-1- 国 際 規 制 物 資 の 使 用 等 に 関 す る 規 則 の 一 部 を 改 正 す る

国際規制物資の使用等に関する規則の一部を改正する規則(案)
案
新旧対照表
○国際規制物資の使用等に関する規則(昭和三十六年総理府令第五十号)
正
現
(傍線部分は改正部分)
行
定義(第一条)
改
第一章
目次
定義(第一条)
国際規制物資の使用の許可の申請等(第一条
目次
第一章
第二章
第四章
雑則(第五条―第十一条)
第四条の三十)
指定保障措置検査等実施機関(第四条の八―
)
指定情報処理機関(第四条の三―第四条の七
の二―第四条の二の十)
国際規制物資の使用の許可の申請等(第一条
の二―第四条の二の十一)
指定情報処理機関(第四条の三―第四条の七
)
指定保障措置検査等実施機関(第四条の八―
第三章
第二章
第三章
第四章
第四条の三十)
第五章
附則
雑則(第五条―第十一条)
附則
(定義)
第五章
(定義)
こ の 規 則 に お い て 使 用 す る 用 語 は 、核 原 料 物 質 、
核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(以下「法」
こ の 規 則 に お い て 使 用 す る 用 語 は 、核 原 料 物 質 、 第 一 条
核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(以下「法」
と い う 。) に お い て 使 用 す る 用 語 の 例 に よ る 。
第一条
と い う 。) 及 び 核 原 料 物 質 、 核 燃 料 物 質 及 び 原 子 炉 の 規
制に関する法律施行令において使用する用語の例によ
る。
-1-
(保障措置検査)
(保障措置検査)
もののほか、法第六十一条の八の二第一項の保障措置
検査は、加工事業者、試験研究用等原子炉設置者、発
もののほか、法第六十一条の八の二第一項の保障措置
次条から第四条の二の九までに定める
検査は、加工事業者、試験研究用等原子炉設置者、発
電用原子炉設置者、使用済燃料貯蔵事業者、再処理事
第四条の二の三
電用原子炉設置者、使用済燃料貯蔵事業者、再処理事
業者、廃棄事業者、使用者又は原子力利用国際規制物
次条から第四条の二の十までに定める
業者、廃棄事業者、使用者又は原子力利用国際規制物
資 使 用 者 ( 以 下 「 加 工 事 業 者 等 」と い う 。)に つ い て 、
第四条の二の三
資 使 用 者( 以 下 「 加 工 事 業 者 等 」と い う 。)に つ い て 、
核燃料物質計量管理区域ごとに行うものとし、その種
法第二十三条第一項の許可
2~4
(新設)
(略)
(略)
核燃料物質計量管理区域ごとに行うものとし、その種
一
法第四十三条の三の五第一項の許可
立入り
一~三
類は、次に掲げるとおりとする。
(略)
(略)
類は、次に掲げるとおりとする。
一~三
2~4
原子力規制委員会の定める工場又は事
二
法第五十二条第一項の許可
前項の保障措置検査に当たって行うことができる事
三
保障措置検査を受けなければならない。
制委員会の指定する核燃料物質計量管理区域において
要と認める場合には、当該工場又は事業所の原子力規
制委員会が保障措置協定に基づく保障措置の適用上必
業所において次に掲げる許可を受けた者は、原子力規
第四条の二の六
2
一
次に掲げる施設のうち前項において指定された核
項は、次に掲げるとおりとする。
二
-2-
燃料物質計量管理区域に係るものの操作状況を確認
イ
研究開発段階発電用原子炉及びその附属施設
試験研究用等原子炉施設
すること。
ロ
使用施設等
次表の第一欄に掲げる事業者は、原子
(略)
(略)
ハ
第四条の二の七
第四条の二の八
第四条の二の九
第四条の二の六
(略)
(略)
力規制委員会が保障措置協定に基づく保障措置の適用
第四条の二の七
上必要と認める場合には、第二欄に掲げる事業者の第
上必要と認める場合には、第二欄に掲げる事業者の第
次表の第一欄に掲げる事業者は、原子
三欄に掲げる施設の核燃料物質計量管理区域が中間在
三欄に掲げる施設の核燃料物質計量管理区域が中間在
第四条の二の八
庫検査を受け得る期間に、第四欄に掲げる施設の原子
庫検査を受け得る期間に、第四欄に掲げる施設の原子
力規制委員会が保障措置協定に基づく保障措置の適用
力規制委員会の指定する核燃料物質計量管理区域にお
2・3
(略)
第四条の二の九
(略)
(国際特定活動の届出)
(略)
いて保障措置検査を受けなければならない。
力規制委員会が指定する核燃料物質計量管理区域にお
(略)
(略)
いて保障措置検査を受けなければならない。
2・3
第四条の二の十
(略)
(国際特定活動の届出)
第四条の二の十一
第四条の二の十
-3-
-4-