学校評価一覧② - 群馬県立渋川工業高校

群馬県立渋川工業高等学校 定時制課程 学 校 評 価 一 覧 表 ② (平成26年度版) (様式2)
羅 針 盤
評価対象
Ⅰ 特色ある学
校づくりに努め
ていますか。
評価項目
具 体 的 数 値 項 目
1 工業への興味・
関心を喚起するよ
うな指導をしてい
ますか。
1) 実習等の授業を通して、ものづくりの楽
2 生徒が主体的
に学校生活に取り
組む姿勢を引き出
す指導をしていま
すか。
3 就労を継続し、
学業と両立できる
ように支援してい
ますか。
Ⅱ 生徒の意欲 4 基礎基本の定
的な学習活動に 着を図る指導をし
ついて適切な指 ていますか。
導をしています
か。
5 わかる授業の
工夫をしています
か。
しさを実感している生徒が70%以上で
ある。
2) 興味・関心を持って専門科目の授業に
取り組んでいる生徒が70%以上であ
る。
3) 自分の学校が好きだと感じている生徒
の割合は、80%以上である。
4) 課題設定、調査・研究、まとめ、発表等
の学習活動に、主体的に取り組んでい
る生徒が70%以上である。
5) 就労している生徒が70%以上である。
6) 生徒の職場環境を把握する。
7) 授業を理解できている生徒が70%以上
である。
8) 単位未修得科目数が前年度に比べ減
少している。
9) 教科・学科内において情報を共有する
ため年3回情報交換を行う。
10) 興味、関心を抱かせる授業の工夫のた
めに、公開授業を年2回実施する。
6 工業に対して、 11) 工業科目の学習に対して、達成感・満
興味・関心がもて
足感をもっている生徒が70%以上であ
るよう指導をしてい
る。
12) 工業に関する資格取得を目指す生徒が
ますか。
50%以上である。
Ⅲ 生徒の充実 7 組織的・継続的 13) 職員会議等で、生徒に関する情報交換
した学校生活に な指導を行ってい
を月に1~2回程度行う。
ついて適切な指 ますか。
14) 部活動に加入している生徒のうち、部活
導をしています
か。
動に満足している生徒が70%以上であ
る。
15) 学校行事(含、生徒会行事)に満足して
いる生徒が70%以上である。
16) 校舎内外のゴミ拾いを定期的に行い、
環境整備に努める。
17) いじめ防止対に向けて、学校が努力し
ていると感じている保護者が70%以上
である。
18) 交通安全教室等、交通事故防止に繋が
る指導を毎学期実施する。
達 成 度
①
②
総合
A
A
A
B
B
B
A
A
A
C
B
B
A
A
A
B
A
A
B
A
A
A
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
A
A
A
B
B
B
B
B
A
B
B
B
B
B
A
B
B
B
A
A
改善状況のまとめ
・生徒の実態に即した創意工夫
のある授業に取り組んだ。
・生徒の要望に応じて補習を行
い、知識・技能の定着に努めた。
学校関係者評価
次年度の課題
・工業高校へ入学する生徒は、
資格取得・ものづくり・コンピュー
タ操作など、したいことを少しは
持っていると思う。希望がかなう
ように指導をお願いしたい。
・生徒の実態に応じた授業に取り
組む。生徒の常識力・知識力を向
上させる取り組みを行う。
・行事の実施時期の再検討を行
う。同時に保護者の参加について
も検討する。
・就労と学業の両立に向けて努
力している生徒が多い。また、学
校と就業先との連絡調整も良好
である。
・授業で、積極的にICTを活用す
る。
・社会へ出たとき活用できる知恵
や技能を念頭に、座学や実習に
取り組んだ。
・コンテスト参加や資格試験取得
の講習会に積極的に取り組む。
・生徒が苦手と感じている数学に
対し複数の教員を配置し指導し
た。
・課題研究発表会を保護者等に
も案内し、生徒の活動を公開す
る。
・地域と連携したものづくりを進め
る。
・補習や案内を行うことで、生徒
の資格取得への取り組みが積極
的になった。また、外部機関によ
る講習会への参加も増えた。
・登校時指導を継続し、生徒への ・家庭の環境も考慮しながら、柔 ・入学時から、全職員が生徒の情
声かけを行っている。担任が中 軟に対応して欲しい。
報を共有しながら、指導に取り組
心となって、生徒の細かな変化を
む。
早期に把握し対応した。
・行事等で、生徒が主体となるよ
・部活動では、2名の生徒が全国
うに配慮しながら職員間が連携す
優勝した。継続した練習はもちろ ・2名の全国大会優勝者が出る る
んのこと、生徒が落ち着いた学 など、本当に良く取り組んでい
校生活を送れていることがひとつ る。今後とも継続した指導を、お ・生徒の基本的な生活習慣の確
の要因である。
願いしたい。
立に向けて個々に応じた指導に
取り組む。
・運転免許を取得し通学に2輪や
4輪を使う生徒が多いことから、
・「学校いじめ防止基本方針」の
警察官による交通講話や、教習
改善を行い、学期ごとにいじめ防
所の教官による自動車・オートバ
止教育に取り組む。
イ・自転車の運転指導などの交
・感染症・アレルギー対策を養護
通指導を計画的に行い、交通事
教諭や全日制と連携しながら進
故防止に努めた。
める。
・保護者や生徒に、教育相談週
間を積極的に周知し活用する。
H26渋工定 学校評価一覧表②(様式2)HP.xlsx
イ・自転車の運転指導などの交
通指導を計画的に行い、交通事
故防止に努めた。
8 生徒は健康で 19) 遅刻・欠席者数が前年度以下である。
規則正しい学校生
活を送っています
20) 健康教育推進のため「保健だより」を年
か。
3回、学期毎に発行する。
9 学校生活に馴 21) 不登校や特別支援が必要な生徒、保護
染めない生徒に適
者に対して、相談や支援を随時行う。
切な指導をしてい
22) 生徒の遅刻・欠席状況を知っている保
ますか。
護者が70%以上である。
Ⅳ 生徒の主体 10 計画的な指導 23) 就職指導(就業指導)について、満足し
的な進路選択に を行っています
ている保護者が70%以上である。
ついて適切な指 か。
24) 進路に関する情報提供に満足している
導をしています
か。
保護者が70%以上である。
25) 進路に関する学校からの配布物に目を
通している保護者が70%以上である。
26) 卒業後の進路について子どもと話をし
ている保護者が70%以上である。
11 進路について 27) 就労体験を通して、将来の職業につい
自ら真剣に考え、
て考えている生徒が70%以上である。
実現に向けて取り
組んでいますか。 28) 社会人としての基本的なマナー(挨拶・
礼儀・身だしなみ等)を校内で実践して
いる生徒が70%以上である。
Ⅴ 開かれた学 12 家庭、地域社 29) PTA行事(学校懇談会等)に参加してい
校づくりに努め 会に積極的に情報
る保護者が50%以上である。
ていますか。
発信をしています
30) 定時制通信、学級通信等により学校生
か。
活の様子を定期的に情報発信する。
31) 学校が積極的に情報発信をしていると
感じている保護者が70%以上である。
32) 地域社会の人を講師とした講演会など
を年2回実施する。
Ⅵ 安全対策に 13 生徒の安全確 33) 危機管理マニュアルを作成し、安全対
取り組んでいま 保に努めています
策に対する職員の意識を高める。
すか。
か。
34) 避難訓練を年2回実施し、生徒に防災
意識を持たせる。
35) 安全点検表に従って、使用教室等を毎
日点検する。
A
A
A
B
A
A
B
B
B
A
A
A
A
B
B
B
A
A
A
A
A
B
B
B
A
A
A
A
A
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A
B
B
B
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
・感染症・アレルギー対策を養護
教諭や全日制と連携しながら進
める。
・保護者や生徒に、教育相談週
間を積極的に周知し活用する。
・4年生の進路が全員決定した。 ・親のニーズ、生徒のニーズを踏 ・インターンシップをすることで、就
半数が、県立産業技術専門校へ まえた上で、地域貢献に役立て 職に繋がる場合もある。アルバイ
進学することから、工業の知識を て欲しい。
トや就労経験をさせる努力を、今
深めようとする生徒が増えた。
後とも継続する。
・進路ガイダンスを年3回行った。
1年生の時から継続した進路指
導をすることで、進路の目標を
持って取り組む生徒が出てきて
いる。
・進路ガイダンスを継続して取り
組み、キャリア教育を充実させ
る。
・PTA総会へ出席する保護者は ・課題研究発表会は、生徒の活 ・学校行事を吟味しながら、保護
無かったが、定時制の学校懇談 動を生で感じた。今後は、保護者 者・企業へ案内する。
会へは6割以上の保護者の出席 などへ案内して欲しい。
があり、意見交換ができた。
・積極的にWebページや電子メー
・Webページや定時制通信で情
ルを活用して、案内をする。
報発信ができた。
・個人情報の取扱に十分注意す
・地域の経営者から、アルバイト
る。
をする生徒への留意事項を講演
していただいた。
・2回の避難訓練の内、1度は生
徒への周知をせずに行った。生
徒は、慌てることなく整然と訓練
を行えた。
・避難訓練において地震・停電に
も対応した対策を行う。
・AED講習などへ生徒職員が積
極的に参加する。
・急病の生徒に対し、保健主事・
養護教諭を中心に複数の職員で
対応できた。
H26渋工定 学校評価一覧表②(様式2)HP.xlsx