P.13~P28

Los Angeles
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35th PIAS
Pacific Insurance Agents seminar
事前研修〔午前の部〕— 2015.6.19.Fri
全米日系人博物館訪問
JAPANESE AMERICAN NATIONAL MUSEUM
レポート: 原口 和子(㈲クリエート)
3.展示の主な内容
1.訪問目的
【常設展「コモングラウンド-コミュニティの心」】
今回のアメリカ研修を受けるにあたり、今日の多様
な人種や文化等によって形成されているアメリカ社
この常設展は、第二次世界大戦の戦時中の強制収容
会の一端を深く理解することを目的に訪問した。
に焦点をあてながら、現在の日系アメリカ人のコミ
ュニティの形成・変遷の過程を紹介している。
19世紀後半、夢と希望を抱き、自由の国であるアメ
2.博物館の概要
リカに日本人移民がやってきた。苦労の連続の中、
日系アメリカ人の歴史と体験を後世に伝えるため、
辛抱強く働きながら、アメリカの文化や習慣を取り
日系ビジネスマン、第二次世界大戦で活躍した日系
入れ、日系人コミュニティを形成、地域社会に根差
退役軍人達のグループ等の活動によって、1986年、
していった。
リトルトウキョウにある旧西本願寺(ロサンゼルス
しかし、日系アメリカ人が現在のような地位を築く
で最初の仏教寺院)に全米日系人博物館として設立
までは、困難の連続だった。
された。
①白人とアジア人という人種間の摩擦と対立
現在はその向かいに建てられた新館が博物館となっ
②アメリカと日本という国家間の摩擦と対立
ており、全米から集められた日系人の工芸品、服飾、
③民主主義との対立といったイデオロギー上の問題
写真、フィルム映像、戦争で活躍した日本兵の勲章
④同じDNAを持つ日系1世と2世との間の摩擦と
など約10万点が展示されている。
対立
日系アメリカ人が体験してきた4つの摩擦と対立の
歴史を資料と展示物から知ることができる。
【強制収容所】
窓は割れ、外壁がはがれ落ちた隙間だらけの小屋が
展示されている。第二次世界大戦時に日系アメリカ
人を収容していた強制収容所の一部が移設されてた
ものである。
移設された強制収
容所
全米10か所の強制収容所に連行された日系アメリカ
人は約12万人。日系アメリカ人は、終戦までの3年
間、収容所で暮らすことを余儀なくされた。
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事前研修
博物館の庭園にある第二次世界大戦時に戦った日系人のアメリカ兵を讃えた記念碑の前。
この兵士たちへの黙とうから事前研修がスタートした。
4.移民の歴史
・1907年の「紳士協定」により、新規のアメリカへ
の移民が禁止された。さらに、実質的に日系人の
【移民と排日運動】
土地の所有を禁止する「外国人土地法」が成立。
・1869年に日本からアメリカ本土への移民開始。
アメリカ生まれの日系2世の名義で土地を所有し
1885年に明治政府とハワイ王朝間の「官約移民」
なければならなくなった。ただし、すでにアメリ
(日本人契約移民)として、ハワイへの移民が開
カに在住している移民の配偶者の入国は可能だっ
始された。仕事は、鉄道の線路敷きや農業等と、
たため、1924年まで多くの女性らが渡米した。ま
肉体労働者としての移民だった。
た、日本にいる親戚や知人を通じて、女性と写真
・安い賃金でも勤勉に働く日本人は、徐々に信頼を
を交換し、日本で入籍後に花嫁として渡米する
得るようになっていった。仕事を奪われることを
「写真花嫁」といわれる結婚も行われていた。
心配したアメリカ人により、反日感情が高まり、
・1924年「排日移民法」が成立。日本人移民の入国
日本人排斥運動につながっていった。
が完全に禁止された。日系アメリカ人は県人会等
の組織を作り団結。1930年には日系アメリカ人市
民協会がつくられた。
・1900~1930年代にアメリカ生まれの日系2世が増
加。1940年頃には、日系アメリカ人の60%を占め
るようになった。2世はアメリカ人として教育を
受け、アメリカの風習や文化の影響を強く受け成
長していった。
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35th PIAS
Pacific Insurance Agents seminar
展示の説明をする現地ガイドの山田氏。日系人の歴史
を多くの人に知ってもらいたいと、ボランティアで博
物館のガイドをされている。
「Go For Broke(当たって砕けろ)」は、日系2世兵士の合言葉だ
元は西本願寺の別院だった博物館の旧館。現在は別館 った。アメリカに忠誠を誓いながら、日本人の精神を持つ二世の象
として利用されている。
徴として、記念碑に刻まれている。
【第二次世界大戦と強制収容】
【第442連隊戦闘部隊】
・真珠湾攻撃から間もなく、「大統領令9066」によ
・1944年、収容所の日系2世は徴兵の対象となり、
り、アメリカ西海岸に住む全日系人が収容所へ強
アメリカ兵として日本と戦わなければならなかっ
制収容された。全人口の40%を日系人が占めてい
た。2世のなかには、敵性分子とののしられなが
るハワイのみ、地元経済への影響を考慮し、強制
ら、自らアメリカ兵として志願する者もいた。
収容が行われなかった。
・ハワイの日系2世のみで編成された「100歩兵大
・アメリカに生まれ、市民権を持っているにもかか
隊」と主に日系2世を中心に編成された「第442
わらず、日系2世も「敵」とみなされた。
連隊戦闘部隊」は有名である。
・収容所へは、手荷物のみしか許されず、日系人の
・彼らの多くは最前線に送られ、数々の功績を上げ
多くは財産のほとんどを失った。
たが、多大な犠牲も払った。日系人兵士の死傷率
・アメリカ全土10か所にあった収容所は、砂漠地帯
は28.5%にのぼり、アメリカ人兵士の死傷率の5
などの住環境に適さない土地にあり、水道もなく、
倍である。
共同の洗面所と洗濯場での生活だった。日系人は
・日系2世兵士のアメリカへの忠誠心と勇敢な戦い
少しでも快適な暮らしが送れるよう、様々な努力
ぶりが日系人に対するアメリカ社会の認識を変え
や工夫を重ね、収容所の生活に耐えていた。
ていった。戦後、442連隊は米国軍最高賞の名誉
勲章を受章し、日系人はアメリカから認められる
ようになった。
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事前研修
4.戦後と今日の日系人
感想
・戦後、収容所は閉鎖されたが、ほぼすべての財産
事前研修として全米日系人博物館を訪問したこと
を失っていた日系人は、ゼロからやり直さなけれ
は、初めてアメリカを訪れた私にとって強烈な印
ばならなかった。しかし、戦前に日系1世が築き
象だった。
上げたコミュニティーを2世、3世が再建し、日
これから始まる研修を前に、米国社会で生きる日
系人の地位は向上していった。
系アメリカ人のさまざまな歴史に触れ、私達と同
・1952年、日系1世の帰化(アメリカ人としての市
じ日本人の日系人が理不尽な差別や迫害を受け、
民権取得)が可能となり、「排日土地法」が撤廃
それに立ち向かって生きてきた足跡を知り「この
された。
歴史を後世に伝えていく事が、自分たち米国で暮
・1972年、ジョージ・アリヨシが日系アメリカ人と
らす者の使命」だと熱く語られていた日系人の言
して初めてハワイ州知事に選出。アメリカ初の国
葉に計り知れない思いを感じた。
会議員として選出されたダニエル・K・イノウエ
私の父も海軍兵として南方の戦地に行っていたそ
上院議員もその後多くの功績を残した。
うである。乗っていた船は撃沈され、数少ない生
・1976年、「大統領令9066」を撤回。1988年には、
き残りだと聞かされた。
強制収容に対する補償が認められた。アメリカ政
日本でもアメリカでも戦争がもたらした数々の哀
府による謝罪文と、ひとりにつき2万ドルの補償
しみ、それを克服して生きていく人々、アメリカ
金が約8万人の被強制収容者に渡された。
の力強さや自信、世界中が願う平和、その礎がこ
・現在日系アメリカ人は5世、6世となり、各分野
の博物館に残されているのだと思った。
で活躍している。
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Pacific Insurance Agents seminar
事前研修〔午後の部〕— 2015.6.19.Fri
Tokio Marine Management & Insurance
Companies(東京海上グループ米国現地法人)
ロサンゼルス支店訪問/事前講習
レポート:関口 裕二(㈱第一成和事務所)
オフィスツアー/開講挨拶
1.ロサンゼルス支店のフロア案内
研修に先立ち、ロサンゼルス支店のうち7階フロア
を案内していただいた。
パサデナにあるロサンゼルス支店は、ニューヨーク
にある本社と同規模の人数が在籍し、米国内では西
側の本店機能を有している。
Tokio Marine Management & Insurance
Companies
800 East Colorad BoulevardPasadena,CA 91101-2132
前田主席駐在員の執務室
個室ではないが、社員のデスクも独立性が高い
日本らしい壁掛けが
飾ってある
日本と同じような行動予定表
社員のオフタイムや社員達のピクニック等の
様子を映しているモニター
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事前研修
2.開講挨拶
前田 利毅 氏
東京海上日動火災保険株式会社
ロサンゼルス首席駐在員
Executive Vice President
General Manager of Western Region
Tokio Marine Management & Insurance Companies
〔略歴〕
1987年 入社
1995年 ニューヨーク駐在員
2005年 シンガポール駐在員
2010年 本店営業第一部次長
2012年 企業営業開発部担当部長
2014年4月よりロサンゼルス首席駐在員
南カルフォルニア大学に1年間MBA取得留学
経験あり
開講にあたり、ロサンゼルス首席駐在員・前田利毅氏より、第35次PIAS研修に対する労いと激励の言葉を
いただくとともに、「否応なしにダイバシティを経験できるのがL.A.アメリカである」と話され、事前研修
の位置づけについてもご説明いただいた。
講義1 米国営業概要
講師:前谷 真一郎 氏
東京海上日動火災保険株式会社
ロサンゼルス駐在員
Vice President,Client Solutions,
Tokio Marine Management & Insurance Companies
米国のイースタン・セントラル・ウェスタンの
3地域を経験されている
【PART1・米国社会と経済近況】
●国土面積は日本の約26倍、人口は日本の約3倍で毎
年増加中。
●四輪車台数は日本の3倍以上、交通事故件数は9倍
以上(現在はガソリン代が安くなっており、ピッ
クアップ車が多く販売されている)。
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35th PIAS
Pacific Insurance Agents seminar
●州政府は主権を有しており、憲法上、連邦政府のい
かなる監督下にも置かれていない。
●経済は踊り場にあり、消費者マインドおよび労働需
要は引き続き良好で失業率も低く、小売りは順調。
●2016年の大統領選挙の影響で現政権のレームダック
化(何も進められない状況)。
【PART2・米国における東京海上日動】
1880年 米国での代理店営業開始
1911年 米国での元受事業開始
2008年 フィラデルフィア社買収
2011年 米国事業100周年
2012年 デルファイグループ買収
2013年 米国支店を廃止、現地法人となり事業を継承
2015年 HCCホールディングス買収
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事前研修
【PART3・米国損害保険マーケット】
世界最大の保険市場
・米国損保マーケットの規模は日本の約7倍である。
・世界の損害保険元受収保上位10か国(150兆円マー
ケット)中4割弱が米国で占められている。
・ここ数年、コンバインドレシオは100%前後を推移
している。(本業では赤字であるが、投資運用等で
利益を挙げている)
米国損害保険市場の特徴
(1) 保険商品
・日本の商品フルラインナップ販売と違い、米国は
得意分野・単体商品に特化した販売が中心である。
・企業向け商品では、サイバー保険が大きく認知さ
れている。
・個人向け商品に高額補償用のアンブレラがある。
その他は日本とあまり変わりはない。
・一部の州を除き、政府労災が無いため、民間保険
会社が労災引受を行っている。
・医療費が高額なため、労災そしてフリート事故が
多くロスが悪化している。
(2) 保険行政
・全国統一で一元管理された日本の保険行政と違い、
米国保険行政は州によって監督されているため、
各保険会社が保険商品販売を行う場合は各州で認
可申請が必要となる。
・NAIC(全米保険庁長官会議)で標準的な保険
規制案や法律案を提案しているが、立法権・行政
権は各州が有している。
(3) 多くの競争相手
・全米で約2,600社中トップ10社で約49%のマーケ
ットシェアを占めている。
・収保1位と3位の保険会社は、ほとんど個人保険
販売が中心。
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35th PIAS
Pacific Insurance Agents seminar
(4) マーケットサイクルと市場特性
・1975年以降、過去3回の大きなハードマーケット
期があった。
・日本と違い、大規模自然災害発生等で保険商品が
購入できなくなるという市場特性がある。
(5) 募集形態
・Producer(代理店とブローカーの総称)を通じた
販売。
・企業分野の販売チャネルは、ブローカーの比率が
非常に高い。
・兼業チャネルはほとんど存在しない。
・Producerライセンスの取得・維持要件は、比較的
厳しい。
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事前研修
質疑応答
Q:アメリカの自然災害による主な保険金支払例は?
A:2005年8月ハリケーン・カトリーナで76,254(100万ドル)が世界でもトップ。
また、世界の高額保険の損害トップ10のうち6つがアメリカで発生している。
Q:現在、アメリカでフォードF150が売れているのはなぜか?
A:失業率が下がっており、消費者マインドおよび労働需要は引き続き良好。ピックアップ車は実利が大
きくカッコ良いため、人気が高い。
Q:日本と同様の自動車保険の等級割引制度はあるのか?
A:等級制度はなく、無事故割引制度がある。
Q:任意保険未付保率はどれくらいか?
A:40%程度。
Q:アメリカの自動車事故事情はどうか?
A:運転が荒く、フリーウェイでの高速走行が多いため、被害が大きい。また、日本とは違い1世帯の自
動車平均所有台数は3台。
Q:日本のインハウスによるアメリカへの企業進出は可能か?
A:募集形態はブローカー提携か別法人としてブローカー会社を設立し、ライセンス取得などが挙げられ
るが、あまり収益性は望めない。
Q:アメリカでは団体マーケットは沢山あるか?
A:アメリカでは団体マーケットの習慣はない。
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Pacific Insurance Agents seminar
講義3 米国の法制度と保険
講師:太田 貴之 氏
東京海上日動株式会社
ロサンゼルス駐在員 CPCU
Assistant to Senior Vice President & Corporate Liaison
Ciaims,
Tokio Marine Management & Insurance Companies
2012年NY、2013年よりLA支店に勤務されて
いる
【米国法制度の特徴】
法的背景
・弁護士の数が多い。(100万人、うち新規参入者が
訴訟手続きの違い
年間25,000人)
・日本の法律重視のアプローチとは異なり、慣習(判
・弁護士報酬体系(成功報酬は賠償金額の30~50%と
例)重視である。
・裁判所手数料は定額で100ドル程度しかかからない。
・慰謝料の算出基準がなく、陪審員が金額を決定する。
高額)。
・陪審員裁判制度の問題点
・訴訟費用の負担は、当事者がそれぞれ負担。
同情要素が考慮されてしまう可能性があり、評決が
・法律・判例は州毎で異なり、案件による適用法が曖
必ずしも確実ではない。
・懲罰的損害賠償金
昧で結果予測が難しい。
著しい法令違反や悪意があった場合、高額な懲罰金
【訴訟社会アメリカ】
を課すが、州ごとに金額制限や保険付保可否の基準
件数・頻度
は異なる。
・民事訴訟件数は、年間1,800万件で、17人にひとり
【主な保険種目と特徴】
が提訴していることになる。
自動車保険
歴史的・社会的背景
過失割合についての考え方は州ごとに異なり、過失
・マスプロダクションの弊害(19世紀末~)
50%未満であれば請求可、過失50%以上であれば請求
粗悪・欠陥品・不当表示・過大広告、品質(労働者
可、無過失以外は請求可など、過失割合のパターン
の質)のばらつき(とにかく売ればよいという時
(100:0、50:50、70:30)がある。
代)。
・消費者運動の高まり(20世紀)
安全・選択する・苦情への対応等、消費者の権利を
求めて、消費者運動が盛んになった。
貧富の差や不十分な社会保障制度も運動が盛んにな
る要因。
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事前研修
賠償責任保険
感想
・保険会社は訴訟のための示談交渉サービスが付帯さ
アメリカの社会的・歴史的・法的背景を踏まえた
れ、防御義務と和解権限を有している。
文化相違が日本との保険制度の違いにもつながっ
・弁護士の役割と種類
ていることが理解できた。また、実際にアメリカ
時間制報酬の防御弁護士と約款解釈弁護士がいる。
を訪問することにより、アメリカが高額な自然災
・全世界のPL訴訟の85%はアメリカで起こっている。
害発生の上位を占めているということも納得でき
・PLのみならず、医療過誤、Slip&Fall、従業員解
た。訴訟大国と言われるだけあって、膨大な件数
雇・採用活動、特許権侵害等あらゆる事案が賠償と
とは別にユニークな訴訟事例の紹介もあり、IE
なる。
Aの事前研修として非常に有意義な時間となった。
質疑応答
Q:州による保険付保可否にかかわらず懲罰的賠償金に対する保険カバーは可能か?
A:あくまでも社会的制裁であり公序良俗に反するため、基本的には保険の引受はしない考えである。
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35th PIAS
Pacific Insurance Agents seminar
第35次 PIAS懇親会
6月19日(金)18:30~20:30、ロサンゼルスのチャイナタウンにあるOcean Seafood Restaurant(富
臨大酒楼)において、現地駐在員の方々との懇親会が開催された。
和やかな雰囲気の中で各駐在員の方々と2時間ほど懇談を行い、懇親会は無事に終了した。
【出席された現地駐在員の方々】
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
半野
政明 氏
Branch Manager
損害保険ジャパン日本興亜株式会社
岡田
祐一 氏
Managing Director of Marketing
損害保険ジャパン日本興亜株式会社
松下
太徳 氏
Marketing Executive
損害保険ジャパン日本興亜株式会社
齋藤
早苗 氏
Marketing Associate
三井住友海上火災保険株式会社
尼崎
英明 氏
三井住友海上火災保険株式会社
西上
修 氏
東京海上日動火災保険株式会社
前田
利毅 氏
東京海上日動火災保険株式会社
前谷真一郎 氏
Vice President & Chief Representative
Marketing & Client Coordination
Los Angeles Representative Office
Assistant Vice President
Marketing & Client Coordination
Los Angeles Representative Office
Executive Vice President
General Manager of Western Region
Vice President
Client Solutions
お店の前で記念撮影
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駐在員の皆さんから一言
渡辺団長からのご挨拶
27
フリータイム写真集
オプショナルツアー
〔サンディエゴとメキシコ国境の街ティファナ編〕
最高級リゾートホテル「ホテル・コロラド」
ジェラードで一息
前で
レストランの壁にあったマリア
像。メキシコ人のほとんどが熱
心なカトリック信者
この通路の先はメキシコ
本場のメキシコ料理とフローズンマルガ
リータ
メキシコの最高級バス?
クーラーはありませんが、窓から入る風
が気持ちいいので、気になりません。
メキシコの覆面レスラー&
スリーアミーゴズ?
謎の石造の前でガイドの原田氏と
PIAS35 周年記念にレストランが
用意してくれたメニュー
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