4年1学期 第9回 角度にかくされたヒミツ 解答

4年1学期
第9回
角度にかくされたヒミツ
解答
4 ページ目
◆
34 度
47°
(考え方)
お
47°
ちょうてん
折 れ線の 3 つの 頂 点 を通るように平行線を
さっかく
ひくと、平行線の錯角 ができます。
右図のように、 x のところには 12 度と 22
59°-47°=12°
12°
22°
70°-48°=22°
48° 48°
度の角が集まるので、12+22=34(度)
9 ページ目
◆(解答例1)
ア+イ+ウ=180°、ウ+エ=180°
なので、ア+イ+ウ=ウ+エ。
式の両方にウが入っているのでそれを取ると、ア+イ=エ
となることがわかる。
(解答例2)
さっかく
右図のように平行線を引く。平行線の 錯角 や
ア
ど う い かく
同位 角 は等しいので、ア、イと等しい角が図
ア
のようにできる。
イ
イ
よって、ア+イ=エ。
◆
(1)
1440 度
(考え方)(1)
(2)
144 度
1 つの頂点から線を引くと、正十角形は 8 つの三角形に分かれます。
180×8=1440(度)
.
(2) 正 十角形なので、10 個の内角はどこも等しくなります。
1440÷10=144(度)
◆
オ
(考え方) 2 ページ前で考えたことを思い出してみましょう。
四角形を三角形に分けると、三角形 2 つになりました。
五角形を三角形に分けると、三角形 3 つになりました。
六角形を三角形に分けると、三角形 4 つになりました。
これを見ると、○角形のとき、三角形が「○- 2」だけで きるとわか ります。
<練習問題>
1
(1)
144 度
(2)
70 度
(3)
66 度
(4)
115 度
(5)
60 度
(6)
34 度
※
考え方はここには書きません。どうしてもわからない人は次の 授 業 のときに
じゅぎょう
持ってきてください。
2
内角の和
3240 度
1 つの内角
162 度
(考え方)正 20 角形を三角形に分けると、三角形 18 個になります。
よって、内角の和は
3240÷20=162(度)
180×18=3240(度)、1 つの内角は
となります。
<スペシャル問題>のヒント
1
とうぜん
AB、EF と平行な線を、他の場所にも引いてみましょう。当然 、C や D を通るよ
うに引くんですよ。するとほら、同位角や錯角があちこちに……。
2
一つひとつの角度はわかりませんが、ア~クの和は求められます。そのためには、
ひつよう
どこかに線を 1 本引いて角をうつす必要 があります。どこに線を引くのか、どうい
う考え方で角をうつすのかはないしょです。
いじょう
ほうほう
じゅぎょう
20 分以上 考えてもわからず、どうしてもその 方法 が知りたい人は、次の 授 業 の
ときにききにきてください。