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スピード特訓
① 10+
疾 風 2015/01/24
1
1
÷ 100=
-0.01 ÷
10
1000
【暗算】
10 + ( 0.1 - 0.01 ) ✕ 1000 を 100 で 割 る の で 「 1 」
小数と分数の変換を自在にすること
単位分数の割り算⇔整数のかけ算
3
7
1
7
÷
+
✕ -□ ÷ 5=0.2
5
10
2
5
②
=
【 芝 浦 工 大 附 柏 2007 】
□ = 0.9
1
1
③ 3.5÷ 1 - 12✕ -0.3 -0.15 =
5
3
7
5
10-9
3
= ✕ -(12✕
- )
2
6
30
20
35
2
3
=
-( -
)
12
5
20
35 1
= -
12 4
=
【 渋 渋 2007 】
32
2
=2
12
3
④ 0.01 ㎢ + 0.2ha + 3a + 400 ㎡ =
100 + 20 + 3 + 4 = 127
a
【 芝 浦 工 大 附 柏 2007 】
14
1
1
=1
7
5
15 6
【
】✕ =
7
5
14
【
】=
25
⑤
14
1-
1
14
25 ÷ 0.125-□】+ =
【
25
25
14
13
1-
÷ 0.125-□=
25
25
1-
25
11
25
÷ 0.125-□+0.04 ✕2
✕
8
1
-□=
□=
13
25
88
25
-
13
25
=3
[ 日 大 二 2007 ]
⑥ 中 心 O 半 径 4cm の 半 円 が あ り 、 弧 の 中 点 に B を と る 。
B
斜線部分の面積が半円の面積の 8 分の 3 であるとき
O A の 長 さ は 何 cm で す か 。 円 周 率 は 3.14 と し ま す 。
【暗算】
1.57cm
A
O
⑦ 右 の 図 は 半 径 8cm の 四 分 円 の 中 に 、 直 径 8cm の
半円を 2 つ入れたものです。
色つきの部分の面積とその周りの長さを
それぞれ求めなさい
【暗算】
8cm
当塾教材
円に内接する正方形
及び
こんな形も相似形を参照してください。
4 ✕ 4 ✕ 1/2 ✕ 0.57 ✕ 2 = 9.12
8cm
⑧ 9 で 割 る と 5 余 り 、 7 で 割 る と 4 余 り 、 5 で 割 る と 3 余 る 整 数 の う ち 、 1000 に 最 も 近 い 整
数はいくつですか
[神戸女学院]
当塾教材に出ている 3 パターンを押さえてしまうことは大事だが、
整数の性質に関する知識も活用すると素早く解ける。
5 の倍数の 1 の位は 0 か 5 → 3 余るのであれば 1 の位は 3 か 8
7 , 9 の 条 件 を 満 た す も の を 見 つ け 1 の 位 3 , 8 で 絞 り 込 ん で い く 。( 基 本 方 針 )
式をつくり、余りの性質で絞り込む(もう一つの方針)
公倍数の周期性により、7 と 9 の最小公倍数までに必ず、1 つ対象となる数がある
9 で割ると 5 余る
5 、 14 、 23 、 32 、
7 で割ると 4 余る
4 、 11 、 18 , 25 、 32 、
32 + 63 ✕ □
1000 に 近 い も の を い く つ か 並 べ て 1 の 位 が
3、 8 に な る も の を 探 す か
余りの和や積の法則を用いて探す
□ =17 の と き が 最 も 近 く な る 。
Ans.
1103
⑨ 1 か ら 200 ま で の 整 数 を 全 て 掛 け 合 わ せ た 数 を 9 で 割 っ て い く と 何 回 目 で 割 り 切 れ
なくなりますか.
【暗算チャレンジ】
200 ÷ 3 = 66 … 2
66 ÷ 3 = 22
22 ÷ 3 = 7 … 1
66 + 22 + 7 + 2 = 97
7÷ 3= 2… 1
97 ÷ 2 = 48 … 1
48 + 1 = 49
Ans.
⑩
49 回 目
父、母、長男、次男、長女の 5 人がいて
現 在 お 父 さ ん 45 歳 、 お 母 さ ん 43 歳 、 長 女 は 13 歳 で す 。
長 男 と 長 女 の 年 齢 差 は 、 次 男 と 長 女 の 年 齢 差 の 2 倍 に な る 。( 条 件 1 )
次 男 は 母 が 30 歳 を 超 え て か ら 生 ま れ た 。( 条 件 2 )
24 年 後 に は 家 族 の 平 均 年 齢 が 50 歳 に な る ( 条 件 3 )
この条件のとき、現在の長男と次男はそれぞれ何歳か。
【 サ レ ジ オ 2007
小問省略】
条 件 3 よ り 24 年 後 に は 全 員 が 年 齢 が 24 歳 年 を と る の で 、 平 均 も 24 歳 上 が る
50 - 24 = 26
現 在 の 平 均 年 齢 26
条件より次男は長女よりも年齢が下になる。
長 男 = 13+ ②
次 男 = 13 - ➀ と 表 せ る か ら
… ( A)
長 男 + 次 男 = 26 + ➀
ここで長男と次男の年齢の和は 5 人の年齢の総和から
他 の 3 人 を 引 い た も の で あ る か ら 26 ✕ 5 - ( 45 + 43 + 13 ) = 29
26 + ➀ = 29 な の で ➀ = 3
こ れ を ( A)に 代 入 し て
Ans. 長 男 19
次 男 10