「第 1 回 東京都港区がんのリハビリテーション研修会」に参加しました。

「第 1 回
東京都港区がんのリハビリテーション研修会」に参加しました。
平成 27 年 8 月 8.9 日と二日間にわたり、
「第 1 回
東京都港区がんのリハビリ
テーション研修会」に医師、看護師、理学療法士、言語聴覚士で参加しました。
本研修は、東京都港区がんのリハビリテーション研修会実行委員会により
主催された研修会であり、東京慈恵会医科大学附属病院、国際医療福祉大学三
田病院、国家公務員共済組合連合会
虎の門病院、東京都済生会中央病院の 4
病院の運営によって開催されました。
今回の研修会は平成 22 年度より算定可能となったがん患者リハビリテーショ
ン料に関する施設基準における「がんのリハビリテーション研修」に該当して
います。年々、がん患者は増加の一途をたどり、年間罹患者は 89 万人、がん生
存者は 2015 年で 533 万人と今後更なる患者の増加が予測される中、がんによる
身体障害に対して、障害の軽減、ADL の改善、あるいは QOL の向上を目的とした
がんのリハビリテーションの必要性は増大しつつあります。
当院としても、この増加するがん患者に対して受入体制や受入後のリハビリ
テーション等の体制を準備し、近日にがん患者リハビリテーションを開始する
予定です。