総合戦略骨子(素案の構成等を示したもの)※A3サイズ【PDF

さぬき市まち・ひと・しごと創生総合戦略骨子
第1節 総合戦略の趣旨
第2節 さぬき市の現状
1.目的
1.位置・交通について
2.計画期間
2.市への愛着度と今後の定住意向について
3.基本理念
3.新築軒数と住宅リフォーム軒数について
第3節 さぬき市創生に望むこと
第4節 さぬき市のチャレンジ
(市民アンケート・事業所アンケートより)
4.働く場について
①事業所数
(計画期間:平成 27 年度~31 年度)
・優先するべき人口減少対策・定住促進対策
・さぬき市の強みと弱み
・戦略の方向性
・よりよい労働市場形成のために必要な行政サービス
・優先するべき観光資源のPRと交流を盛んにする取組
②従業者数
③創業比率
④1 人当たり賃金(20 歳代)
・優先するべき子どもを産み育てるための支援
・子どもの教育の充実のために優先するべき取組
第5節 基本目標別施策の方向と具体的な施策
基本目標2 ひとの流れをつくる(変える)
基本目標1
基本目標1 働く場をつくる
(1)産業振興、企業誘致等による雇用の場の拡大
(1)移住の促進
・中小企業者のニーズの的確な把握と迅速に対応するための体制整備
・若者世帯の定住促進施策の拡充(三世代同居等の奨励)
・企業誘致の促進
・住宅建築・購入支援施策の拡充
・新規創業・第二創業の促進
・革新的な設備投資や新商品・サービス開発への支援
・農地付き空き家の提供
・産学官連携の強化よる新商品開発や技術の高度化の促進
・住宅リフォーム支援制度の拡充
・販路開拓を支援するためのビジネスマッチング等の推進
・高速バスストップ駐車場の充実
(2)農林水産業振興への新たな挑戦
(2)複住(週末・季節通い)の促進
・遊休農地の新たな活用への挑戦
・地域循環型新産業づくりへの挑戦
・さぬき市暮らし体験ツアーの実施
・農作物の産地化に向けた支援
・水産物の消費拡大に向けた支援
・暮らし体験ハウスの設置、魅力体験プログラムの拡充
・市民農園(仮称)の整備
(3)後継者不足の解消
・若者向けの就職支援活動の強化
(3)若者の定住促進
・地域産業を支える若手経営者や技術者などの育成支援
・さぬき市奨学金返還金の減額
・後継者育成の支援(農業・水産業)
・(独)日本学生支援機構奨学金返還者に対する元金及び利子補助
(4)地域資源を活かした観光振興と知名度アップ活動
・「平賀源内」をキーワードにしたさぬき市ファンづくりの実践
・さぬき市に何度も訪れたくなる着地型旅行商品の販売
・新たな観光資源の開発・掘り起こしと観光客誘致の推進
・地域資源を活用した新たな特産品の開発・ブランド化・販路開拓の一体的支援
・さぬき市の魅力発信の強化
・まちづくり寄附(ふるさと納税)の推進
基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
基本目標4 生きがいをもって、安心して住み続けられる
地域社会をつくる
(1)結婚・出産・子育て支援
・婚活応援事業の支援
(1)さぬき市民病院による、健康に暮らし続けるためのサポート
(1)さぬき市民病院による、健康に暮らし続けるためのサポート
・少子化対策の推進(不妊治療費助成)
・周産期医療の充実
・少子化対策の推進(子育て不安の解消)
・大川地区小児夜間急病診察室の継続
・子ども医療費助成制度の拡充
・児童館の充実
・救急医療における提供体制の維持
・放課後児童クラブの拡充
・子育て支援ネットワークの活動の支援
・地域包括ケア病棟の開設
・認知症専門外来の継続
(2)ワーク・ライフ・バランスの推進と女性等の更なる活躍の推進
・ワーク・ライフ・バランスの推進
・地域医療部在宅療養支援室の設置
・病児・病後児保育の継続
(2)高齢になっても安心して暮らせる地域づくり
(2)高齢になっても安心して暮らせる地域づくり
・女性や有資格者等の就労支援の強化
・小さな拠点づくり
(3)多様性のある人材の育成
・公共施設等を活用した多世代交流とふるさと教育の推進
・高齢者の元気づくり支援(介護予防・日常生活支援総合事業)
・安全に利用できるコミュニティバスの推進
・学校支援ボランティアの拡充
・学校支援地域教育協議会の設置
・ひとりひとりの頑張りを評価する教育の推進
・国際社会を担う子どもたちの育成支援
さぬき市まち・ひと・しごと創生総合
戦略の内容(構成・ポイント)です。
さぬき市人口ビジョンで示す 2060 年
第6節 本戦略の効果的な推進
本戦略の効果的な推進
人口の維持を目指し、市民の皆さんの意
・PDCAサイクルの実践
見を踏まえながら、4つの基本目標を掲
・外部有識者を含む検証機関による検証作業の実施
げて取組を進めていきます。
さぬき市マスコットキャラクター「さっきー」