JENESYS2.0 ASEAN 及び近隣国からの青年招聘に係わる事業 JOCA サワディー クラップ/カ タイ王国 (Sawatdii khrap/kha) 訪問団来校 こんにちは 平成 27 年 3 月 16 日(月)12:45~16:45 タイ王国から、 高校生 23 名、スーパーバイザー2 名(タイの社会開発人間安 全省)通訳 1 名、カメラマン 1 名、JOCAコーディネータ ー1 名の方が来校されました。今回は、公益社団法人青年海 外協力協会(JOCA)が、外務省より協力団体として委託 を受け、ASEAN 及び近隣国からの青年招聘事業として実施 をしました。 これは、タイ王国の生徒たちに、日本の伝統文化、最先端技 術、教育、地域活性や環境配慮への取り組みなどを紹介する とともに、日本理解を促し、日本経済の再生につながること を目的としています。 さて、清田高校での活動の様子をご紹介します。まず、歓迎式が行われ、本校校長、及び生徒 会長より歓迎のスピーチが行われ、続いてタイの高校生代表が挨拶を行いました。その後、校長 とスーパーバイザーの 2 人と記念品の交換が行われました。 5 校時には、生徒たちは、2 グループに分かれ、書道と音楽の授業を交互に体験し、1 年 8 組の 生徒たちとなごやかに交流を深めました。6 校時は、講堂で、1 年 1 組の倫理の授業を使い、小 グループに分かれて、折り紙、けん玉、ハンカチ落としなど、とても楽しそうで盛り上がった交 流でした。言葉は違っても、若者同士すぐに打ち解け仲良くなれるのは素晴らしいことです。 本校の太田幽林先生(書道担当)作成の歓迎の横断幕の前で、全員で記念写真とムービーを撮影 し、みんな笑顔がはじけていました。 15:30 頃からは、 タイ王国の生徒がムエタイ(タイ式のキックボクシング) 、水掛け祭り(ソ ンクラーン)の踊りを披露し、日本の高校生も途中から参加して、一緒に踊りました。最後に、 弓道部の生徒が、弓道八節(弓道の型)の説明を英語で行いながら、弓道の模範射義を披露して くれました。そのあと、タイの高校生が、1 人 1 人弓を実際に射る体験をしました。難しそうで したが、弓道部の生徒の助けを受けながらも、一生懸命に頑張っている姿が微笑ましかったです。 最後に、お別れ会を行って、生徒たちの見送りを受けながら、登別温泉の宿舎に向けて、学校を 後にしました。
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