CSR推進施策

[ 明治グループの CSR ]
CSR 推 進施策
社外ステークホルダーとの対話・啓発活動
従業員への推進施策
有識者を交えた勉強会を実施
明治グループでは 、従業員
グループCSR事務局では 、有識者を交えた勉強会を
にCSRの仕組みや活動を伝え
実施しています。2014年6月にはNPO法人サステナビ
るために、社内報を活用して
リティ日本フォーラム代表理事の後藤敏彦氏をお招き
理解促進を図っています。具
し、最近のCSR動向についての講演会を実施しました。
体的には 、ステークホルダー
また2015年2月には 、株式会社クレアン代表取締役の
ごとの 活 動 内 容 をまとめ た
薗田綾子氏をお招きし、講演会を実施しました。
CSR NEWSや、従業員に知っ
ておいてほしいテーマの特集
などを毎号掲載しています。
薗田綾子氏講演会
CSR NEWSのページ
特集「広げよう リサイクルの環」
「 CSR報告書2014」
社内アンケートの実施とフィードバック
明治グループでは、
「 明治グループCSR報告書2014」
を全従業員に配布して、社内アンケー
トを実施しました 。従業員が興味を持った項目として多く挙がったのは
「特集」
と
「社会とともに」
「従業員との関わり」
で 、事業を通じて社会に貢献している内容や自身にとって身近なテーマに関
心が高いことがわかります。これからもステークホルダーの皆さまに、明治グループの活動を理
解していただけるように制作していきます。
明治グループ
CSR報告書2014
「 CSR報告書2014」
社内アンケート結果
報告書の内容について
0%
充実度
分かりやすさ
読みやすさ
デザイン
ボリューム
10%
20%
大変充実している 23%
大変分かりやすい 18%
大変読みやすい 17%
とても良い 21%
多すぎる 4%
やや多い 28%
30%
40%
50%
60%
70%
充実している 56%
80%
90%
100%
普通 21%
やや分かりにくい 3%
分かりやすい 56%
普通 23%
やや読みにくい 4%
読みやすい 51%
普通 28%
あまり良くない 2%
良い 48%
普通 29%
ちょうど良い 67%
明治グループ CSR 報告書 2015
やや少ない 1%
充実している 計79%
分かりやすい 計74%
読みやすい 計68%
デザインが良い 計69%
(昨年49%)
(昨年43%)
(昨年48%)
ボリュームが
ちょうど良い 67%
[ 明治グループの CSR ]
興味を持った項目ベスト5
1位
※1人あたり最大3つ選択
【特集1】 酪農家とのパートナーシップ 〜「明治おいしい牛乳」
ができるまで〜
Voice
【特集3】
「
品質」
「 安定供給」
「 情報提供」
で
信頼に応える
2位
〜「スペシャリティ&
ジェネリック・ファルマ」
の取り組み〜
3位
【特集2】 ブラジルの農家とのパートナーシップ
〜アグロフォレストリーカカオの調達〜
4位
社会とともに
5位
従業員との関わり
有識者の声
薗田 綾子 氏
株式会社クレアン
代表取締役
日本版スチュワードシップ・コードの導入により、機関投資
家のESG(環境・社会・ガバナンス)
への関心が急速に高
まっています。また、コーポレートガバナンス・コードの受け
入れ表明によって、ステークホルダーとの対話の機会も今ま
で以上に増えることでしょう。
従業員のコメント
(自由意見)
より
現在、年3回のグループCSR委員会や、CSR事務局の
会社の存在意義は、社会の中で評価されて初めて価値
を持つものだと考える。
(50代男性)
月例会議により堅実な取り組みを進めておられますが、今後
企業は社会の上に成り立っており、その企業が社会の中
で何に貢献しているのか問われていると思います。
(30代男性)
めることを期待します。また、これらを統合報告への確実な
社会貢献を真剣に考える機会となった。
(40代男性)
普段の営業活動からはつながりの見えにくい社会貢献活
動を身近に感じることができた。製品以外から当社に興
味を持っていただけるきっかけになると思う。 (20代女性)
利益の追求のみでなく、社会への貢献ができる企業で働
いていることを大変誇らしく思っています。
(30代男性)
社外のパートナーと協力し、品質向上に取り組む姿勢が
興味深かった。
(30代女性)
社外の方の評価は、参考になり励みにつながります。
(30代男性)
第三者意見でも言われているとおり、中長期ビジョンの策
定が必要だと考える。
(40代男性)
は、人権方針や調達方針を策定するなどし、中期経営計画
の下での持続可能かつ長期的な視点でのCSRの活動を進
ステップとしながら、
「次の100年も愛される企業」であり続
けるために長寿企業としての先進的なモデルとなるよう期待
しています。
今後に向けて
明治グループは 、2016年にグループ創業100周年
を迎えます。今後も、企業として社会への責務を継続的
に果たし、常に必要とされる存在であり続けるためにも、
新たな課題に対して積極的に取り組んでいくことが求め
られています。そうした社会からの期待に応え、持続的
に発展していくために、明治グループで働く一人一人が
ステークホルダーとのつながりを常に意識しながら、今
後も積極的に活動を推進していきます。
明治グループ CSR 報告書 2015