案内書 - 一般社団法人 電線総合技術センター【JECTEC】

*** 関連先へもご回覧くださいますようお願い致します ***
平成28年2月吉日
一般社団法人 電線総合技術センター
協賛 (一社)日本電線工業会
第84回 JECTECセミナー開催のご案内
『 海外電線製造機械メーカーの技術動向(6)』
掲題の件、第84回JECTECセミナーを開催いたしますので下記の通りご案内申し上げます。
本セミナーは、会員企業の皆様に海外電線製造機械メーカーの技術動向等の情報を入手頂く機会と
して企画してきました。毎回大変ご好評を頂いており、講演社を替えご紹介し、今回は第6弾となります。
今回は、伸線機、センサー・計測器、ハーネス加工に関する製造技術の最新動向に焦点をあて、開催
いたします。講演は、「SAMP社/電材貿易(株)」、「深瀬商事(株)」及び「シュロニガージャパン㈱」の3社
より、技術動向と各社の技術について紹介・解説していただきます。
前回同様、海外の最新技術動向を入手頂く良い機会になると存じます。
また、本セミナー開催にあたっては㈱工業通信「電線新聞」のご協力を頂いております。
多数の方のご参加をお待ちいたしております。
記
1.日 時
平成28年3月10日(木) 13:30~16:40 (受付開始 13:00~)
2.会 場
(一社)日本電線工業会 会議室(A,B会議室)
東京都中央区築地1-12-22 コンワビル6階
TEL:03-3542-6031
アクセス:地下鉄・東銀座駅より徒歩約5分
http://www.jcma2.jp/honbu.html
3.参加費: 【JECTEC会員・JCMA会員】 無料
【非会員】 5,000円/人
4.申込条件: 同業 《製造機械メーカー・関連商社等》の方の参加はご遠慮願います。
当日のキャンセルはご遠慮下さい。やむを得ない場合、前日までに事務局までご連絡下さい。
5.申込方法
本案内末尾の申込書にご記入の上、E-mail/FAX にて送信ください。
また、当センターのHPからもお申込みを受付けております。
6. 定員/締切り
先着順にて 定員(50名)に達し次第、締切とさせて頂きますのでお早目にお申し込み下さい。
また、お申込みは1社2名様までとさせていただきます。 締切り: 3月1日
7.申込み/お問合せ先
電線総合技術センター(JECTEC)
情報サービス部: 野口、児玉
[email protected]
TEL: 053-428-4688
FAX: 053-428-4690
8.プログラム
時 間
内 容
13:00~
受付開始
13:30~
開会、挨拶
13:35
[題目] マルチ伸線における特種材料製造技術の最新動向と課題
~
14:30
[講演] SAMP テクニカルサービス&プロセスデベロップメントエンジニア
電材貿易(株) 代表取締役社長 山﨑 強 氏
恒川 周久 氏
[要旨] 伸線・撚り・押出工程他、世界で唯一の電線総合設備製造メーカーで
あるイタリアSAMP社の日本人技術者が特種材料、銅合金、アルミ、
(質疑応答
アルミ合金 ならびに 鍍金銅線(錫、銀、ニッケルなど)の材料特性、
含む)
その最新製造技術動向と今後の課題を解説。
今回は特にマルチ伸線機による製造プロセス ならびに撚り線加工技術に
焦点をあて、SAMPの考える設備理論をご紹介致します。
14:30~
(休憩)
14:35
[題目] 電線製造におけるセンサー・計測器の技術動向
~
[講演] 深瀬商事株式会社 代表取締役 深瀬 直人 氏
15:30
[要旨] 海外メーカー数社の特徴的製品により、センサー・計測器の最新技術動向
を紹介する。
電線製造工程における張力計測・撚り工程における張力計測 FMS社
(質疑応答
光学式方法による撚り工程断線検知 エールマネージメント社
含む)
自動校正・自動補正機能付きスパークテスタ クリントン社
多軸計測による外径測定・凹凸検知器 ベータレーザーマイク社
Wire2016で出展する周辺機器・装置
15:30~
(休憩)
15:35
[題目] ハーネス加工における課題と最新のアプローチ
~
16:30
(質疑応答
含む)
16:30
[講演] シュロニガージャパン株式会社
営業本部 セールス・マーケティング アシスタントマネジャー
神崎谷 周平 氏
[要旨] ハーネス加工ソリューションのグローバルリーディングカンパニー
であるスイスSchleuniger社は、ロータリーストリップテクノロジー等
特許技術を含む多様なハーネス加工関連技術を有しています。
今回は、最新の装置に採用されている技術を通じて、ハーネス加工
における様々な課題に対して、どのようなアプローチを行っているか
ご紹介いたします。
閉会(閉会後、名刺交換/質問等の時間を持つ予定です。10分程度)
時間、講演内容について若干変更する場合があります。