施設・所属長 各位 - 宮城県放射線技師会

宮放技発第 33 号
平成 27 年 8 月 20 日
施設・所属長 各位
公益社団法人 宮城県放射線技師会
会長 阿部養悦(公印省略)
放射線機器管理士班
班長 三浦一隆
造影剤自動注入装置・PET 薬剤注入装置におけるアンケート調査実施について
(ご協力のお願い)
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて昨年度、公益社団法人宮城県放射線技師会放射線機器管理士班では「平成 25 年度宮
城県内における放射線業務実態調査アンケート」から、放射線機器管理に関するアンケート集計
および結果報告を行いました。その結果、造影剤自動注入器(インジェクター)における日常点検
実施率が約 50%と低いことから、放射線機器管理士班は患者さんに安全に検査を受けていただ
けるようまず日常点検の実施率を上げることを目標に、施設の保守点検契約状況調査および会
員の日常点検に対する意識調査を行うこととなりました。できるだけ多くの回答をいただき、より精
度の高い調査を行い会員の皆様にフィードバックできるよう努めたいと考えております。
つきましては、お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、下記の調査にご協力を賜りたくお
願い申し上げます。なおモダリティ別は代表の方 1 名にご記入お願いいたします。
敬具
記
1.
調査項目:平成 27 年度 8 月現在における造影剤自動注入器・PET 薬剤注入装置の台数お
よび保守点検契約状況(別紙施設用)、および CT,MR,血管撮影,PET・PET/CT における日
常点検等に関する調査(別紙モダリティ別用)。
2.
回答期限:平成 27 年 9 月 30 日着
3.
解答用紙について:施設用各 1 部をお送りします。尚、解答用紙につきましては、宮城県放
射線技師会のホームページからもダウンロードできます。また該当しない施設についても返
信をお願いいたします。
4.
調査の返送先:返信用封筒を同封いたしますので、施設用、モダリティ別用とりまとめの上お
送りください。宮城県放射線技師会宛。
5.
情報の取扱いについて:アンケート集計は放射線機器管理士班が行い、最終的に宮城県放
射線技師会がデータ保管します。集計結果は放射線技師会学術大会、放射線管理士機器
管理士学術大会および会報にて報告いたします。無記名での調査により、施設や個人が特
定できないように配慮いたします。
以上