度の世界に向けた歩みをさらに一歩、前進させました。
問合せ先:荻野(おぎの)TEL 03-5215-1112 FAX 03-5215-1113 E-mail: [email protected]
(取材を希望される場合は、下記を記入の上、FAX または E-mail で送付ください。)
御社名
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御名前
電話番号
---------- 一般財団法人 日本 GAP 協会 ---------〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町 3-29 日本農業研究所 4 階
TEL: 03-5215-1112 / FAX:03-5215-1113
NEWS RELEASE
<今後のスケジュール>
今後、新たな認定制度に伴う認証機関の認定審査を、日本適合性認定協会により順次実施し、
2016 年度より認定を受けた認証機関による審査・認証が開始される予定。
<一般財団法人日本 GAP 協会>
第 3 者が審査・認証を行う GAP 認証制度として日本最大の認定農場数(2015 年 3 月末:2529
農場)を持つ JGAP 認証制度の管理・運営を行う非営利団体(2006 年設立。2015 年より一般財
団法人)
。JGAP とは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証であり、農林水産省
「GAP の共通基盤に関するガイドライン」にも対応。現在、JGAP の認証機関は 4 社。
http://jgap.jp/index.html(日本 GAP 協会ホームページ)
<公益財団法人日本適合性認定協会>
1993 年 11 月、日本工業標準調査会の答申に基づき、社団法人経済団体連合会の主導の下、35
の産業団体から基本財産の出捐を受けて品質マネジメントシステム認証制度における認定機関と
して発足。我が国における適合性評価制度及び適合性に係る諸外国との相互承認体制の確立と発
展を図り、もって我が国産業経済の健全な発展と公正な経済活動を支えるとともに、安心・安全
な社会基盤構築に寄与することを目的としており、IAF(国際認定機関フォーラム)の会員であ
るとともに MLA(相互承認協定)の署名機関。
http://www.jab.or.jp/(日本適合性認定協会ホームページ)
<GFSI(Global Food Safety Initiative)>
グローバルに展開する小売業・食品メーカーで組織される The Consumer Goods Forum の下
で 2000 年に設立。具体的な活動の一つとして、食品安全にかかわる認証制度についてベンチマ
ークの仕組みを提供しており、その要求事項(GFSI ガイダンスドキュメンント)の中に、認証
制度の所有者は IAF 加盟の認定機関と協定を結び、認証機関がその認定を受けるべきことが記載
されている。
(注)GFSI 承認スキームと JGAP
GFSI ベンチマークの仕組みによって承認を受けた認証制度は「GFSI 承認スキーム」と呼ばれ、
現在、世界で 9 スキームあるが、日本のスキームで承認を取っているものはない。日本 GAP 協
会は、JGAP 認証制度について GFSI 承認を取得する方針で具体的な検討を開始しており、今回
の日本適合性認定協会との覚書の締結もその一環。
---------- 一般財団法人 日本 GAP 協会 ---------〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町 3-29 日本農業研究所 4 階
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