「深めよう! インバウンド」 ニイハオ! 皆様、こんにちは! 遂に、2010年、「visit japan year」がやってまいりました! 今年は、外国人旅行者数1000万人実現に向けて、日本政府も力を入れる年です。 これを機に、皆様にもぜ ひインバウンドに対する知識を付けていただき、 外国人観光客受け入れの体制を整えてください。 日本政 府観光局(JNTO)が発表した最新の統計(推計値)によると、2009年の訪日外客数の順位は以下のようにな ります。 1位 韓国 158万6,900人 33.4% ↓ (総人口数:約4833万4,000人) 2位 台湾 102万4,200人 26.3% ↓ (総人口数:約2306万4,000人) 3位 中国 100万6,200人 0.6% ↑ (総人口数:約13億4575万1,000人) 4位 米国 69万9,800人 8.9% ↓ (総人口数:約3億1465万9,000人) 5位 香港 44万9,700人 18.3% ↓ (総人口数:約702万2,000人) ※2009年の訪日外客数は678万9900人となった。 ※増減率は前年比 増える中国人観光客 上記の統計より100人中、韓国より3人、台湾より4.4人、香港より6.4人が来日したことになります。 リピーターや親日派の数がものすごく多いと考えられます。一方、世界不況と円高、新型インフルエンザの影響 で外国人観光客が前年より減少となる中、中国だけが唯一好調でした。 注目の中国人市場 中国の人口は、日本の約10倍なので、人口比率からすると100万人の来訪では非常に少なく感じますが、2009年7 月から個人ビザの解禁により、訪問者数は急上昇(解禁前より25%↑)しているのが事実です。これからは現在の 何倍、何十倍となる可能性があるので、日本政府観光局はインバウンド事業に力を入れているのです。 また、中 国人は、日本を訪れる観光客の中でも日本での購買単価は1位(※1人当たり17万円の消費)ということなので、 インバウンド̶̶この新しい事業や新規参入への早めの取り組みは、大きなビジネスチャンスを生むはずです。 高まるニーズ&展望 ここ数ヶ月、弊社へのインバウンド関連のお問合せが急増しています。 【実績:バス会社様/観光協会様/不動産様/ビジネスホテル様/日光の温泉宿様/飲食店様/商業施設様等】 弊社では、引き続きインバウンドに関する知識や情報、クライアント様のニーズに合わせた媒体情報をご提供さ せていただきますので、外国人観光客に関するご相談ご連絡はお気軽にお問い合わせください。
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