270206省エネ住宅ポイント制度とフラット35Sとの関係

省エネ住宅ポイント(新築)と 【フラット35】S(省エネルギー性)基準 との関係は??
省エネ住宅ポイント(新築)対象住宅
は、【フラット35】Sが利用できます
【フラット35】S(省エネルギー性)
の適用
省エネ住宅ポイント(新築)の基準
一次エネルギー消費量等級 等級5
一般
(全ての
構造)
外壁・窓
などの
外皮の
断熱
+
設備
外壁・窓
などの
外皮の
断熱
【フラット35】S
省エネ法に基づくトップランナー基準<一戸建て>
(金利Aプラン)
独自基準
省エネ住宅ポイント対象住宅基準<共同住宅等>※2 ※3
一次エネルギー消費量等級 等級4
木造
のみ
※1
【フラット35】S
(金利Bプラン)
断熱等性能等級 等級4
省エネルギー対策等級 等級4
※1
※3
平成27年4月1日以降に省エ
ネ住宅ポイント対象住宅証明
書の審査依頼を行う場合は
活用できない場合があります。
⇒※3をご覧ください。
【フラット35】S(省エネルギー性)の「適合証明書」は、
適合証明の手続において、
省エネ住宅ポイント(新築)対象住宅の確認資料として活用できます! 「省エネ住宅ポイント対象住宅証明書」
を性能確認書類として活用できます!
※1 ※3
※1 一次エネルギー消費量等級については、平成27年4月1日よりフラット35S(省エネルギー性)基準に位置づける予定です。
※2 「断熱性能要件(等級4)」+「断熱性能以外の要件(設備等)」の組合せによる基準。
詳しくは、国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/common/001067087.pdf)参照。
※3 平成27年4月1日以降に審査依頼し、省エネルギー対策等級4に適合するものとして発行された省エネ住宅ポイント対象住宅証明書は、
【フラット35】S(金利Bプラン)(省エネルギー性) の性能確認書類として活用できません。
平成27年2月6日