概要版(案)(PDF文書)

みんなで食育に取り組みましょう
士別市
食育推進計画
■士別市ではライフステージ別に「食育」を推進していきます。
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早寝、早起きし、朝ごはんは必ず食べましょう
野菜をたくさん食べましょう
家族や友人と一緒に食事を楽しみましょう
「いただきます」や「ごちそうさま」のあいさつの習慣を身に付けましょう
味覚を育てるために、薄味の料理で、素材そのものの味やうま味を楽しみましょう
栽培・収穫・調理・お手伝い等を通して、食べ物に触れましょう
給食などを通して、地元産や旬の食材を味わいましょう
郷土料理や行事食を大切にし、伝統的な食文化を知りましょう
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早寝、早起きし、朝ごはんは必ず食べましょう
野菜をたくさん食べましょう
主食・主菜・副菜のそろったバランスの良い食事を心がけましょう
夕食後や寝る前の間食は控えましょう
家族や友人と一緒に食事を楽しみましょう
食事のマナーや作法を学びましょう
「食」に関する正しい情報を身に付けましょう
毎日の食事を通して、地元産や旬の食材を味わいましょう
郷土料理や行事食を大切にし、伝統的な食文化を知りましょう
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1日3食、規則正しい食習慣を身につけましょう
できるだけ多くの野菜を食べましょう
バランスのよい食事を心がけましょう
食べ過ぎ、20 歳以上は飲みすぎにも注意し、適正体重を維持しましょう
家族や友人と一緒に食事を楽しみましょう
「食」に関する正しい情報を身につけましょう
毎日の食事を通して、地元産の旬の食材を味わいましょう
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1日3食、規則正しい食習慣を身につけましょう
できるだけ多くの野菜を食べましょう
食べ過ぎ、飲み過ぎに注意し、適正体重を維持しましょう
家族や友人と一緒に食事を楽しみましょう
食事のマナーや作法を次世代へ伝えましょう
食に関する知識を身に付けましょう
郷土料理や行事食を知り、地産地消や日本食を次世代に伝えましょう
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1日3食、規則正しい食習慣を身につけましょう
できるだけ多くの野菜を食べましょう
バランスの良い食事を心がけ、適正体重を維持しましょう
家族や友人と一緒に食事を楽しみましょう
食事のマナーや作法を次世代へ伝えましょう
食に関する知識を身につけましょう
家庭の味や行事食を次世代に伝えましょう
妊娠出産期
乳幼児期
(0~6歳)
小学生
中学生
高校生
(7~18 歳)
青年期
(19~39 歳)
中年期
(40~64 歳)
高齢期
(65 歳以上)
食育って??
食育基本法では、食育とは「生きる上での基本であって、知育、徳育、及び体育の基礎となるべきもの」としたうえで、「様々な経験を通じ
て『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することが出来る人間を育てる」ことであるとしています。
食育は、食べ方や栄養の教育と受け止められがちですが、それだけでなく、「食を通して人間として生きる力を育むこと」という意味を含ん
でいます。また、食べるということは、生きるための基本的な営みなので、食育は赤ちゃんからお年寄りまですべての人に必要となります。
(案)
[ダイジェスト版]
天塩川の恵みのもとに
食で育む健やかな人とまち
食育推進の目標
1.健全な食生活の実践
① ライフステージに応じた適切な食習慣を身に付け、心と身体の健康を育むための食生
活を実践します。
2.「食」を通じた家庭や地域との交流
②
③
④
⑤
食育の大切さについて理解します
食事のマナーや作法を身につけます
「食」を通じてみんなと会話を楽しみます
食べ物に対し「もったいない」という気持ちや感謝の念を持ちます
3.「食」を通じた食文化の継承
⑥
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⑩
日本型食生活を実践します
郷土料理・行事食などを次世代に伝えます
農産物などの生産者と消費者との交流を図ります
地産地消や旬の食材を楽しみます
「食」の安全・安心に関する知識を身につけます
士別市
[ダイジェスト版
士別市の
「食」の現状
平成 27 年 3 月]
これから取り組む3つのポイント
1
健全な食生活の実践
自分の食生活を振り返り、「食」について関心をもち、「食」に関する知識や判断力を
養い、規則正しい食習慣や栄養バランスのとれた健全な食生活を実践します。
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朝食を食べている市民の割合
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朝食を1人で食べる子どもの割合
【市の取り組み】
*特定健康診査・特定保健指導
*サフォークジム・サフォーク元気クラブ
*栄養教諭による食育授業
*マタニティスクール
*離乳食教室
*公共施設を利用した食育啓発
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夕食後に間食している市民の割合
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寝る前に間食している市民の割合
*人間ドック受診者への栄養指導
*家庭教育推進事業
*地域健康づくり教室
*離乳食教室
*ステップアップ教室
*食生活改善推進員の養成 など
「食」を通じた家庭や地域との交流
家庭や地域を中心に、
「食」の楽しさや、子どものころからの食事マナーの
習得や自然や命に感謝する気持ちなど、豊かな心を育てます。
【市の取り組み】
*調理体験や餅つき体験
*食育だよりやレシピの配布
*給食やおやつの試食会
*うるおい楽習塾
*スポーツ関係者を対象とした食育講座
など
3
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市民が野菜を食べる頻度の割合
平成 25 年度に実施し
た士別市食育アンケート
調査では、朝食の欠食
や、野菜不足、夕食後・
寝る前に間食をする習慣
のある市民が多い結果と
なっていました。
「食」を通じた食文化の継承
日本型食生活や、郷土料理や行事食などの食文化の普及や継承、
「食」の大切さを伝える
ための地産地消の推進、
「食」の安全・安心に関する正しい知識の普及を図ります。
【市の取り組み】
*ふるさと給食
*季節の行事給食
*産直マップの配布
*給食における地場農畜産物の活用 *サフォークラム等の PR
*まるかじりフェア
*ビートまつり
*産業フェア
*まなびとくらしのフェスティバル
*だまされない消費者塾での講演会
など