このソフトの変更修正点

修正内容SP1.txt
-------------------------------------------------------------------------------MYPAC DRAFT 17.0F サービスパック1 (Ver17.0.2) 修正内容一覧
-------------------------------------------------------------------------------○基本機能○
-------------------------------------------------------------------------------ファイル/開く
プレビューでラスター要素が表示されない場合がある。
特定のパスをフォルダリストに登録すると、登録済みのフォルダ一覧に正しく表示され
ない。
DXF/DWG入力
代替フォントで変換してしまう。
特定の公差付き寸法を変換すると公差の位置がずれてしまう。
特定図面を読み込むと文字列がAutoCADの表示より幅広く変換される場合がある。
変換条件設定で「幅のあるポリラインを塗潰す」のチェックをONにしても、円弧のポリ
ラインが塗潰しされない場合がある。
φ以外の接頭文字が付加されている直径寸法を含んだDWG図面を取り込むと、寸法の文字
内容が正しく変換されない場合がある。
「半角文字を全角文字と同じ幅で表示」指定時、寸法文字列と通常文字列で縦横比が大き
く異なる。
CADSUPER入力
特定図面を読み込むと要素が抜け落ちたり、文字位置がずれたりする。
DXF/DWG出力
特定図面の変換に失敗してしまう。
特定図面を出力すると寸法属性が付与されない。
特定図面をR14形式以前の形式で出力すると、変換に失敗してしまう。
階層化されたグループを出力するとブロック化されていない場合がある。
JW_CAD出力
特定図面を出力すると文字位置がずれてしまう。
SXF出力
オフセット寸法を寸法変更で引出線追加し、SXF出力すると追加した引出線が消えてし
まう。
円
円編集で径変更、円変更を別要素に連続して行うことが出来ない。
スプライン
要素を[スプライン化]するとBスプライン要素が1B1Lに作図される。
丸面
要素選択時、オンマウスしても要素がハイライトされない。
バルーン/部品欄連動
部品欄編集で図番の数値を5桁以上に編集して確定すると強制終了してしまう。
平行寸法
逐次の連続モードで両外寸寸法を作図すると作図可能なスペースがあるにも関わらず、
黒丸になる場合がある。
公差
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修正内容SP1.txt
公差設定/常用公差で登録されている公差値を選択し「一列表記で公差を作成する。」の
チェックを切り替えた後、変更ボタンで設定を登録することが出来ない。
寸法変更
外寸寸法の寸法位置を変更し、矢印の方向を変更すると消える。
平行寸法の寸法位置を変更し、矢印の方向を変更すると矢印のラバーが表示しない。
軸傾中に付与した寸法変更の引出線変更を行うと、寸法値が寸法線から離れてしまう。
引き出し線と作図点距離が0の寸法を寸法変更コマンドで修正すると引出線が非表示とな
る場合がある。
軸傾時、寸法変更で寸法値を移動させようとすると、ラバーがずれて表示され意図した
位置に配置出来ない事がある。
小数点以下桁数変更
寸法変更で引き出し角度を修正をした注釈型角度寸法の小数点以下桁数変更を行うと、
寸法値が変更されてしまう。
転送
CADPACx64で色彩編集ダイアログの背景色設定が登録ボタンで登録されない。
縦横変倍
縦横変倍実行すると要素の一部又は全ての要素が非表示となる。
切取消去
隠線要素に対して切取消去を実行すると隠線計算が何度も行われる。
グループ操作
部分図分解した要素が枠選択で指定出来ない。
距離計測
縮尺CHKで入力レイヤーを移動後、操作の途中で終わった場合、元の入力レイヤーに戻ら
ない。
線円スタイル
既存の線スタイルを読み込むとレイヤーに異常値が表示される場合がある。
「図面の左側端点を始点側とする」ONの時、線端処理を行わなくとも処理に時間がかか
る。
文字置換
特定図面で文字置換を実行すると、置換後の文字位置が変わってしまう。
検索対象が「指定のフォルダ」、「指定ファイル」の場合、寸法値が置換されない。
特定図面で一般文字に対して文字置換を実行すると、置換後の文字が属性文字と認識され
てしまう。
要素計測
異縮尺に配置した寸法値を計測すると、[文字高さ]/リアルが異常値となる。
ファイン表示
塗り潰し領域を指定するとオーバービューの表示が消える。
機械計測/断面2次で軸要素指定した要素が非表示になる。
レイヤー分解でレイヤー選択用の赤枠が残っていく場合がある。
アンチエイリアシングOFFの時、削除した要素が再表示されてしまう。
部分図分解した要素がレイヤー分解で正しく表示されない場合がある。
ユーザー定義属性で作図された要素をシート複写すると灰色の実線で配置される。
アイソメ図変換コマンドで、グリッド表示ONにするとグリッドの描画が止まらない。
アンチエイリアシングOFFの時、マシンにフォントが存在しない文字が表示されない。
アンチエイリアシングOFFの時、特定の条件下でズーム縮小が動作しなくなってしまう。
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修正内容SP1.txt
縮尺優先で部分図分解を行うとレイヤー分解表示され要素が表示されない場合がある。
レイヤーハイライト表示されているシンボルを複写・移動するとラバーが正しく表示され
ない。
アンチエイリアシングOFFの時、ラバー表示中に最小化している図面を最大化すると強制
終了する。
アンチエイリアシングOFFの時、切断されたポリラインをハイライト表示すると切断部分
が非表示となる
アンチエイリアシングOFFの時、交点間消去で赤変時、ツールビュー、オーバービュー、
ルーペ内での要素表示が消える。
デュアルディスプレイ環境において、サブディスプレイ上で拡大縮小表示すると、ディス
プレイの配置位置によってラスターデータが非表示となる。
レイヤー分解で拡大表示を起動中にマウスカーソルを動かすと、ブロックまたはレイヤー
番号と縮尺表示がカーソルを動かすたびに再描画される。
作図ウィンドウ最大表示で複数図面を読み込み、図面を切り替えた後、要素上にカーソル
を移動するとダイナミックハイライトが正常に表示されない。
アンチエイリアシングOFFの時、ファイン表示/アンチエイリアシングOFFの時、[手動]で
作図した平行寸法を変更すると変更前の寸法矢線が残像で残る。
ファイン表示のコマンド処理速度改善項目
点、平行線、円、楕円、丸面、文字、吹き出し、文字属性編集、基準寸法、配置、
枠内消去、部分図分解、線円スタイル、点スタイル、文字スタイル、部分スタイル、
複写・移動の文字補正処理
UNDO/REDO
円コマンドで[編集]実行後、UNDOすると正しく処理されない場合がある。
延長短縮コマンド実行後、UNDOが出来ない場合がある。
ツールバー
Windows Vista以降のOSで操作するとツールバーを移動させる際のスピードが遅い。
ツールビュー/図面一覧
新規図面に他の図面からシートをコピーした後、新規図面内でシートをコピーすると、
正常にコピーがされない。
○機械オプション○
-------------------------------------------------------------------------------仕上記号
形状を「注釈型」で作図する際、配置する向きによって指示内容のラバーが正しく無い位
置に表示される。
六角ボルト
特定の図面で中心線が作図されない場合がある。
六角ボルト、CAPボルト、ナット
細目にない形状を作図出来てしまう。
表座標
原点指定の際、要素上点を検出してしまう場合がある。
○SWインターフェース○
-------------------------------------------------------------------------------図面配置
SolidWorks2014、2015がインストールされた環境でSolidWorks2014に対して図面配置を
行うとエラーが発生し、処理に失敗する。
○外部データ貼付○
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修正内容SP1.txt
-------------------------------------------------------------------------------WORD等で開いているデータを貼り付けようとしたときに表示されるメッセージをキャンセ
ルすると強制終了する場合がある。
○土木基本○
-------------------------------------------------------------------------------共通/箱抜きで要素数の多い図面で実行すると、強制終了する場合がある。
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