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優秀賞
リサイクルで生まれた幸せ!未来からエコッち参上!
ヤッホー!こんにちは!私たち、みずきとゆずきだよ!よろしく
ね!
(母)今日のお昼はハンバーグよー!
(みずきとゆずき)イェーイ!ハンバーグ大好きー!
(みずき)早くたべよ!
(ゆずき)うん!お姉ちゃん!
(みずきとゆずき)いっただきまーす!あー!人参入ってるー!
(母)好き嫌いしないのー!
(みずきとゆずき)はーい。
(みずき)ねーゆずちゃん。ハンバーグと牛乳だけ先、食べちゃおうよ。
(ゆずき)そうだね。あとで人参捨てよう。(みずき)そうだね!そうし
よう!
(エコッチ)ダメ―!!
(みずきとゆずき)だれ?!
(エコッち)その人参捨てないでー!
(みずき)捨てないからあなたがだれか教えて。
(エコッち)ふぅ。僕はエコッち。リサイクルの妖精なんだ。
(ゆずき)へ~~~
(みずき)で、なんで人参捨てちゃダメなの?
(エコッち)それは今から話すよ。
(エコッち)今、地球はとてもピンチになっているんだ。
(ゆずき)なんで?
(エコッち)新しいものがあるからいらないとかで、まだ使える物も捨
てられてゴミで埋めつくされそうになっているからだよ。
(みずきとゆずき)えー!?
(エコッち)だから僕が来たし、それを止めるためにも好き嫌いをしな
いでほしいんだ。
(エコッち)それに牛乳パックも捨てようとしてたでしょう?
(みずき)してないよー!ねー!
(ゆずき)う、うん!
(エコッち)もう!うそつかない!
(みずきとゆずき)はーい!ごめんなさーい!
(エコッち)牛乳パックだってここ見て!
優秀賞
リサイクルで生まれた幸せ!未来からエコッち参上!
(ゆずき)なーに?これ。
(エコッち)このマークはね。牛乳パックをリサイクルして再生紙にで
きるというマークなんだよ。他のパックにもついてるよ。リサイク
ルのしかたは、その地域によって違うけどね。
(みずきとゆずき)どんなのがあるの?
(エコッち)たとえば町内会で回収してもらったら、1kg3 円で回収し
てくれてそれが冬の除雪費や電気代になる事もあるんだ。一部の商
品は、学校ではベルマーク点数にもなるよ。
(みずきとゆずき)ふ~ん。
(エコッち)これからはゴミを減らすために自分でどんなことができ
るか考えてみよう!じゃがいもの皮やミカンの皮でそうじをすると
シンクがピカピカになるし、ペットボトルでリサイクル工作もでき
るからやってみてね!
(母)みずちゃーん!ゆずちゃーん!残した人参でキャロットクッキ
ー作ったわよー!
(みずきとゆずき)ほんと?!おいしそう!
(みずきとゆずき)いただきまーす!おいしー!
(母)そう?ウフフ♡
(エコッち)お母さん、ナイスアイデア!よかったね。みずきちゃん!
ゆずきちゃん!それじゃぼくはこれで。バイバーイ!
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