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報道関係者各位
2015 年 10 月 5 日
株式会社フレーベル館
保育支援業界最老舗「フレーベル館」×日本初の絵本図書館「えほん村」
遊具とえほんの世界が同時に楽しめる!入場無料の室内遊び場が文京区に誕生!
株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区、代表取締役:飯田聡彦、以下フレーベル館)は未就学児向け
の子育て支援施設「フレーベルこどもプラザ」を 2015 年 10 月 16 日(金)13 時に開設致します。
近年、環境問題・都市化の進行により子どもたちの遊び場が減少しております。また、地域社会との繋がり
の希薄化により育児へ不安を抱える親が増加しています。このような問題を受け、“子どもたちが思う存分遊
べる安心・安全な空間と、地域社会のコミュニケーションの場を提供したい”という想いから当施設を開設致
します。
◆「フレーベルこどもプラザ」概要
「フレーベルこどもプラザ」は、保育支援業者として 100 余年の歴史を持
つフレーベル館の遊びのノウハウと、えほん村の世界観が詰まった入場料
無料の子育て支援施設です。当施設は、フレーベル館の遊具で遊ぶこと
が出来る「あそびのひろば」と、親子で絵本を読める「えほんのひろば」の 2
つのエリアで構成されており、各エリアでワークショップやイベントの定期的
な開催を予定しております。親子で気軽に行ける室内遊び場として、また
地域のコミュニケーションの場として、広くご活用して頂ければ幸いです。
(※フレーベルこどもプラザの詳細は補足事項①をご覧下さい。)
1.「あそびのひろば」について
ままごとコーナー、ボールプール、すべり台などフレーベル館の FDS 製品(※
補足事項③)を中心とした様々な遊具で遊べるスペースです。お子様の成長
過程に合わせた遊びが可能で、思う存分体を動かせます。
2.「えほんのひろば」について
日本初の絵本専門図書館である「えほん村」(※補足事項②)がプロデュー
スした、様々な絵本を読めるスペースです。家具や備品もえほん村の作家松
村氏による作品で揃え、絵本の世界を表現した空間になっています。ゆっくり
過ごして頂けるよう、ドリンクの販売も行います。
◆今後の展開について
当施設で得たノウハウを今後の一般消費者向けの事業展開に活かし、将来的には室内遊び場施設の運営を
全国展開していく考えです。
<本件に関するお問い合せ先>
株式会社フレーベル館 広報担当 TEL 03-5395-6652
【補足事項】
①「フレーベルこどもプラザ」施設情報
■開館日
月~金曜日 10:00~11:30、13:00~14:30、15:00~16:30
※入場は上記時間ごとの入れ替え制とし、先着順とさせて頂きます。
※入場整理券は各回の 15 分前に配布致します。
■休館日
毎月第 3 火曜日、土日祝、その他臨時休館あり
■料金
施設利用料:無料(子ども 1 人につき会員登録料:税込 300 円/年)
■対象者
満 1 歳~未就学児
■アクセス 東京都文京区本駒込 6-14-9 フレーベル館本社ビル 1 階
・JR 山手線 駒込駅
南口より徒歩 7 分
・東京メトロ南北線 駒込駅
2 番出口より徒歩 7 分
・都営地下鉄三田線 千石駅
A4 出口より徒歩 10 分
※施設内への飲食物の持込はお断りさせて頂きます。
②えほん村について
絵本作家松村太三郎・雅子氏により日本初の絵本専門図書館として 1984 年に開設されました。館内には
絵本が約 3,000 冊所蔵されており、山梨県の観光スポットのひとつとなっています。
・えほん村ホームページ http://ehonmura.jp/
③オリジナルブランド FDS(フレーベル・デザイン・スタンダード)
フレーベル館の製品開発拠点であるキッズコミュニケーションラボにて開発された、オリジナル製品のブラ
ンドです。ラボでの科学的な検証やシミュレーションで製品効果の裏付けを行うとともに、国が定めた「幼稚
園教育要領」や「保育所保育指針」、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」を踏まえたフレーベル館独
自の6つのテーマに基づき、子どもたちの「健やかな育ち」をサポートしています。
④見出しの「保育支援業界」について
「保育支援業界」とは、保育関連施設に各種商品サービスを提供する業界を指しています。
⑤フレーベル館の事業内容について
アンパンマンやウォーリーをさがせ!を始めとした児童書などの書籍販売や、保育関連施設向けに遊具や
教材、玩具を販売しています。
・フレーベル館コーポレートサイト http://www.froebel-kan.co.jp/