資料 2-5

目
抜粋)
1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原 子 力 災 害対 策特 別措 置法 に よ る 災 害 対 策 基 本 法 の 規 定 の 読 替 え 表 ( 改 正 部 分
次
第 二 十 八 条 第 一 項 に よ る 読 替え (原 子力 災害 につ いて )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第二十八条第二項による読替え(原子力緊急事態宣言があつた時から緊急事態解除宣言があるまでの間)
第 二 十 八 条 第 三 項 に よる 読替 え ( 原 子 力 緊 急 事 態 宣 言 が あ つ た 時 以 後 )
10
○
○
○
18
資料 2-5
読
替
後
○第二十八条第一項による読替え(原子力災害について)
(市町村地域防災計画)
(市町村地域防災計画)
読
替
前
(略)
(略)
2
(略)
第四十二条
(略)
3
市町村防災会議は、市町村地域防災計画を定めるに当たつては、災害
(略 )
2
(略)
4
第四 十二 条
3
市町村防災会議は、市町村地域防災計画を定めるに当たつては、原子
が発生した場合において当該市町村等が円滑に他の者の応援を受け、又
4
力災害(原子力災害が生ずる蓋然性を含む。)が発生した場合において
(略)
は他の者を応援することができるよう配慮するものとする。
六
災害予防は、次に掲げる事項について、災害の発生又は拡大
(略)
災害が発生した場合における相互応援の円滑な実施のためにあらか
べき措置に関する事項
要配慮者の生命又は身体を災害から保護するためにあらかじめ講ず
じめ講ずべき措置に関する事項
五
一~四
を未然に防止するために行うものとする。
第四十六条
(災害予防及びその実施責任)
5~7
当該市町村等が円滑に他の者の応援を受け、又は他の者を応援すること
(略 )
ができるよう配慮するものとする。
5~7
原子力災害予防対策は、次に掲げる事項について、原子力災
( 災害 予防 及び その 実施 責任 )
第四十六条
害の発生又は拡大を未然に防止するために行うものとする。
(略)
要 配慮 者の 生命 又は 身体 を 原 子 力 災 害 か ら 保 護 す る た め に あ ら か じ
置に関する事項
場 合 に お け る 相 互 応 援 の 円 滑な 実 施 の た め にあ ら か じ め講 ず べき 措
原子 力 災 害 ( 原 子 力 災 害 が 生 ず る 蓋 然 性 を 含 む 。 ) が 発 生 し た
一~四
五
六
め講ずべき措置に関する事項
-1-
2
七
前 各号 に 掲 げ る も の の ほ か 、 緊 急 事 態 応 急 対 策 の 実 施 の 支 障 と な る
べき状態等の改善に関する事項
(略)
(物資供給事業者等の協力を得るために必要な措置)
七
2
前各号に掲げるもののほか、災害が発生した場合における災害応急
対策の実施の支障となるべき状態等の改善に関する事項
(略)
(物資供給事業者等の協力を得るために必要な措置)
防災計画の定めるところにより、その所掌事務又は業務について、緊急
施に際し物資供給事業者等(災害応急対策又は災害復旧に必要な物資若
より、その所掌事務又は業務について、災害応急対策又は災害復旧の実
災害予防責任者は、法令又は防災計画の定めるところに
事 態応 急対 策又 は原 子 力 災 害 事 後 対 策 の 実 施 に 際 し 物 資 供 給 事 業 者 等 (
しくは資材又は役務の供給又は提供を業とする者その他の民間の団体を
第四十九条の三
緊急事態応急対策又は原子力災害事後対策に必要な物資若しくは資材又
いう。以下この条において同じ。)の協力を得ることを必要とする事態
災害 予防 責 任 者 ( 原 子 力 事 業 者 を 含 む 。 ) は 、 法 令 又 は
は役務の供給又は提供を業とする者その他の民間の団体をいう。以下こ
に備え、協定の締結その他円滑に物資供給事業者等の協力を得るために
第四 十九 条の 三
の条において同じ。)の協力を得ることを必要とする事態に備え、協定
必要な措置を講ずるよう努めなければならない。
(指定緊急避難場所の指定)
の締結その他円滑に物資供給事業者等の協力を得るために必要な措置を
講 ず る よ う 努 め な け れ ば な らな い。
( 指定 緊急 避難 場所 の指 定)
市町村長は、防災施設の整備の状況、地形、地質その他
の状況を総合的に勘案し、必要があると認めるときは、災害が発生し、
第四十九条の四
の状況を総合的に勘案し、必要があると認めるときは、原子力緊急事態
又は発生するおそれがある場合における円滑かつ迅速な避難のための立
市町村長は、防災施設の整備の状況、地形、地質その他
宣言があつた時から原子力緊急事態解除宣言があるまでの間における円
退きの確保を図るため、政令で定める基準に適合する施設又は場所を、
第四十九条の四
滑かつ迅速な避難のための立退き又は屋内への退避の確保を図るため、
洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避
(略)
政 令 で 定 め る 基 準 に 適 合 す る施 設又 は場 所を 指 定 緊 急 避 難 場 所 と し て 指
2・3
難場所として指定しなければならない。
(略)
定しなければならない。
2・ 3
-2-
( 指定 避難 所 の 指 定 )
(指定避難所の指定)
。)が発生した場合における適切な避難所(避難のための立退き若しく
その他の状況を勘案し、原子力災害(原子力災害が生ずる蓋然性を含む
う。)を避難のために必要な間滞在させ、又は自ら居住の場所を確保す
めの立退きを行つた居住者、滞在者その他の者(以下「居住者等」とい
の状況を勘案し、災害が発生した場合における適切な避難所(避難のた
市町村長は、想定される災害の状況、人口の状況その他
は屋内への退避を行つた居住者、滞在者その他の者(以下「居住者等」
ることが困難な被災した住民(以下「被災住民」という。)その他の被
第四十九条の七
と い う 。 ) を 避 難 の た め に必 要 な 間 滞 在 さ せ 、 又 は 自 ら 居 住 の 場 所 を 確
災者を一時的に滞在させるための施設をいう。以下同じ。)の確保を図
市町村長は、想定される原子力災害の状況、人口の状況
保することが困難な被災した住民(以下「被災住民」という。)その他
るため、政令で定める基準に適合する公共施設その他の施設を指定避難
第四十九条の七
の 被災 者を 一時 的に 滞 在 さ せ る た め の 施 設 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) の 確 保
所として指定しなければならない。
(略)
(居住者等に対する周知のための措置)
2・3
を図るため、政令で定める基準に適合する公共施設その他の施設を指定
避難所として指定しなければならない。
2・3(略)
( 居 住 者 等 に 対 す る 周 知 の ため の措 置 )
するよう、内閣府令で定めるところにより、災害に関する情報の伝達方
市町村長は、居住者等の円滑な避難のための立退きに資
屋内への退避に資するよう、内閣府令で定めるところにより、原子力災
法、指定緊急避難場所及び避難路その他の避難経路に関する事項その他
第四十九条の九
害(原子力災害が生ずる蓋然性を含む。)に関する情報の伝達方法、指
円滑な避難のための立退きを確保する上で必要な事項を居住者等に周知
市町村長は、居住者等の円滑な避難のための立退き又は
定緊急避難場所及び避難路その他の避難経路に関する事項その他円滑な
させるため、これらの事項を記載した印刷物の配布その他の必要な措置
第四十九条の九
避難のための立退き又は屋内への退避を確保する上で必要な事項を居住
を講ずるよう努めなければならない。
第四十九条の十
市町村長は、当該市町村に居住する要配慮者のうち、災
(避難行動要支援者名簿の作成)
者等に周知させるため、これらの事項を記載した印刷物の配布その他の
必 要 な 措 置 を 講 ず る よ う 努 めな けれ ばな らな い 。
市町村長は、当該市町村に居住する要配慮者のうち、原
( 避難 行動 要支 援者 名簿 の作 成 )
第四十九条の十
-3-
び 次条 第一 項に おい て 「 避 難 行 動 要 支 援 者 名 簿 」 と い う 。 ) を 作 成 し て
難支援等」という。)を実施するための基礎とする名簿(以下この条及
生 命 又 は 身 体 を 原 子 力 災 害か ら 保 護 す る た め に 必 要 な 措 置 ( ( 以 下 「 避
要支援者について避難の支援、安否の確認その他の避難行動要支援者の
把握に努めるとともに、地域防災計画の定めるところにより、避難行動
るため特に支援を要するもの(以下「避難行動要支援者」という。)の
避難することが困難な者であつて、その円滑かつ迅速な避難の確保を図
子 力災 害が 発 生 し 、 又 は 原 子 力 災 害 が 発 生 す る お そ れ が あ る 場 合 に 自 ら
「避難行動要支援者名簿」という。)を作成しておかなければならない
を実施するための基礎とする名簿(以下この条及び次条第一項において
を災害から保護するために必要な措置(以下「避難支援等」という。)
いて避難の支援、安否の確認その他の避難行動要支援者の生命又は身体
とともに、地域防災計画の定めるところにより、避難行動要支援者につ
援を要するもの(以下「避難行動要支援者」という。)の把握に努める
が困難な者であつて、その円滑かつ迅速な避難の確保を図るため特に支
害が発生し、又は災害が発生するおそれがある場合に自ら避難すること
(略)
第四十九条の十一
(略)
(名簿情報の利用及び提供)
2~4
。
(略)
おかなければならない。
2~4
(名簿情報の利用及び提供)
( 略)
等 関 係 者 」 と い う 。 ) に 対 し、 名簿 情報 を提 供 す る も の と す る 。 た だ し
織その他の避難支援等の実施に携わる関係者(次項において「避難支援
十五号)第百九条第一項に規定する市町村社会福祉協議会、自主防災組
第百九十八号)に定める民生委員、社会福祉法(昭和二十六年法律第四
ころにより、消防機関、都道府県警察、民生委員法(昭和二十三年法律
生に備え、避難支援等の実施に必要な限度で、地域防災計画の定めると
除き、名簿情報を提供することについて本人(当該名簿情報によつて識
するものとする。ただし、当該市町村の条例に特別の定めがある場合を
次項において「避難支援等関係者」という。)に対し、名簿情報を提供
福祉協議会、自主防災組織その他の避難支援等の実施に携わる関係者(
(昭和二十六年法律第四十五号)第百九条第一項に規定する市町村社会
員法(昭和二十三年法律第百九十八号)に定める民生委員、社会福祉法
地域防災計画の定めるところにより、消防機関、都道府県警察、民生委
市町村長は、災害の発生に備え、避難支援等の実施に必要な限度で、
、当該市町村の条例に特別の定めがある場合を除き、名簿情報を提供す
別される特定の個人をいう。次項において同じ。)の同意が得られない
2
る こと につ いて 本人 (当 該名 簿 情 報 に よ つ て 識 別 さ れ る 特 定 の 個 人 を い
場合は、この限りでない。
市町村長は、原子力災害(原子力災害が生ずる蓋然性を含む。)の発
第四 十九 条の 十一
2
う。次項において同じ。)の同意が得られない場合は、この限りでない
-4-
3
めに特に必要があると認めるときは、避難支援等の実施に必要な限度で
おいて、避難行動要支援者の生命又は身体を原子力災害から保護するた
関係者その他の者に対し、名簿情報を提供することができる。この場合
があると認めるときは、避難支援等の実施に必要な限度で、避難支援等
、避難行動要支援者の生命又は身体を災害から保護するために特に必要
。
、避難支援等関係者その他の者に対し、名簿情報を提供することができ
においては、名簿情報を提供することについて本人の同意を得ることを
市町村長は、災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において
る 。 こ の 場 合 に お い て は 、名 簿 情 報 を 提 供 す る こ と に つ い て 本 人 の 同 意
要しない。
3
を得ることを要しない。
(国民に対する周知)
市町村長は、原子力災害が発生し、又は発生するおそれがある場合に
(国民に対する周知)
内閣総理大臣は、非常災害が発生し、又は発生するおそ
れがある場合において、避難のため緊急の必要があると認めるときは、
第五十一条の二
れがある場合において、避難のため緊急の必要があると認めるときは、
法令又は防災計画の定めるところにより、予想される災害の事態及びこ
内閣総理大臣は、非常災害が発生し、又は発生するおそ
法令又は防災計画若しくは原子力災害対策指針の定めるところにより、
れに対してとるべき措置について、国民に対し周知させる措置をとらな
第五十一条の二
原 子 力 災 害 ( 原 子 力 災 害 が 生じ る蓋 然 性 も 含 む 。 ) の 事 態 及 び こ れ に 対
ければならない。
2~6
(略)
(略)
第五十三条
(被害状況等の報告)
してとるべき措置について、国民に対し周知させる措置をとらなければ
な らな い。
(略)
(被害状況等の報告)
第五十三条
(略)
より当該都道府県が第二項の規定による報告を行うことができなくなつ
都道府県の区域内に災害が発生した場合において、当該災害の発生に
災害の発生により当該都道府県が第二項の規定による報告を行うことが
たときは、指定行政機関の長は、その所掌事務に係る災害に関する情報
7
で きな くな つた とき は、 指定 行 政 機 関 の 長 は 、 そ の 所 掌 事 務 に 係 る 原 子
の収集に特に意を用いなければならない。
都 道 府県 の区 域内 に原 子力 災 害 が 発 生 し た 場 合 に お い て 、 当 該 原 子 力
2~6
7
力災害に関する情報の収集に特に意を用いなければならない。
-5-
8
(略)
(市町村長の警報の伝達及び警告)
8
(略)
(市町村長の警報の伝達及び警告)
達 しな けれ ばな らな い 。 こ の 場 合 に お い て 、 必 要 が あ る と 認 め る と き は
は通知に係る事項を関係機関及び住民その他関係のある公私の団体に伝
通 知 を 受 け た と き は 、 地 域防 災 計 画 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 当 該 指 示 又
し く は 第 二 十 条 第 二 項 の 規 定 に よ る 指 示 を 受 け た と き 、 又 は前 条 の
の団体に伝達しなければならない。この場合において、必要があると認
くは警報又は通知に係る事項を関係機関及び住民その他関係のある公私
知を受けたときは、地域防災計画の定めるところにより、当該予報若し
き、法令の規定により自ら災害に関する警報をしたとき、又は前条の通
報の通知を受けたとき、自ら災害に関する予報若しくは警報を知つたと
市町村長は、法令の規定により災害に関する予報若しくは警
、 市町 村長 は、 住 民そ の他 関係 のあ る公 私の団 体に対 し、原 子 力 災 害
めるときは、市町村長は、住民その他関係のある公私の団体に対し、予
第五十六条
( 原 子 力 災 害 が 生 ず る 蓋 然 性 を 含 む 。 ) の 事態 及 びこ れ に 対し て とる
想される災害の事態及びこれに対してとるべき避難のための立退きの準
市 町村 長 は、 原 子 力 災 害 対 策 特 別 措 置 法 第 十 五 条 第 三 項 若
べき避難のための立退きの準備その他の措置について、必要な通知又は
備その他の措置について、必要な通知又は警告をすることができる。
は、要配慮者が第六十条第一項の規定による避難のための立退き又は屋
又は指示を受けた場合に円滑に避難のための立退きを行うことができる
は、要配慮者が第六十条第一項の規定による避難のための立退きの勧告
市町村長は、前項の規定により必要な通知又は警告をするに当たつて
内 への 退避 の勧 告又 は指 示を 受 け た 場 合 に 円 滑 に 避 難 の た め の 立 退 き 又
よう特に配慮しなければならない。
2
は屋内への退避を行うことができるよう特に配慮しなければならない。
(指定行政機関の長等に対する応援の要求等)
市町 村長 は、 前項 の規 定に よ り 必 要 な 通 知 又 は 警 告 を す る に 当 た つ て
警告をすることができる。
第五 十 六 条
2
(指定行政機関の長等に対する応援の要求等)
、当該都道府県の地域に係る災害が発生した場合において、災害応急対
第七十条第三項に規定するもののほか、都道府県知事は
、 当 該 都 道 府 県 の 地 域 に 係 る原 子力 災害 (原 子 力 災 害 が 生 ず る 蓋 然 性 を
策を実施するため必要があると認めるときは、指定行政機関の長又は指
第七十四条の三
含 む 。 ) が 発 生 し た 場 合 に お い て、 緊 急 事 態 応 急 対 策 を 実 施す る た め
定地方行政機関の長に対し、応援を求め、又は災害応急対策の実施を要
第七十条第三項に規定するもののほか、都道府県知事は
必 要 が ある と認 める とき は、 指 定 行 政 機 関 の 長 又 は 指 定 地 方 行 政 機 関 の
請することができる。この場合において、応援を求められ、又は災害応
第七十四条の三
長 に 対 し 、 応 援 を 求 め 、 又 は 緊 急 事 態 応 急 対 策 の 実 施 を 要 請す る こ と
-6-
策 の 実 施 を 要請 さ れ た 指 定行 政 機 関 の長 又 は 指 定 地方 行 政 機 関の 長 は
が でき る。こ の場合 におい て、応援 を求められ、又は 緊 急 事 態 応 急 対
らない。
は、正当な理由がない限り、応援又は災害応急対策の実施を拒んではな
急対策の実施を要請された指定行政機関の長又は指定地方行政機関の長
(指定行政機関の長等による応急措置の代行)
、 正 当 な 理 由 が な い 限 り 、 応 援 又 は 緊 急 事 態 応 急 対 策 の 実 施 を 拒ん で
はならない。
( 指 定 行 政 機 関 の 長 等 に よる 応 急 措 置 の 代 行 )
発生により市町村及び当該市町村が属する都道府県がその全部又は大部
指定行政機関の長又は指定地方行政機関の長は、災害の
災害(原子力災害が生ずる蓋然性を含む。)の発生により市町村及び当
分の事務を行うことができなくなつたときは、法令又は防災計画の定め
第七十八条の二
該市町村が属する都道府県がその全部又は大部分の事務を行うことがで
るところにより、当該市町村の市町村長が第六十四条第一項及び第二項
指定行政機関の長又は指定地方行政機関の長は、原子力
きなくなつたときは、法令又は防災計画若しくは原子力災害対策指針の
並びに第六十五条第一項の規定により実施すべき応急措置の全部又は一
第七十八条の二
定めるところにより、当該市町村の市町村長が第六十四条第一項及び第
(略)
部を当該市町村長に代わつて実施しなければならない。
2・ 3
都道府県知事又は市町村長は、当該都道府県又は市町
二項並びに第六十五条第一項の規定により実施すべき応急措置の全部又
(略)
は 一 部 を 当 該 市 町 村 長 に 代 わつ て実 施 し な け れ ば な ら な い 。
2・3
第八十六条の十五
村の地域に係る災害が発生した場合において、内閣府令で定めるところ
都道府県知事又は市町村長は、当該都道府県又は市町
村の地域に係る原子力災害が発生した場合において、内閣府令で定める
により、当該災害の被災者の安否に関する情報(次項において「安否情
第八十六条の十五
ところにより、当該原子力災害の被災者の安否に関する情報(次項にお
報」という。)について照会があつたときは、回答することができる。
(略)
(罹災証明書の交付)
り
2~4
いて「安否情報」という。)について照会があつたときは、回答するこ
(略)
とができる。
2~4
り
(罹災証明書の交付)
-7-
において、当該災害の被災者から申請があつたときは、遅滞なく、住家
市町村長は、当該市町村の地域に係る災害が発生した場合
た場合において、当該原子力災害の被災者から申請があつたときは、遅
の被害その他当該市町村長が定める種類の被害の状況を調査し、当該災
第九十条の二
滞なく、住家の被害その他当該市町村長が定める種類の被害の状況を調
害による被害の程度を証明する書面(次項において「罹災証明書」とい
市町村長は、当該市町村の地域に係る原子力災害が発生し
査し、当該原子力災害による被害の程度を証明する書面(次項において
う。)を交付しなければならない。
務の実施体制の確保を図るため、前項の規定による調査について専門的
及び経験を有する職員の育成、当該市町村と他の地方公共団体又は民間
施体制の確保を図るため、前項の規定による調査について専門的な知識
市町村長は、災害の発生に備え、罹災証明書の交付に必要な業務の実
な 知識 及び 経験 を有 す る 職 員 の 育 成 、 当 該 市 町 村 と 他 の 地 方 公 共 団 体 又
の団体との連携の確保その他必要な措置を講ずるよう努めなければなら
2
は民間の団体との連携の確保その他必要な措置を講ずるよう努めなけれ
ない。
市町 村長 は、 原子 力災 害 の 発 生 に 備 え 、 罹 災 証 明 書 の 交 付 に 必 要 な 業
「罹災証明書」という。)を交付しなければならない。
第九十条の二
2
ばならない。
(被災者台帳の作成)
市町村長は、当該市町村の地域に係る災害が発生した場合
(被災者台帳の作成)
第九十条の三
において、当該災害の被災者の援護を総合的かつ効率的に実施するため
市 町村 長は 、当 該 市 町 村 の 地 域 に 係 る 原 子 力 災 害 が 発 生 し
た場合において、当該原子力災害の被災者の援護を総合的かつ効率的に
必要があると認めるときは、被災者の援護を実施するための基礎とする
第九 十条 の三
実施するため必要があると認めるときは、被災者に対する援護の実施の
台帳(以下この条及び次条第一項において「被災者台帳」という。)を
(略)
基礎とするための台帳(以下この条において「被災者台帳」という。)
2
一
(略)
(略)
対処基本方針に定める事項は、次のとおりとする。
第百八条
(対処基本方針)
2~5
作成することができる。
(略)
を作成することができる。
2~5
(対処基本方針)
(略)
(略)
対処基本方針に定める事項は、次のとおりとする。
第百八条
2
一
-8-
三
二
(略)
緊 急事 態 応 急 対 策 に 関 す る 重 要 事 項
四
三
二
前二号に掲げる事項のほか、当該災害に係る重要な課題への対応に
(略)
災害応急対策に関する重要事項
3~8
五
(略)
(略)
関する重要事項
前二号に掲げる事項のほか、当該原子力災害に係る重要な課題への
(略 )
(略)
対応に関する重要事項
四
五
3~ 8
-9-
替
後
(略)
(市町村長の避難の指示等)
読
○第二十八条第二項による読替え(原子力緊急事態宣言があつた時から原子力緊急事態解除宣言があるまでの間)
読
(市町村長の避難の指示等)
第六十条
替
前
(略)
( 略)
2
第六 十条
(略)
のための立退きを行うことにより人の生命又は身体に危険が及ぶおそれ
2
での間において、避難のための立退き又は屋内への退避を行うことによ
があると認めるときは、市町村長は、必要と認める地域の居住者等に対
災害が発生し、又はまさに発生しようとしている場合において、避難
り人の生命又は身体に危険が及ぶおそれがあると認めるときは、市町村
し、屋内での待避その他の避難のための安全確保に関する措置(避難の
3
長は、必要と認める地域の居住者等に対し、屋内での待避その他の避難
ための立退きを除く。以下「避難のための安全確保措置」という。)を
原子力緊急事態宣言があつた時から原子力緊急事態解除宣言があるま
のための安全確保に関する措置(避難のための立退き又は屋内への退避
指示することができる。
3
を 除 く 。 以 下 「 避 難 の た め の安 全確 保 措 置 」 と い う 。 ) を 指 示 す る こ と
ができる。
市町村長は、第一項の規定により避難のための立退きを勧告し、若し
くは指示し、若しくは立退き先を指示し、又は前項の規定により避難の
4
の退避を勧告し、若しくは指示し、若しくは立退き先若しくは退避先を
ための安全確保措置を指示したときは、速やかに、その旨を都道府県知
市町村長は、第一項の規定により避難のための立退き若しくは屋内へ
指示し、又は前項の規定により避難のための安全確保措置を指示したと
事に報告しなければならない。
5
(略)
4
きは、速やかに、その旨を原子力災害対策本部長及び都道府県知事に報
(略)
都道府県知事は、当該都道府県の地域に係る災害が発生した場合にお
告しなければならない。
5
6
いて、当該災害の発生により市町村がその全部又は大部分の事務を行う
都道府県知事は、当該都道府県の地域に係る原子力緊急事態宣言があ
つた場合において、当該原子力緊急事態宣言に係る原子力災害(原子力
ことができなくなつたときは、当該市町村の市町村長が第一項から第三
6
災害が生ずる蓋然性を含む。)の発生により市町村がその全部又は大部
- 10 -
7
8
分の事務を行うことができなくなつたときは、当該市町村の市町村長が
市町村長に代わつて実施しなければならない。
項まで及び前項前段の規定により実施すべき措置の全部又は一部を当該
都道府県知事は、前項の規定により市町村長の事務の代行を開始し、
又は終了したときは、その旨を公示しなければならない。
(略)
(警察官等の避難の指示)
8
7
第一項から第三項まで及び前項前段の規定により実施すべき措置の全部
又は一部を当該市町村長に代わつて実施しなければならない。
都 道 府 県 知 事 は 、 前 項 の規 定 に よ り 市 町 村 長 の 事 務 の 代 行 を 開 始 し 、
又は終了したときは、その旨を公示するとともに、速やかに原子力災害
対 策 本 部 長 に 報 告 し な け れば な ら な い 。
(略)
(警察官等の避難の指示)
項に規定する避難のための立退き若しくは避難のための安全確保措置を
前条第一項又は第三項の場合において、市町村長が同条第一
項に規定する避難のための立退き若しくは屋内への退避若しくは避難の
指示することができないと認めるとき、又は市町村長から要求があつた
第六十一条
ための安全確保措置を指示することができないと認めるとき、又は市町
ときは、警察官又は海上保安官は、必要と認める地域の居住者等に対し
前条第一項又は第三項の場合において、市町村長が同条第一
村 長 か ら 要 求 が あ つ た と き は、 警察 官 又 は 海 上 保 安 官 は 、 必 要 と 認 め る
、避難のための立退き又は避難のための安全確保措置を指示することが
のための立退きを指示する場合について準用する。
前条第二項の規定は、警察官又は海上保安官が前項の規定により避難
地域の居住者等に対し、避難のための立退き若しくは屋内への退避又は
2
できる。
前条第二項の規定は、警察官又は海上保安官が前項の規定により避難
のための立退き又は屋内への退避を指示する場合について準用する。
警察官又は海上保安官は、第一項の規定により避難のための立退き又
は避難のための安全確保措置を指示したときは、直ちに、その旨を市町
警 察 官 又 は 海 上 保 安 官 は 、第 一項 の規 定に よ り 避 難 の た め の 立 退 き 若
しくは屋内への退避又は避難のための安全確保措置を指示したときは、
(略)
(指定行政機関の長等による助言)
4
村長に通知しなければならない。
(略)
直 ち に 、 そ の 旨 を 市 町 村 長 に通 知し なけ れば な ら な い 。
3
避難のための安全確保措置を指示することができる。
第六十一条
2
3
4
(指定行政機関の長等による助言)
- 11 -
行政機関の長又は都道府県知事に対し、当該勧告又は指示に関する事項
いて、必要があると認めるときは、指定行政機関の長若しくは指定地方
項の規定により避難のための安全確保措置を指示しようとする場合にお
立退き若しくは屋内への退避を勧告し、若しくは指示し、又は同条第三
ることができる。この場合において、助言を求められた指定行政機関の
府県知事に対し、当該勧告又は指示に関する事項について、助言を求め
めるときは、指定行政機関の長若しくは指定地方行政機関の長又は都道
ための安全確保措置を指示しようとする場合において、必要があると認
立退きを勧告し、若しくは指示し、又は同条第三項の規定により避難の
市町村長は、第六十条第一項の規定により避難のための
に つ い て 、 助 言 を 求 め る こと が で き る 。 こ の 場 合 に お い て 、 助 言 を 求 め
長若しくは指定地方公共機関の長又は都道府県知事は、その所掌する事
第六十一条の二
られた指定行政機関の長若しくは指定地方公共機関の長又は都道府県知
項に関し、必要な助言をするものとする。
市町村長は、第六十条第一項の規定により避難のための
事は、その所掌する事項に関し、必要な助言をするものとする。
(通信設備の優先利用等)
第六十一条の二
(通信設備の優先利用等)
により避難のための立退き若しくは屋内への退避を勧告し、若しくは指
の規定により避難のための安全確保措置を指示する場合(同条第六項の
により避難のための立退きを勧告し、若しくは指示し、又は同条第三項
第五十七条の規定は、市町村長が第六十条第一項の規定
示 し 、 又 は 同 条 第 三 項 の 規 定に より 避 難 の た め の 安 全 確 保 措 置 を 指 示 す
規定により都道府県知事が市町村の事務の代行を行う場合を含む。)に
第六十一条の三
る場合(同条第六項の規定により都道府県知事が市町村の事務の代行を
ついて準用する。
第 五 十 七 条 の規 定は 、 市 町 村 長 が 第 六 十 条 第 一 項 の 規 定
行う場合を含む。)について準用する。
(広域一時滞在の協議等)
第六十一条の三
(広域一時滞在の協議等)
子 力 災 害 が 生 ず る 蓋 然 性 を 含 む 。 ) が 発 生 し 、 被 災 住 民 の 生命 若 し く
ることが困難な場合において、当該被災住民について同一都道府県内の
災住民の生命若しくは身体を災害から保護し、又は居住の場所を確保す
市町村長は、当該市町村の地域に係る災害が発生し、被
は身体 を原 子 力 災 害 から保 護し、 又は居 住の場 所を確 保す ること が困
他の市町村の区域における一時的な滞在(以下「広域一時滞在」という
第八十六条の八
難な場合において、当該被災住民について同一都道府県内の他の市町村
。)の必要があると認めるときは、当該被災住民の受入れについて、当
市町村長は、当 該市町村の地域に 係る原 子 力 災 害 ( 原
の 区域 にお ける 一時 的な 滞在 ( 以 下 「 広 域 一 時 滞 在 」 と い う 。 ) の 必 要
該他の市町村の市町村長に協議することができる。
第八十 六条の 八
があると認めるときは、当該被災住民の受入れについて、当該他の市町
- 12 -
(略)
村の市町村長に協議することができる。
2~8
( 都 道 府 県 知 事 に よ る 広 域 一時 滞在 の協 議等 の代 行)
2~8
(略)
(都道府県知事による広域一時滞在の協議等の代行)
な く なつ た 場合 であ つて 、 被災 住民の 生命若 しく は身体を 原 子 力 災 害
害 の発 生 に よ り市 町 村 が その 全 部 又 は大 部 分 の 事 務を 行 う こ とが で き
害(原子力災害 が生ずる蓋然性を 含む。)が発 生し、当該原子力災
該被災住民について広域一時滞在の必要があると認めるときは、当該市
から保護し、又は居住の場所を確保することが困難な場合において、当
とができなくなつた場合であつて、被災住民の生命若しくは身体を災害
し、当該災害の発生により市町村がその全部又は大部分の事務を行うこ
都道府県知事は、当該都道府県の地域に係る災害が発生
か ら 保 護し 、 又 は 居 住の 場 所 を 確保 する こと が 困難 な場 合 にお いて 、
町村の市町村長が第八十六条の八第一項及び第五項から第七項までの規
第八十六条の十
当該被災住民について広域一時滞在の必要があると認めるときは、当該
定により実施すべき措置(同条第六項及び第七項の規定による報告を除
都道 府 県知 事は 、当 該 都道府 県の 地域に 係る原 子 力 災
市町村の市町村長が第八十六条の八第一項及び第五項から第七項までの
く。)の全部又は一部を当該市町村長に代わつて実施しなければならな
第 八十 六 条の 十
規定により実施すべき措置(同条第六項及び第七項の規定による報告を
(略)
(都道府県外広域一時滞在の協議等の特例)
2・3
い。
(略)
除 く 。 ) の 全 部 又 は 一 部 を 当該 市町 村 長 に 代 わ つ て 実 施 し な け れ ば な ら
ない。
2・3
(都道府県外広域一時滞在の協議等の特例)
災害( 原子力災害が 生ずる蓋然性を含 む。)が発生し、当 該原子力
ことができなくなつた場合であつて、被災住民の生命若しくは身体を災
生し、当該災害の発生により市町村がその全部又は大部分の事務を行う
都道府県知事は、当該都道府県の地域に係る災害が発
災 害 の 発 生 に よ り市 町 村 が その 全 部又 は 大部 分の 事 務を 行う こと が で
害から保護し、又は居住の場所を確保することが困難な場合において、
第八十六条の十一
き なく なつ た 場合 で あつ て、 被災 住 民の 生命 若し く は身 体を 原 子 力 災
当該被災住民について都道府県外広域一時滞在の必要があると認めると
都道 府 県知 事は 、当 該 都道 府県 の地 域 に係 る原 子 力
害 か ら 保 護し 、又 は 居住 の場 所を 確 保す るこ とが 困 難な 場合 にお いて
きは、第八十六条の九第一項の規定による要求がない場合であつても、
第八 十 六 条の 十 一
、当該被災住民について都道府県外広域一時滞在の必要があると認める
- 13 -
総理大臣に報告しなければ」と、同条第十三項中「前項」とあるのは「
と、「前項の内閣府令で定める者に通知しなければ」とあるのは「内閣
り読み替えて適用する第九項の内閣府令で定める者に通知し、並びに」
告し、及び」とあるのは「協議先都道府県知事及び同条後段の規定によ
長」とあるのは「協議元都道府県知事」と、「協議元都道府県知事に報
」 と あ る の は 「 第 八 十 六 条の 十 一 前 段 」 と 、 「 都 道 府 県 外 協 議 元 市 町 村
のは「公示し、及び内閣府令で定める者」と、同条第十一項中「第一項
以下この条において「都道府県外協議元市町村長」という。)」とある
、同条第九項中「第一項の規定により協議することを求めた市町村長(
、同条第二項の規定による協議をすることができる。この場合において
と きは 、第 八 十 六 条 の 九 第 一 項 の 規 定 に よ る 要 求 が な い 場 合 で あ つ て も
同条第十項及び第十二項の規定は、適用しない。
八十六条の十一後段の規定により読み替えて適用する第十一項」とし、
理大臣に報告しなければ」と、同条第十三項中「前項」とあるのは「第
、「前項の内閣府令で定める者に通知しなければ」とあるのは「内閣総
読み替えて適用する第九項の内閣府令で定める者に通知し、並びに」と
し、及び」とあるのは「協議先都道府県知事及び同条後段の規定により
」とあるのは「協議元都道府県知事」と、「協議元都道府県知事に報告
とあるのは「第八十六条の十一前段」と、「都道府県外協議元市町村長
は「公示し、及び内閣府令で定める者」と、同条第十一項中「第一項」
下この条において「都道府県外協議元市町村長」という。)」とあるの
同条第九項中「第一項の規定により協議することを求めた市町村長(以
同条第二項の規定による協議をすることができる。この場合において、
(内閣総理大臣による広域一時滞在の協議等の代行)
第八十六条の十一後段の規定により読み替えて適用する第十一項」とし
、 同 条 第 十 項 及 び 第 十 二 項 の規 定は 、 適 用 し な い 。
( 内閣 総理 大臣 によ る広 域一 時 滞 在 の 協 議 等 の 代 行 )
被災住民の生命若しくは身体を原子力災害から保護し、又は居住の場所
その全部又は大部分の事務を行うことができなくなつた場合であつて、
然性を含む。)の発生により市町村及び当該市町村が属する都道府県が
について広域一時滞在又は都道府県外広域一時滞在の必要があると認め
、又は居住の場所を確保することが困難な場合において、当該被災住民
くなつた場合であつて、被災住民の生命若しくは身体を災害から保護し
町村が属する都道府県がその全部又は大部分の事務を行うことができな
内閣総理大臣は、災害の発生により市町村及び当該市
を 確 保 す る こ と が 困 難 な 場 合に おい て、 当該 被 災 住 民 に つ い て 広 域 一 時
るときは、当該市町村の市町村長が第八十六条の八第一項及び第五項か
第八十六条の十三
滞在又は都道府県外広域一時滞在の必要があると認めるときは、当該市
ら第七項までの規定により実施すべき措置の全部若しくは一部を当該市
内閣総理大臣は、原子力災害(原子力災害が生ずる蓋
町 村 の 市町 村長 が第 八十 六条 の 八 第 一 項 及 び 第 五 項 か ら 第 七 項 ま で の 規
町村長に代わつて実施し、又は当該都道府県の知事が第八十六条の十一
第八十六条の十三
定により実施すべき措置の全部若しくは一部を当該市町村長に代わつて
- 14 -
九第九項及び第十一項の規定による報告を除く。)の全部若しくは一部
(第八十六条の十一後段の規定により読み替えて適用する第八十六条の
用する第八十六条の九第九項及び第十一項の規定により実施すべき措置
六条の九第八項並びに第八十六条の十一後段の規定により読み替えて適
実施し、又は当該都道府県の知事が第八十六条の十一前段並びに第八十
い。
全部若しくは一部を当該都道府県知事に代わつて実施しなければならな
する第八十六条の九第九項及び第十一項の規定による報告を除く。)の
り実施すべき措置(第八十六条の十一後段の規定により読み替えて適用
より読み替えて適用する第八十六条の九第九項及び第十一項の規定によ
前段並びに第八十六条の九第八項並びに第八十六条の十一後段の規定に
(物資又は資材の供給の要請等)
2・ 3 ( 略 )
を 当 該 都 道 府 県 知 事 に 代 わつ て 実 施 し な け れ ば な ら な い 。
2・3(略)
(物資又は資材の供給の要請等)
そ の 備 蓄 す る 物 資 又 は 資 材 が 不 足 し 、 当 該 緊 急 事 態 応 急 対 策 を 的 確か
宣 言 が あ る ま で の 間 に お い て 、 緊 急 事 態 応 急 対 策 の 実 施 に 当 た つて 、
村の地域に係る原子力緊急事態宣言があつた時から原子力緊急事態解除
と認めるときは、都道府県知事にあつては指定行政機関の長又は指定地
不足し、当該災害応急対策を的確かつ迅速に実施することが困難である
おいて、災害応急対策の実施に当たつて、その備蓄する物資又は資材が
村の地域に係る災害が発生し、又は災害が発生するおそれがある場合に
都道府県知事又は市町村長は、当該都道府県又は市町
つ迅速に実施することが困難であると認めるときは、都道府県知事にあ
方行政機関の長に対し、市町村長にあつては都道府県知事に対し、それ
第八十六条の十五
つ ては 指定 行政 機関 の長 又は 指 定 地 方 行 政 機 関 の 長 に 対 し 、 市 町 村 長 に
ぞれ必要な物資又は資材の供給について必要な措置を講ずるよう要請し
都道府県知事又は市町村長は、当該都道府県又は市町
あつては都道府県知事に対し、それぞれ必要な物資又は資材の供給につ
、又は求めることができる。
原 子 力 緊 急 事 態 解 除 宣 言 が ある まで の間 であ つ て 、 当 該 都 道 府 県 の 知 事
、都道府県又は市町村の地域に係る原子力緊急事態宣言があつた時から
村長が災害応急対策を実施するに当たつて、その備蓄する物資又は資材
おそれがある場合であつて、当該都道府県の知事又は当該市町村の市町
、都道府県又は市町村の地域に係る災害が発生し、又は災害が発生する
指定行政機関の長若しくは指定地方行政機関の長又は都道府県知事は
又 は 当 該 市 町 村 の 市 町 村 長 が 緊 急 事 態 応 急 対 策 を 実 施 す る に当 た つ て
が不足し、当該災害応急対策を的確かつ迅速に実施することが困難であ
2
、 そ の 備 蓄 す る 物 資 又 は 資 材 が 不 足 し 、 当該 緊 急 事 態 応 急 対 策 を 的確
ると認める場合において、その事態に照らし緊急を要し、前項の規定に
指 定 行 政 機 関 の 長 若 し く は指 定地 方行 政機 関 の 長 又 は 都 道 府 県 知 事 は
いて必要な措置を講ずるよう要請し、又は求めることができる。
第八十六条の十五
2
かつ迅速に実施することが困難であると認める場合において、その事態
- 15 -
いと認められるときは、当該要請又は要求を待たないで、必要な物資又
に照らし緊急を要し、前項の規定による要請又は要求を待ついとまがな
講ずることができる。
は要求を待たないで、必要な物資又は資材の供給について必要な措置を
よる要請又は要求を待ついとまがないと認められるときは、当該要請又
(備蓄物資等の供給に関する相互協力)
は資材の供給について必要な措置を講ずることができる。
※ 本 条 は 、 災 害 対 策 基 本 法 等の 一 部 を 改 正 す る 法 律 第 二 条 の 施 行 に よ り 第
八十六条の十六となる。
(備蓄物資等の供給に関する相互協力)
指定行政機関の長及び指定地方行政機関の長、地方公
共団体の長その他の執行機関、指定公共機関及び指定地方公共機関、公
第八十六条の十六
共団体の長その他の執行機関、指定公共機関及び指定地方公共機関、公
共的団体並びに防災上重要な施設の管理者は、災害が発生し、又は災害
指定行政機関の長及び指定地方行政機関の長、地方公
共 的 団 体 並 び に 防災 上 重 要 な 施 設の 管 理 者 は 、 原 子 力 緊 急 事 態 宣 言 が
が発生するおそれがある場合において、その備蓄する物資又は資材の供
第八十六条の十六
あ つ た 時 か ら 原 子 力 緊 急 事 態 解 除 宣 言 が あ る ま で の 間 において、その
給に関し、相互に協力するよう努めなければならない。
(災害応急対策必要物資の運送)
備蓄する物資又は資材の供給に関し、相互に協力するよう努めなければ
ならない。
※本条は、災害対策基本法等の一部を改正する法律第二条の施行により第
八 十六 条の 十七 とな る。
(災害応急対策必要物資の運送)
都 道 府 県 知 事 は 、緊 急 事 態 応 急 対 策 の 実 施 の た め 緊急 の 必 要 が あ ると
ときは、指定行政機関の長及び指定地方行政機関の長にあつては運送事
都道府県知事は、災害応急対策の実施のため緊急の必要があると認める
指定行政機関の長若しくは指定地方行政機関の長又は
認 め る と き は 、 指 定 行 政 機 関の 長及 び指 定地 方 行 政 機 関 の 長 に あ つ て は
業者である指定公共機関に対し、都道府県知事にあつては運送事業者で
第八十六条の十七
運送事業者である指定公共機関に対し、都道府県知事にあつては運送事
ある指定公共機関又は指定地方公共機関に対し、運送すべき物資又は資
指 定 行 政 機関 の長 若し くは 指 定 地 方 行 政 機 関 の 長 又 は
業 者 で ある 指定 公共 機関 又は 指 定 地 方 公 共 機 関 に 対 し 、 運 送 す べ き 物 資
材並びに運送すべき場所及び期日を示して、当該災害応急対策の実施に
第八十六条の十七
又は 資材並 びに 運送すべ き場所 及び 期日を 示して 、当該 緊 急 事 態 応 急
- 16 -
2
物資」という。)の運送を要請することができる。
対 策 の 実施 に 必要 な物 資 又は 資材 (次 項 にお いて 「 災害 応急 対策 必要
)の運送を要請することができる。
必要な物資又は資材(次項において「災害応急対策必要物資」という。
政 機 関 の 長 又は 都 道 府 県 知 事は 、 緊 急 事 態 応 急 対 策 の 実 施 の た め特 に
定による要請に応じないときは、指定行政機関の長若しくは指定地方行
あると認めるときに限り、当該指定公共機関又は指定地方公共機関に対
政機関の長又は都道府県知事は、災害応急対策の実施のため特に必要が
定による要請に応じないときは、指定行政機関の長若しくは指定地方行
指定公共機関又は指定地方公共機関が正当な理由がないのに前項の規
必 要 が あ る と 認 め る と き に限 り 、 当 該 指 定 公 共 機 関 又 は 指 定 地 方 公 共 機
し、災害応急対策必要物資の運送を行うべきことを指示することができ
2
関に対し、災害応急対策必要物資の運送を行うべきことを指示すること
る。この場合においては、同項の事項を書面で示さなければならない。
指定公共機関又は指定地方公共機関が正当な理由がないのに前項の規
が でき る。 この 場合 に お い て は 、 同 項 の 事 項 を 書 面 で 示 さ な け れ ば な ら
ない。
※本条は、災害対策基本法等の一部を改正する法律第二条の施行により第
八十六条の十八となる。
- 17 -
読
替
後
○第二十八第三項による読替え(原子力緊急事態宣言があつた時以後)
(職員の派遣の要請)
(略 )
(略)
(職員の派遣の要請)
第二十九条
読
替
前
町村の地域に係る緊急事態応急対策又は原子力災害事後対策に特に寄与
機関の長又は指定公共機関(その業務の内容その他の事情を勘案して市
ときは、政令で定めるところにより、指定行政機関の長、指定地方行政
う 。) は、 緊急 事態 応 急 対 策 又 は 原 子 力 災 害 事 後 対 策 の た め 必 要 が あ る
が指定するものに限る。次条において「特定公共機関」という。)に対
災害復旧に特に寄与するものとしてそれぞれ地域を限つて内閣総理大臣
務の内容その他の事情を勘案して市町村の地域に係る災害応急対策又は
定めるところにより、指定地方行政機関の長又は指定公共機関(その業
う。)は、災害応急対策又は災害復旧のため必要があるときは、政令で
市町村長又は市町村の委員会若しくは委員(以下「市町村長等」とい
するものとしてそれぞれ地域を限つて内閣総理大臣が指定するものに限
し、当該指定地方行政機関又は指定公共機関の職員の派遣を要請するこ
2
る 。 次 条 に お い て 「 特 定 公 共機 関」 と い う 。 ) に 対 し 、 当 該 指 定 行 政 機
(避難所等に関する特例)
(略)
とができる。
で きる 。
(略)
3
関、指定地方行政機関又は指定公共機関の職員の派遣を要請することが
市町村長又は市町村の委員会若しくは委員(以下「市町村長等」とい
第二 十九 条
2
3
(避難所等に関する特例)
る次に掲げる施設(以下この条において「避難所等」という。)が著し
著しく異常かつ激甚な非常災害であつて、当該災害に係
る 次 に 掲 げ る 施 設 ( 以 下 こ の条 にお いて 「避 難 所 等 」 と い う 。 ) が 著 し
く不足し、被災者に対して住居を迅速に提供することが特に必要と認め
第八十六条の二
く不足し、被災者に対して住居を迅速に提供することが特に必要と認め
られるものが発生した場合には、当該災害を政令で指定するものとする
著しく異常かつ激甚な非常災害であつて、当該災害に係
ら れる もの が発 生し た場 合に は 、 当 該 災 害 を 政 令 で 指 定 す る も の と す る
。
第八十六条の二
。
- 18 -
一
二
一
避難所(避難のための立退きを行つた居住者等を避難のために必要
な間滞在させ、又は自ら居住の場所を確保することが困難な被災した
避 難所 ( 避 難 の た め の 立 退 き 若 し く は 屋 内 へ の 退 避 を 行 つ た 居 住 者
等を避難のために必要な間滞在させ、又は自ら居住の場所を確保する
住民(以下「被災住民」という。)その他の被災者を一時的に滞在さ
(略))
ことが困難な被災した住民(以下「被災住民」という。)その他の被
二
(略)
せるための施設をいう。以下同じ。)
(略)
(略 )
(避難所における生活環境の整備等)
2・3
災 者 を 一 時 的 に 滞 在 さ せ るた め の 施 設 を い う 。 以 下 同 じ 。 )
2・ 3
※本条の読替え規定は、災害対策基本法等の一部を改正する法律第二条の
施行の際に削られる。
(避難所における生活環境の整備等)
法令又は防災計画若しくは原子力災害対策指針の定めるところにより、
に、当該避難所に係る必要な安全性及び良好な居住性の確保、当該避難
は防災計画の定めるところにより、遅滞なく、避難所を供与するととも
災害応急対策責任者は、災害が発生したときは、法令又
遅 滞 な く 、 避 難 所 を 供 与 す ると とも に 、 当 該 避 難 所 に 係 る 必 要 な 安 全 性
所における食糧、衣料、医薬品その他の生活関連物資の配布及び保健医
第八十六条の六
及び良好な居住性の確保、当該避難所における食糧、衣料、医薬品その
療サービスの提供その他避難所に滞在する被災者の生活環境の整備に必
災 害 応 急 対 策責 任者 は 、 原 子 力 災 害 が 発 生 し た と き は 、
他の生活関連物資の配布及び保健医療サービスの提供その他避難所に滞
要な措置を講じるよう努めなければならない。
第八十六条の六
在する被災者の生活環境の整備に必要な措置を講じるよう努めなければ
ならない。
- 19 -