意見募集結果及び意見に対する対応一覧(PDF:53KB)

御前崎市工場立地法に基づく地域準則条例(案)に係る意見募集結果及び意見に対する対応一覧
応募者数: 2件
意見の内容
異議なし。条例制定をお願いします。
意見に対する市の考え方・対応
意見による条例案
への修正等
環境保全に配慮しつつ、工場が立地しやすい環境を整え、市内の産業振興を図ってまいります。
無し
県及び市町の動向を確認し、環境保全と緑化の推進と地域経済の振興の両立による持続可能な
制定理由は理念だけで、検討経緯・結果の提示が 社会づくりを目指し、市内工場の設備投資支援や工場内における効果的な緑化の推進、企業誘致
なく、理由の詳細がわからない。
の推進を図るため、御前崎市企業立地推進委員会で協議し、緑化面積率等の案についてまとめま
した。
無し
条例制定については、企業の設備投資を促進することによる産業の活性化、雇用の確保を目的と
海と緑と笑顔がきらり輝く御前崎の理念は、緑の多
するとともに、工場立地法の趣旨である特定工場周辺の生活環境との調和に配慮し、工場立地法
い地域性を生かした自然と人との共生にあるので
が緩和を認めている範囲内で緑地面積率等を設定しており、行政、地域、企業などみんながきらり
はないだろうか。
と輝く魅力を持った活力のあるまちづくりに結びつくと考えています。
無し
第2種・第3種区域以外の区域の規制緩和をしてい 県内では、富士宮市、富士市、御殿場市、島田市、焼津市、藤枝市が第4種区域の緑地率・環境
る自治体はありますか。
施設面積率を緩和しております。
無し
第4種区域とその他の区域では、地価に大きな差
がある。現行の緑地面積率で造成費を含めても、
生産施設面積当たりの地価は第4種区域の方が安
くなると思われる。ケーススタディーが必要である。
第4種区域の緑地面積率を現行基準から変えるこ
とは反対である。
無し
工場立地法は、地価について着目しているものではなく、周辺環境に関しての趣旨でありますの
で、第4種区域とそれ以外の区域での地価によるケーススタディーは不要と考えます。
なお、基準を緩和し企業が設備投資しやすい環境を整えて、雇用の場を確保し若者の定住化につ
なげていきたいと考えておりますので御理解ください。
第4種区域:用途未指定地域のうち、規則で定める地域とは次の地域です。
・池新田工業団地及び白羽工業団地
第4種区域:用途未指定地域のうち、規則で定める ・農村地域工業導入促進法第5条に基づく工業等導入地区
地域とは、市内のどのようなところが該当します
(池新田工業団地南側の指定を受けた土地)
か。
・御前崎港臨港地区
・用途未指定地域に存する既存工場等の存する地域
(区域内で平成27年3月31日までに新設の届出が済んでいる特定工場)
無し
重複緑地算入率も緩和している自治体もあります
か。
無し
県内で施行済み7自治体は、全て重複緑地の算入率は、50%に緩和されています。
重複緑地とは、駐車場緑化ブロック等、緑地と緑地以外の施設が重複して整備されるものをいい
「重複緑地は50%までとする」とあるが、何に対し
ます。「敷地面積×緑地面積率×50%」までを重複緑地として緑地に算入できるものです。環境保
てのことか不明確である。緑化推進・生活環境保全
全と産業振興の調和に配慮し、多様な緑地整備を可能とするため、緑地面積に算入できる重複緑
のため現行基準がよい。
地の算入率を引上げることとしております。
無し
企業も一市民である。付帯事項に「地元との協議が 条例制定については、工場立地に関する準則を定めるものであり、緑地面積率、環境施設面積
優先する」ことを加えて欲しい。そのような事例もあ 率、重複緑地の算入割合を国の定める範囲内において定めるものであり、「地元との協議が優先す
る。
る」等の付帯事項明記は考えておりません。
無し