こちら - 日本粉体工業技術協会

2015 年 2 月 吉日
一般社団法人 日本粉体工業技術協会
環境エネルギー・流動化分科会 会員各位
第63回分科会(平成27年度 第1回)
「講演会」のご案内
協賛:化学工学会粒子・流体プロセス部会流動層分科会
コーディネータ
堀尾正靭
副コーディネータ
幡野博之
代表幹事
鈴木康夫
副代表幹事
高島久継
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
本年度第 1 回の分科会は、まず流動層との関係が深い RDF についての話題 2 件と、企業で流動層開発
をするにあたり有用となりつつある数値シミュレーションについての話題 1 件を中心に講演会を開催し
ます。
最初のテーマである RDF は、かつて、広域処理対策やダイオキシン類対策などの解決策として、行政
の肝いりで製造施設と発電所が建設されました。事故や不具合が喧伝された一方、手堅い運用や工夫を
している例もあります。西欧ではフラフが主流ながら RDF は健在であり、今後の高効率発電事業を進め
るにあたり、もっと光をあてるべき技術と考え、これらの現状と課題・対応についておふたりの講師か
らの講演をいただきます。2 番目のテーマの数値シミュレーションについては、
「バラクーダ」で注目さ
れる株式会社 CPFDLab.の代表取締役である宮本様にお願いしています。是非ご参加ください。
「講演会」終了後は「技術懇談会」を開催しますので、こちらの方にも(原則として!)ご参加下さ
るようお願い申し上げます。
敬具
記
1.日 時
平成27年5月22日(金)
中央大学後楽園キャンパス
2.場 所
中央大学 後楽園キャンパス2号館 9F 2901 室(〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27)
中央大学公式 HP http:// www.chuo-u.ac.jp/‎
3.スケジュール
13:30~13:45
受付(2 号館 9F にて)
13:45
挨拶・連絡事項
13:50~14:40
「RDF システムの現状と将来」
日本リサイクルマネジメント 社長
14:45~16:00
中原 啓介
「RDF貯蔵槽内の粒子運動と温度変化」
中村正秋技術事務所 代表
名古屋大学 名誉教授
中村 正秋
休憩
16:10~17:00
「BARRACUDA による流動層シミュレーション」
株式会社 CPFDLab.
代表取締役
17:00
連絡事項とまとめ・終了
17:30~19:00
技術懇談会(会場:調整中)
宮本 義弘
4.定員
40名程度
5.参加費(講演会資料・聴講費、技術懇談会費込み)
会員企業、協賛会員及び大学、公的研究所関係者等:5,000円、学生:2,000円
非会員:7,000円(参加費区分不明の場合はお問い合わせ下さい)
技術懇談会に参加されない方は2,000円引きです(学生は変更無し)
。
当日現地にて集金いたします。
6.自動車での来場はご遠慮ください。
後楽園キャンパス アクセスページ(地図があります)
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen_j.html
・東京メトロ丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩 5 分
・都営三田線・大江戸線『春日駅』から徒歩 7 分
・JR 総武線『水道橋駅』から徒歩 15 分
7.申込方法・申込先・問合せ先(E メールもしくは FAX にて)
JFEエンジニアリング(株) 神森美華 宛
TEL:045-505-7761, FAX:045-505-7404,
E メール:kamimori-mika★jfe-eng.co.jp(送信時は★を小文字@に変更してください)
締め切り:5 月 11 日(月)
以上
FAX:045-505-7404 または kamimori-mika★jfe-eng.co.jp(送信時★を小文字@)管理部 神森美華 宛
参加申込書(締切 5 月 11日)
第 63 回(平成 27 年度 第 1 回)環境エネルギー・流動化分科会 公演会
(開催 5 月 22 日)
会員区分
協会会員 ・ 協賛会員 ・ 大学及び公的研究機関・
非会員 ・ 学 生
貴社名/貴学校名
御所属
御名前
電 話
携帯電話(緊急連絡先)
FAX
E-mail
備考
いただいた個人情報は、本分科会開催についての資料としてのみ扱います。