太陽光発電のメリット 1.無尽蔵 エネルギー源が無尽蔵で、クリーンです

■太陽光発電のメリット
1.無尽蔵
エネルギー源が無尽蔵で、クリーンです。石油を燃焼させて電気を起こす火力
発電のように、発電時に CO2(二酸化炭素)や、SOX(硫黄酸化物)、NOX(窒素
酸化物)などの大気汚染物質を発生させることがありません。
ちなみに、結晶系シリコン太陽電池による CO2 削減効果は、1kW システム当たり
年間で 314.5kg。原油削減量 は、1kW システム当たり年間で 227 リットルにな
ります (出典:太陽光発電協会「表示ガイドライン」)。
2.光熱費を削減できる
環境に配慮しながら、光熱費をグーンと節約可能。しかもオール電化を組み合わ
せれば、発電した電気をさらに有効に使え、大幅な光熱費の削減が期待できます。
オール電化住宅+太陽光発電の生活とは、家庭で必要なすべてのエネルギーを電
力でまかなうだけでなく、太陽光の力で電力を生み出すことができます。つまり、
太陽光発電で得た電気を有効に使うことで光熱費を大幅に抑えるだけではなく、
さらに余った電気を電力会社に売ることまでできる、より家計にやさしい電力といえるのです。
3.売電(電気を売ってお金に変える)できる
昼間に発電した電力は家庭やビルなどで使われる電気として消費することになり
ますが、使い切れずに残った電気を電力会社が買い取ってくれる制度があります。
4.クリーンなエネルギー(環境を汚さない)
水や空気を汚さず発電できます。
特に二酸化炭素を排出しないので、地球温暖化対策として、
国でも推進されて、補助金や電気買取制度で後押しされています。
5.補助金がもらえる(1kW あたり 10,000 円)
CO2 を排出しないという点も1つのメリットですが、地球温暖化抑制に貢献する
ことから国や自治体が補助金制度を設けています。
6.イメージアップ(特に企業の場合)
とくに産業用太陽光発電を導入する企業などに言えることですが、
環境に配慮しエコな取り組みをしているというイメージアップにつながります。
7.災害時(いざという時)は発電した電力を使用できる
自立運転機能をもつタイプを選べば、容量は限られますが、非常用電源
として使えます。 蓄電池をつけておくと、電気を使わないように貯め
ておくこともできます。
8.メンテナンスが比較的簡単
太陽光発電システムは構造的にシンプルであるため、ほかの発電システムに比べ
メンテナンスも簡単です。システムの寿命も比較的長く、現在、太陽光発電に用
いられる太陽電池モジュールの耐用年数は、20 年以上とされています(設置場所
などの諸条件によって変わります)。
9.断熱効果
ソーラーパネルが屋根に設置されることによって、ソーラーパネルが断熱効果を発揮します。
夏は屋根への直射日光を遮ってより涼しく、冬は外部への放熱を抑えてより暖かく過ごせるようになります。
その結果、エアコンの使用率が減り、さらなる節電にもつながります。
10.使用されている部品や機器などのリサイクルが可能
11.設置導入に必要な条件が少なく、設置可能な面積・場所が多い
太陽光発電は、導入するシステムの規模に関係なく発電効率がほぼ一定です。設置する場所の広さに合わせて自由に
規模を決めることができるため、一般家庭から大規模施設まで、それぞれの施設に合ったシステムを設置することが
できます。発電時に騒音や排出物も出さないので、日射量さえ確保できれば、設置場所を選びません。屋根や屋上な
どへの設置のほか、近年ではビルの壁に設置するケースも増えています。
12.リモコンの画面でリアルタイムに電気の量が見られるので節電意識が高まる
13.石油燃料を使わないため有害な廃棄物などが発生しない
14.原子力・火力(CO2)に頼らないエコエネルギーなので市場価値が高まる
地球上に無限に降り注ぐ太陽の光さえ当
たっていれば発電ができるので、化石燃
料のように枯渇してしまう問題もありま
せん。さらに化石燃料を輸入に頼ってい
る資源の少ない日本では貴重なエネルギー
源と言えます。