大混乱の中で。安保法案強行採決! 力、及ばず。

1997 年 4 月 25 日 第 3 種郵便物認可
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号
外
(滋賀県参議院選挙区
第1総支部版)
民主党滋賀県参議院選挙区第1総支部
〒527-0023
滋賀県東近江市八日市緑町 16-13
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力、及ばず。
245 日間に及んだ通常国会も閉会しまし
た。
立憲主義を破壊し、違憲の指摘が相次ぐ
安全保障関連法案。若い方からお年寄りま
で、老若男女を問わず、多くの皆様が反対
の声を上げて下さいました。私たちも、知
力、気力、体力の限界まで戦いました。
それでも…。力、及ばず。
民主主義は手続きに則って議論を重ね、
結論を生み出していくものです。しかし一
方で、最後は多数決で物事が決まるのも、
また民主主義の一面であります。
国会の外からの多くの応援をいただき
ながら、その思いに応えることができなか
ったふがいなさ、悔しさ、申し訳なさ。
すべての思いに向き合い、バネにして、
次の戦いに挑んでいきたいと思います。
ご指導よろしくお願い申し上げます。
参議院議員
林久美子
大混乱の中で。安保法案強行採決!
今月 17 日。安全保障関連法案を審議していた特別委員会で、与党による一方的な審議打ち切り・強
行採決が行われました。
法案の問題点は数多く残されたままです。
○法案そのものが「違憲」である。
○集団的自衛権の行使を必要とする立法事実
がなくなっている。
○閣議決定による憲法解釈の変更など、手続
きにも瑕疵がある。
大混乱の中での強行採決。議事録を確認す
ると、「…(発言する者多く、議場騒然、聴取
不能)」と書かれています。議事録で確認も
できない採決は、到底、無効であると考えま
す。
ただ、この採決のあり方には、賛否両論あ
りました。「良識の府」参議院としてふさわ
しい姿であったのかは再考しなくてはなりま
せんが、委員長の周りに最初に駆け寄ってい
ったのは、他ならぬ与党自民党の屈強な「かまくら隊」のメンバーたちでした。
民 主
1997 年 4 月 25 日
第 3 種郵便物認可
「フォーラム Spica」で鼎談。
定期的に東京で開催している私の勉強会「フォー
ラム Spica」を開催しました。
今回は、東証一部上場企業、ハーツユナイテッド
グループの CEO で、私と同じ年の友人でもある宮澤
栄一さんをゲストにお招きし、東京後援会幹事長で
アトミックスメディア CEO の高野真さんにモデレー
ターをお願いしました。ハーツユナイテッドグルー
プの技術者の多くは「引きこもり」の方であったと
いうお話から、議論の中で、様々な気付きや提案を
いただきました。
○ひきこもり、ニートの人々はスペシャリストであ
り、バグの発見などで才能を発揮する。
○慰み、哀れみの気持ちではなく、一人の人間として評価し、仕事の責任感も与えるべし。
○すべての人に居場所と出番が必要。社会とつながりたい、認められたいという承認欲求は誰でもも
っている。
また、マイナンバー導入を前に、日本のサイバーセキュリティーの脆弱性も大いに問題になりまし
た。まさに「危機的状況である」とのこと。2020 年の東京オリンピック・パラリンピックなども控え、
真剣な対応をしなければ、重大な状況に陥る可能性が指摘されました。
今後も政治家ではない方をお招きして、様々な分野で“学びのある”勉強会にしていきたいと思い
ます。次回は 12 月の予定です。是非、ご参加下さいませ!
琵琶湖再生保全法、成立!
滋賀県の悲願であった「琵琶湖の保全及び再生に関する
法律」が、全会一致で成立しました。
この法律は、琵琶湖の総合的な保全や再生を図ることが
困難な状況であることなどを踏まえ、琵琶湖の保全、再生
に関する基本方針を定め、計画を策定し、推進していこう
というものです。国による財政措置も定めました。
民主党が原案を作成し、その後、議員立法というかたち
で、党派を超えて成立にこぎつけた法律です。
世界に誇る私たちの財産、琵琶湖。
立法府に身を置きながら、その再生・保全を支援する法
律成立の一翼を担えたことを嬉しく思います。これからも、日本のために、滋賀のために!!
民主党、公認決定!!
地元滋賀の皆様と触れ合える地元活動は、私にとってのエネルギー源です。来年の参議院議員選挙
において民主党の公認決定をいただきました。しっかり頑張ります!感謝!!
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事 務 所