公募要領 - NEDO

「研究開発型ベンチャー支援事業に関する
ベンチャーキャピタル等の追加認定」に係る公募要領
【
「研究開発型ベンチャー支援事業/ シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」の実施】
平成28年3月7日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
イノベーション推進部
「研究開発型ベンチャー支援事業に関するベンチャーキャピタル等の追加認定」に係る公募について
(平成28年3月7日)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、
「NEDO」という。
)は、
「研究開発型
ベンチャー支援事業」において、特定の技術シーズを活用するシード期の研究開発型ベンチャー(以下、
「STS (Seed-stage Technology-based Startups)」と呼ぶ)に対して投資を行うベンチャーキャピタルお
よびシードアクセラレータ等(以下、
「VC 等」と呼ぶ)の我が国における投資及び支援活動を促進し、
またその知見および支援機能を活用しながら、STS に対する事業化のための支援を行う事業を開始しま
す。
本事業は2つの公募から構成され、今回の公募では、STS を支援する VC 等を募集いたします。この
事業への参加を希望される VC 等は、本要領に従いご応募ください。
(助成事業者たる STS は、別途公募
いたします。
)
なお、本事業は、政府予算に基づき実施するため、政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実
施計画等が変更されることがあります。
Ⅰ.件名
「研究開発型ベンチャー支援事業に関するベンチャーキャピタル等の追加認定」に係る公募
Ⅱ.事業概要
1.事業目的
「日本再興戦略」改訂2014-未来への挑戦-(平成26年6月24日閣議決定)では、『産業の新
陳代謝とベンチャーの加速化』において、
「ベンチャーが次々と生まれ、成長分野を牽引していく
環境を整えられるかどうかが非常に重要である」とされ、
「起業・創業にとどまらず、大企業から
のスピンオフやカーブアウト、M&A の形態を含め、ベンチャーが活躍するための制度面、人材
面、資金面の障害を取り除くための総合的な対策を講ずる。
」とされているところ、我が国のベン
チャー創出による経済活性化に向け、ビジネスリスクをとって新事業に挑戦するSTSに対し、ハ
ンズオンによる経営・事業化のサポートなどを強化し、その事業を加速していくことが重要で
す。
そこで本事業では、シード期の STS が必要とする研究開発および事業化に必要な資金、並びに
活動を、VC 等と NEDO が協調して支援することにより、将来のメガベンチャーとなる STS を創
出・育成するとともに、グローバルなネットワークを持つ VC 等の日本での活動を活性化し、エコ
システムを強化することを目的とします。
更に、今回の認定VCの追加に関しては、平成27年度補正予算(1億総活躍社会(投資促進)、
TPP(強い経済)が目指す社会実現に資するために、我が国のベンチャー・エコシステムの構築
に寄与する活動等の促進・拡大を目的とします。
このため、追加される認定VCには、我が国のベンチャー・エコシステム構築へ向けた貢献度、
特に新規性(ハンズオン方針等)を重視する点を継続的に評価しつつ、加えて強い経済の実現に向
けたグローバルネットワークとその連結に資する点を評価します。
(参考)
「日本再興戦略」改訂2014-未来への挑戦-(平成26年6月24日閣議決定)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/honbunJP.pdf
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「日本再興戦略」改訂2015-未来への投資・生産性革命-(平成27年6月30日閣議決定)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/dai1jp.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/dai2_3jp.pdf
2.事業内容
(1)事業全体の概要
本事業ではまず、NEDO が VC 等を公募して認定します。その後、NEDO が認定した VC
等(以下、
「認定 VC」という。
)からの出資の意向を得た STS を公募し、NEDO による審査
を経て、採択された STS に NEDO が助成金を交付します。
④採択・交付決定(助成率 85%)
シード期の
③応募
NEDO
研究開発型
交
②認定
VC等
交付決定額の 15/85 以
上の出資(交付条件)
①応募
ベンチャー
株式
図1 本事業のスキームの概要
(2)VC 等の認定および STS への交付決定プロセス
本事業の公募は、2 つのプロセスに分かれています。
(プロセスⅠ)NEDO は、STS を支援する VC 等を公募により募集し、審査を経て認定 VC を決
定します。
(プロセスⅡ)NEDO は、認定 VC から出資の意向(出資意向確認書を発行)を得た STS を公
募により募集し、審査を経て助成先の採択・交付決定を行います。
なお、本公募はプロセスⅠの認定 VC を決定するためのものです。
プロセスⅠ:認定 VC の公募
① 公募
・NEDO が、STS の事業化を支援するハンズオン能力を有する VC 等を公募。
・公募に際しては、VC 等が NEDO に申請書を提出。
② 認定 VC の決定
・NEDO が本公募要領に示す応募要件を確認し、その後、審査項目に基づく外部専門家による
評価を経て、総合的に判断を行い、認定 VC を決定し、公表する。
プロセスⅡ:STS の公募(予定)
③ 公募
・具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、認定 VC がその事業構想に係るチェックを
行い出資する意向がある STS を、NEDO が公募する。
・なお、STS は認定 VC からの出資意向確認書を付して、NEDO に申請書を提出する。
④ STS の採択および交付先の決定
・NEDO が、別途 STS の公募要領において詳細を明らかにする応募要件を確認し、その後、
審査項目に基づく外部専門家による評価を経て、総合的に判断を行い、STS の採択を決定
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し、公表する。
・採択においては、NEDO に交付申請を行った助成金額の 15/85 以上の出資が、別途定める日
から採択決定後原則1ヶ月までの期間中に、認定 VC より実行されている、又は実行される
ことを条件とする。
・助成金の交付は、STS から事業年度ごとに提出される実績報告書に基づき、当該 STS に対
して精算払いを行う。また、必要に応じて、支払い実績に基づき概算払いを行う。
(3)認定 VC の公募条件等について
① 認定期間:4 年
② 認定 VC への応募要件
・業としてベンチャー企業への投資機能を有し、STS の事業化支援機能を有する企業(ベンチ
ャーキャピタル及びシードアクセラレータ等)であること。あるいは複数の企業で構成され
るチームであって、前述の機能を有するものであること。
・製造業等の STS の事業化を支援する能力を有すること。特に、販路を含め、海外市場との具
体的かつ広範なネットワークを有すること。
・日本国内において、STS の事業化を支援する拠点を有し、STS をハンズオン支援できる常駐
スタッフを配置していること。またはそれらの計画があること(但し、STS の採択決定後1
ヶ月以内に拠点を設置し支援体制を確立すること)
。
*拠点は日本国内で法人登記していない場合でも可。
・常駐スタッフは STS の事業化を支援した実績、支援能力を有すること。
・日本国又は外国政府、国立大学法人、地方自治体の出資が入っていない法人であること。
・反社会的勢力、あるいはそれに関わる者との関与がないこと。
③ STS 支援期間中の認定 VC の条件
・採択された STS の資本金に対する認定 VC の持株比率が事業期間内において原則 50%未満
であること(ただし、当該 STS の企業価値評価を事業開始前より下げて投資しないこと)
。
・当該ラウンド終了後の持ち株比率が創業者及び経営者以外で最大であること。
④ 義務
・採択された STS に対して、原則として提出した支援計画書に沿ったハンズオンによる支援
を行い、その事業化を促進すること。
・採択された STS から、ハンズオンによる支援およびその他の支援に係る指導料、手数料その
他の料金を徴収しないこと。
⑤ 認定 VC への支援
・本事業に係る打ち合わせ等の目的で、適宜、NEDO インキュベーションセンター(NIC)を
使用することが可能である。
・認定 VC のうち、認定時点において日本における拠点を有していない者に対しては、申し出
があれば、JETRO のテンポラリーオフィスを無償で6ヶ月間レンタル可能である。
ただし、STS の採択決定後 1 ヶ月経過までに拠点を有することが応募要件となることに留
意。
⑥ 認定 VC の認定の取消
・上記②の応募要件に合致しなくなった場合。
・上記③の条件に合致しなくなった場合。
・上記④の義務を履行していないと認められた場合。
・申請書類に虚偽の内容が含まれていたことが発覚した場合。
・その他 NEDO が認定について適切でないと判断した場合。
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(4)STS への助成概要(予定)
対象 STS:具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、認定 VC がその事業構想に係る
チェックを行った上で、交付申請書における助成金申請額(助成対象経費の 85%以
内)の 15/85 以上の出資(別途定める日以降)が実行されている、又は採択決定か
ら1ヶ月以内での実行が予定されているベンチャー。
なお、次の①~⑨の要件を満たすことが必要。
① 日本に登記されている民間企業等であって、その事業活動に係る主たる技術開発および意
思決定のための拠点を日本国内に有すること。
(注 1) 法人を設立準備中の者は、交付申請時に法人設立準備中であることを証明する資料
を提出するとともに、別途実施する STS の公募の採択決定日までに助成対象事業者
が日本国内の法人格を有することを条件として応募の対象とします。
② 助成対象事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。
③ 助成対象事業を的確に遂行するために必要な資金の調達が見込めること。
④ 助成対象事業に係る経理その他の事務について、的確な管理体制及び処理能力を有するこ
と。
⑤ 助成対象事業終了後の実用化を達成するために必要な能力を有すること。
⑥ 技術開発の成果を事業展開に結びつけるために必要な技術経営力を有すること。
⑦ 中小企業基本法等に定められている以下の資本金基準又は従業員基準のいずれかを満たす
中小企業者に該当する法人であって、みなし大企業に該当しないもの。
主たる事業として
資本金基準
営んでいる業種
(資本の額又は出資の総額)
製造業、建設業、運輸業及びその
従業員基準
(常時使用する従業員の数
※)
3億円以下
300人以下
3億円以下
900人以下
小売業
5千万円以下
50人以下
サービス業(下記3業種を除く)
5千万円以下
100人以下
3億円以下
300人以下
5千万円以下
200人以下
1億円以下
100人以下
他の業種(下記以外)
ゴム製品製造業(自動車又
は航空機用タイヤ及びチ
ューブ製造業並びに工業
用ベルト製造業を除く。
)
ソ フ ト ウ ェ ア業 又 は
情報処理サービス業
旅館業
卸売業
※常時使用する従業員には、事業主、法人の役員、臨時の従業員(解雇予告不要者)を含ま
ない。
なお、本事業において、
「みなし大企業」とは、中小企業者であって、以下のいずれかを満
たすものをいう。
・ 発行済株式の総数又は出資の総額の2分の1以上が同一の大企業(※)の所有に属して
いる企業
・ 発行済株式の総数又は出資の総額の3分の2以上が、複数の大企業(※)の所有に属し
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ている企業
(※)本事業において、「大企業」とは、事業を営むもののうち、中小企業者を除くもの
をいう。ただし、以下に該当する者については、大企業として取り扱わないものとする。
・中小企業投資育成株式会社法に規定する中小企業投資育成株式会社
・廃止前の中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法に規定する指定支援機
関(ベンチャー財団)と基本約定書を締結した者(特定ベンチャーキャピタル)
・投資事業有限責任組合契約に関する法律に規定する投資事業有限責任組合(または諸
外国における同等のもの)
⑧ 申請時において、業として出資を行う者から1億円以上の出資(新株予約権付社債やいわゆ
るコンバーチブルノートを含む)を得ていないこと。
⑨ 反社会的勢力、あるいはそれに関わる者との関与がないこと。
事 業 期 間 :交付決定日(平成 28 年 7 月下旬(予定)
)~平成 29 年 9 月 30 日まで
助
成
率 :助成対象経費の 85%以下
助
成
額 :原則 7000 万円まで
対 象 技 術 :次の①~③の要件を満たすことが必要
① 経済産業省所管の鉱工業技術(例えば、ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、
クリーンテクノロジー、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー
技術、航空宇宙等。但し、原子力技術に係るものは除く。)
② 具体的技術シーズであって、研究開発要素があることが想定されること。例えば、
スマートフォンのアプリ開発のためのソフトウェアのコーディングなど、技術的要
素が薄いものや、既存製品(購入品)を利用しただけのものについては対象外とす
る。
③ 競争力強化のためのイノベーションを創出しうるものであること。
助成対象経費 :
事業化を進めるために必要な、研究開発や F/S 調査に係る下記の経費を対象とする。
○機械装置費等
○労務費
○共同研究費
○その他助成事業の実施に直接必要な経費(消耗品費、旅費、外注費、助言費、学会参
加費、特許出願経費、サンプル製作費、研究開発に直接に必要な経費等)
※広告費や交際費等、必ずしも実用化開発に直接必要と認められない経費については
対象外とする。
収 益 納 付 :
① 通常の場合
・STS に対し、NEDO へ毎会計年度毎の助成事業成果に関する事業化状況報告書(当
該事業成果の収益状況報告を含む)の提出を義務づける。
・STS に対し、事業化状況報告書に基づき、
「当該事業成果が活用された事業により STS
が得た利益」の 5%を NEDO へ納付することを義務づける。
・ただし、主な研究開発拠点、または当該事業で得られた知的財産権を国外に移転した
場合においては、当該年度以降の「当該事業成果が活用された事業により STS が得
た利益」の 10%の納付を義務付ける。
・なお、納付額の総計は NEDO より得た助成金額(助成金確定額)を上限とする。
・なお、希望があれば、納付額残高の一括支払いも認める。
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② STS が買収された場合
(ア) 吸収合併された場合
・買収企業に納付義務を承継させるものとし、「当該事業成果が活用された事業により
買収企業が得た利益」の 5%の納付を求める。
・ただし、主な研究開発拠点、または当該事業で得られた知的財産権を国外に移転した
場合には、
「当該事業成果が活用された事業により買収企業が得た利益」の 10%の納
付を義務付ける。
・納付期限、納付額の上限、一括納付については①と同様。
(イ) 買収企業の子会社となった場合
・STS は①の納付義務を継続。
・知的財産の実施権を買収企業に付与した場合には、STS に「当該事業成果が活用され
た事業により買収企業が得た利益」の 5%の納付を義務付ける(買収に際し、買収企
業に対して当該事業成果が活用された事業による利益の 5%以上のライセンス料を課
す契約を締結することを STS に義務付ける。但し、そのライセンス料は、①の STS
の収益に含まないものとする。)
。
Ⅲ.応募について
(1) 提出期限及び提出先
本公募要領に従って申請書正本1部を作成し、法人代表者による捺印、またはサインの
うえ、提出期限までに、以下の提出先に郵送等による送付又は持参にて御提出ください。ま
た、審査の便宜上、申請書を PDF による電子媒体でも [email protected] までご提出下さ
い。なお、紙媒体正本が審査受理の対象となり、電子メールのみによる提出は受け付けませ
ん。
(2) 提出期限:平成 28 年 3 月 28 日(月)当日消印有効(郵送等)、日本時間 24:00 まで(電子
媒体)
※ 応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。公募期間を延長する場合は、
機構ホームページにてお知らせいたします。
なお、メール配信サービス(http://www.nedo.go.jp/nedomail/index.html)に御登録頂き
ますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募に関する情報を随時メールにてお知らせい
たします。ぜひ御登録頂き、御活用ください。
(3) 提出先:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
イノベーション推進部 塚越、松永、橋詰 宛
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町 1310 ミューザ川崎セントラルタワー20 階
※郵送等の際は封筒に『
「VC 募集」に係る申請書在中』と朱書きのこと。
(4) 申請書の受理及び申請書に不備があった場合
・ 応募資格を有しない者の申請書又は不備がある申請書は受理できません。
・ 申請書を受理した際には申請書類受理票を申請者に返送しますので、あらかじめ別添2の
「申請書類受理票」に代表申請者のお名前等御記入の上、送付してください。
・ 提出された申請書等は返却しません。
申請書に不備があり、提出期限までに修正できない場合は、申請を無効とさせていただきま
す。その場合は書類を返却します。
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(5) 秘密の保持
申請書は本事業の VC 等の認定のためにのみ用い、NEDO で厳重に管理します。取得した情
報は VC 等の審査に利用しますが、特定の個人を識別しない状態に加工した統計資料等に利用
することがあります。御提供いただいた情報は、上記の目的以外で利用することはありません。
(法令等により提供を求められた場合を除きます。
)
(6)申請書の記入言語
申請書は日本語又は英語で記載してください。
Ⅳ. 選定について
(1) 審査の方法について
VC 等の認定においては、以下に示す段階で審査をします。
i. 外部専門家等による提出書類に基づいた一次審査
ii. 必要に応じて、ヒアリングに基づいた二次審査
iii. NEDO 内の審査、決定プロセス
二次審査までの結果を踏まえ、NEDO において、最終的に認定 VC を決定します。必要に応
じて資料の追加提出等をお願いする場合があります。
なお、認定のプロセスは非公開で行われ、審査の経過等、審査に関する問い合わせには応じ
られませんのであらかじめ御了承ください。
(2) 審査項目
審査項目として、下記3項目を定める。
○ 支援能力
・STS の事業化を支援する具体的な目利き能力や支援能力(本事業に従事するスタッフの能力・
実績)
。
・販路等の構築に向けた、海外企業等とのネットワークの具体性及び広範さ。
※今回の公募の趣旨に照らし、既に日本国外拠点を有していることや海外企業・VC 等との連
携を行っていることなど、STS の海外展開を支援する能力を十分に有しているか否かを審
査いたします。
○ 事業計画
・STS の事業化を支援する日本国内での事業計画(投資活動計画)やその実行能力、実現性(今
後の日本における STS に対する投資活動計画の規模、実現性)
。
・今後の日本におけるベンチャー・エコシステム構築に対する新たな貢献度。
※今回の公募の趣旨に照らし、既存のベンチャー・エコシステムにはない、新たなハンズオン
支援手法や、新たな地域シーズ発掘(拠点設定含む)の実施など、新規性を有した提案が盛り
込まれているか否かを審査いたします。
○ 資金調達
・採択される STS に対して出資を行うことができる資金的裏付けの十分さ及び安定性。
(3) 認定結果の公表及び通知について
○認定結果の公表等について
認定 VC の法人名称は NEDO のホームページ等で公開します。結果については、申請者へ通
知します。
○外部専門家の氏名の公表について
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外部専門家は、採択決定後に所属・氏名を NEDO ウェブサイト上で公開します。
○認定条件について
認定に当たっては、諸般の条件を付す場合があります。
(4) スケジュール
平成28年
3月7日
:
公募開始
3月14日
:
公募説明会(NEDO 本部)
3月28日
: 公募締め切り
審査(必要に応じてヒアリング)
4月下旬(予定)
: 認定 VC 決定
Ⅴ. 公募説明会について
下記のとおり説明会を開催し、当該事業及び提案公募に係る内容、契約に係る手続き、提案書類等
を説明します。なお、公募説明会への出席は必須ではありません。また、説明会は日本語で行います
が、後日英語での説明会資料、よくある質問を HP 上に公開する予定です。
〇NEDO 本部説明会(川崎)
日時: 平成 28 年 3 月 14 日(月)14 時 00 分~16 時 00 分(受付 13 時 30 分~)
場所: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 21 階会議室
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町 1310 ミューザ川崎セントラルタワー21 階
出席登録及び最新スケジュールは本公募ページ上で告知しております。
【問い合わせ先】
本公募に関するお問い合わせは、下記まで FAX 又は E-mail にてお願いします。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
イノベーション推進部 プラットフォームグループ 担当者:塚越、松永、橋詰
E-mail:[email protected]
FAX:044-520-5178
【提案書の様式】
提案書作成上の注意、表紙、本文(別添1)
申請書類受理票(別添2)
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