観音寺市暮らしの情報誌共同発行事業実施要領 (趣旨) 第1条 この要領

観音寺市暮らしの情報誌共同発行事業実施要領
(趣旨)
第1条 この要領は、観音寺市(以下「市」という。
)が提供を受ける企業等の広告が掲載
された観音寺市暮らしの情報誌(以下「情報誌」という。)の作成及び無償提供並びに全戸
配布に関し、必要な事項を定めるものとする。
(情報誌の使用範囲)
第2条
この要領に基づき作成された情報誌は、市民のくらしに役立つ情報誌として、市
内全戸に配布するものとする。
(情報誌の内容)
第3条 情報誌を作成する者(以下「作成者」という。
)は、広告掲載事業者及び情報誌を
受け取った者に対し、自らが広告の作成者であることを、情報誌上等で明確に示さなけれ
ばならない。
2
作成者は、情報誌の掲載内容、広告内容その他の仕様について、事前に市長と協議を
行い、市長の承認を受けなければならない。
3
作成者は、作成した情報誌を無償で市内全戸へ配布を行い、その残りについては市へ
無償提供しなければならない。
4
作成者は、情報誌の部数、納入時期、納入場所等について、市長と協議しなければな
らない。
(情報誌に掲載する広告内容等の基準)
第4条
情報誌に掲載することができる広告は、市民生活に密着したもの又は市内におけ
る産業の発展に資するもので、観音寺市広告掲載要綱(平成 19 年5月 15 日告示第 97 号)
第5条及び第6条の規定に合致するものでなければならない。
(作成者の募集及び決定)
第5条
市長は、作成者を募集するときは、募集期間、選定基準その他の必要な事項につ
いて別に募集要項を定め、これを広く周知し、応募のあった者の中から、次条で定める観
音寺市暮らしの情報誌共同発行事業者選定委員会(以下「選定委員会」という。
)において
作成者を決定するものとする。
(選定委員会)
第6条 作成者を選定するため、選定委員会を設置する。
2 選定委員会は、委員長及び委員をもって組織する。
3
委員長は副市長の職にある者をもって充て、委員には次に掲げる職にある者をもって
充てる。
(1) 政策部長
(2) 総務部長
(3) 市民部長
(4) 健康福祉部長
(5) 教育部長
3
選定委員会の会議は、必要に応じて開催する。ただし、緊急を要する場合のほか、会
議の開催を要しないと認められる特段の事情がある場合は、書類を回付することで会議に
代えることができる。
4
選定委員会は、前条の募集に対して応募のあった者の中から、項目ごとの評点に基づ
いた総合評価により、作成者を決定するものとする。
(契約の締結)
第7条
市長が作成者を選定したときは、情報誌の作成及び無償提供並びに全戸配布に関
して、市長と作成者双方で契約を締結するものとする。
(掲載広告内容等の審査)
第8条
第5条の規定により選定された作成者は、情報誌に掲載する広告掲載事業者の一
覧及び広告内容(以下「掲載広告」という。
)を市長に提出しなければならない。
2
市長は、前項の掲載広告が提出されたときは、当該掲載広告の適否について、遅滞な
く決定するものとする。
(問題発生時の対応)
第9条
作成者は、掲載広告に関する苦情等の責任の一切を負い、速やかに解決にあたら
なければならない。
2
作成者は、掲載広告及び広告掲載業者に、この要領その他関係規定に反する事実が存
在することが明らかとなった場合においては、速やかに市長に報告しなければならない。
3
前項の場合においては、市長は、作成者に対し、必要に応じて当該情報誌を回収し、
及び代替の情報誌を提供させることができる。
(配布の中止)
第 10 条 市長は、情報誌の配布が適当でないと認めたときは、情報誌の配布を中止させる
ことができる。
(その他)
第 11 条 この要領に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。
附 則
この要領は、平成 27 年6月8日から施行する。