日立市議会反問実施規程 (趣旨) 第1条 この規程は、日立市議会基本

日立市議会反問実施規程
(趣旨)
第1条
この規程は、日立市議会基本条例(平成27年条例第13号)
第13条第3項に規定する反問の実施について、必要な事項を定める
ものとする。
(定義)
第2条
この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号
に定めるところによる。
(1 )
答弁者
執行機関に属する者であって、議会の本会議及び委員会
で答弁を行うものをいう。
(2 )
反問
議員の質疑又は質問に対し、内容及び趣旨の確認並びに論
点及び争点を明確にするため答弁者が議員に質問することをいう。
(反問の実施)
第3条
議長又は委員長は、答弁者から反問の申出があったときは、こ
れを許可することができる。
2
反問の開始及び終了は、議長又は委員長が宣告するものとする。
3
反問の回数は、一の質疑又は質問に対して原則1回とする。
4
答弁者は、議案に対する修正案及び代替案の提出を求める反問を行
ってはならない。
(議員の責務)
第4条
2
議員は、反問に対して誠実に答えなければならない。
議員は、答弁者に対して反問を依頼又は要請してはならない。
(議長又は委員長の議事整理権)
第5条
議長又は委員長は、反問の内容が適正でないと判断した場合又
は反問若しくは反問に対する答弁が円滑に実施されないと判断した場
合は、答弁者又は議員を注意又は制止することができる。
(質問時間からの除外)
第6条
一般質問における反問及び当該反問に対する答弁の時間は、議
員の質問時間に含まないものとする。
附
則
この規程は、平成27年4月1日から施行する。