業務委託における人件費チェック制度の導入について

業務委託における人件費チェック制度の導入について
平成 27 年度から、業務委託に係る入札又は随意契約において、予定価格に対し著しく低い
価格で落札された案件を対象とした人件費チェック制度を導入します。
・ 対象案件
平成 27 年4月1日以降に開札又は見積合わせを執行する業務委託(測量・設計・建設コン
サルタント等業務を除く労務提供契約等。以下同じ。)のうち、落札率(予定価格に対する落札
価格の割合)が 70%未満であった案件が対象となります。
・ 人件費の確認方法
本市から、対象案件の受注者に対して、人件費を含めた詳細な内訳書の提出を求めます。
提出された内訳書をチェックし、人件費が最低賃金を下回っていないか等確認します。
・ 仕様書への文言追加について
平成 27 年度から、業務委託の仕様書に次の文言を追加します。
「発注者は、本業務に係る入札又は随意契約において、落札率(予定価格に対する落札価格
の割合)が 70%未満であった場合、受注者に人件費を含めた詳細な内訳書の提出を求めること
ができるものとする。受注者は、発注者に内訳書の提出を求められた場合、速やかに提出しな
ければならない。」
本市から内訳書の提出を求められた場合、速やかに提出していただくようお願いいたしま
す。
(担当: 総務部契約課入札班 TEL 0564-23-6341)