美瑛ロータリークラブ会長方針PDF

2015-2016
美瑛ロータリークラブ 会長方針
会 長 杉 本 和 雄
・2015−2016年度 K.R.ラビンドラン会長メッセージ
「世界へのプレゼントになろう」
地位や身の上にかかわらず、才能、知識、能力、努力、そして献身と熱意など、誰
でも与えることのできる何かをもっているはずです。
私たちは、ロータリーを通じて、これらを世界にプレゼントすることで、誰かの人
生に、そして世界に、真の変化を起こすことが出来るはずです。
・2015−2016年度 RI2500地区 東堂明ガバナーメッセージ
「もっとロータリーを楽しみましょう」
最重点目標は会員基盤の向上です。大事なのは会員維持、どうすれば退会防止に役
立つかを考えた時に、ロータリーの行事の参加が楽しめて、ロータリーが理解でき
ることです。
クラブの行事、分区の行事、国際の行事など工夫を凝らして、お互いに誘い合って
参加しましょう。ロータリーを楽しむ事がロータリーのイメージを高めることにな
ります。
K.R.ラビンドラン会長メッセージ、2500地区 東堂明ガバナーメッセージを
ふまえテーマを決めました。
美瑛ロータリークラブ 会長テーマ
「ロータリーを楽しく学びましょう」
1. 例会を楽しくし、親睦を深め、退会防止に努める
・家庭集会の時の各班の報告を基に、関係する委員長と話し合い例会に出席しやすい環
境 を考えていきます。(100%出席例会の日の設定・例会場所の変更など)
2. 地域社会の中でロータリークラブの存在意識を高める。
・地域のボランティア活動、イベント等に積極的に参加する。
(どかんと農業祭りでの積極的なアピール活動等)
・長年続けているサケの稚魚の放流を地元の小学校と行うことで、卵からかえる
稚魚を自分たちの手で育て、川に放流することで生命の尊さを学んでもらいたい。
3. 美瑛ロータリー主催であるライラセミナーの開催を会員全員で力を合わせて行う。
4. ロータリー財団、米山記念奨学会事業への協力。