第 13 号 - 順仁堂 遊佐病院

第 13 号(平成 27 年 4 月 30 日発行)
順仁堂遊佐病院仁(Jin)・ハートライフチーム
(WLB 推進チーム)
新メンバーも加わり 3 年目に突入!!
当院では、平成 25 年度より日本看護協会・山形県看護協会事業である『看護職のワー
ク・ライフ・バランス推進事業』に参加しています。「働き続けられる職場づくり」に病院が一丸
となって取組み、その成果が少しずつ現れてきました。『いきいき通信第 34 号』(平成 27 年 4
月 15 日発行)でもご紹介したとおり、昨年度からたくさんの看護職員・介護職員の入職につ
ながりました。3 年目に突入した今年度は、新たに介護職員 2 人が「仁・ハート・ライフチーム」
のメンバーに加わりさらに力強いチームになりました。
職種の垣根を越え、強みを活かし、
風とおしのよい 職場をめざす!!
2 年前「インデックス調査」から当院の現状が浮き彫りにされ 3 年後のゴールを設定しました
<3 年後のゴール>
1-1)「気兼ねなく帰ることができない」と思っている職員が 30%以下になる
2)有給休暇の平均取得率が 50%(10 日)になる
3)「短時間正職員制度」を導入し離職率 0%
2-1)「上下関係にこだわらず自由に話し合えない」63,4%が 50,0%になる
2)人事考課制度を導入する
3)「健康状態がやや不良である」8 名が「まあ健康である」に移行する
ゴールをめざして 3 年間の取組みをチームで考えました
<3 年間の取組み>
1. ワーク・ライフ・バランス施策の多様な勤務形態や「使える」休暇制度などお互い様意
識のある環境・風土づくりで離職率 0%
1) かえるバッジを活用し気兼ねなく帰る
2) 新たな休暇制度や有給休暇取得の促進をする
3) 短時間正職員制度を検討し導入する
2. 風とおしのよい職場づくり
1) 上下関係にこだわらず話し合える場を企画する
2) 個人目標管理面接で個人の「キャリアデザイン」を聞き、個々の能力を引き出す。
面接を通して人事考課する
3) 衛生委員会を中心に職員の健康維持管理をする
春です! 体を動かしましょう!
遊佐町には、桜の名所があちこちにあります。中でも、中山河川公園は、鳥海山をバックに
鯉のぼりの川渡しがみごとで夜にはぼんぼりも点灯し楽しませてくれます。散歩でもしませ
んか。
また、自転車や徒歩で通勤している職員もいます。風をきって爽快に「ノーカーデイ」もい
いですね。
中には、ジムに通って「生活習慣病の予防」に取り組んでいる職員もいます。
ほんの少しの時間ですが、
楽しく体を動かします!
仁・ハート・ライフチームでは「万歩計の貸し出し」を始めます。からだを動かすきっかけづ
くりになればいいですね。希望者は、信夫まで。
リフターの活用で腰痛改善!!
リフター導入前後で「腰痛改善についてのアンケート調査」を行いました。その結果、「腰痛
があった職員 20 名すべてが改善した」とのこと。これからも安全な操作に十分留意しておお
いに活用しましょう。
スペシャルなランチミーティング
4 月 10 日開催のランチミーティングには 42 名の参加がありました。「スペシャルメニュー:お寿
司」効果!? 美味しいランチを食べながら和気あいあいと。
そこで、第 2 弾!! 今回は、病院から補助がでます。
とき:平成 27 年 5 月 15 日(金)11:30~14:00
ところ:会議室
スペシャルメニュー:CoCo 壱番のカレー
*詳細については、後日、お知らせします。乞うご期待!!
*なお、パンの販売は 5 月~8 月までお休みになります。
おいしかった~。
(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪
新入職員歓迎!ティータイム
「シフォンケーキで一息つきませんか」をテーマに 4 月 23 日、恒例のティータイムを開催し
ました。こちらも参加者 41 名、それぞれの部署から新入職員を伴って寄ってくれました。
遊佐のお米で作ったシフォンケーキ、抹茶みたいなほうれん草味もとっても美味!! ほおばり
ながらやさしく話しを聴く先輩。いい感じ!!
先生方も一緒に
次回は、ふるさとの味「笹巻き」を準備してお待ちしています。
お茶しました。
とき:平成 27 年 5 月 26 日(火)16:30~17:30
ホッとひと息つき
ところ:第 1 デイルーム
ました ლ(´‫`ڡ‬ლ)
テーマ:「ゆざの笹巻をめしあがれ」
*帰る前にちょっと寄ってみようかな・・・お気軽にご参加ください。
DiNQL(労働と看護の質向上のための
データベース事業)参加します
看護の質に関するベンチマーク評価と研修会やワークショップを通じて病棟のマネジメント
を支援し看護職が健康で安心して働き続けられる環境整備と看護の質の向上を目指す日本看
護協会の事業です。「いい看護がしたい!」看護職の誰もが願う、その“思い”を DiNQL を活用し
て実現したいと考えます。