住宅相談会NEWS(10月号)を掲載しました

2015 年 10 月
発行
建設コープおおさか
大阪市西区立売堀1-8-9
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災害の被害をできるだけ少なくするためには、日ごろから防災について意識することが大切です。
まず家の中の安全対策を考えてみよう。
《家具の転倒を防ごう》
タンス
床側をストッパーなどで固定し、天井側はポール式器具で固定。ポール式器具は、タンスの奥の方(壁
側)で、天井や家具の硬い所に取り付ける。上下に分かれている家具は連結しておく。
食器棚
L字型金具やワイヤーなどで壁に固定し、開き戸には開かないよう留め金を付ける。ガラスにはガラス
飛散防止フィルムを張る。
本 棚
L字型金具やワイヤーなどで壁に固定し、重い本は下の段に。本棚の端の硬い部分に紐やベルトなどを
取り付けて、本が飛び出さないようにしておく。
テレビ
粘着マットを敷いて転倒を防ぐとともに、機器の裏側をワイヤーなどで壁やテレビボードに固定する。
冷蔵庫
裏側をワイヤーなどで壁に固定する。
窓ガラス 強化ガラスに替えたり、飛散防止フィルムを張ったりする。カーテンを閉めておくことでも室内への飛
散防止に効果がある。また、割れた窓ガラスが飛散した部屋でも安全に歩けるように、スリッパなどを
照明器具
近くに置いておく。
天井に一箇所で止めているつり下げ
式の照明器具は、チェーンなどで数
箇所を止める。棒形の蛍光灯はテー
プで両端を固定する。ただし、蛍光
管の両端は温度が高くなることがあ
るので必ず耐熱テープを使う。
電球は割れてもガラスが飛び散りに
くい「飛散防止対策をした電球」な
どに取り替える。
部屋の中が火災を引き起こしやすい状況になっ
ていないかチェックしてみよう。
○台所に消火器が備えてあるか。ある場合は有
効期限も確認しておく。
○洗濯物やカーテンなど燃え移りやすいものの
そばに暖房器具を置かない。
○ストーブは耐震自動消火装置付きのものを。
○カーテンは防災加工のものを選ぶ。クリーニ
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大阪労連住宅サービス事業
提携
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提携
都市・建築設計協同組合
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大阪府職員生活協同組合
提携
ング店や専門店では、カーテンを防災加工で
きるところもある。
○家電製品のそばに花瓶や水槽など水の入った
ものを置かない。コンセ
ント部分に水がかかると
ショートして火災が起こ
る可能性がある。
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