ななえ新病院 家 庭 で の 簡 単 リ ハ ビ リ 外 来 診 療 担 当 変 更 の お

第3号 平成17年1月1日発行 / 発行責任者
病院長 村井英夫
社会福祉法人 函館厚生院
ななえ新病院
〒041-1195 亀田郡七飯町字本町657-5
Tel 0138-65-2525 / FAX 0138-65-3769
メールアドレス [email protected]
ホームページ
http://www.koseiin.or.jp
家
庭
で
の
簡
単
リ
ハ
ビ
リ
新年あけましておめでとうございます。足元が悪く、転倒の危険を伴う季節となりました。今
回の「家庭での簡単リハビリ」では、雪道での安全な歩き方について紹介いたします。
[第2回] 雪道での安全な歩き方
北国に住む我々は、経験的に雪道で「転びにくい歩き方」を実践して
いるはずですが、今回は理学療法士の視点から具体的に「どのようにす
ればより安全に歩けるか」を考えてみました。
まず転びそうになった時バランスがとりやすいように両手をあけてお
きましょう。また、あらかじめ転倒に備えて腰を低くしておきます。
具体的な歩き方(写真参照)
1.歩幅と両足の間隔を狭くする
2.足を接地する時は真上から接地する
3.足を持ち上げる時は真上にそっと持ち上げる
*滑らないように考案された靴や杖でも、滑り止めを付けるなどして
工夫して下さい。
高齢の方や障害のある方などは、転倒の危険性が高くなります。外出
の際は充分お気をつけください。
理学療法士 渡辺 陽介
外
来
診
療
担
当
変
更
の
お
知
ら
せ
平成16年12月1日より、外来医師および診療担当が下記のとおり変更になりました。
新たに火曜午後の内科系担当になりました、蔭山医師を紹介いたします。
月
す
内科系(午前)
いま
たに
さ
目
今
谷
佐
だ
さ
田
佐
藤
う
かげ
やま
た
佐
藤
蔭
山
いさ
やま
くろ
かわ
諫
山
黒
川
杉
た
か
さ
外科・整形外科
医師
水
め
高
内科系(午後)
火
ぎ
と
蔭山 博司
水瓶座 B型
日本内科学会認定医
日本神経学会
神経内科専門医
日本脳卒中学会専門医
と
と
木
金
う
いま
たに
た
か
だ
藤
今
谷
高
だ
た
だ
さ
高
田
高
田
佐
藤
いさ
やま
くろ
かわ
いさ
やま
諌
山
黒
川
諫
山
田
う
か
か
と
う
函館中央病院内科で神経内科をメインに診ています。こ
のたび、火曜の午後、ななえ新病院で診療させていただく
事になりました。
国立時代、8年3ヶ月居た施設ですので、懐かしさもひ
としおですが、新たなる気持ちで頑張っていきたいと思い
ます。よろしくお願いいたします。
頭痛、めまい、しびれ、物忘れなどありましたら、お気
軽にご相談ください。