平塚市出身の朝弁慶が新十両に昇進!

平塚市出身の朝弁慶が新十両に昇進!
日本相撲協会は、9 月 30 日に九州場所番付編成会議を開き、朝弁慶(高砂部屋)の新十両昇
進を決定しました。
朝弁慶関(本名・酒井泰伸)は、1989 年 2 月生まれの 26 歳で、五領ヶ台高校卒業後に高砂部
屋に入門しました。身長 190 ㎝、体重 188 ㎏の大きな体を生かした「押し、寄り」が得意で、
「湘南の重戦車」の愛称で親しまれています。
神奈川県からは 22 年ぶり、平塚市では約 200 年ぶりの関取誕生となりました。
平塚市では毎年、湘南高砂部屋後援会主催の夏合宿が平塚市総合公園相撲場で開催されており、
朝弁慶関も馬力相撲を披露し、地元の相撲ファンを沸かせていました。
大相撲九州場所(11 月 8 日初日、福岡国際センター)では、「湘南の重戦車」のとおり正面か
らぶちかまし、さらに突き進むことが期待されます。
皆様の熱い応援をよろしくお願いします。
【写真は湘南ジャーナル社提供】
高砂親方(元大関朝潮)と笑顔で記者会見に
応じる朝弁慶(右)
高砂部屋の前でガッツポーズ
四股名は朝弁慶大吉(あさべんけい
だいきち)、実家は明石町で以前「ハ
ルビン」(中華料理店)を経営、
山下小-山城中-五領ヶ台高を経
「高砂部屋」の置物を持って、にっこり
て、2007 年高砂部屋へ入門
番付編成会議後に高砂部屋で行われた記者会見を湘南ケーブルネットワークが取材しており、
10 月 6 日(火)から 12 日(月)に湘南チャンネル「情報カフェ! 湘南館ワイド」で、その模様が
放送されます。
また、10 月 9 日(金)発行の『湘南ジャーナル』では、朝弁慶と江戸時代に活躍した郷土の力士
「江戸ヶ崎」を紹介します。
【高砂部屋ホームページ】
http://www2s.biglobe.ne.jp/~wakamatu/
【高砂部屋の湘南平塚夏合宿記者発表資料】
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/pres20150134.htm
夏合宿に行われた「ちびっ子相撲」で朝弁慶に挑む子ども達