|動物用医薬品
使用基準対象医藝帛
応涌墓覇豪匡稟l:訂
要指示医薬足
マクロライド系抗生物質
フアイブロシ
溶散
酒石酸酢酸イソ吉草酸タイロシン散
参MMと`・富1,1
吸収が早く、高濃度に組織へ移行し、
鶏マイコプラズマ病にすぐれた 効果を発揮します
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特■蕊協をU墓;騨鱸ヌイブロシン(酒石酸酢酸イソ吉彙酸タイロシン)」を
長:騨禦纈鴬……
回他のマクロライド系抗生物質の低感受性および耐'生マイコブラズマにも有効です。
回消化誉からの吸収が良く高濃震に組織へ移行しすばやく作用します。
回鬮鰄爵鱸鱸:J血sin)も抗菌及び殺菌作用を有しますので血中及び組織内の
回鶏:召補。雲J1蘆を促進し、またマクロファージ内に薬物が取り込まれ感染部位で
/llAIMLロヨ、
I咳貯
ロ溶解性に優れております。
園アイブロシンの血中濃度の推移
アイブロシンの人きな特長は、速やかに吸収ざれ投与30分後に岐商血'11濃度に達し、AUC(1m中機度曲線「而穣)は
タイロシンの約3倍に達します。
コアイブロシン又はタイロシン各50mg(力価)/kg投与後の血中薬物濃度の推移(、=5,平均値】
87
タイロシン
2
Z
[8
戸●
654321C
□E-,塁)脳襲辱鰍各自
アイブロシン
時間(hr】
画アイブロシンの体内分布
アイブロシンは投与後、速やかに薬物が各臓器組織に移行しJllIi、気管、気嚢には心臓、筋肉、1m漿よりも高い濃度で
移行することから、呼吸器系疾患に適しています。
■アイブロシン50mg(力価)/kg投与2時間後の体内分布(、=5,平均値)
l「 0
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、
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(響曽)堅襲辱糠
4 0
2 0
20
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01’’1’’1[l「[lIllIlluIIIllul
鍵
肺気管気壷心臓筋肉血漿肝臓腎臓脾臓
刀ブロシンiIk溶散
図鶏白血球への薬物移行
薬物添加後、アイブロシンは鶏口111球にタイロシンより多く収I)込まれ、細胞内で殺菌的に作)1Iします。
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4208642
111
(]E動軋)廻襲辱灘一(塁里「(、泣軋)與調辱灘巨里里
■鶏白血球における薬物の細胞内及び細胞外濃度
■■アイブロシントqタイロシン
可I
15分
30分
|I1, ̄||,’1
60分
15分30分60分
細胞広
細胞外
薬物添加後の経過時間
図マイコプラズマ・ガリセプティカム抗生物質耐性株辮に対するMIC
マイコプラズマ抗生物質耐性株に対してもアイブロシンは強い抗lIli力を示します。
日本株
アイブロシン(醒/mL)
タイロシン(ノィg/mL)
アイブロシン(蝿/mL)Iタイロシン(ノ49/mL)エリスロマイシン(βg/mL)
エリスロマイシン(βg/mL)
幸
UN5E
0.62
10C
100
lnn
100
E-ず
11
n月.
0.31
写HO
5.0
10[
100
A-BE
68
0-9.
0.31
餌5
2.5
10に
100
A-7P
72
0.3.
0.31
配5
2.5
10C
100
14350-94
1350-94
UHOI8
0.06
F1[
2.0
14267-gE
1267-95
0.1図;
0.125
函0
2.0
B199-,つ
139-02
0-1つ畠
0.125
20
2.0
gl141-O2
141-02
UHB\6
025
4m
4.0
ヨーロッパiIヅボ
ヨーロッパiWt
*MIC価が2匹g/mL以上のものは耐性株と見なされています,
圖鶏呼吸器性マイコプラズマ病に対する野外臨床試験
マイコプラズマ野外感染鶏群に対してアイブロシン飲水投与は有効であり、タイロシンよ')優れており、投与終」参2週間後
ではアイブロシンにおいてマイコプラズマは検出されませんでした。
■野外臨床試験結果
【%】
■■■
■■戸戸
0000000000000
投与前
210987654321
111
C5050505050
544332211
臨床症状(異舗呼吸、顔面腫脹など)(%)
気蓉病恋
■■AlV250ppm
■TS500ppm
■■無投与
「
投与径1捌自
投与桧2個白
1週日投与鶴2週目投与前投与後1週E
投与量:アイブロシン(AIV)250ppm、3~5日間飲水投与
タイロシン(TS〉500ppm、3~5日間飲水投与
、け
!【浬宝f嚢11J、=
Ⅱ基準投与量
飲水lL1I1たり酢酸イソ吉草酸タイロシンとして200~250mg(力価)を均一に溶かして
3~5nllM経口投与します。
凋齢
1,000羽1日当たり
投与量R(力価)
投与量R(力価)
2
1田
6
1日
投与量g(力価)
11~12
4
18~23
21~27
●●
30~37
1腸
33~41
14
16
36~46
42~52
18~20
44~脂U5
戌鶏
56~70
p,~暦8
G宿
12
25~32
7
4P
14
DB~35
16
30~38
肥
32~41
20
36~45
種鶏
40~旧【0
●●
10
(●●
24~回0
1C
。●
翅
nr
成鶏
1,000羽1日当たり
Ⅸ四一
,▲●
17~21
21~26
週齢
■●
4
1,000羽1日当たり
庁ら
7~9
12~15
届
アイブロシン水溶散
アイブロシン水溶散
アイブロシン水溶散
週齢
Oブロイラー用種鶏
○ブロイラー
○採卵鶏(趣鶏)育成
アイブロシン 水 溶散の製品 概要
アイブロシン水溶散の製品概要
【一般的名称:酒石酸 酢酸イソ吉草酸タイ□ シン散】
【一般的名称:酒石酸酢酸イソ吉草酸タイロシン散】
【成分・分量】
水Hill恩中iFMLT酸酢酸イソ吉。IIL酸タイロシン
水AhlR中柄石酸酢酸イソ吉。IIL酸タイロシン
(酢酸イソ吉硴酸タイロシンとして)850mg(力価)
(酢酸イソ吉~歳酸タイロシンとして)850mg(力価)
【効能・効果l
【効能・効果】
有効iWfIIマイコプラズマ
有効i澗祁マイコプラズマ
(3)(M1済みの容器は、地方公共[J1体条例等に従い処分すること。
(3)(M1済みの容器は、地力公共[J1体条例等に従い処分すること。
<4)本剤を)篭粟する|環は、環境や水系を汚染しないように注意し、地力公共
(4)本剤を廃菜する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地力公共
間仲条例等に従い処分すること。
、体条例等に従い処分すること。
保管上の注意
(1)小児の手が)H1かないところに係櫛することc
(1)小児の手が)H1かないところに係符すること。
彌応症熟:呼吸器`性マイコプラズマ飛
適応症鶏:呼吸器鰯性マイコプラズマ病
注意:本剤は薬事法第8S条の4の規定に基づき上記の用法及び用量を
含めて使用者が遵守すべき規準が定められた医薬品ですので、
含めて使用者が遵守すべき規準が定められた医薬品ですので.
使用対象動物(鶏)について上記の用法及び用量並びに次の使斥
使用対象動物(鶏)について上記の用法及び用量並びに次の使用
【用法・用量】
飲水IL当たり酢酸イソ占草酸タイロシンとして下記のfitを均・に溶かして3
飲水lL当た!)酢酸イソ吉iVr酸タイロシンとして下肥のfitを均一に溶かして3
禁止期間を遵守してください。
~5plMl経【I投与する(,
~5plMl経口投与する。
麺(瀧卵熟を除く。):200~250mg(力価)
期(距卵鶏を除く。):200~250mg(力価〉
[使用上の注意】
【使用上の注意】
一般的注意
(1)本剤は要指示医薬iHlであるのでW1医師等の処方せん・折示により仙
(1)水剤は要指示医薬iHlであるのでllR医師等の処方せん・折示により(lIi
用すること。
(2)本剤は効能・効ⅡLにおいて定められた適応症の治振にのみ{lli用す患
<2)本剤は効能・効JILにおいて定められた適応症の治振にのみ{lli}})する
こと。
(3)本剤は定められた)11法・用lItを厳守すること。なお、H}法・jJ}11tに定めら
(3)本剤は定められた川法・用lItを厳守すること。なお、H)法・用11tに定めら
れたJW111]以内の投与であってもそれを反復する役ラーは避けること、
れたJW111]以内の投与であってもそれを反イユする役ラーは避けること::
(4)本剤の使用に当たっては、治療上必要な雌小阪のjリjHi1の投与に]12め
(4)本剤の使用に当たっては、治療上必要なh1小阪のjリjHi1の投与に]12め
鶏(産卵熟を除く):食用に供するためにと殺する前5日間
鶏(産卵鶏を除く):食用に供するためにと殺する前5日間
【貯法】
築珊促存密IU熔器
室温保存密IUl存器
【有効期間]
【有効期間1
36ヵ月
36カ月
【包装】
[包装】
500R(力fUi)〔259(力llli)×20分色〕
5009<力fUi)〔259<力llli)×20分包〕
アルミ鐘、紙箱人
アルミ袋、紙箱人
ること:,
ること。
(2)起炎性があるとの文献報告があることから、作業時には、防iMiiメガネ、
(2)起炎性があるとの文献報告があることから、作業時には、|lliiMiiメガネ、
マスク、手袋等の防越jLを,Mrj1L、|MIL、口等に入らないよう注意す忠
マスク、手袋等の防波jLを,M「j1L、|MIL、11竿に入らないよう注意する
こと。
鶏に対する注意
1.制l鉾!#項
1.制限ZlmI
(1)本パリは産卵鶏(食用に供するためにllMvしている卵を産91Iしている瓢
(1)イ具パリは産卵鶏(食用に供するために11M『している卵を産91Iしている鶏
をいう。)には投与しないこと。
をいう《:)には投.ラ・しないこと。
2.Mリ作用
(1)MII作用が認められたカル合には、速やかに甑医師の診察を受けることハ
(1)MⅡ作用が認められたカル合には、速やかに甑医師の診察を受けることく
取扱い上の注意
(1)木剤は右効期|災内に使用すること。
(2)本剤を溶かした飲水は、速やかに使用すること・
(2)本剤を溶かした飲水は、速やかに仇)「Iすること:》
劉蜑雨莞完
ECO1エコファーマ株式会社
東京都中央区八丁堀四丁目2瀞2号
ヨニー写已グロ
一
(1)誤って薬剤を飲み込んだ場合は、ilXちに灰Hlliの診察を受けること。
一
使用者に対する注意
一一一
(5)木剣は、「使用坐ilL」の定めるところにより(lliHjすることc
<5>水剤は、「使用坐ilLIの定めるところによ}){lliHjすること。
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