『東方キリスト教世界研究』投稿規程

『東方キリスト教世界研究』投稿規程
1.本誌について
『東方キリスト教世界研究』
(以下,本誌)は,東方キリスト教が信仰される
地域の文化・歴史・言語・社会・文学などの諸事象についての論考を幅広く取
り扱う査読制学術雑誌です。
2.投稿資格
本誌はどなたでも投稿できます。投稿を御希望の方は,なるべく事前に東方
キリスト教圏研究会事務局(eoas.office @ gmail.com)まで御連絡下さい。
投稿は原則として未発表のものに限りますが,口頭発表,ポスター発表など
で発表された原稿は受け付けます。投稿に際してその旨を断る必要はありませ
ん。なお,投稿いただいた原稿は採否に関わらず返却いたしませんので予め御
了承下さい。
3.執筆言語
執筆言語は日本語とし,表題の翻訳および要旨を任意の言語で,研究キーワ
ードを 5 個,日本語および要旨に使用した言語で,各々添えるものとします。
目次は和欧両言語で掲載いたしますので,日本語論題には英訳を,欧語論題
には日本語訳を御記載下さい。
4.原稿の種類
本誌は以下の種類の原稿を受け付けます。
論文 :32,000 字以内。
史料訳注:32,000 字以内。
研究動向:16,000 字以内。
書評 :8,000 字以内。
5.書式
原稿は横書きとします。
注や文献については,本誌の対象とする学問分野が多様であることに鑑み,
特定の書式を指定することはありませんが,ひとつの原稿中では統一して下さ
い。
翻字は,PDF に出力できる範囲で原語を表記できるのならば特に行う必要は
ありませんが,行う場合は方式を統一してください。
6.査読
本誌に投稿された原稿は,2 名以上の匿名の査読者による査読の上で採否を決
定します。また,投稿された原稿の書き直しをお願いすることがあります。掲
載の場合も原稿料は差し上げられませんので御了承下さい。
7.著作権
最終的な著作権は東方キリスト教圏研究会に帰属しますが,著者本人が自ら
の著書等に本誌に掲載された論文等を転載することは妨げないものとします。
また,本誌に原稿を投稿された方は,東方キリスト教圏研究会による電子版の
公開を許諾したものと見做します。