安震ブロック

保有技術に関する調査用紙(建築)
No,1
工法・技術の名称 RM耐震補強工法「安震ブロック」
補修 補強 耐震補強 調査診断 その他( )
該当種別
分 類
(該当箇所に○を付ける)
S造 RC造 SRC造 その他( )
対象構造物
病院 学校 共同住宅 事務所 工場・倉庫 その他( )
[複数可]
特許 有無
特許の有無
登録 有無
NETIS登録の有無
有 ・ 無
有 ・ 無 NETIS登録番号
(○を付ける)
協会加入の有無
(○を付ける)
技術の概要
(200字以内)
技術の特徴
代表的な施 事例
代表的な施工事例
(施工年度は西暦で記入)
(○を付ける)
有 ・ 無
協会の名称
RM耐震補強工法協会
高精度・高強度の既製品ブロックである「RMユニット」を組積して増設耐震壁を構築する
工法。建築技術性能証明を取得済み。RC造・SRC造の建物の耐震補強に適用できる。
既存柱梁と壁板との接合をあと施工アンカーで行う「アンカー工法」と、あと施工アンカー
を用いない接着工法がある。接着工法は、壁板内に定着する異形筋がスタッド溶接され
た鋼板をグリ ス状のエポキシ樹脂接着剤を用いて既存柱梁に接着接合して その鋼板
た鋼板をグリース状のエポキシ樹脂接着剤を用いて既存柱梁に接着接合して、その鋼板
枠内にRMユニットを組積する工法。アンカー工法には増打ち壁工法もある。RMユニット
内部には高流動の高強度のモルタルを左官ポンプ等を用いて全充填する。壁上部の既
存梁との接合は無収縮モルタルを充填する。
型枠設置、撤去工事、ポンプ車によるコンクリート打設、およびバイブレーター使用が不
要となり また仮設・養生は最低限なもので施工が行え 小スペース・短工期・廃材削減・
要となり、また仮設・養生は最低限なもので施工が行え、小スペース・短工期・廃材削減・
振動および騒音抑制を実現する居ながら工事が可能となる。接着工法ではあと施工アン
カーも不要となり、さらに低振動・低騒音で施工が可能となる。乾式工法であることから壁
構築後直ぐに仕上げ工事へ移行もできる。開口はアンカー工法ではドア開口・窓開口が
可能で、接着工法は窓開口が可能である。開口位置は柱から500mmの離隔規定があ
る。開口廻りにはまぐさの不要なRM端部ユニットの組積が利用できる。剛性・耐力は同
厚のRC増設耐震壁と同じであり構造的に置き換えできる。増打ち壁工法は、在来RC工
法と異なってせん断アンカーや目荒しによる既存壁との接合が不要なまま、既存壁の耐
力と剛性を累加して評価できる
力と剛性を累加して評価できる。
発注者名 兵庫県
施工場所 洲本市(学校)
施工年度 2004年
学校運営がされている夏休み中の短工期において、居ながら工事として増設耐震壁の
40か所でRM耐震補強工法が採用された。
代表的な施工事例
の工事概要,留意
点
実績件数
問い合わせ先
26 件
株式会社 新井組
会社名
兵庫県西宮市池田町12-20
住 所
建築本部技術部
所 属
所 属
蘓鉄盛史
氏 名
TEL
0798-26-8498
FAX
0798-26-3115
保有技術に関する説明用添付資料(建築)
No,2
保有技術の概要及び施工事例に関する図、写真
(本ページに収まる範囲で添付して下さい。また、添付資料は2ページ以内でお願いします。)
保有技術に関する説明用添付資料(建築)
No,3
保有技術の概要及び施工事例に関する図、写真
(本ページに収まる範囲で添付して下さい。また、添付資料は2ページ以内でお願いします。)